淫芯

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スナックのママとの経験

麗子ママの秘密

小さく鼻歌を歌いながら自宅マンションの玄関を開けた麗子ママは、明け方までいっしょだった達樹を最寄駅まで送っていったばかりだ。いつもよりは遅い帰宅で、少々疲れてはいたがさっきまで舐めていた若い男の一物の感触を思いだしては思わず顔がほころんでしまう。

(いつにしようかしら・・)
ソファに腰掛け一息つきながら麗子は達樹を家に呼ぶ日をいつにしようかと考え始めていた。(ふふ・・愉しみだわ・・まだ若いしきっと何回でも・・)そう思うと、どうしようもなく体が疼いてしまう。そして手元のバックの中からハンカチを取り出すとその臭いを嗅いだ。

(・・たまらない・・)
車の中で達樹がイッったとき分からない様に口に含んだ精液を一部ハンカチに含ませておいたのだ。その臭いを胸いっぱいに吸い込んでみる。
「ああっ・・」
思わず声が漏れる。麗子は急いでGパンを脱ぎ捨てるとストッキングの上から下腹部をまさぐった。

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なぞる様に花びらを触ってみる。中はもうヌルヌルになっていて、そこへパンティが食い込んでしまう。
「ああ・・」
思わずそう呟きながら力を入れて花びらを刺激する。ハンカチを鼻に押し付け激しく息を吸い込んでみる。精液の臭いが鼻腔から侵入して全身に充満してしまったかの様な錯覚に陥る。
(ああ・・我慢できない・・)

麗子はそれから眠るのも忘れて独りオナニーに耽ってしまった。
そしてそうしながら、自分が初めてこの性癖に気付いた頃の事を思い出していた。

麗子には二つ歳下の弟がいる。
それは麗子が中学三年の頃、たまたま実家の脱衣所で見た弟の白いブリーフがきっかけだった。
入浴しようと服をぬいていると、無造作に置かれたいた洗濯物の上に染みのついたそれがあった。

一瞬、どきりと心臓が鳴った。じっとそれを凝視しながら恐る恐る摘みあげてみる。そして無意識の内に顔を近づけ臭いを嗅いでみた。

(いやっ・・なに・・)
顔をそむけ思わず摘みあげたブリーフを離す。
しかし・・心臓の鼓動は高まり、今までに感じた事の無い感情が麗子を襲った。

ブリーフをジッと見つめ、再び恐る恐る顔を近づける。
そして今度は決意する様に大きく臭いを吸い込んでみた。

「ああっ・・」
思わず吐息が漏れる。切ないく抗いがたい快感が体の芯の方から押し寄せ、あっと言う間に麗子を支配してしまった。(ああ・・たまらない・・)
それは未成熟ながら麗子が生まれた初めて感じた「欲情」と言う感情だったのかもしれない。

右手が自然と青い花びらをまさぐり始める。
人差し指が初々しい陰毛をかきわけると硬くなった豆つぶが触れる。
指の腹で恐る恐るそれを撫でまわすと、とたんにしびれる様な快感が走る。
(気持いい・・)

麗子は弟のブリーフの臭いを嗅ぎながらその場で花びらをいじり続けた。
子供心にいけない事をしてしると言う気持ちはあったが、自分を止める事が出来なかった・・。


達樹が麗子ママのマンションを訪れたのは深夜のドライブから三日後の事だった。駅での別れ際に渡された電話番号に翌日電話してみると、都合の良い日と自宅マンションの場所を教えられた。
「その日はお休みだから・・二人でゆっくりしましょう・・」達樹は麗子ママのその言葉に心をときめかせた。

「いらっしゃい!」
マンションのドアが開くと麗子が笑顔で迎えてくれた。
しかし達樹は思わず絶句してしまった。
麗子は白いシャツを着ているだけでそれ以外は何も着けていない。
すらりと伸びた白い足がまぶしい、しかもシャツの下の陰毛と乳首が透けて見えている。
「ふふっ・・」麗子が悪戯っぽく微笑む。

達樹が玄関に入ると麗子はドアをロックした。そして右手を達樹のズボンの股間に忍ばせた。
「もうこんなになってる・・」
麗子の姿を見ただけで硬くなってしまった達樹の一物をゆっくりとなぜる様に触りジッパーを降ろす。そこから手を入れ白いブリーフの前を開けると反りかえった達樹の一物がブルンと勢いよく顔を出した。全体がビクンビクンと脈動し先端は少し湿り気を帯びている。麗子はゴクリと唾を飲み込むとそれを口に含んだ。しゃがみ込んだ麗子の下半身から黒々とした陰毛が見え隠れしている。

「あっ・・ママ」
達樹は思わず叫んだ。まだ時計は午後3時を廻ったばかりだ。しかも季節は夏、ここまで来る間に汗もかいている。下着は新しいものに取り替えてきたとは言えせめてシャワーでも・・。達樹はそう思ったが麗子は有無を言わせない様子で達樹の腰を抱え込んだ。若い男の汗と精液が混ざった様な股間の臭いが麗子の理性を失わせる。
(ああっ・・いい・・)

麗子の舌先が亀頭の裏側をせわしなく左右に舐める。達樹の下腹部に電撃の様な快感が走り始め早くも頂点に達してしまいそうになる。

「あっ・・いっちゃう!」
思わず達樹は腰を引き一物を口から離そうとするが、麗子はそれをゆるさない。咥え込まれたまま達樹は頂点に達する。

「ああっ・・」
強烈なエクスタシーが達樹の下腹部を襲う。ドクンドクンと脈動する一物から精液が発射される。麗子はそれを夢中で飲み込む。(もっと・・だして・・おねえちゃんの口に、もっと出して)麗子は心の中でそう叫んでいた。

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麗子が初めて弟の一物を舐めたのは弟が高校生になったばかり頃だった。高校に入り運動部に所属していた弟が短パン姿でリビングのソファで昼寝している時の事だ。練習のハードさからか弟はぐっすりと眠っている様子だった。

その姿を見た麗子は、両親が不在な事をいいことに弟を起こさないようにそっと股間に顔を近づけ短パンの脇から中をのぞいた。白いブリーフの膨らみの脇からはみ出た陰毛が見える。麗子は恐る恐る短パンの隙間から指を入れるとブリーフの中をまさぐった。

心臓が口から飛び出すかもしれないと思うほどドキドキする。今弟が起きてしまったらどうしよう。こんな事をしていて何と言って言い訳したらいいんだろう。麗子はためらいと興奮がないまぜになった複雑な感覚に襲われながら、またしても自分を抑える事が出来なくなっていた。

しかし弟はよほど疲れているのか一向に起きる気配は無い。(きっと深く眠っているんだ・・)麗子は以前何かの本で読んだ睡眠についてのくだりを思い出した。人間の睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の二種類があり、深い眠りであるノンレム睡眠の状態にある人間は外部からの刺激があっても目覚める事はめったに無い・・と言う内容のだったと思う。(きっと今はノンレム睡眠の状態なんだ・・)麗子はそう思った。

そして大胆にも、短パンとブリーフに両手を掛けると一物が見える位までおろしてみた。しかし、弟は一向に目覚める気配はない。(やっぱり・・)麗子の思いは確信に変わった。そして露わになった弟の一物に鼻を近づけ臭いを嗅いだ。蒸れた様な汗の臭いと、以前脱衣所で嗅いだブリーフと同じ臭いがする。(ああっ・・たまらない)麗子は再び嗅いだこの臭いで自分の中の何かが弾け飛んでしまった事を感じた。そして気付くと鈴の様なピンク色の亀頭をすっぽりと口の中に含んでいた。

欲望の赴くまま弟の一物を舐める。ぴちゃぴちゃと言う猥褻な音だけが辺りに聞こえる。麗子は今自分がしている行為が信じられなかった。弟の一物をしゃぶっている・・(こんな事しちゃ・・ダメ)しかし、麗子の口の中ではその気持ちを押しのける様に一物は次第に大きく硬くなっていった。血管が浮き出し小さかったそれが倍以上の大きさになった。そして別の生き物の様に口の中でビクンビクンと脈動しはじめた。

(ああっ・・すごい)
麗子はもはや完全に自分を制する事ができなくなっていた。舌の先端で亀頭の先端を押し広げ中をチロチロと舐めてみる。湿った粘膜が舌先に触れる。さらにはアイスキャンディーを舐める様に一物の先端を口から出したり入れたるする。心なしか一物はさらにその硬さを増し大きくなった様な気がする。麗子は夢中になってその一物を舐め続けた。

やがて、弟が呻く様な声を漏らした。一瞬、目覚めたのかと思いハッと一物から口を離す。するとピンク色の鈴カステラの様な亀頭の先端がビクンっと大きく動き、白い液体を吐き出し始めた。麗子は途切れ途切れに吐き出されるそのネバネバとした液体を思わず口で受け止めた。今弟の下腹部を汚してしまったら自分のしている事がばれてしまう・・。そう思う一心からとったとっさの行動だった。

(あの時が初めてだったけ・・)
それが自分が年下の男の精液に異常な欲望をかきたてられる事を発見した最初の出来ごとだった。(あの時はただ夢中だったけど・・あれから病みつきなってしまった・・)
麗子はそんか事を考えながら達樹の射精が終わると陰茎をしごいて残りの精液を絞り出した。そして、亀頭の先端からこし出だされた液体を舌先で綺麗に舐めつくした。

「いきなり・・ごめんね・・」
唇に付いた精液を手の甲で拭いながら麗子は呟いた。
達樹は強烈なエクスタシーの余韻に浸りながら床に座り込んでいる。
麗子はそんな達樹の両手を取ってバスルームにつれていった。
そして、脱衣所に導き入れると達樹の服を脱がせ始めた。

「ハイ、バンザイして」
小さな子供を着替えさせる様にかいがしく達樹の服を脱がせていく。
汗ばんだポロシャツとシャツを脱がせ、ズボンを下まで降ろす。
「ハイ、足を上げてね」

達樹の少年の様な白いブリーフが顔を出す。
麗子が口で精液を掃除したはずなのに、ブリーフには小さな染みが付いている。
(フフっ・・かわいい・・)
麗子は思わず微笑みブリーフに顔を埋める。
(ああっ・・いい臭い・・)
まだあどけない少年の様な面影残す達樹のブリーフの臭いを麗子は胸いっぱいに吸い込んだ。

達樹の一物はさっきイッたばかりとは思えないほどブリーフの中で再び硬くなる。
麗子は顔を離すとブリーフを膝までおろす。すると、ブルンと鎌首を持ち上げた蛇の頭の様に反り返った一物がビクンビクンと脈動しながら再び天井を向く。

麗子は立ち上がると、自分のシャツを摘みあげた。
濃い陰毛の中心にはピンク色の肉ヒダがぱっくりと口を開けている。

「おねえちゃんのここに入れてみる・・」
麗子はつい自分の事をおねえちゃん呼んでしまった。

返事を待つ間も与えず、麗子は達樹の一物を握ると先端を自分の花びらにあてがった。そして腰を前に突き出し自分の中に達樹の一物を飲み込んだ。

「ヌチャ」
硬い達樹の一物が麗子の中に入ってくる。
「ああっ・・突いて・・思い切り」呟く様に麗子がそう言うと、達樹は言われるがままに腰を前後に振り始めた。

ヌチャヌチャといういやらしい音が脱衣所内に響く。麗子は達樹の肩を抱いて自ら洗面台に淵に尻を押し付ける。ちょうど達樹の一物と洗面台に挟まれ麗子の中により深く硬い一物が入り込んでくる。

「遠慮しなくていいのよ・・おねえちゃんのオ○ンコ、めちゃくちゃに突いて・・」

洗面台の鏡には猥褻な二人の交わりが映し出される。達樹の硬い肉棒がヌプヌプになった麗子の淫乱な雌穴の中に素早く出入りする。そして次第に達樹のピストン運動が勢いを増し、残忍な程に麗子を突き上げはじめる。

「あっ・・いい・・いいわ・・上手よ・・」
激しい快感が麗子の下腹部を襲う。(もっと激しく犯して、もっと私を責めて、もうオ○ンコが壊れてもかまわないから!)麗子は心の中でそう叫びながら自らも腰を振って一物を向かい入れた。

やがて・・麗子は自らの中で勢いよく発射される射精の瞬間を感じとった。熱い液体が膣孔の奥深くまで侵入しほんのりとした温かみが下腹部に拡がる。それと同時に雌が雄の子種を貰った時の何とも言えない満足感が麗子を包みはじめる。

二人は互いに見つめ合いながら、唇を貪りあった。舌と舌を絡め合い相手の唾液を大量に飲み込んだ。
しばらくそうして余韻を楽しんでいたがやがて麗子が達樹をバスルームへと導いた。

「まだ体も洗ってなかったわね」
麗子はふたたびごめんねと詫びた。

そして、誰にもいわないでねと言って恥ずかしそうに下を向いて自分の性癖を告白した。
「あたしね・・その・・歳下の男の子の汗の臭いや・・精液の臭いが大好きなの」
「もう・・その臭いを嗅いだだけでも体が疼いちゃって・・自分でもどうしょうもなくなるの」

麗子はそう言うと着ていた白いシャツを脱いで全裸になった。白い胸には思いのほか大きいピンク色の乳輪が姿を現し、その中心には野いちごの様に赤い乳首がピンと立っていた。

「だから・・達樹君の事・・弟だと思っていいかしら・・」
「それで私の事、ここに来た時だけは『おねえちゃん』って呼んでくれないかしら・・」

麗子はそこまで一気いってしまうと達樹の返事を待った。達樹には勿論異論など無かった。少し驚いてしまったが麗子が自分を弟の様に思っいる事は知っていたし、なによりこんな綺麗な『おねえちゃん』といやらしい事が出来るなら理由などうでもよかった。

「うん・・おねえ・・ちゃん」
達樹がぎこちなくそう言うと麗子は満足げに微笑んで達樹の下半身に顔を近づけた。そして再び一物を口に含み始めた。

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(1)フェラチオの理由(わけ)

就職して三、四年が過ぎた頃、例によって悪い先輩に連れられて、
スナックに出入りする様になった。

始めのうちは先輩や仲間と連れ立って複数のスナックをハシゴしたりもしたが、
いつしかその内の一軒のスナックに一人で通うようになった。

生意気にも「行きつけの飲み屋」的なものが欲しかったのだが、
今考えると二十代の初めの頃の事で背伸びしたい気持ちも多分にあったのかもしれない。

しかし、そのスナックの麗子さんと言うママが美しい人で、 密かに憧れを抱いていた事も理由の一つだ。 その日、私は初めてその麗子ママとチークを踊る事が出来た。

「もっと力を抜いて・・」
薄暗い照明の中、私の耳元で麗子ママが小声で囁いた。
そもそも、チークの踊り方さえロクに知らないので棒の様に突っ立ているだけだった。しかし、麗子ママが私をリードしてくれた。

しばらくぎこちなく踊っていると、麗子ママが私の股間の間に太もも入れて 一物を刺激する様にぐりぐりと押し付けてきた。
(チークってこう言う事もするんだ・・)
私は内心、ドギマギしてしまったが悟られないよう必死に平静を装った。
しかし意に反してと言うか、当然と言うか、私の一物は勃起してしまい、
それは麗子ママの知るところとなってしまった。

「フフッ・・若いのね・・」
麗子ママは恐らく私より一回りは歳上だったと思うので、
当時で恐らく三十代半ば位だったと思う。
ママは独り言の様にそう呟くと、私の耳元で、
「ねえ今日、お店が引けたら送っていってくださらない・・」
と囁いた。 


送っていくと言っても当時の私は車も持っていないし、
タクシー代を払えるお金もない。
勿論、店の終わる時間に電車なども動いてもいない。

その日、私はカプセルホテルに宿泊するつもりだっので、
その事をママに言うと、
「大丈夫、私は車だしそれに実は私、お酒も飲んでいないのよ」と言った。

信じられない話しだったが麗子ママはいつも仕事の時、アルコールを一滴も飲まないそうだ。飲んでいるのは大抵、ジンジャーエールかウーロン茶の水割りでそれで客をごまかしている。  いかに麗子ママの客あしらいが上手いかがうかがえる話しだ。

しばらくして私は一足先に店を出た。麗子ママの仕事が終わるまで、教えられた深夜営業の喫茶店で時間を潰すためだ。一緒に帰るとなると他の客や従業員の目もあるので・・、と言うママの判断に従ったものだ。

「送っていって・・」
喫茶店の席に座ると麗子ママの甘い囁きが再び頭の中で響いた。
心臓も高鳴りはじめ、収まらないまま、ただ漫然と時の過ぎるのを待った。

時刻が深夜2時を回った頃、ママが喫茶店に現れた。
 「ごめんね・・待ったわよね」そう言った麗子ママは、
店にいる時と異なり白いシャツに Gパンという、カジュアルな服装だった。

それは当時、人気のあった今井美樹さんの様な質素で清潔感のある恰好だった。化粧も店にいる時とは異なり薄化粧になっており、そこには仕事を終え一段落して普通の女性に戻った麗子ママの姿があった。

会計を済ませ私達は早速、喫茶店を出た。
少し離れた立体駐車場にママの車が預けてあるそうだ。

歓楽街の裏手の道を抜け、ひっそりとした佇まいの立体駐車場に着くと、
ママは慣れた手つきでボタンを操作し自分の車を呼び出した。
扉が開き車がターンテーブルに乗ると、そこにはこれも当時流行っていた赤のプレリュードが姿を現した。

服のセンスや車と言い、私は麗子ママに洗練された大人の女性を感じていた。しかし、同時にきらきらと輝くその姿に少々気後れする気持ちにもなってしまった。
(こんな、素敵な女(ひと)が自分を誘ってくれたなんて・・信じられない)
そう思ってしまったのだ。

走り出した、車の中で私が黙っていると、
「どうしたの?、眠くなっちゃた」 と聞かれた。
まさか気後れしたとは言えずにいると、
「○○君ってね、私の田舎の弟に雰囲気がよく似てるのよね」とママが言った。
「私が、こっちに出てきてからもう何年も逢っていないの」
「今頃、どうしているのかなぁってね」

どうやらママは私に自分の弟を重ねていた様だ。
それなら自分を誘ってくれた事にも合点がいく。
私は決めかねていた自分の立場が決まったようで、内心ほっとした。
しかし同時に、
(こんな素敵なお姉さんに甘えたら、どんなにかいいだろうなぁ・・)
などと言う少々淫らな妄想も抱いてしまった。

私がそんな事を考えていと、
「ねえ・・ちょっと寄り道しない、素敵な所があるの」
とママが言って、郊外を抜けた車のハンドルを切った。

 ママの言う素敵な場所とはそこから15分程車で走った小高い丘の上だった。
車を停車させ、ヘッドライトを消すと、あたり一面が光の粒でいっぱいになった。

その光は、遠くで明滅するビル群の窓の灯りだった。
丘の上から見えるその灯りはまるで空の星々の様に美しく幻想的で、
じっと見ていると平均感覚が失われ中空をふわふわと浮遊しているような、そんな感覚に囚われてしまう所だった。

しばらく二人でその風景を眺めていると 麗子ママが静かに言った。
「ねえ、素敵でしょう・・」
「うん・・」
するといつの間にか、ママの左手が私の股間を弄りはじめた。
私は少し驚いてママの顔をみると、
麗子ママは、シッと唇に人差し指を当て「黙って」と目で合図した。

私の一物はたちまち固く反り返ってしまいズボンの前はテントを張った様に膨らんでしまう。
麗子ママは私のズボンのジッパーを下ろし固く反り返ったペニスを取り出すと、 
体を左に折り顔を近づけ、そっと亀頭を口に含んだ。

唇2


柔らかなママの唇が亀頭を包み込み、
舌先が亀頭の底面の凹みの部分を優しく左右に舐め始める。
ゆっくりとしたその動きから、甘い快感がペニス全体を支配し、
快楽の曲線が徐々に上昇し始める。

しばらく舐められていると私のモノはママの口の中でビクンビクンと動き、
今にも射精しそうになってしまう。
しかし、下腹部に力を入れそれを必死にこらえた。

麗子ママは、少し上目ずかいに私を見ると、亀頭を口に含んだまま、
「気持ちいい・・」と聞く。
「うん・・いい・・」
「でも・・いっちゃいそう・・」
と言うと、
「お口にだしても・・いいのよ・・」 と言った。

その言葉を聞いた私はもうどうする事も出来くないくらい興奮し、
ペニスが脈動し始めると同時に濃い精液を麗子ママの口の中に吐き出しはじめた。
「あっ・・ママ・・!」

思わず声を出し麗子ママの口から一物を抜こうとすると、
ママは私ペニスを掴みさらに咥え込み、精液を飲み込もうとする。

ゴクリと言う実際には聞こえないママの精液を飲む音が聞こえた様な気がする。
麗子ママは私の亀頭から途切れ途切れに出る精液を舌で受け止め飲み込んいる。

やがてママの手が私の陰茎をしごきはじめ、残りの精液を絞りとろうとする。ママの口の中に絞った精液が漏れ出ると総べてを舐め尽そうとして、
「お掃除もきとんとしなきゃね・・」と言った。

「ママ・・」
私がすまなそうな声をだすと麗子ママはそれを察して、
「いいのよ・・私、○○君を初めて見た時から・・その・・私のモノにしたいなぁて思ってたから」
「それに・・」
「何・・」
「ちょっと変わったお願いしたいなぁって思って・・」
「変わったお願いって?」
「・・・」

麗子ママは恥ずかしそうに沈黙すると、
それは、今度自分の家に来てくれた時に話すと言った。

麗子ママの秘密につづく


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