淫芯

自作の官能小説サイトです。誰でも持っているセクシャルな妄想・・性的フィクションの世界をご堪能下さい。

官能小説

社長の奥さんとの関係2

「ねえ谷元君は・・最近、温泉なんて行く事あった?」
「いえ・・最近はほとんどありませんが・・」
「そう・・」

不意にそんな風に奥さんに聞かれた。

「だったら今度○○加工に行った時泊ってきていいわよ、
私が直接見に行くつもりで温泉旅館を予約してたんだけど、
その日、関西に行かなくちゃいけなくなっちゃって・・・」

実は先日、会社で購入する中古の工作機械を
先方に行って見てきて欲しいと専務である
奥さんに言われたのだ。

零細企業である我社にとっては
命運を分けかねない大型投資になる。
いくら社長の決断とはいえ慎重にしなければとの
奥さんの判断だ。
その任を私にまかせると言う。
なぜなら奥さん自身は関西にあるメーカーから仕事が
受注できそうになり、急きょそちらに行かなければ
ならなくなったからだ。

「私も多分日帰りは無理だから、
あちらで一泊って事になると思うわ」
「そうですか・・わかりましたそうさせて頂きます」

そんなやり取りをあったこの頃
私と奥さんの関係は実は「暗黙の了解」と
言ってもいい段階だった。

ある日、二人きりで事務所にいる時
こんな事があった。

午後2時頃、昼食に従業員が使った食器を洗うため
奥さんは給湯室で洗い物を始める。

その日も奥さんは誘惑するように短いスカートはいていた。
ゆらゆらと腰を振りながら、尻に食い込んだ
パンティがチラチラと見える。

私はさりげなく自分のコーヒーカップをとりに行く。
そして給湯室の奥さんの後ろにまわる。

右手でそっと奥さんのスカートの裾あたりに触れる。
カチャカチャと言う食器をあらう音がぴたりと止まる。
しかし、奥さんは私の方を決して見ようとしない。

photo-060

指先を太ももと太もも間に入れる
指を滑らせ、ストッキングごしに奥さんの内ももに触る。
心なしか奥さんの太ももが少し震えている様に感じるが
抵抗する様子はない。

内ももに沿って指をゆっくりと上の方にあげていく。
尻の割れ目に手が到達するとその奥の方を触る。
弾力のある尻の肉を掻き分けながら
オマンコの割れ目をなぞる様に触る。
繰り返し繰り返しストッキングごしにそこをなぞる。
すると少しづつそこが湿気を帯びてくる。
奥さんの愛液がパンティから染み出し
ストッキングの網目ごしに指を湿らすのだ。

「あっ・・あう・・・」
かみ殺した様な奥さんの小さな嗚咽が僅かに聞こえる。

IMG_20180708_101012


私の指に力が入る。
やわなストッキングが伝線して
小さな穴が開く。
その穴に人差し指を入れ、中を触る。

すると尻に深く食い込んだパンティの淵が触れる。
しっとりと濡れたそのパンティの淵をなぞりながら
脇から指を中に滑り込ませる。

生温かい羞丘と陰毛の感触が指に触れる。
奥さんは尻を自から突き出し私が触りやすいように体勢を変える。
ヌルヌルに濡れた花びらが人差し指に触れる。
その花びらを掻き分け指の先端を前に進める。
ぬるっとしたそこは指をあっけないほどスルンと受け入れてしまう。
第一関節から第二関節、そして根元まで指は膣孔の中へと飲み込まれる。

「あっ・・あっ・・」

奥さんの切ない様な嗚咽が漏れる。

もし今この瞬間、私と奥さんの姿を第三者が
盗み見ていたらどう映るだろう・・・。

洗い物をしている人妻のミニスカートの後に
手を入れまさぐっている男。
それを拒否もせず、むしろ愉しみながら
自らも腰を動かしている淫乱な女・・・。
そんな風景を想像すると私のものは硬く反りかえり
ズボンの中で痛いほど勃起してしまう。

「ヌプ・・ヌプ・・」
「あっ・・はあっ・・」

私は濡れてクチュクチュになったそこに更に深く指を入れる。
そして指先で膣壁をくすぐる様に触る。
するとそれに反応してか奥さんの二枚貝が人差し指を締め付けてくる。
(今このオマンコに俺のを入れたさぞ気持ちいいだろうなぁ・・)

私は爆発しそうな衝動を必死で押さえ込んでいた。
このままストッキング引き裂いて、
パンティを膝まで降ろし、
立ったまま奥さんを後ろから犯してしまいたい。
硬い一物でずんずんと奥さんを後ろから貫きたい。
抗いがたい衝動が私の頭の中を駆け巡る。

だが・・・、その時、外の駐車スペースに
車が滑り込んで来た音が聞こえた。
(くそっ・・・!)
私は心の中で舌打ちすると、急いで奥さんのスカートから手を抜いた。
奥さんも乱れたスカートを慌ててなおし
平静を装おうと髪に手をやり髪型を整えた・・・・。

その後も何回かチャンスがあったが、
奥さんは抵抗せずにいつも私の指を受け入れた。
しかしそれ以上の事は出来なかった・・・。

そんな折、先程の温泉の話しがあったのだ。
私はなぜか胸がときめいた。

だが・・・、奥さんと私とでは出張先が逆の方角だ、
温泉で一夜を共に出来るはずもない。
(まあ、普通の出張命令か・・・)
そう思っていたが・・・。

出張当日、私は仕事を終えてその旅館を訪れた。
社長夫人が自分で泊るつもりで予約した旅館だ
いかにも高級な秘湯と言った趣だった。

しかし、受付をしようとフロントに声を掛けると
私は意外な事を言われた。

「お連れ様がお見えなるのですぐにお部屋まで
ご案内するようにと・・・」
「連れ・・・?」
「ええっ」

私はそう言われて即座にピンときた。
まさか・・・。
部屋まで案内されると仲居さんは心得顔で
すぐに姿を消した。

「どうここ、ちょっと高いけどいいところでしょう・・」
部屋にいた奥さんの赤い唇がそう囁いた。

そこは宿泊客の事情など斟酌しない高級な秘湯だと言う。
知人から聞きつけたと言う奥さんはそこを予約していたのだか、
まさか、先に来て私を待っていたとは・・・。

「ふふっ・・・」
奥さんは艶めかしい含み笑いで私を見た。
そして簡単に事情を説明した。
それによると、新規取引先との打ち合わせは
嘘だと言う。実はもうその会社との取引は決まっていて
あとは実際に発注を待つばかりに段取りが整っていたと言う。

「谷元君と二人だけになりたかったの・・・」
奥さんはそう言った。
「でも・・でも、もし・・バレたら・・」
「フフ・・心配ないのよ・・」
奥さんは落着いた様子で言った。

新規取引先の担当部長は奥さんの短大時代の同期なのだそうだ。
女同士、学生時代から何かと持ちつ持たれつでやって来たそうで
万が一の場合でもアリバイは取り繕ってくれるとの事だ。

「彼女なら上手く言ってくれるわ・・だから」
「だから・・・?」

奥さんは私の目をジッと見つめた、そして・・・
「今夜はあたしを・・」
「自由にして・・」

奥さんの艶めかし甘い息が私の鼻腔をくすぐった。
私の一物はたちまちのうちに反り返った。
硬く充血したそこがいまにもブリーフから頭を
出しそうな程勃起した。

私は奥さんを引き寄せ強く抱きしめた。
そしてその赤い唇を自分の唇で塞いだ。

それから、まるでレイプするかの様に乱暴に服を脱がせた。
奥さんは眉間に皺をよせ強引に服を脱がされる度に、
小さく声を出した。しかし抵抗はせずなされるがまま
私に身を任せている。
それはまるで、乱暴に扱われる事を愉しんでいるかの様だった。

服を脱がせてしまうと、奥さんは黒い下着を身につけていた。
艶めかしい熟女独特のフェロモンが臭い立ち私を刺激した。

そのいやらしい体を四つん這いさせた。
今初めて奥さんを犯す、それも後ろから・・・。
私は我を忘れこの状況に夢中になった。

photo-004


黒い網タイツを力ずくで破く、
尻に食い込んいるいやらしい黒いパンティを横にずらす。
いつもの様にそこから指を入れる。
ヌプヌプなった花びらは濡れていてすぐにでも私の物を受け入れ
飲み込んでしまいそうだ。

「入れて、早く・・めちゃめちゃにして・・」
奥さんが叫ぶ様に言う。

私は鋼鉄の様に硬くなった一物を奥さんの花びらにあてがう、
奥さんの右手が私のペニスを掴み自分の入口へと導く。
私は思い切り腰を前へ突き出し奥さんの花びらに自分の一物を入れた。

「ヌプっ・・」
奥さんの体内に一物が入るとすぐに熱い体温が伝わってきた。
私は思わず(ああっ気持ちいい・・)と声を出して言ってしまった。

そしてさらに私は奥さんの両手を持つと強く自分の方へ引きよせた。
ペニスが奥さんの体深く突き刺さる。
奥さんの底なし沼の様なグチャグチャなそこは
鋼鉄のペニスを奥深まで受け入れた。

photo-026

「ああっ・・・いい・・いいわ・・」
「もっと・・深く・・奥まで突いて・・」

奥さんは自分の欲望を素直に吐き出す。
私は渾身の力で腰を振りペニスで奥さんを串刺に
してやろうと思った。

「ああ・・いい・・もっと・・強く・・激しく」

奥さんの叫ぶ様なよがり声が続く。
私はその声に応じて激しく腰を奥さんの尻に打ち付ける。
パンパンという音が部屋に響き、
鋼鉄のペニスは奥さんの花びらを出たり入ったりを繰り返す。

「ああ・・たまらない・・もっと・・もっと奥まで」
奥さんと私は獣の様に交わりあう。
さっき私を連れてきた仲居さんがそっと部屋の隅から
覗いているのも知らずに。

しかし・・・。
4分・・・5分・・・。
奥さんを激しく突き上げているとやがて
抗いかたい極上の快楽がペニスを襲った。

(ああっ・・ダメだもうイキそうだ・・・)
そう思ってしまったとたんに、
奥さんの体に深く突き刺さった
私のペニスは大量の精液を吐き出した。

ドクン、ドクン、ドクン・・・。
粘液質の液体が奥さんの体深く流れ込み
子宮へと降り注いた。

「ああっ・・熱い・・熱いわ・・」
「谷元君の・・熱い」

奥さんは自らも尻を私の股間に密着させ
精液を一滴漏らさず自分の中に受け入れ様とした。
同時に膣がペニスを激しく締め付ける、
奥さん自身も今絶頂を迎えている様だ。

「ああっ・・いく・・いかせて!」

互いに体に強いエクスタシーの雷鳴がとどろいた。
1分・・2分・・いままで味わった事のない、絶頂感が続く。
このまま総べてが止まり、奥さんと二人で異世界に
旅立ってしまいたい・・・死んでもかわわない。
そんな幻想が頭をかすめた。

それから・・・その深い快楽の荒波が二人を連れ去ってしまうと
私と奥さんの意識はしばし飛んでしまったようだっだ。

少しの間、静寂の時間が流れた。
眠りから目覚めた私はペニスをゆっくりと抜いた。
ペニスを抜いた奥さんの膣孔からは私の精液が流れだし、
一筋の線を作っていた。

ぐったりうつ伏せになり、まるでレイプされた後の様に
なった奥さんは誰とはなしに呟いた。

「やっぱり私の思った通り・・最高だったわ・・谷元君って」
「今晩はもう寝かさないから・・朝まで私を貫いて・・」

奥さんはそう言うとゆっくりと立ち上がりバスルームに消えた。
シャワーの音が聞こえ奥さんの小さな鼻歌が聞こえる。

その時、へやの玄関から誰かが立ち去る様な気配を感じた。
一瞬振り向きそちらを確かめたが、そこには誰もいなかった。
(錯覚だったのだろうか・・・?)
私はその事をすぐに忘れてしまった。


官能小説ランキング

社長の奥さんとの関係

夜中にふっと眼が覚めると、
同じ布団で寝ているはずの奥さんの姿はなかった。
遠くシャワーの音が聞こえたかと思うとしばらくして、
パタンというドアを閉める音が聞こえた。
間をおいて遠慮がちに襖を開ける音がした。

山間の旅館の一室。
青白い月灯りだけが室内を照らしている。
囁く様な近くを流れる川の音が間断なく
室内に聞こえている。

「あら、起しちゃったかしら・・」

布団の中で私が寝がえりをうつと、
奥さんが小さく聞いた。

「いえ・・なんとなく目が覚めただけです」

私は枕元に置いた腕時計に目をやった。
蛍光塗料の針が午前二時あたりを指している。

「すこし蒸すでしょ・・だからシャワー浴びてたの・・
ごめんなさい・・」

奥さんはそう言うと布団には入らず、
月明りの部屋を横切って窓際の椅子に座った。
まだ濡れている髪に旅館の浴衣を着た姿が
艶めかしい色香が漂せている。

よく見ると両胸の部分に薄く透けた乳首が見えている。
下着を付けずに直接浴衣を着ているらしい。

「谷元君も、どお・・シャワー浴びてくる?」

窓際に座ったまま奥さんが言う。
私は曖昧に返事したままその胸を見つめた。

「ああっ・・涼しいわね」

奥さんはそう言うと何気ないしぐさで足を組んだ。
一瞬はだけた浴衣の裾のから白い太ももが覗く。

(ひょとすると下も何もはいてないのか・・・?)
そんな想像をすると一物がムクムク硬く充血してくる。
さっき一戦交えたばかりだと言うのに・・・。

「奥さん・・」

私は呼び掛けながら立ちあがった。

「なあにぃ?」
「あの・・」

私は寝乱れた浴衣の下のブリーフを脱ぎ捨てた。
勃起したペニスが天井を向いて反り返っている。

「フフっ・・・いけない子ね、もう・・・」

細く美しい指がペニスをもてあそぶ。
ゆっくりと慈しむ様に触られると
ペニスはビクンビクンと脈動してしまう。

「あら・・どんどん硬くなってくる・・
仕方ないわね・・」

奥さんはゆっくりと私の前にひざまずいた。
そして両手をペニスに添える。
目をつぶって濡れた唇で私の亀頭を含んだ。

唾液

ゆっくりと奥さんの舌先が亀頭の底面を左右に舐め始める。
抗いがたい快感が下腹部を強く刺激する。
(ああっ・・気持ちいい)
舌はさらに亀頭のカリの部分を舐める。
じわじわといたぶる様に舐めまわす。

(奥さん・・たまらなよ・・たまらなく・・いいよ)

その時ふいに、
(社長にも 何時も同じ事をしているんだろうか・・・)
そんな嫉妬にも似た思いが頭をよぎる。

だがそんな事今はどうでもいい、
私の一物を咥え込んでいるのはまぎれもなく奥さんだし、
今はこの快感に身をゆだねてしまいたい・・・。
奥さんの舌先は私を早くも快感の頂点へと
導きそうになっていた。

「いく・・いっちゃいそうです・・奥さん」

私がそう言うとペニスを咥えたまま奥さんは
上目使いに私を見た。そして・・・。

「いいのよ・・若いんだからすぐにまたできるわ・・
遠慮なくお口に出して・・」

私はその言葉にもう我慢する事ができなかった。
その後、程なく激しいエクスタシーが襲い
大量の精液を奥さんの口の中に射精した。
奥さんは当然のごとく総べてを飲み干してくれた・・・。


私と奥さんがこんな関係になったのはここ数カ月の事だ。
私は当時社長と専務である奥さんを含め
従業員五人という零細企業に勤めていた。
仕事は営業でほとんど外回りだったが、
時には専務である奥さんと二人で得意先を訪れる事もあった。

狭い軽乗用車に奥さんと二人きりで乗ると
何故か胸がドキドキとした。
このまま二人でどこか行ってしまいたい・・
そんな妄想をしてしまう事もあった。

そんなある時、私と奥さんだけが
事務所に残る事があった。
奥さんはなぜかその日パソコンの画面を
見ながら眠そうに目をこすっており、
時々船を漕ぐ有様だった。

「専務どうしたんですか?眠そうですね」
「あら・・ごめんなさい・・あたし眠そうにしてた?」
「ええ、とっても」

奥さんは少し困った顔をして訳を話してくれた。
なんでも先日、ウチの経理をみてもらっている
税理士の先生から連絡があって近々税務署が
来るかもしれないと告げられたそうだ。

勿論、不正な経理をしている訳ではないが
出納帳など帳簿類はキチンとしておくようにと
厳命されたそうだ。
そんな事で昨日は遅くまで帳簿を見ていたと言う。

「そうですか・・僕で何か手伝え事があれば言って下さい」
「ありがとう、そうね、もしかするとお願いするかもしれなわ」

そう言った奥さんはまたパソコン画面に向かった。
しかし、その後も何度も居眠りを繰り返した。

「だめね・・こんなんじゃ仕事にならないわ」
「少しお休みなったら・・」
「う~ん、でもね・・」
「かえって効率悪いですよ」
「そうかしらね・・・」

奥さんは迷いながらも、
それじゃ15分だけ奥で休ませてもらわと言って
自宅である奥で横になる事になった。

「ごめんなさい・・15分だけね
何か緊急な事があったら内線で呼んでね」
そう言い残すと奥へ姿を消した。

その後、2、30分経っても奥さんは姿を
見せなかった。どうやら深く眠ってしまったようだ。

それから、1時間程した頃、
得意先から電話があった。
先日納品したばかりの部品にトラブルがあったと言う
苦情の電話だ。
私は急きょ先方へ行かなければならなくなった。
内線で奥さんに連絡を取ったが電話に出ない。

しかたがなく、普段はいかない社長夫妻の
プライベートなリビングへおじゃました。
少し奥に進むだけで事務所とは異なる雰囲気がした。

「専務!すみませんけど、○○商事から電話で
先日入れた部品がトラぶってるみたいで・・!」

そう声を掛けたが返事はない。
私はさらに声を張り上げた。

「専務!」
やはり返事はない。
しかたなく、失礼とは思ったが奥の和室にまで入って声を掛けた。
すると、奥さんは座布団を枕にそこに無防備な姿で熟睡していた。

photo-057

私はその姿にドキリとした。
少し開いた胸元が誘惑する様に開いているし、
スカートをはいた下半身もしどけなく放り出されている。

しばらくその姿をジッと見ていたが、
そのうち私の中の悪魔が囁きはじめた。
(今なら奥さんを自由に出来る・・)
そう思うと胸がさらに鼓動し
自分を抑える事が難しくなってしまった。

私はしゃがみ込んで奥さんの体にそっと触れてみた。
眠りから覚めない様に慎重に胸元のボタンを外し中を覗く、
豊満な白い胸の谷間が見えピンクのブラが可愛らしい。

photo-025


それから下半身の方を触る。
ゆっくりと慎重にスカートをずらしていく、
こちらも淡いピンクのパンティが顔を覗かせた。
そのなんとも言えないエロさに思わず唾を飲み込む。

淫芯アイコン


(奥さん・・)
オマンコの筋に沿って指でなぞってみる。
すこしパンティが食い込みオマンコの筋が出来る。
ストッキングの上から何度も何度もその筋をなぞる。

執拗に何度も繰り返し続けていると心なしか、
クリトリスあたりが少し硬くなったように気がする。
それにパンティも湿り気を帯びて来た様だ。
(眠っていても感じるのだろうか・・・?)
私は興奮を抑えながらそんな事を考えていた。

しかし、そこではたと気付いた。
緊急に呼び出されていたんだっけ・・・。
私は慎重にスカートと胸のボタンを元に戻した。
強く後ろ髪を引かれながら、
その時は仕方なく奥さんのデスクにメモを残し
取引先へ向かった。

その日から、奥さんを見る私の目は
さらにエロいものになった。
奥さんに触れたい・・・。
奥さんの体を自由にしたい、
そんな強い思いは仕事の最中も不意に訪れ
私の下腹部を痛いほど勃起させた。

そんなある日、私が午前中から事務作業に
追われていると、奥さんが会社の給湯室で
洗いものを始めた。
小さな給湯室で事務所の隅にある。
しかも人がすれ違うと体が接してしまいそうな程狭い。
私はコーヒーを入れにその給湯室へ向かった。

「コーヒー?」
奥さんが聞いてきた。
「ええ」
私の使っているカップは奥さんの前のラックに
置かれている。
「ごめんね、手がはなせないの自分で取ってくれる」
奥さんの両手は洗剤の泡だらけだ。

私は返事をしながら、
脇目で奥さんの尻に眼をやった。
今日はやけに短いスカートはいている。
朝から気にはなっていたが何か角度によっては
見えてしまいそうな程、短いスカートだ。

その尻を見ているうちに私の一物はムクムクと
大きくなってしまい、スボンの前でテントを張った様に
勃起してしまった。

私は奥さんの後ろに回って手を伸ばしコーヒーカップを取った。
あと少しで体が触れあってしまう程接近している。
その時も理性のタガが簡単に外れてしまった。

偶然を装い、勃起したズボンの先をほんの少しだけ
奥さんの尻に触れさせてみたのだ。
スカートを介して弾力のある尻の感触が伝わってくる。

ビクン!
一瞬奥さんの洗いモノをする手が止まった。

だが、だからと言って何かを言ったり
振り返って私を見る訳ではなかった。
少し手を止めただけで、
奥さんは洗いモノを続けていた。

(気付かないフリをしたのか・・・?)

私は以前奥さんの下腹部を触った時、
奥さんは実は目覚めていたのでないか?
とそんな疑念を持っていた。

目覚めていたのに寝たふりをして
わざと私に触らせた・・・。
そんな妄想を抱いていたのだ。

もしそうだとしたら・・・、
本当にそうだったとしたら?
私は確信を持てずにいたが、
たった今、それが少しだけ確信へと変わった気がした。

私は自分のデスクに戻り、コーヒーを飲んだ。
興奮している為か味さえよく分からない。
パソコンを見ているふりをながら
奥さんの洗いものをする後ろ姿を見つめた。

ゆっくりと揺れる短いスカート、
あれだって私へのアピールかもしれないのだ。
そう思いながら見つめていると
奥さんが不意に前かがみなった。
上半身をやや折り曲げシンクの流水孔に
溜まったゴミを処理し始めたのだ。

背伸びする様にかかとをあげる、
すると角度が変わったスカートの奥に
尻に食い込んだパンティが見えた。

IMG_20180708_101027


?!
その瞬間、私の奥さんへの思いは確信へと大きく変わった。

社長の奥さんとの関係2へつづきます)


官能小説ランキング

静江さんの日記

○月某日(○曜日)

今お風呂からあがってきてこれを書いている。
もし、今後私が小説を書くことあれば橋本さんとの事を
書いておく事はよい資料になるだろう。
そう思って今日から日記を書く事にした。

昨日の夜の車での事は今思い出しても
顔から火が出るほど恥ずかしい。
男の人の顔にアソコを押し付けてオナニーしたなんて、
こうして言葉にするだけでも躊躇する。

でも、初めはドキドキしてとても恥ずかしかったけど、
途中からどうでもよくなってしまった。
快楽に身を任せたと言うより、
もう抗う事が出来なくなってしまったと言う方が正解だ。

正直あんな気持ちよさは今までに味わったが事がない。
私だってそれなりの経験はあるつもりだった。
でも、あの背徳感と言うか、いけない事をしている
という感じは格別なものがある。

考えてみると私は今まで空想の世界だけに
生きて来た様な気がする。
小説と言うフィクションを読む事で
自分を満足させていた様な気がする。

でも、こんな事を思ったら不謹慎かもしれないが、
主人が亡くなり子供達も独立し、おまけに今は
月のモノもなくなったのだから妊娠の心配もない。

もう、これから残された時間を好きな様に生きていいのだ。
こんな歓びってあるのだろうか?

もう自由だし、
自分の責任で好きな男と何をしたっていいのだ。
そんな事を思うと、これを書いている今でさえ体が疼いてしまう。

さっき、お風呂場でアソコの毛を剃った。
今度、橋本さんと逢う時までに彼にしてくる様に言われた事だ。

陰毛の生えていない自分のアソコなんて、
少女の時以来見た事がない。

でも、鏡を見ながらアソコを処理していると、
ヒダの奥のピンク色をした中身が全部見えしまってとても恥ずかしい。
それに、そんな事をしている自分自身にも興奮してしまう。

橋本さんの小説ではたしか、栄子は陰毛を剃っていくと、
自分から島津にそれを見せていたと思う
足を大きく開いて花びらを両手で開き、
アヌスの奥まで克明にみせているシーンがあった。

そうしているうちに、
島津から初めてお尻の快感を教えてもらったのだと思う。
「調教」って小説にはそんな風に書いてあったけど、
なんだかとっても待ち遠しい。

さっきそんな事を考えていたら、
もう我慢できなくなってしまって、
剃り終わった陰毛をシャワーで流してから、
そこにあった歯ブラシの柄に石鹸を付けて
お尻に入れてみた。

するって言う感じで思ったより簡単に入ってしまう。
少しづづ奥に入れていって出したり入れたりしていたら、
そのうち、えも言われぬくらい気持ち良くなってしまって
そのままオナニーしてしまった。

ここ何年もオナニーなんてしてなかったけど、
こうして自分を慰めないと、
次に橋本さんと逢う日まで身がもたないと思う。

でも、オナニーする習慣は美容にもいいと聞いた事がある。
嘘か本当かは分からないけれど、それはそれでいいのかもしれない。

それに、普段からオナニーしておくとアソコが簡単に
濡れやすくなる様な気がする。
いざという時に簡単に濡れてくれれば、
スムーズに彼を受け入れる事が出来るだろう。
これからは毎日する事にしよう。

しかし、それにしても不思議なものだ。
たった2、3週間前まで私の人生にこんな
歓びが訪れるなんて思ってもみなかった。

これから先は老いていくだけなんだって、
暗い気持ちしかなかった。
しかし、180度気分が変わってしまった。

人間は考え方一つで幾つになっても、
人生を変える事が出来るのだと思う。

これから、彼と二人で性の冒険を楽しんで、
いつの日かそれを小説できたらと思う。

官能小説家になって作品を発表するなんて、
大それた事ではないけど、形にする事を目標としてみたい。
その為にはまだまだ色々と経験しないといけないだろう。

何か今、気分が高揚してきて、
はっきりと今後の生き方決まった爽快感を感じる。
もう夜も遅いのに眠れるだろうか?

でも、眠らなければ、
不眠で肌が荒れたら大変だし
彼の為にも少しでも長く綺麗でいなければ。


官能小説ランキング

カルチャー講座で出会った熟女3

人気のない雑木林の近くに車を止めた。
フロントガラスの向こうでは
青白く星がまたたき、静かな夜の風景が広がっていた。

電話での約束通り今日静江さんと落ち合った。
しかし、互いに緊張しているのか、
いつもの様に会話は、はずまなかった。

重苦しい空気の中
静江さんが決意した様に口を開いた。

「今日、あたし・・言われた通りにしてきたのよ・・」
私の心臓はドキリと鳴った。

「嘘じゃないのよ・・」

助手席に座った静江さんは
短めのスカートはいた足を少し開いた。

私は恐る恐る静江さんの膝頭あたりに手を置いた。
静江さんのそこが小刻み震えているのが分かる。

スカートの裾をめくり、
私が中へ手を入れていくと、
静江さんの太ももが少しづつ開いていく。

太ももの内側に指を這わせながらゆっくりと手を奥に進めた。
やがて指先に陰毛の感触が触れる・・・。
どうやら静江さんは本当に約束を守ってくれたようだ。

先日、電話で初めて逢う約束をした時、
逢う時は何もはかずに来て下さいとお願いしたのだ。

普通なら、考えられないくらい非常識な要求だろう。
しかし、私の書いた小説の中では
主人公、栄子が島津と言う交際相手から同じ事を
要求されていたのだ。

小説を読んだ上で、自分を変えて欲しい・・・
そう言った静江さんなら受け入れて貰える・・・。
そう思い思わず言った事だ。

陰毛を掻き分け、静江さんの花びらを探る。
ヌルっとした熱い肉ヒダが指先に触れる。
静江さんの体が一瞬ビクンと反応し太ももを閉じる。

しかし、挟まれた手を私が抜こうとすると
静江さんは再び足をゆっくりと開いた。
そして小さな声で呟いた、

「自由にして・・いいのよ・・」

私は肉ヒダを二本の指で開き中を探った。
ヌルヌルの粘液で満たされた膣孔を探し当てると、
ゆっくりと人差し指を挿入した。
ヌプッと言う感覚と共に
そこは無抵抗に指を深く飲み込んでしまう。

そして一旦は指を浅い位置まで戻し再び奥まで挿入する。
この動きをゆっくりと執拗に繰り返した。

次第に静江さんの腰が微妙にくねりだす。
とろける様な快感が静江さんの下腹部を襲い始める。
大きく足を開き、はしたない程大胆に腰を振る。

「あっ・・」
小さな悶え声が無意識に静江さんの口から漏れ始める。
私は耳元に口を寄せこう呟いた。
「静江さん、とっても素敵ですよ・・でもあの事もしてみませんか・・・?」
そう言うと静江さんは目を硬くつぶったまま頷いた。
二人の頭の中には小説の次のシーンが浮かんでいる。

私はスカートから手を出し、助手席のシートを倒した。
そして体を横たえ静かに上を向いた。

私がそうするのを見ると、静江さんは運転席から移動し、
私の体の上に向き合って四つん這いなった。
そして、やや後部座席の方に体をずらし、
自分の股間が私の顔の上にくる様な位置に移動した。

私の顔に静江さんのスカート裾が触れる。
黒々とした陰毛がぱっくりと割れ肉ヒダが大きく口を開けているのが、
星灯りでほんのりと見える。

「橋本さん・・本当にいいの・・・」
「・・ええ・・静江さんを思い切り味わってみたいんです」

静江さんの腰がゆっくりと沈む。
花びらと顔面が密着する。
とたんに、むせかえる様な静江さんの
甘い女の臭いが鼻腔に充満する。
(ああ・・静江さん・・たまらない)

栄子が島津の顔に花びらを押し付けオナニーする。
これが次の小説のシーンだ。

鼻全体がヌチャヌチャに濡れた肉ヒダの中にうずもれる。
口の中には陰毛が入り込んできて、愛液と唾液が混ざり合う。

私は舌を細くすぼめ、
グチャクチャになった膣孔に滑り込ませる。
少し塩辛い味が口の中に広がる。
しかし、構わず奥の方まで舌をねじ込む。
そして膣の奥を舌先で突く様に刺激する。

「あっ・・あ!」

奥を突かれる度に静江さんの腰がほんの少しだけ浮き、
微妙にくねりだす。
そしてそれはリズミカルなピストン運動へと変化していく。

はあはあと言う荒い息が車内に響き渡る。
私の顔は一部の隙もない程股間に密着している、
それはまるで、静江さんの胎内に自分が入り込んでしまった様な、
完全に一体化してしまった様な、そんな濃密な瞬間だった。

私達は互いに、この未知の快楽に身をゆだね浸りきっていた。
そしてそこでは、
小説の場面を演じていると言う意識はすでに消し飛んでいた。

しかし、それでよいのだと思う。
欲望に素直に従って快楽を追求する、
その事が結果として互いに新しい自分を作っていくのだと思う。

「あっ・・あっ・・もっと奥まで・・奥まで舐めて・・」

静江さんの腰がさらに激しく動き私の顔の上でいやらしくくねりだす。
そして上半身を起こし猛り狂った様に快楽を貪り始める。

「ああっ・・いい・・気持ちいい・・橋本さん・・たまらない・・」

腰の動きが激しさを増す。
静江さんは理性も何もかもをかなぐり捨て、
ただ人間の雌として快感に身をゆだね行為に耽る。

しかし、やがて、時は残酷で
早くも静江さんの体に断末魔の様な激しいエクスタシー
の時が訪れる。

「ああっ・・もうダメ・・いくっ・・いくっ・・いっちゃう!」

静江さんの下半身の体重が容赦なく私の顔面にかかり
下腹部がより強く顔面に押し付けられる。

そして、ついに雷の様な絶頂の瞬間が静江さんを貫く。

「いく・・いくぅ!」

太ももが私の頭を挟み強く締め付ける。
そして15秒から30秒・・その力は緩もうとしない。

「ああっ・・」

絶頂の間、静江さんの悶え声は続く。

しかし、しばらくしてそんなエクスタシーの瞬間が過ぎると、
静江さんは我に返って私の名前を呼んだ。

「橋本さん・・橋本さん・・大丈夫・・?」

自分だけが夢中になり私を窒息させてしまったのではないか?
心配そうに私に声を掛けてきた。

「ええ・・大丈夫・・大丈夫ですよ静江さん」

私がそう応えると静江さんはほっとした様子で
顔から股間を離し、自分の顔を私に寄せてきた。

星空の青い光がその表情をうっすらと照らし出す。
大きく濡れた瞳がまっすぐに私を見ている。

私達はどちらともなく唇を重ねた。
そして、ひとしきり舌をからめた。

「ごめんなさい・・あたしばっかり・・気持ちよくなって」
静江さんはポツリと言った。

「大丈夫ですよ・・小説にはまだまだ先がありますからね僕も・・」
「フフっ・・そうね、橋本さんにうんとお返し出来るわね」
「ええ・・うんとして貰いますよ・・」
「フフっ・・」

私達は再び舌をからめた、
そして互いを強く抱きしめた。
それは、この時が永遠に続くなら
総べてを投げ出してよいと思える程の
濃密な時間だった。

静江さんの日記へつづく


官能小説ランキング

秘め事

美津代の実家に着くと、いつもの様に雑木林に車を停めた。
蔵の錠前を開け二人で中に入ると裸電球の光が
漏れない様に窓を閉めた。

「よし・・それじゃあ、その隠し部屋を探してみよう」
善雄が言うと美津代も頷いた。

(でも・・長年出入りしていて気付かなかったのに今更、
見つけられるかしら・・)
美津代は自分から言い出したにも関わらず
早くも半ば諦め気分だった。

案の定、それから約1時間、
蔵の中を隅々まで探し回ったが
やはり隠し部屋は見つからなかった。

「やっぱりダメね・・」
疲れた様子で美津代が言うと善雄も頷いた。
二人の間にしばし沈黙が流れ、
これからどうすかと美津代が言いかけた時、
不意に天井の裸電球が消えた。

「あら・・切れたのかしら?」
辺りを暗闇が支配する。
「スペアは無いのか?」
「無いのよね・・でも確か蝋燭が」

美津代は目が慣れてくると蝋燭を探した。
タンスの引き出しに蝋燭を探しあてると火を灯した。
辺りが幻の様に照らし出される。

「なにか幻想的ね・・」
そう美津代が言っても善雄はジッと灯りを見つめてたままだった。

「・・・どうしたの?」
美津代が再び話し掛けても善雄は黙ったままだ。
更に美津代が何か言おうとすると、
善雄はそれを手で制した。

「シッ!灯りを見てみろ」
「え!何?」
「揺れてないか?」
「・・?」

美津代は蝋燭の灯りを凝視した。
確かにユラユラと揺れている様に見える。
それも一方向にだけ揺れている。
「揺れてるわね・・でも、それがどうし・・!!」

美津代も言いかけて気付いた。
無風のはずの蔵の中で蝋燭の灯りが揺れるってどうして?
考えられる事はただひとつ、
どこからか風が吹き込んでいると言うことだ。

それから二人は灯りの揺れる向きを確かめながら
風が吹いてくる方向に向かって歩いていった。
風はどうやら蔵の奥、突き当たりあたりから
吹いてくるようだ。

しかし、そこには壁にはめ込まれた本棚があり、
風の吹き込む余地など見当たらない。
だが、確かに風はこちらから吹いている。
それが証拠に本棚に灯りを近づけると更に大きく揺れる。

「よし・・少し本を降ろしてみよう・・」
善雄がそう言うと、美津代も頷き二人で本を降ろし始めた。

本を降ろすと、木製の本棚の背板が顔を出した。
どうやらその背板と背板の隙間から風が吹き込んでくるらしい。
善雄が背板を軽く押してみると。
背板はあっさりとはずれその向こう側に落ちてしまった。

「見つけたぞ・・」
板一枚分の暗闇を見つめ善雄が呟いた。
美津代もその暗闇を凝視しながら大きく頷いた。

それから更に本を降ろし背板をはずしていくと、
人が通れる程度の空間が出現した。
今まで本棚の向こう側は壁だと思っていた二人にとって
新たな空間の出現は何か異次元世界への入口の様に思えた。

しばらくはただ呆然と闇を見つめているだけだったが、
蝋燭の灯りを闇に向けてみると、
驚いた事に地下へ通ずる階段が姿を現した。

二人は恐る恐る蝋燭を掲げてながら階段を下りた。
木製の階段は歩く度にみしみしと不気味な音をたてる。

階段を降りて辺りを照らしてみる。
地下道の様な通路が奥へ続いている。
二人は意を決して先に歩を進めた。
どうもこの地下道は蔵の真下を通っている様だ。

慎重に奥へ進むと、
通路がほぼ90度にカーブしている処に出た。
そこを曲がると前方にぼおっとした光が差し込んでいるのが見えた。
二人はそこまで行き、頭上を見上げた。

すると鬱蒼とした草影から満月がぽっかりと姿を現した。
どうやら、この穴の上は蔵の裏手の竹林のどこからしい。

「風が吹き込んできたのは、このせいだなぁ・・」
善雄が呟くと、後にいた美津代が背中を突いた。

善雄が振り返ると、
先程は気付かなかったが、
通路の壁に戸があるのが目に入った。
善雄はそこを開け中を覗きこんでみた。
とたんにカビくさい臭いが鼻をついた。

しばらくすると目が慣れてきて、
暗闇の中に裸電球がぶら下がっているのが見えてきた。
善雄は手を伸ばし電球のスイッチを捻った。

明るくなったそこは六畳程の広さの
畳敷きの部屋だった。
ガランとしており隅の方に座り机がポツンと
置かれているだけだった。

美津代はその机に歩み寄り引き出しを開けた。
中にはノートが数冊と輪ゴムでくくられた数十枚の写真が
きちんと揃えて置かれてあった。
それを取り出して裸電球の下に一枚一枚広げてみた。
写っていたのは全裸の女の写真ばかりだった。

(これって・・)
美津代はさらに写真を広げていった。
すると、その内の一枚に女が一物を咥えている写真があった。
そこには、はっきりと美津代の母、咲江の顔が写っていた。

斜め上から母の顔を捉えているその写真は
恐らく咥えられている男が撮影したものだろう。
目をつぶり陶酔した様な表情から二人の親密さが窺える。
たぶんそれは安岡なのだろう。

そう言えば、安岡は確かカメラが趣味だった。
よく学校の行事で生徒達を撮影しては
自分で現像して皆に配っていた。
同じカメラでこんな母の姿を撮っていたなんて・・。

(やっぱり・・お母さん達こんな関係だったのね・・)
美津代はやはり母も淫乱の虫をもつ女だったのだと改めて思った。
さらにノートを手に取りパラパラとめくると、
次の様な個所で目がとまった。

昭和○○年○月○○日(水曜日)YPM

今日この蔵に美津代が来た。
美津代は一人ではなかった。男といっしょだった。
慌てて私と安岡先生は下に逃げた。
あの娘、子供だ子供だと思っていたのにあんな事してたなんて、
やはり私の娘だと言う事なのだろうか?

しかし、私に美津代を叱る資格ない。
私達のしている事を思えば、
美津代達なんてまだかわいい。

私と先生、共に子供を正しく導かなければ、いけないなのに、
二人してこんな関係を続けているなんて、
親も教師も失格だと思う。


昭和○○年○月○○日(日曜日)YPM

今日も安岡先生の誘いを拒めなかった。
ダメな私。でも先生に抱かれていると、
もう全部どうでもよくなる。

もう我慢できない、先生無しでは生きていけない。
もっと私をムチャクチャにして欲しい。
激しく抱かれて、いっそ先生の手に掛って死にたい。


昭和○○年○月○○日(日曜日)

今日、先生は御都合が付かず逢う事が出来なかった。
先生が恋しくて恋しくて、一人でこの部屋に来てしまった。
それで自分を慰めてみる。でもだめ、先生にお逢いしたい。

先生に私は本当はもっといやらしい女だと知って頂きたい。
そして、恥ずかしい所を全て見せてしまいたい。
全部さらけ出し、まるで強姦されているみたいに
犯されてみたい。もうどうなってもかまわない。


美津代は母が亡くなる寸前に何を言いたかったが
これで分かった様な気がした。

証拠隠滅と言ったら大げさだが、
恐らく、安岡との愛の遊戯を撮影した
この写真や日記の処分を頼みたかったに違いない。
美津代なら事を穏便に進めてくれる・・。
多分そう思ったのだろう。

母の秘め事・・やっと全てが納得できた。
そう思ったとたんに美津代の心臓が一瞬ドクンと鳴った。

ここでなら誰にも知られず善雄と逢える。
母と安岡の様にここで愛し合い、
人には言えない事も何気兼ねなく出来る。

ここは今やあたし達しか知らないんだから、
全部・・秘密にできる。

美津代の下腹部を甘い快感が襲った。
花びらがジワリと濡れ体が疼き始める。
きっと咲江も同じ疼きを感じていただろう・・
自分の欲望を100%叶えられる
禁断の園を手にして身を震わせたに違いない。

(あっ・・)
その時、美津代は突然善雄に後ろから抱きしめられた。
善雄も写真や日記を見て興奮したのだろうか。
すでに硬くなった一物を尻にグイグイと押し付けてくる。
(ああっ・・もうこんなになってる・・)

「なあ美津代・・いいだろう」
善雄は耳元で囁いた。
勿論、美津代に拒む理由はない。

善雄は美津代の両肩を持ってこちらを向かせた。
そして、しゃがみ込むと美津代のはいている
ミニスカートをまくり上げ、その中に顔を沈めた。

食い込んだパンティに顔を強く押し付け
美津代の花びらの臭いを嗅いだ。
とたんに、むせ返る様な女の臭いが鼻腔に充満する。

(ああっ・・美津代・・この臭い・・たまらない・・美津代)
善雄は先程車の中で味わったばかりなのに
再び美津代の花びらの味が恋しくて恋しくてたまらなくなった。

パンティのクロッチをずらすと、
舌先で陰毛を掻き分け美津代の肉ヒダ探した。
ヌラヌラに濡れた肉ヒダが見つかると
舌先でそこを左右に開き、さらに強く顔を沈めた。

善雄の舌が膣の中にヌルリと入り込み
先端がチロチロと動き始める。
まるで別の生き物の様に奥へ奥へと侵入してくる。

(ああっ・・いい・・)
やがてその舌先が美津代の女芯を確実に捉え始める。
体の奥底からくる言いようのない快感が
体全体を支配する。

(ああっ善雄・・いい・・いいわ・・もっと奥まで・・
奥の方まで舐めて・・)

美津代は思わず善雄の後頭部を抱きしめた。
そしてさらに強く顔を自分の股間に密着させた。

美津代の女の臭いがさらに強く感じられる。
(美津代・・ああ俺の美津代・・もっと嗅がせてくれ
おまえの臭いがたまらなくいい・・もっと、もっとだ)

善雄は股間に顔を沈めながら、
体を押して美津代を壁際に追い込んだ。
そして、片手で美津代の太ももを持ち上げ、
足を大きく開かせるとさらにその奥に顔を沈めた。

「あっ・・善雄・・善雄ォ」
美津代は我慢しきれず思わず声を発した。

誰も知らない場所で、
世界で一番自分の体と心を理解している男に、
誰はばかる事無く身を任せる。

こんな快楽があろだろうか?
こんな幸せがあるだろうか?
美津代はこの場を与えてくれた母に感謝していた。

そして、母もこんな悦楽の世界にどっぷと
浸っていたに違いない、
エロスの極致を味わいつくそうとしたに違いない・・。

「先生・・ダメ・・いけなわ・・」

女の建前で形だけの抵抗はしたかもしれない。
しかし、若い男に無理やりに犯されてしまう人妻、
それを演じる事で、母は逆にそんな状況を愉しんだかもしれない。

もしかすると安岡に組み敷かれ、
下腹部をまさぐられ、乱暴に服をはぎ取られても
快楽に身を震わせていたかもしれない。

(お母さん・・本当は、今すぐにでもして欲しいでしょう・・・
僕のアレで激しく突き上げらたいんでしょう・・・
欲しくて欲しくたまらないくせに、いやらしい母親ですね・・・)

そんな安岡の言葉を想像すると、
まるで今、自分がそう言われている様なそんな錯覚を覚えた。

(そうよ、その通なの・・あたし・・したくて、したくて、
たまらないの・・いつも、いやらしい事ばっかり考えて・・
もう頭いっぱい・・どうにかなってしまいそう・・)

母の思いとも自分の思いともつかない言葉を
頭の中で叫ぶ様に繰り返していると、
美津代は今にも頂点を迎えそうになっている自分に気付いた。

「あっあっ・・善雄・イクイクいっちゃう」

「ダメだ美津代!おれといっしょに、いっしょにイッてくれ」
善雄は思わず叫ぶと、猛り狂った強姦魔の様に
美津代の服を乱暴にはぎ取り全裸した。

裸電球が美津代の白い裸体を照らし出す。
黒々した陰毛がぱっくりと割れ、
肉ヒダから乳白色の愛液が溢れだしている。

「美津代ォ!「
善雄は獣様に美津代に覆いかぶさり、
爆発寸前の血管が浮き出た一物を
美津代の花びらに挿入した。

ヌチャり・・と言う音とともに
美津代の花びらは何の抵抗感もなく一物を飲み込んでしまった。

「あっ・・ああ・・」
善雄の下腹部に美津代の膣の温もりが伝わる。
ぎゅっと絞まったその内部がエクスタシーの曲線を一気に高める。

善雄は我を忘れて激しいくピストン運動を繰り返した。
グチャクチャと言ういやらしい花びらの音が部屋の中に響く。

「あっ・・あっ・・いく・・いく・・いく・・」
「美津代・・俺も俺も・・いく・・」

同時に訪れたエクスタシー大波が二人を一気にさらってしまう。
1分2分・・夢の様な快楽の時が流れる。
互いの体を強く抱きしめながら、
二人はその快楽の淵を彷徨い歩いた。
そして、共に深い眠りに陥ってしまった。



しばらくして、眠りから覚た善雄と美津代は余韻を楽しむ様に
唇を重ねた。おだやか幸福感が二人を包む。
唇を重ねながら美津代は思った。

不倫と言う世間から認められない愛かもしれない、
しかし、身も心も全てを理解し合える二人が、
文字通り一つなれた歓びを母と安岡も強く感じていたに違いないと・・・。


官能小説ランキング

カルチャー講座で出会った熟女2

その日、講座で静江さんと顔を
合わせる前、私は胸苦しいほど悩んでいた。

自作の官能小説などメールで送って、
いくら送ってくれと言われたからと言って
内容を読んだら、もう口もきいてくれないだろう・・。
そんな思いが心をよぎったからだ。

しかし、講座にやってきた静江さんは
いつもと変わらない様子だった。

程なく講義が始まった為、
小説の事など何も触れる間もなかったが
私はその様子に内心ほっとした。

やがて、講座が終わると私と静江さんは
いつもの様に駅まで歩いた。
お互いあの小説の事を意識しているのか
普段より会話は少なかった。

もう少しで駅と言うところまでくると、
静江さんは思い詰めた表情になった。

そしてバックの中から一枚の封筒を
取り出し私に差し出した。

「後で読んで・・・」
静江さんは早口でそう言うと、
その日はそこで立ち去ってしまった。

私もあまりの突然の出来ごとにただ呆然としていた。
しかし、どんな内容か書かれているのか、
早く読みたくて近くの喫茶店に入り封筒の封を切った。



橋本様
先日はメールありがとうございまいました。
小説読ませて頂きました。
正直、とても刺激的な内容だったので少々動揺しています。

特に主人公の女性が私と同じ様な年代だった事も
あるのでしょう。
その女性が相手の男性によって急速に性に目覚めていく過程は
まるで自分の事の様に感じてしまいました。

私は今まで自分の年齢を考えると、
もう女としては下っていくばかりだろうとマイナスの事
ばかり考えていました。

でも、橋本さんの小説を読んで、

それは逆で、これからはもっと自由に生られるのかもしれない。
好きな様に生きていいのかもしれない。
そんな感想を持ちました。

それに、以前お話しました様に、
主人が亡くなってから5年が過ぎ、

そろそろ、私も自分の新しい生き方を探しておりましたので
これはチャンスを貰ったと思いました。

人間は男も女もなく
普段は自分を装っているのだと思います。
一皮むいてみれば皆同じ。

どうか、小説と同じ様に私を変えて欲しい・・
そして女としての真の歓びを感じてみたい。
恥ずかしいのですが、もう自分を抑えられません。

こんな事とても口に出せないと思いましたので
お手紙してしまいました。

静江


手紙には、静江さんの携帯番号も書かれていた。
私は喫茶店の席で私こそ、もう自分を抑えられないと思った。

その後すぐ、静江さんと連絡を取った。
お互い電話ではぎくしゃくした話しかできなかった。

(小説と同じ様に私を変えて欲しい・・・)
静江さんの手紙の文章が頭の中で反響した。
私は思わずあるお願いをしてしまった。

そして電話を切った時私の一物はズボンの中で
痛いほど勃起してしまった。

カルチャー講座で出会った塾女3につづく


官能小説ランキング

カルチャー講座で出会った熟女1

「今日、あたし・・言われた通りにしてきたのよ・・」
私の心臓はドキリと鳴った。

「嘘じゃないのよ・・」

助手席に座った静江さんは
短めのスカートはいた足を少し開いた。

私は恐る恐る静江さんの膝頭あたりに手を置いた。
静江さんのそこが小刻み震えているのが分かる。

スカートの裾をめくり、
私が中へ手を入れていくと、
静江さんの太ももが少しづつ開いていく。

太ももの内側に指を這わせながらゆっくりと手を奥に進めた。
やがて指先に陰毛の感触が触れる・・・。
どうやら静江さんは本当に約束を守ってくれたようだ。

陰毛を掻き分け、静江さんの花びらを探る。
ヌルっとした熱い肉ヒダが指先に触れる。
静江さんの体が一瞬ビクンと反応し太ももを閉じる。

しかし、挟まれた手を私が抜こうとすると
静江さんは再び足をゆっくりと開いた。
そして小さな声で呟いた、

「自由にして・・いいのよ・・」


静江さんと私が知り合ったのは
「小説の書き方」と言うカルチャースクールの講座での事だった。
人気の講座らしく受講希望者が多数いる講座だった。
座る席が指定されており、
私と静江さんとは、たまたま隣り合わせになった。

始めこそお互い何も話さなかったが、
講座の中で「隣の人の特徴」を文章にしてみましょう。
と言う課題があり。その時から話す様になった。

「あら・・そんなに若く見えたかしら」
私が静江さんを同世代の五十代前半と言うと
彼女は嬉しそう笑った。

後で静江さんの実年齢を知ったが、
もうすぐ還暦だと言う。

しかし、私を見て微笑む静江さんの瞳は、
濡れていてどこか性的なものを感じさせた。
フッとした瞬間に目が合うと
少しムラッっとした感覚に襲われた。

スレンダーな体、女性してはやや高い身長、
栗毛色に染めた髪の毛を「夜会」という
今風にまとめた髪型の静江さんは、
その大きな瞳が魅力的な、
私のタイプの女性だった。

ところで話は少し前に戻るが、
私がこの講座を受けようと思ったのは、
純然たる趣味で書いている「官能小説」に少しでも
役立つのでないかと思ったからだ。

才能も技量も無く、プロを目指していると言う訳でも
無いのだが、まあ、ネットなどに小説を上げると、
時々、読者からの反応があり、それが嬉しくて
少しでも上手くなろうと参加したのだ。

勿論、「官能小説を書くのが目的だ」とは
講師他、誰にも言っていない。

一方、静江さんは元々文学少女だったとの事だ。
古今の名作は勿論、最近流行のミステリーや時代小説まで
幅広く読むそうだ。

講義が終わると、たまたま帰る方向がいっしょだった私達は
最寄駅までぶらぶらと話ながら帰る事が多かった。

「女の平均寿命って今85か6よね・・」
「まだまだ先は長いっのねって思うと、何かしなきゃと思って」

静江さんは5年程前にご主人を亡くされているそうで、
やっと最近自分の事を考える事が出来る様になったそうだ。

「小説を書くことで・・新しい自分を発見しようと思ってね」
「ちょっとキザかしら」
そう言ってフフっと微笑んだ。

私はあまりにも自分とは参加の動機が異なるので
内心苦笑してしまったがフッとある考えが頭をよぎった。

官能小説を書いたらどうだろうか・・・。

突飛な考えかもしれないが「新しい自分」と言う意味では、
女性にとって官能小説は新しい分野になるのではないか?
とそう単純に思ってしまったからだ。

でもそんな話はしない方がいいだろう・・、
私はすぐに自分の考えを打ち消した。
そう言った類の話を女性にするのはタブーだろうし、

まあ、せいぜい変態だと思われて
せっかく親しく話せる様になったのに
敬遠されるだけだろうから・・とそう考えたのだ。

しかし、この時はそう思ったが、
静江さんと官能小説の事を話題にするきっかけは
意外に簡単に訪れた。

それは、講座で「恋愛小説の考察」
と言う課題があった時のことだ。

勿論、講座での課題はプラトニックな恋愛小説を
題材としてその登場人物の心理を考察せよ
というものだったが、講師がたまたま冗談めかして、
「官能小説なんかにも参考になるものがありますよ」
などと言った事がきっかけだった。

この日、静江さんと駅で帰りの電車を待っている時、
私は講義の事を話題にしながらこんな事を言ってみた。

「恋愛小説なんて僕には今一つ分からないなぁ
官能小説ならともかく・・」

言った後、すぐにしまったと思ったが、
意外にも静江さんは少しフフっと笑うと、
こんな風に応じた。

「橋本さん(※私の名字)も官能小説なんて読むの?」
私は「ええ・・まあっ・・僕もその・・一応男ですから・・」
などとドギマギしながら応えた。

静江さんはその後も微笑んでいるだけで
特に何も言わなかった。

しかし、ホームに静江さんの乗る電車が滑り込んでくると
乗る寸前にポツリと小声でこんな事言った。

「あたしも読んでみようかなぁ・・・官能小説」

私は驚いて静江さんを見たが、
静江さんは既に電車に乗り込んで微笑みながら手を振っていた。
ドアが閉る。私は二の句が継げずにただ電車を見送った。

次の講座の日、私は少々ドキドキしながら
静江さんと顔を合わせた。

静江さんはいつもと変わリない様子で私に笑顔を向けた。
ごく普通に会話し講義を受け、この日も二人で駅まで歩いた。

しかし、ホームで静江さんの乗る電車の到着を待っていると
少し思い詰めた表情で静江さんはこんな事を言った。

「あたしもね・・読んじゃったのよ、官能小説」
濡れた様に輝く大きな静江さんの瞳が私をジッと見つめた。

互いの視線が絡み合い、
何秒かの間私達は人目もはばからず
ホームで見つめ合ってしまった。


「そうですか・・」
私はポツリと言った。

そして、今しかない・・そう思い。
思い切って実は自分は官能小説を書いている
と言う事を告白した。

読書家の静江さんから見ると、
小説とも呼べないモノだろうが。

静江さんは少し驚いた表情をみせ、
「・・そうなの」と言った。
私は慌てた様に静江さんのメアドを聞き、
「読んでみませんか」問いかけてみた。

静江さんは無言で電車に乗り込むと、
振り返りふたたび私をジッと見た。

「メールして・・」
潤んだ瞳がより一層潤んで見えた。

カルチャー講座で出会った塾女2へつづく



官能小説ランキング

奥の奥へ

美津代は運転席のシートを少し傾けてミニスカートのまま股を開いた。
するとそこに善雄の手が侵入してくる。

スカートをまくられ、
露わになった白いTバックの食い込んだクロッチを
指で摘んでずらす。
陰毛に隠された美津代の割れ目がぱっくりと口をあける。
しばらくそのままにして善雄がそこを凝視していると、
口をあけた割れ目からよだれの様に白い粘液が漏れ出す。

(もう・・お願い・・はやく舐めて・・)

やっと善雄の舌先が美津代の割れ目をなぞる様に舐め始める。
微妙なタッチで繰り返し繰り返し執拗に舐め続ける。

(きゃ・・くすぐったい・・だけど・・いい気持ち・・)
(お願い・・もっと奥を・・奥の方を舐めて・・)

美津代は腰を突き出し善雄の舌を膣の奥まで誘い込もうとする。
すると別の生き物の様に誘いにのった舌先が膣の中に侵入してくる。

膣の奥を舐められながら、
美津代はもう善雄の舌でイカされるのは何度めだろうか?と考えた。
何回味わっても善雄のクンニは忘れなれない程気持ちいい・・
もう決してこの快感からは離れられない、
善雄と二度と離れたくない・・。

あまりの気持ち良さに美津代の意識は別世界に飛んでしまった。
そしてしばらく夢の中を漂っていた。

「美津代!美津代!」
善雄に軽く頬を叩かれ美津代は目覚めた。

「あたし・・ねむったちゃたの・・」
「うん・・イッた後になぁ」
「そう・・ごめんね・・あたしばっかり」
「うんっ・・いいよ」
「でも・・気持ちよかった・・善雄ってうまいんだもん・・」

善雄は助手席で照れた様にニヤッと笑った。

今日も二人は顔見知りのいない街で落ち合った。
善雄とはあれから一カ月の間逢わずに過ごした。
お互い予定もあったし、あの時の事もある。
念には念を入れて様子を見ようと言う事になった。

しかし、一か月は美津代にとっては長過ぎた。
美津代は善雄に逢ったとたんにもう我慢できなく
なってしまった。人影のない所に車を止めると
クンニをせがんでしまったのだ。

善雄は厭な顔一つせず美津代の要求に応える。
そこが善雄の優しい所だ。
しかしそれは二人の間にあるルールでもある。
「お互いの要求はどんな事でも拒まない」
この若い頃からのルールが今も二人の間で確実に守られていた。

「きょうはあの蔵に行っても大丈夫なのか?」
「うん・・娘は部活の合宿にいって留守だから大丈夫よ」
「そうか・・でもあれから娘さん気付いた様子はあるのか?」
「うんん、全然・・いつもの通りいい子ちゃんよ」

美津代は娘の綾奈の家での様子を思い浮かべた。
あんな事してるくせに・・、
あたし達夫婦の前では相変わらず優等生だ。

(いったい誰に似たのかしら・・)
そこまで考えて美津代は噴き出した。
あまりに自分の高校時代と似ていたからだ。

美津代自身が父母の前では猫を被っていた。
子供の頃からませていた美津代がオナニーを覚えたのは
幼稚園児の頃だ。それから善雄と知り合う前までは
知識ばかりが先行する頭でっかちだったが、
通学電車の中で善雄とした行為をきっかけに
一気に発展してしまった。

(あれが18の頃だから丁度綾奈と同じだもんね
やっぱり、あたしの娘ね)

「じゃあ・・行くか」
「うん!」
善雄はこの前の時と同じ様に後部座席に移動し毛布を被った。

しばらく車を走らせていた美津代は善雄にも聞いて貰おうと
あの日から考えいた事を口にした。

「ねえ・・実はねあたし達が高校の頃付き合ってて・・その、
・・深い関係になってた事、今まで母も父も知らないって
思っていたんだけど・・」
「うん」
「あの日、あたし達が娘達のあんな所を偶然知ってしまってからね」
「うん・・」
「同じ様な事があたし達の時もあったんじゃないかって思えてきたの・・」
「んっ?どういう事だ」

美津代はあれから考えた事を口にした。

「あたしの母がね・・亡くなる時なんだけど、もう本当に亡くなる少し前よ、
病室でね・・あたしに言っておきたい事があるって、真剣な眼差しで言うのよ・・」
「ふ~ん」
「それがね・・何かこう・・訴える様な、哀願する様な目でね」
「うん」
「でもね・・母が話そうした時、偶然親戚の人が来てね、
話が途中になちゃって・・」

「それからね・・ほんのわずかな時間でね・・母は亡くなったの・・」
「ふ~ん、それでその話しって何だったんだ?」
「それがね、わからないの・・いまだに」

美津代は母親の死の時を思い出したのか少し悲しげに沈黙した。

「それからね・・しばらくの間その事を考えてみたの、
あの事かしら、この事かしらって・・でも結局、思い付かなくてね・・」

「でもね、この間の事があってひょっとすると、母の言いたかった事って
母の秘密に関係してるんじゃないかって思えてきたの」
「お袋さんの秘密?」
「そう・・」
「どんな?」

それはね・・、美津代はそこまで言ってこの話を善雄にして良いものか
どうか躊躇われた。ひょっとすると母の名誉に関わる事でもあるし・・。
しかし、他ならぬ善雄だ。自分がこの世で総べてを正直にさらけ出せる
唯一の男だ。そう思うとやはり聞いて欲しいと思い直した。

「あのね・・母はこんな言い方変だけど、あたしの母親だし
綾奈のおばあちゃんでもあるのよね」
「それは・・美津代・・あたり前じゃないか?」
「うん・・あたり前なんだけど・・その・・あたしや綾奈が・・その
早熟っていうか・・そのはっきり言うとね・・」
「そのォ・・セイヨクが強いのは・・」
「・・・」
「母からの遺伝じゃないかって・・そう思えてきちゃたの」
美津代は顔を真っ赤にしながら言った。

「ふ~ん、だけど美津代・・それとお袋さんの秘密と、どういう関係があるんだ?」
「だから・・母が言いたかったのは・・」
「うん・・」
「母が言いたかったのはね・・」

美津代はためらう気持ちをふっ切る様に言った。
「その・・男の事だったんじゃないかって」
「男・・?」
「うん・・」

美津代がそう思うのには他にも理由があった。
美津代の母親、咲江は男の兄妹の中の唯一の女の子だった。
豪農の家に生まれ幼い頃から何不自由なく暮らした。
だから、美津代と善雄が逢瀬に利用している蔵は母方の
祖父母の持ち物だった。

結婚して外には出たが咲江は実家によく里帰りした。
そんな時は美津代もよくいっしょに行ったものだ。

丁度美津代が中学生になった頃の事だ。
安岡と言う大学を出たての新任教師が美津代の担任になった。
安岡は当時恐らく23、4まだ初々しさの残る生真面目そうな青年だった。

安岡の教科は歴史。
しかも安岡は若いにも関わらず教職の傍ら郷土史の研究もしていた。
ある時、家庭訪問に訪れた安岡はたまたま母から実家の古い蔵について聞き、
興味をそそられたようだった。

「一度・・この目で見たいものですね」
そんな青年教師の申し出に当時まだ30代後半だった母も
まんざらでもない様子だった。

「あの時はそんな事。想像もしなかったけど・・」
美津代はポツリと言った。
「いま考えれば、安岡先生がウチの蔵を見に来た事が二、三度あったわ」
「それじゃ・・美津代はその先生とお袋さんが何かあったって思うのか」
「うん・・」
「でもなぁ・・二、三度来たってだけじゃあなぁ」

善雄の疑問は当然だった。安岡が二、三度来た所で
それは本当に研究の為だけに訪れたのかもしれない。

「でもね・・他にも理由があるの」

美津代は車を再び人気のない公園の脇に停めた。
そして、善雄のいる後部座席に移ると、
ハンドバックから「日々雑感」と書かれた小さなノートを出した。
以前、美津代が母親の遺品の中から見つけたノートだ。
筆まめだった美津代の母が日々の出来事を
備忘録の様に記録したものだった。

ぱらぱらとページをめくりある個所を開いた。
そして、毛布から起き上がった善雄にノートを渡した。

昭和○○年10月8日(日)
今日は、美津代の担任の安岡先生が実家の蔵を見にいらっしゃた。
熱心にご覧になっていた御様子でお茶とお菓子をお出した。

「まあ・・先生が来たって書いてあるなぁ」
「それだけじゃないの・・その一週間後の日曜を見て」

昭和○○年10月15日(日)
安岡先生が実家の蔵をもう一度見たいとおっしゃられて
午後からいらした。あいにく父と母は不在で私が一人でご案内する。

すると先生は妙な事をおっしゃった。
この蔵には隠し部屋は無いんですか?と聞いておられた。
昔から蔵の中で遊んだりしていたがそんな部屋は記憶になかった。
なんでも、戦時中の徴用と関係があるらしかったが、
やはり思い当らなかった。

その後、安岡に関する記述はノートには記されていなかった。
しかし・・。

「それから・・後、それまでには無かった、アルファベットが
とびとびに日付の横に書かれてるの」


昭和○○年10月29日(日)PY
昭和○○年12月6日(日)AY

などと記されており、それはその後ノートが
終わるまで続いていた。

「なんだろう・・」
善雄は真剣な眼差しでページをめくった。

「あたしね・・それって安岡先生が来た日じゃないかと思うの」
「先生が?」
「うん・・そう、Yは安岡のY、Aは午前、Pは午後」
「そう読めるんじゃないかって・・」
「う~ん」
「まあ、これはあたしの女の感ってやつなんだけど・・」

美津代はこう思っていた。
母と安岡はある日を境に人知れず関係を結んでしまった。
勿論、当時は今より不倫に関して厳しい世の中だったが、
それでも、母は若い安岡から離れられなくなってしまったのではないか?
勿論、安岡もひとまわりも歳上の人妻の色香に溺れたに違いない。

しかし、今と違ってラブホテルなどそう無い当時、
逢瀬を重ねるにはあの蔵はうってつけの場所だったのではないか?
と、そう想像したのである。

「でもまてよ・・美津代、その頃はまだ、
おじいさん、おばあさんがいたんだろう、蔵で逢っていたら
気付かれたんじゃないか?」

「うん・・でもね」
「さっきのノートの10月15日の所をもう一度見て」

安岡先生が実家の蔵をもう一度見たいとおっしゃられて
午後からいらした。あいにく父と母は不在で私が一人でご案内する。

すると先生は妙な事をおっしゃった。
この蔵には隠し部屋は無いんですか?と聞いておられた。

「隠し部屋・・か?」
「うん・・」
「その・・隠し部屋で逢ってたって思うのか」
「うん」
「でも何でその先生はその事を知ってたんだろう?」

それに対する美津代の考えはこうだった。
祖父母が先祖から受け継いたその蔵は
戦争中でも大切なものを保管する場所として使われていた。

やがて戦争も末期に向かうと、物資が不足し使用する兵器の材料にも
こと欠く様になったのはよく聞く話だ。
お寺の鐘が当時の軍によって徴用されたと言う事など、
現代史の授業でも教わった。
そんな世相の中では豪農だった咲江の実家にも
徴用の命令が下ったであろう事は考えられない事ではない。

しかし、祖父母は先祖からの宝をそうやすやすと軍に持って行かれるのは、
いくら戦時中とは言え、もしかすると断腸の思いだったのかもしれない。
そこで一計を案じたのではないだろうか?

蔵の奥に別室を作り絶対に徴用されたくないものを
そこに隠そうと考えたのではないだろうか?。
そして一見分からない様に隠し扉で封印し戦争が終わるのを
じっと待った。
美津代はそう考えたのだ。

一見大胆な発想の様だが、実は同じ様な事を近所の農家でも行っていて、
郷土史を研究する安岡が、どこからかそれを聞きつけてきて、
咲江にこの蔵にも隠し部屋があるのでは?と聞いたのではないだろうか。

「美津代、想像力豊かだなぁ、でも・・もしそれが事実としても
お袋さんはなぜそれを知らなかったんだ・・知っていてもよさそなのに?」

「うん・・それはあたしも思った、なぜかなって、
でも母は本当に知らなかったんだと思う・・」
「どうして?」
「うん・・」

たぶん、当時は国の政策に協力しない人間は「非国民」
と言われた時代だ。いくら先祖からの宝を守る為とは言え
軍を欺く事は命をかけた一大決心だったに違いない。

そしてそれは戦後なっても祖父母にとって隠しておきたい
重大な秘密だったのだと思う。

だから、子供達にも一切話さず
できれば誰にも知られず墓場まで持っていきたい・・、
そう思っていても不思議はない。

「ところが、安岡先生によってそれが暴かれた」
「うん・・それも祖父母が留守の時に」

たぶん、それはこんな風だったのかもしれない。

安岡は隠された別室が無い事に、納得が行かなかった。
そこで後日、再び蔵を訪れた。ひょっとすると祖父母がいない日を
母に確かめてから、おそらくは二人でその蔵を訪れのだろう。

そこで、蔵を探査していて二人は隠し部屋を見つけた。
そして中へ入った。光の届かない密室の様な空間に
かねてから密かに惹かれあっていた男と女が二人。
いけない事とは思いながら、母達はそこで結ばれてしまう。

もしかすると、母の側にも期待する気持ちがあったのかもしれない。
例え娘の担任と言えども断る事も出来たはずだ。
そこで母達はどんな事をしていたのか、
どんな行為が繰り広げられていたのか?美津代は想像してみた。

まだ、二十代前半の若い男の体を貪る様に求めている母、
求め合い絡みあって禁断の逢瀬に耽溺する二人のその姿は
あまりに背徳的でありながら官能に満ちていた事だろう。

美津代はさっき善雄にイカされたばかりだと言うのに、
もう自分の体が再び疼き始めているのを感じた。
(いったいその部屋に何があるんだろう?)

多分、逢瀬はその後、何年も続いていたのかもしれない。
そして、母が隠しておきたかった何らかの痕跡が残されたいるに違いない。

きっと母はそれを生きているうちにあたしに託し
処分を頼みったかったのではないだろうか?
娘として、いや同じ淫乱の血を持つ女として・・。

しかし、総べては美津代の想像の域を出ていない、
確たる証拠がある訳ではないのだ。
美津代は再び運転席に戻ると蔵へと急いで車を走らせた。

秘め事につづく


官能小説ランキング


作戦開始

「子供じみてないかなぁ・・・」
善雄はぼやく様に言った。
「そんな事ないわよ」
「念には念を入れなきゃ・・分かってるでしょ」
「それはそうだけど・・」

善雄はしぶしぶと言った様子でワゴン車の後部座席に
身を横たえ毛布をかぶった。
内心夏場でなくて助かったと思った。

美津代はそれを見届けるとワゴン車を出した。
目的地は美津代の祖父母がかつて住んでいた家だが、
厳密にはその家の蔵である。

美津代と善雄が落ち合ったのはその祖父母の実家がある
農村部からはかなり離れた場所である。
お互い顔見知りがいない場所で落ち合って、
善雄が美津代の運転するワゴン車の後部座席に
身を隠しながら蔵まで移動すれば人に見られずに
蔵で逢瀬を楽しめるという計画だ。

身を横たえ毛布を全身に被った善雄は
しばらく黙っていたが、やがてこんな事を言いだした。

「俺達・・どうして結婚しなかったのかなぁ・・」
つい先日、社交ダンス倶楽部で20年ぶりに再会し、
逢ったその日にあんな事になって・・。
考えてみれば身も心も相性は最高のはずだった二人なのに・・。

「まだ・・若すぎたのよね・・お互いに」
美津代はしんみりとした声でそう応じながら、
もし善雄と結婚していたら自分たちは
いったいどんな日々を送っていただろうかと想像してみた。

もし一緒になってたら・・、
きっとお互い飽きる事なく、
いまだに毎日SEXしてただろうなぁと思う。

きっとあたしは善雄の前では
本当の自分をさらけ出せただろうし・・、
うんと甘えて、夫婦生活が充実して、
淫乱って思われてもきっと満たされてて
十分女の幸せを味わえただろうなぁ・・。
あ~っ本当になんで結婚しなかったんだろう。

うんん、でも・・こうしてまた善雄と逢えたんだし
これはきっと運命なのよね、
だって今は昔と違って
妊娠の心配も無くなってるし・・。

これからあの蔵で、
この20年の間押し殺してきた自分の欲望を吐き出して
善雄と一緒に口では言えない程いやらしい事して、
でも二人以外に誰にも知られなければいいんだわ・・。

そうよ!これから・・これからなのよ!
これからがあたしの本当の人生なんだわ!

美津代はそう思うと、
どうしようもなく体が疼き始めたのを感じた。
そしてより深くアクセルを踏み込んで蔵への道を急いだ。

祖父母の家の近くにくると美津代は車を裏の雑木林の近くに止めた。
時刻は午後6時を回っており秋の陽はもうとっくに暮れていた。
「着いたわよ!」
後ろで毛布をかぶっていた善雄に声を掛けると、
起きあがった善雄は外を見回した。
「あれ・・ここは?」
てっきり目的地の蔵に着いたと思った善雄は意外そうにそう言った。
「ここはあの蔵の丁度裏手にあたるところよ・・
ここからは歩いていきましょ」

美津代は最初から万が一考え祖父母の家に車を停める事は
考えていなかった。
誰かに見られたらと思うと念には念を入れたかったのだ。
二人は真っ暗になった雑木林を身を寄せ合いながら
通り抜け蔵の入り口へと急いだ。

蔵に着くと美津代はバックから鍵を取り出し蔵の錠前を開けた。
そして先に善雄を中へ入れてしまうと、
あたりを見回しながら自分も中へ入った。

「ふうっ・・なんとかここまで無事に着いたわね」
美津代がそう言うと善雄もほっとした様子で
蔵の中を見回して苦笑いを浮かべた。

「懐かしいでしょ・・あの頃と変わってないのよ」
美津代がそう言うと善雄も頷いた。
それから善雄は蔵の中においてあるソファに近づき。
それを見降ろしながら、
自分が美津代をここで「女」にしたのだ・・、
と言う感慨に耽った。

あの時の美津代の抜ける様な白い肌、
まだ初々しいピンク色の乳首、
それに白いセーラー服から香る夏の臭い、
あの時の甘く切ない思い出が、
善雄の脳裏にフラッシュバックの様に蘇る。

あの時の美津代が今、時を経て自分の元に戻ってきたのだ。
そう思うと善雄の脳裏にエクスタシーにも似た
深い歓びが沸き上がった。

明り取の窓から差し込む月の光が二人を
青白く照らし出している。
善雄と美津代は互いに見つ合ったまま沈黙の時が流れる。

(あれから本当に20年も経ったのね・・
でもこうしてまた出逢えた・・善雄・・なぜそんなに見つめてるの?
なんだか恥ずかしいわ・・私、あなたなら何をされていもいいのよ
うんん、自分からお願いしたいくらなの・・早く私をめちゃくちゃ
して欲しいって・・)

美津代はそんな思いに耽りながら善雄を見つめていたが、
やがて根負けした様に自ら服を脱ぎ始めた。
青白い暗闇に中、服を脱ぐ衣擦れの音だけが聞こえる。

そして下着姿になった美津代はくるりと善雄に背を向け
後ろ手でブラジャーのホックをはずした。
そして、足元にブラジャーを落とすと、
今度はパンティに手を掛けた。

かがみ込みゆっくりとパンティを丸める様にして膝まで降ろす。
久しぶりに見る美津代の白い尻は確かに昔に比べれば
幾分垂れさがっている。
しかし、それが熟女になった美津代の新しい魅力でもある。
そう、その方が昔よりかえって男心をくすぐられる。

善雄は若い頃にはなかった美津代の魅力に
一物が痛い程勃起し始めたのを感じた。

そしてゆっくりと立ち上がると美津代をこちらに向かせ
その下腹部に静かに顔を沈めた。
とたんに美津代の女の臭いが鼻腔に充満する。

(ああ・・美津代・・俺の美津代)
善雄は美津代の花びらに顔を深く沈め思う存分そこを舐め回した。
舌先で肉ヒダを押し広げ中を下から上に舐めあげる。
割れ目の上の方の硬くなった豆粒に舌が達すると美津代の
腰が一瞬ビクンと反応する。
善雄は、そこを舌先でいたぶる様に舐めまわし続ける・・。
やがて美津代の花びらは形を無くしたが如く
トロトロにとろけていく。

ひとしきり美津代の花びらを舐めると
今度は股の下に仰向けに横になった。

「美津代・・今度は俺の顔の上に・・座ってくれ・・」
「体重かけて・・オ○ンコを・・俺の顔に・・押し付けてくれ」

美津代は善雄の顔の上にしゃがみ込んだ。
さっきより強く美津代のアソコの臭いがする。
(ああっ・・美津代・・美津代・・たまらないよ・・)

美津代は善雄の要求に我を忘れて応じた。
(ああっ・・なんていやらしいの・・でも・・すてき・・
ああっ・・もっとして・・善雄、もっと舐めて・・
あたしのアソコがどうにかなるまで・・もっと激しく舐めて・・)
美津代は腰を前後に動かし、
善雄の顔に濡れてグチャクチャになった花びらを強く押し付けた。
美津代の下半身に体の奥深くからくる止めようのない歓びが押し寄せる。

その時・・!
蔵の入り口の方からヒソヒソと話す人の声が聞こえた。
「なあ・・本当に大丈夫なのか?誰か来ないのかぁ」
「大丈夫よ・・ここは家族もめったに来ないだから・・」

そして・・鍵を開けるカチャカチャと言う音がした。
「変ねぇ・・鍵が開いてる・・お母さんこの間締め忘れたのかしら・・」

(娘の声だ・・)
美津代はすぐに分かった。しかももう一人は男の様だ。
美津代は驚いて今にも声を上げそうな善雄の口を手でふさいた。
そして、唇に人差し指を当てると(黙って)と目顔で合図した。

それから、急いで自分の服を手で抱えた。
そして善雄の腕を無造作に掴んで立たせると蔵の奥へと導いた。
美津代は万が一の事を考え、先日ここを訪れた時、
置いてあった奥の家具類を動かして小さなスペースを作っておいたのだ。
勿論、善雄と二人でここにいる時、
人が来るような事があったら、
逃げ込むスペースとして作ったつもりだっだ。

(こんなに早く役に立つなんて・・)
美津代は冷静だった。善雄と二人でそこに逃げ込むと
その場所は狭かったが、互いに体を密着させていれば何とかなった。

慌てていたため当然美津代は裸のままだが、この状況で服は着られない。
とにかく二人は気配を消すべく息を殺して成り行きに身を任せた。

「薄暗いなぁ」
「じきに、目が慣れるわよ」
「綾奈のひいじいさん達が使ってたのかぁ」
「うん・・でも今は誰も使ってないの」

美津代が善雄の耳元で(娘よ・・)と言って教えてくれた。
するともう一人はそのボーイフレンドだろうか?
暗闇から見えるその美津代の娘は善雄の知る高校生だった頃の
美津代に瓜二つだった。

制服こそブレザータイプのものだがセーラー服を着せれば
もっとよく似ていただろう。
しかし、似ているのは姿だけではなかった。

「ねえ・・そんな事より・・」
美津代の娘、綾奈はねだる様にそのボーイフレンドを見た。
「はやく・・しよう・・あたしあんまり時間がないの」
そう言うと、自からスカートまくった。
そして、くるりと背を向け壁に手をついた。

「きょうは・・後ろから・・して・・」
まくれたスカートから白くむっちりとした尻がむき出しなっている。
しかも、Tバックのパンティを穿いているのだろうか、尻がむき出しなり、
まるで卵を二つ並べた様にすべすべとしていやらしかった。

「ちょっとまて・・今準備してるから」
ボーイフレンドはコンドームを装着している様だ。

(綾奈たら・・あんなことしてたの!)
美津代は親として感情がむき出しなった。
(あの子・・もう・・ただじゃすまないわよ・・!)
一瞬そう考えたが、しかし・・。

でも・・、今ここにいるあたしだって
娘に何か言える立場じゃないわよね・・。
むしろ、自分達は不倫だし、
あたしが娘を叱るなんてそんな事・・、
そんな事、出来るはずない・・。

美津代はそう思うと改めて考えてみた。
避妊もちゃんとしてるみたいだし、
綾奈の歳にはあたしも善雄と出会っていたし、
これって仕方ないことなのかも・・。

美津代は自分の中にある淫乱の虫がやはり娘にも遺伝したかと思いあきらめた。
そして、今はとにかく娘達に自分達の存在を悟られない様にと考え始めていた。

壁に手をついたまま目をつぶっている美津代の娘綾奈の尻に
ボーイフレンドの硬くなった一物が突き立てられた。
「いいか・・入れるぞ・・」
そう言うとボーイブレンドは綾奈のTバックを指でずらし脇から一物を中に入れた。

「ヌップ・・」
綾奈は顔を上に向け、あうっ・・と言う声と共に切なそうなため息を漏らした。
それから、ボーイフレンドが激しく綾奈を突き上げる度に声を上げた。

「あっ・・いい・・いいの」
「もっと・・もっと強く・・強く突いて・・」
「もっと激しく・・もっと奥まで・・」

綾奈の喘ぎ声が蔵の中に響く。

その行為を息をひそめて影から見ていた美津代と善雄だったが
綾奈の喘ぎ声が蔵の中に響く度に
何かこちらにまでその興奮が伝染してくるようだった。

後ろから美津代の肩を抱きかかえたいた善雄の手に力が入り始める。
スボンの中で硬くなった一物が美津代の尻にあたる。

あら・・善雄・・興奮してるの・・、
でも無理ないわね・・若い子達のあんな姿みせらてちゃ・・。
でも・・あたしもなんだか・・おかしくなりそう・・。

善雄は狭い空間の中で自分のスボンとトランクスを脱いだ。
そして抱きかかえている美津代の尻の割れ目に一物を密着させた。
(あっ・・こんなに硬くなってるの・・そうね・・そうよね・・
私達も・・しちゃおうか・・)
美津代は振り向くと善雄の目を見た。
善雄も黙って美津代の目を見て頷いた。

でも・・待って・・今日は記念すべき私達二人だけの
再会後の初エッチよ・・善雄にあげようと思ってたものがあるのよ・・)
美津代は隠れていた、家具のタンスの小引き出しに手を伸ばした。
そしてそこから、黒い紙の箱を取り出した。

その中から美津代は例のオナニーの愛具スリコギを取り出した。
美津代は振り向くとそれを善雄に見せた。
そして善雄の耳元で小さく囁いた。

(いい・・これをあたし自分のオ○ンコに入れるから、あなたは
私のアヌスに入れて・・私、今まで誰にもアヌスは犯された事ないの、
だから後ろの処女なの・・それを善雄にあげる・・)

勿論、善雄に断る理由は無かった。
どちらか一方がしたいと言う行為があれば応えるのが
若い頃からの二人の「暗黙のルール」であったからだ。
決して拒否はしない。

美津代は取り出したスリコギの丸い頭を自らの花びらあてがった。
そして指で膣を開くと中に挿入した。
スリコギはスーっと無抵抗に膣に中に飲み込まれていく。

「あっ・・」美津代は小さく喘いだ。
そしてそれを抑える様にもう一本あるスリコギを横にして口で噛んだ。
万が一にも声漏らしてはならない・・綾奈達に知られない為の措置だ。

スリコギを咥えた美津代は後ろ振り向いた。
そして目で善雄に合図した。

善雄は両手で美津代の尻の割れ目を開いた
そして露出したアヌスに一物の先端をあてがった。
すると計った様に美津代が腰を沈めた。
「ヌプッ」
一瞬、やや抵抗感はあったが先端が入ってしまうと
善雄の一物は美津代のアヌスに深く飲み込まれてしまった。

(はっ・・うっ・・)
美津代は声を押し殺した。
まるで自分が前と後ろから同時に串刺しにされた様な感覚。
とてつもない物質感が美津代の下半身を支配した。
しかししばらくすると今まで感じた事の無い快感が
体の芯の方から波の様に押し寄せてきた。

(あっ・・すごい・・こんなのはじめて・・)
美津代は自分の体をタンスに密着させた。
そうする事でタンスに押されてスリコギがより深く美津代を貫くからだ。
加えて善雄が後ろから激しく美津代を突きあげた。
逃げようのない位置で前後を貫かれ
美津代は快楽の極致へと導かれつつあった。

「ああっ・・もうダメ・・イクイクいっちゃう!」
蔵の中に綾奈の声が響く。
後ろから突かれ続けた綾奈も母親同様いまや快感のピークに
達する所らしい。

(ああっ・・綾奈・・私もよ・・お母さんもダメになりそう・・)
内心で激しく叫んでいた美津代も善雄の獰猛な突き上げにもはや
耐える余力は残されていなかった。

その時まるで嘘の様な奇跡が起こった。
綾奈、ボーイフレンド、美津代、善雄
同じ屋根の下でふた組の男女が同時にエクスタシーを迎えたのだ。

ああっ・・イクイク・・いっちゃう!

美津代はすりこぎを強く噛んで声をかみ殺した。
同じ屋根の下、二組の男女が快楽の大波にさらわれ、
遥か彼方に連れ去られてしまった。

しかし・・・、
事が終わっても、綾奈とボーイフレンドは
美津代と善雄には気付いていない。
静まりかえった蔵の中で若い綾奈とボーイフレンドは
エクスタシーの余韻を楽しむ様に口づけを交わしている。

(ああ・・善雄・・たまらなくよかった・・・)
美津代は心中でそうつぶやいた。

娘達の行為を見過ごし、
しかも自分は近い距離で男と交わっていると言う背徳感と、
アヌスを激しく犯され味わった快感が
こんなにも深い媚薬にも似た快楽をもたらすなんて・・・。

しばらくして、綾奈達が帰ったあと美津代と善雄は蔵の奥から
はいだす様にして外に出た。

善雄も今日の様に興奮したのは久しぶりだった様子だが、
自分の娘のSEXの現場を見てしまった美津代はショックを
受けているだろう・・・そう思ったのか、
それは押し殺している様だった。

「善雄・・気をつかってくれてありがとう」
「でも・・大丈夫よ」

美津代は善雄を気持ちを察してそう言った。

「あたしだって綾奈の歳には善雄としてた訳だし」
「単に親にバレなっかっただけなんだから・・」

しかし美津代はそこまで言うと、
なぜか、はたと違う考えが浮かんできた。

(いや・・待って、でも、ひょっとするとお母さんは
気付いていのかもしれない・・?
もしかすると・・気付いていて黙っていたのだけなのかも・・、
ちょうど今の私みたいに・・。)

美津代はなぜそんな考えが浮かんできたのか、
自分でも釈然としなかったが、
次の瞬間ある出来ごとが頭をよぎった。

もしかするとあの時・・。
美津代は善雄と二人でいるにも関わらず
自らの思考に没頭した。

奥の奥へにつづく


官能小説ランキング

ある工場での秘密の行為

私が登美子さんと親しく話す様になったのは、
今月初めから持ち場がいっしょになったからだった。

私と登美子さんはある工場の生産ラインで働いていた。
配置替えで今まで登美子さん一人が受け持っていた工程を
私も手伝う事で全体の効率を上げようと言うのが
配置替えの狙いだった。

私達の工程は他の工程から少し離れた所にあり
二人だけで作業をこなす様になっていた。
お互い40代後半で同世代と言う気やすさもあって、
私達はすぐに打解けて話す様になった。

登美子さんは正直、美人と言う訳ではなかった。
むしろその逆だった。
体型もごく普通のどこにでもいる中年女性だったが、
話してみると性格は素直で私の好みのタイプだった。

そんな登美子さんと幾つものベルトコンベアの行き交う
狭い通路で作業していると時々体が触れあってしまう事があった。

初めは互いに体が接触しない様に意識して作業していたが
作業に夢中になるとそんな事はかまっていられなくなった。
最初は二の腕が触れあう程度だったが、
次第に私の手が登美子さんの胸に触れてしまったり、
登美子さんの手の甲が偶然私の股間に触れてしまったりした。

そんな時初めは二人とも小声ですいません・・などと
遠慮して声を掛けていたが、
気心が知れてくるとそう言う事も無くなってきた。

だから、狭い通路ですれ違う時も私の股間が
登美子さんの尻に触れてしまう事もあった。

勿論、最初は一瞬ではあったが、
何回かそんな偶然が重なってくると
お互い暗黙の了解が出来たのだろうか?
尻が一物に触れる事が心なしか
多くなって来たように感じられた。

(もしかすると・・・)
私は、仕事中にも関わらずあらぬ事を想像してしまった。
(もしかしたら・・登美子さんはすれ違った時
わざと尻が触れる様に後ろに腰を突き出しているんじぁないか・・)

私はそれを確かめる為、次にすれ違った時、
自分の方から意図的に股間を前に突き出して
一物をわざとらしく押し付けてみた。

するとどうだろう、登美子さんは逃げるでもなく
自ら腰を突き出し、やはり一物に密着させるような
仕草を見せた。私は興奮でたちまちのうちに
硬く大きくなってしまった一物を感じた。

私達はそのままジッと互いのそれを密着させ合っていた。
ムチっとした登美子さんの尻の感触が気持ちいい。
私はついに作業中にも関わらずそのまま腰を前後に
動かし始めてしまった。

それでも登美子さんは私から離れる事もなく、
為されるがままその行為を受け入れている。
5秒、10秒、私達は誰も見ていない工場の片隅で
ただ黙って尻と一物を押し付け合っていた。

ピッピッピッ!

いきなり機械の警告音が鳴り響いた。
コンベアの一つにトラブルが発生しているのだ。
私達は慌てて体を離した。

そして、何事も無かった様に作業に戻った。
しかし体を離した直後、登美子さんが後ろを振り向き
こう呟いたのを私は聞き逃さなかった。

「また・・後で・・」
そんな出来事から、
私達はお互いが同じ思いを共有している事を確認した。

次の日から作業中でも私達はコンベアーの影に隠れる様にして
互いの体を触り合った。
そして作業が順調に流れ、少し手が空くと大きなタンクの影に
どちらからともなく誘い合う様に移動した。

タンクの影からラインの流れを並んで見ている振りをしながら、
私は左手を登美子さんの尻の方に伸ばした。
そして尻の割れ目に沿ってなぞる様に手を滑らせ
尻から股間の奥へと手を入れた。

まさぐる様に手を奥に入れると、
登美子さんの花びらの辺りと思われるところで
作業ズボンの上から筋を描く様に触った。

目をつぶってややうつむいた登美子さんの唇が
微かに震えている。
そしてしだいに太ももに力がこもり始める。

(感じているんだ・・・)
作業ズボンの上から刺激されているだけのなに
登美子さんは(もうたまらない・・)
と言った様子で太ももで手首を強く締め付けてくる。

そんな姿は私を更に興奮させた。
登美子さんの容姿がけっして良くない事も
私にとってはかえって興奮が増した
要因になったかもしれない。

私は回りを見渡して誰の視線も無い事を確かめてから
体の向きを登美子さんの方に向けた。
そして今度は登美子さんの前に手を伸ばし
作業ズボンのジッパーを下まで降ろした。

登美子さんはジッパーを降ろされても
なされるがまま抵抗する様子もない。
(登美子さんなら何をやっても許してくれる・・)
私はそう思いながらジッパーの中へ右手を侵入させた。

すぐにパンティの生地の感触が指に触れた。
そして指を徐々に下へと滑らせて行く、
すでに湿りけを帯びた登美子さんのデルタ地帯が触る。
筋状にしわがよったそこはどうやら、
オ○ンコの割れ目に食い込んでいる様だ。

私はその部分を指の腹で強く押してみた。
するとヌチャと言う感触が指先に伝わり、
今にもパンティの生地ごと指を飲み込んでしまいそうだった。
私はゆっくりと指を前後に動かし出し入れする様に動かしてみた。

(ああっ・・ダメ・・)
登美子さんの唇がそう動いた様に感じた。
しかし、だからと言って登美子さんは抵抗しようともしない。
それどころか触りやすい様に腰をくねらせ
位置を微妙に調整してくれている。

クチュクチュクチュ・・・

指にそんな感触が伝わってくる。
私は登美子さんの花びらを直に触りたいと思い
パンティの脇から中へ指を侵入させた。

すぐに熱を帯びてヌルヌルになった肉ヒダが触れた。
人差し指でその肉ヒダを掻き分けると
花びらの中に指の先端を挿入した。

「ヌプッ」
第一関節あたりまでが吸い込まれる様に中に入ってしまう。
すると登美子さんはさらに腰をくねらせ、
ここ・・と言う位置で腰を自ら前へと突き出した。
私の人差し指はズブズブと根元まで飲み込まれてしまった。

(あうっ・・)

登美子さんは私に下腹部を自由にさながら、
自分の指で唇を開き口づけを催促してきた。

唇

私は思わずその舌に自分の舌をからめた。
二人の唾液が口の中を行き交う。

私は舌を絡めながら花びらの中の指を
ゆっくりと出し入れし始めた。
一分・・二分・・私の指の動きに合わせ
登美子さんの腰がいやらしく動く。
興奮した登美子さんのはあはあと言う
荒い息遣いが機械音に混じって私の耳に届く。

私はさらに登美子さんの手を取って
自分の硬くなった一物を作業ズボンごしに触らせた。
登美子さんの手にグリグリと一物を押し付けていると、
やがて登美子さんは自から私の股間を触り始めた。
そしてズボンのジッパーを降ろし、
中へと手を侵入させてきた。

登美子さんの手かトランクスの脇から侵入してくると
ゾクゾクとする様な快感が私を襲った。
そして、その手は硬く勃起した一物を握ると
ゆっくりと上下に動き始めた。

(登美子さん・・・気持ちいいよ・・)
私は思わずそう耳元で呟いた。

私達は仕事中と言う事を忘れたかの如く、
タンク影で互いの性器をまさぐり合った。
いや、むしろ仕事中と言う事が、
この行為をさらにスリリングにしていたのかもしれない。

しかし・・互いの絶頂の時はすぐそこまで来ていた。
もはや登美子さんの花びらはまったく抵抗感なく
指の出し入れを受け入れている。
私はその速度をさらに早めた。

「ああっ・・もうダメ・・イクっ・・イっちゃう・・」
登美子さんの口から絞り出す様な声が漏れる。
私は深く指を中に入れ先端を微妙に動かした。
すると登美子さんはそのまま絶頂を迎えた。


「あう・・イクっ・・・」
1分・・2分・・登美子さんは立ったまま
硬く目をつぶりエクスタシーの世界をさまよっているかの様だった。

やがて・・しずかに目を開けると気が付いた様に辺りを見回し、
私を見た、そして・・。
「大丈夫よね・・誰も見ていないわよね・・・」
と小声言った。
幸いなことにコンベアも順調に稼働している様だ。

登美子さんは再び辺りを見回すと、
「じゃ・・今度は・・」と言ってその場にしゃがみ込んだ。
そして、私のジッパーから一物を取り出すと
素早くそれを口に含んだ。

慌てる私の様子をしりめに、
まるでキャンディーを舐める様に、
登美子さんの舌が私の亀頭を舐め始めた。

ペチャペチャと言う音が機械音に混じって聞こえる。
私は誰かに見られるのでないかという心配と、
下腹部の抗いがたい快感に挟まれ異常な興奮に包まれた。

そして思わず登美子さんの頭を両手で抱えると
まるでオナホールの様に前後に動かした。
「登美子さん・・いいよ・・いいっ・・」

私は思わずそう叫び。
一気に絶頂へと登りつめてしまった。
(ああっ・・ダメだ・・もう我慢できない・・)
私がそう思った瞬間、登美子さんもそれを察したのか

「いいのよ・・・お口に・・出して・・」
と言った。

私はその言葉を最後まで聞き終わらないうちに
登美子さんの口の中に射精した。

ビクンビクンと脈動する一物が
途切れ途切れに白い粘液を吐き出した。
登美子さんは吐き出される精液を外に漏らすまいと
さらに一物を咥え込んだ。
そして、全てを口で受け止め飲み込んだ。

私達はそれからしばらくタンクの影で抱きあっていた。
私が登美子さんに口づけすると、まだ彼女の口の中には
私の精液が残っている様で少し苦い味がした。

「登美子さん・・こめんね・・まずかっただろ?」
と聞くと登美子さんは首を横に大きく振って。
「ううん・・大丈夫」
と言いながら、
「でも・・○○さんこそ・・私みたいな女でいいの・・」
と聞いてきた。

私は登美子さんは魅力的だよ!と少しムキになって言うと
彼女はフフっ笑いながら、
「まだ仲良くなって少しなのに・・」
と言った。そして、
「もう何をされてもいい・・好きにしてって・・思えちゃう」
そう独り言の様に言うと私の方へ体を寄せて来た。
私達は再び舌を激しく絡め合った。


官能小説ランキング


ご訪問頂いた方々へ
当サイトにご訪問頂きありがとうございます。当サイトの文章はブログ管理人の妄想によるものです。特定のモデル等は存在しませんので予めご了解の上お読み下さい。