淫芯

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オフィスでの秘密関係

社長の奥さんとの関係2

「ねえ谷元君は・・最近、温泉なんて行く事あった?」
「いえ・・最近はほとんどありませんが・・」
「そう・・」

不意にそんな風に奥さんに聞かれた。

「だったら今度○○加工に行った時泊ってきていいわよ、
私が直接見に行くつもりで温泉旅館を予約してたんだけど、
その日、関西に行かなくちゃいけなくなっちゃって・・・」

実は先日、会社で購入する中古の工作機械を
先方に行って見てきて欲しいと専務である
奥さんに言われたのだ。

零細企業である我社にとっては
命運を分けかねない大型投資になる。
いくら社長の決断とはいえ慎重にしなければとの
奥さんの判断だ。
その任を私にまかせると言う。
なぜなら奥さん自身は関西にあるメーカーから仕事が
受注できそうになり、急きょそちらに行かなければ
ならなくなったからだ。

「私も多分日帰りは無理だから、
あちらで一泊って事になると思うわ」
「そうですか・・わかりましたそうさせて頂きます」

そんなやり取りをあったこの頃
私と奥さんの関係は実は「暗黙の了解」と
言ってもいい段階だった。

ある日、二人きりで事務所にいる時
こんな事があった。

午後2時頃、昼食に従業員が使った食器を洗うため
奥さんは給湯室で洗い物を始める。

その日も奥さんは誘惑するように短いスカートはいていた。
ゆらゆらと腰を振りながら、尻に食い込んだ
パンティがチラチラと見える。

私はさりげなく自分のコーヒーカップをとりに行く。
そして給湯室の奥さんの後ろにまわる。

右手でそっと奥さんのスカートの裾あたりに触れる。
カチャカチャと言う食器をあらう音がぴたりと止まる。
しかし、奥さんは私の方を決して見ようとしない。

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指先を太ももと太もも間に入れる
指を滑らせ、ストッキングごしに奥さんの内ももに触る。
心なしか奥さんの太ももが少し震えている様に感じるが
抵抗する様子はない。

内ももに沿って指をゆっくりと上の方にあげていく。
尻の割れ目に手が到達するとその奥の方を触る。
弾力のある尻の肉を掻き分けながら
オマンコの割れ目をなぞる様に触る。
繰り返し繰り返しストッキングごしにそこをなぞる。
すると少しづつそこが湿気を帯びてくる。
奥さんの愛液がパンティから染み出し
ストッキングの網目ごしに指を湿らすのだ。

「あっ・・あう・・・」
かみ殺した様な奥さんの小さな嗚咽が僅かに聞こえる。

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私の指に力が入る。
やわなストッキングが伝線して
小さな穴が開く。
その穴に人差し指を入れ、中を触る。

すると尻に深く食い込んだパンティの淵が触れる。
しっとりと濡れたそのパンティの淵をなぞりながら
脇から指を中に滑り込ませる。

生温かい羞丘と陰毛の感触が指に触れる。
奥さんは尻を自から突き出し私が触りやすいように体勢を変える。
ヌルヌルに濡れた花びらが人差し指に触れる。
その花びらを掻き分け指の先端を前に進める。
ぬるっとしたそこは指をあっけないほどスルンと受け入れてしまう。
第一関節から第二関節、そして根元まで指は膣孔の中へと飲み込まれる。

「あっ・・あっ・・」

奥さんの切ない様な嗚咽が漏れる。

もし今この瞬間、私と奥さんの姿を第三者が
盗み見ていたらどう映るだろう・・・。

洗い物をしている人妻のミニスカートの後に
手を入れまさぐっている男。
それを拒否もせず、むしろ愉しみながら
自らも腰を動かしている淫乱な女・・・。
そんな風景を想像すると私のものは硬く反りかえり
ズボンの中で痛いほど勃起してしまう。

「ヌプ・・ヌプ・・」
「あっ・・はあっ・・」

私は濡れてクチュクチュになったそこに更に深く指を入れる。
そして指先で膣壁をくすぐる様に触る。
するとそれに反応してか奥さんの二枚貝が人差し指を締め付けてくる。
(今このオマンコに俺のを入れたさぞ気持ちいいだろうなぁ・・)

私は爆発しそうな衝動を必死で押さえ込んでいた。
このままストッキング引き裂いて、
パンティを膝まで降ろし、
立ったまま奥さんを後ろから犯してしまいたい。
硬い一物でずんずんと奥さんを後ろから貫きたい。
抗いがたい衝動が私の頭の中を駆け巡る。

だが・・・、その時、外の駐車スペースに
車が滑り込んで来た音が聞こえた。
(くそっ・・・!)
私は心の中で舌打ちすると、急いで奥さんのスカートから手を抜いた。
奥さんも乱れたスカートを慌ててなおし
平静を装おうと髪に手をやり髪型を整えた・・・・。

その後も何回かチャンスがあったが、
奥さんは抵抗せずにいつも私の指を受け入れた。
しかしそれ以上の事は出来なかった・・・。

そんな折、先程の温泉の話しがあったのだ。
私はなぜか胸がときめいた。

だが・・・、奥さんと私とでは出張先が逆の方角だ、
温泉で一夜を共に出来るはずもない。
(まあ、普通の出張命令か・・・)
そう思っていたが・・・。

出張当日、私は仕事を終えてその旅館を訪れた。
社長夫人が自分で泊るつもりで予約した旅館だ
いかにも高級な秘湯と言った趣だった。

しかし、受付をしようとフロントに声を掛けると
私は意外な事を言われた。

「お連れ様がお見えなるのですぐにお部屋まで
ご案内するようにと・・・」
「連れ・・・?」
「ええっ」

私はそう言われて即座にピンときた。
まさか・・・。
部屋まで案内されると仲居さんは心得顔で
すぐに姿を消した。

「どうここ、ちょっと高いけどいいところでしょう・・」
部屋にいた奥さんの赤い唇がそう囁いた。

そこは宿泊客の事情など斟酌しない高級な秘湯だと言う。
知人から聞きつけたと言う奥さんはそこを予約していたのだか、
まさか、先に来て私を待っていたとは・・・。

「ふふっ・・・」
奥さんは艶めかしい含み笑いで私を見た。
そして簡単に事情を説明した。
それによると、新規取引先との打ち合わせは
嘘だと言う。実はもうその会社との取引は決まっていて
あとは実際に発注を待つばかりに段取りが整っていたと言う。

「谷元君と二人だけになりたかったの・・・」
奥さんはそう言った。
「でも・・でも、もし・・バレたら・・」
「フフ・・心配ないのよ・・」
奥さんは落着いた様子で言った。

新規取引先の担当部長は奥さんの短大時代の同期なのだそうだ。
女同士、学生時代から何かと持ちつ持たれつでやって来たそうで
万が一の場合でもアリバイは取り繕ってくれるとの事だ。

「彼女なら上手く言ってくれるわ・・だから」
「だから・・・?」

奥さんは私の目をジッと見つめた、そして・・・
「今夜はあたしを・・」
「自由にして・・」

奥さんの艶めかし甘い息が私の鼻腔をくすぐった。
私の一物はたちまちのうちに反り返った。
硬く充血したそこがいまにもブリーフから頭を
出しそうな程勃起した。

私は奥さんを引き寄せ強く抱きしめた。
そしてその赤い唇を自分の唇で塞いだ。

それから、まるでレイプするかの様に乱暴に服を脱がせた。
奥さんは眉間に皺をよせ強引に服を脱がされる度に、
小さく声を出した。しかし抵抗はせずなされるがまま
私に身を任せている。
それはまるで、乱暴に扱われる事を愉しんでいるかの様だった。

服を脱がせてしまうと、奥さんは黒い下着を身につけていた。
艶めかしい熟女独特のフェロモンが臭い立ち私を刺激した。

そのいやらしい体を四つん這いさせた。
今初めて奥さんを犯す、それも後ろから・・・。
私は我を忘れこの状況に夢中になった。

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黒い網タイツを力ずくで破く、
尻に食い込んいるいやらしい黒いパンティを横にずらす。
いつもの様にそこから指を入れる。
ヌプヌプなった花びらは濡れていてすぐにでも私の物を受け入れ
飲み込んでしまいそうだ。

「入れて、早く・・めちゃめちゃにして・・」
奥さんが叫ぶ様に言う。

私は鋼鉄の様に硬くなった一物を奥さんの花びらにあてがう、
奥さんの右手が私のペニスを掴み自分の入口へと導く。
私は思い切り腰を前へ突き出し奥さんの花びらに自分の一物を入れた。

「ヌプっ・・」
奥さんの体内に一物が入るとすぐに熱い体温が伝わってきた。
私は思わず(ああっ気持ちいい・・)と声を出して言ってしまった。

そしてさらに私は奥さんの両手を持つと強く自分の方へ引きよせた。
ペニスが奥さんの体深く突き刺さる。
奥さんの底なし沼の様なグチャグチャなそこは
鋼鉄のペニスを奥深まで受け入れた。

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「ああっ・・・いい・・いいわ・・」
「もっと・・深く・・奥まで突いて・・」

奥さんは自分の欲望を素直に吐き出す。
私は渾身の力で腰を振りペニスで奥さんを串刺に
してやろうと思った。

「ああ・・いい・・もっと・・強く・・激しく」

奥さんの叫ぶ様なよがり声が続く。
私はその声に応じて激しく腰を奥さんの尻に打ち付ける。
パンパンという音が部屋に響き、
鋼鉄のペニスは奥さんの花びらを出たり入ったりを繰り返す。

「ああ・・たまらない・・もっと・・もっと奥まで」
奥さんと私は獣の様に交わりあう。
さっき私を連れてきた仲居さんがそっと部屋の隅から
覗いているのも知らずに。

しかし・・・。
4分・・・5分・・・。
奥さんを激しく突き上げているとやがて
抗いかたい極上の快楽がペニスを襲った。

(ああっ・・ダメだもうイキそうだ・・・)
そう思ってしまったとたんに、
奥さんの体に深く突き刺さった
私のペニスは大量の精液を吐き出した。

ドクン、ドクン、ドクン・・・。
粘液質の液体が奥さんの体深く流れ込み
子宮へと降り注いた。

「ああっ・・熱い・・熱いわ・・」
「谷元君の・・熱い」

奥さんは自らも尻を私の股間に密着させ
精液を一滴漏らさず自分の中に受け入れ様とした。
同時に膣がペニスを激しく締め付ける、
奥さん自身も今絶頂を迎えている様だ。

「ああっ・・いく・・いかせて!」

互いに体に強いエクスタシーの雷鳴がとどろいた。
1分・・2分・・いままで味わった事のない、絶頂感が続く。
このまま総べてが止まり、奥さんと二人で異世界に
旅立ってしまいたい・・・死んでもかわわない。
そんな幻想が頭をかすめた。

それから・・・その深い快楽の荒波が二人を連れ去ってしまうと
私と奥さんの意識はしばし飛んでしまったようだっだ。

少しの間、静寂の時間が流れた。
眠りから目覚めた私はペニスをゆっくりと抜いた。
ペニスを抜いた奥さんの膣孔からは私の精液が流れだし、
一筋の線を作っていた。

ぐったりうつ伏せになり、まるでレイプされた後の様に
なった奥さんは誰とはなしに呟いた。

「やっぱり私の思った通り・・最高だったわ・・谷元君って」
「今晩はもう寝かさないから・・朝まで私を貫いて・・」

奥さんはそう言うとゆっくりと立ち上がりバスルームに消えた。
シャワーの音が聞こえ奥さんの小さな鼻歌が聞こえる。

その時、へやの玄関から誰かが立ち去る様な気配を感じた。
一瞬振り向きそちらを確かめたが、そこには誰もいなかった。
(錯覚だったのだろうか・・・?)
私はその事をすぐに忘れてしまった。


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社長の奥さんとの関係

夜中にふっと眼が覚めると、
同じ布団で寝ているはずの奥さんの姿はなかった。
遠くシャワーの音が聞こえたかと思うとしばらくして、
パタンというドアを閉める音が聞こえた。
間をおいて遠慮がちに襖を開ける音がした。

山間の旅館の一室。
青白い月灯りだけが室内を照らしている。
囁く様な近くを流れる川の音が間断なく
室内に聞こえている。

「あら、起しちゃったかしら・・」

布団の中で私が寝がえりをうつと、
奥さんが小さく聞いた。

「いえ・・なんとなく目が覚めただけです」

私は枕元に置いた腕時計に目をやった。
蛍光塗料の針が午前二時あたりを指している。

「すこし蒸すでしょ・・だからシャワー浴びてたの・・
ごめんなさい・・」

奥さんはそう言うと布団には入らず、
月明りの部屋を横切って窓際の椅子に座った。
まだ濡れている髪に旅館の浴衣を着た姿が
艶めかしい色香が漂せている。

よく見ると両胸の部分に薄く透けた乳首が見えている。
下着を付けずに直接浴衣を着ているらしい。

「谷元君も、どお・・シャワー浴びてくる?」

窓際に座ったまま奥さんが言う。
私は曖昧に返事したままその胸を見つめた。

「ああっ・・涼しいわね」

奥さんはそう言うと何気ないしぐさで足を組んだ。
一瞬はだけた浴衣の裾のから白い太ももが覗く。

(ひょとすると下も何もはいてないのか・・・?)
そんな想像をすると一物がムクムク硬く充血してくる。
さっき一戦交えたばかりだと言うのに・・・。

「奥さん・・」

私は呼び掛けながら立ちあがった。

「なあにぃ?」
「あの・・」

私は寝乱れた浴衣の下のブリーフを脱ぎ捨てた。
勃起したペニスが天井を向いて反り返っている。

「フフっ・・・いけない子ね、もう・・・」

細く美しい指がペニスをもてあそぶ。
ゆっくりと慈しむ様に触られると
ペニスはビクンビクンと脈動してしまう。

「あら・・どんどん硬くなってくる・・
仕方ないわね・・」

奥さんはゆっくりと私の前にひざまずいた。
そして両手をペニスに添える。
目をつぶって濡れた唇で私の亀頭を含んだ。

唾液

ゆっくりと奥さんの舌先が亀頭の底面を左右に舐め始める。
抗いがたい快感が下腹部を強く刺激する。
(ああっ・・気持ちいい)
舌はさらに亀頭のカリの部分を舐める。
じわじわといたぶる様に舐めまわす。

(奥さん・・たまらなよ・・たまらなく・・いいよ)

その時ふいに、
(社長にも 何時も同じ事をしているんだろうか・・・)
そんな嫉妬にも似た思いが頭をよぎる。

だがそんな事今はどうでもいい、
私の一物を咥え込んでいるのはまぎれもなく奥さんだし、
今はこの快感に身をゆだねてしまいたい・・・。
奥さんの舌先は私を早くも快感の頂点へと
導きそうになっていた。

「いく・・いっちゃいそうです・・奥さん」

私がそう言うとペニスを咥えたまま奥さんは
上目使いに私を見た。そして・・・。

「いいのよ・・若いんだからすぐにまたできるわ・・
遠慮なくお口に出して・・」

私はその言葉にもう我慢する事ができなかった。
その後、程なく激しいエクスタシーが襲い
大量の精液を奥さんの口の中に射精した。
奥さんは当然のごとく総べてを飲み干してくれた・・・。


私と奥さんがこんな関係になったのはここ数カ月の事だ。
私は当時社長と専務である奥さんを含め
従業員五人という零細企業に勤めていた。
仕事は営業でほとんど外回りだったが、
時には専務である奥さんと二人で得意先を訪れる事もあった。

狭い軽乗用車に奥さんと二人きりで乗ると
何故か胸がドキドキとした。
このまま二人でどこか行ってしまいたい・・
そんな妄想をしてしまう事もあった。

そんなある時、私と奥さんだけが
事務所に残る事があった。
奥さんはなぜかその日パソコンの画面を
見ながら眠そうに目をこすっており、
時々船を漕ぐ有様だった。

「専務どうしたんですか?眠そうですね」
「あら・・ごめんなさい・・あたし眠そうにしてた?」
「ええ、とっても」

奥さんは少し困った顔をして訳を話してくれた。
なんでも先日、ウチの経理をみてもらっている
税理士の先生から連絡があって近々税務署が
来るかもしれないと告げられたそうだ。

勿論、不正な経理をしている訳ではないが
出納帳など帳簿類はキチンとしておくようにと
厳命されたそうだ。
そんな事で昨日は遅くまで帳簿を見ていたと言う。

「そうですか・・僕で何か手伝え事があれば言って下さい」
「ありがとう、そうね、もしかするとお願いするかもしれなわ」

そう言った奥さんはまたパソコン画面に向かった。
しかし、その後も何度も居眠りを繰り返した。

「だめね・・こんなんじゃ仕事にならないわ」
「少しお休みなったら・・」
「う~ん、でもね・・」
「かえって効率悪いですよ」
「そうかしらね・・・」

奥さんは迷いながらも、
それじゃ15分だけ奥で休ませてもらわと言って
自宅である奥で横になる事になった。

「ごめんなさい・・15分だけね
何か緊急な事があったら内線で呼んでね」
そう言い残すと奥へ姿を消した。

その後、2、30分経っても奥さんは姿を
見せなかった。どうやら深く眠ってしまったようだ。

それから、1時間程した頃、
得意先から電話があった。
先日納品したばかりの部品にトラブルがあったと言う
苦情の電話だ。
私は急きょ先方へ行かなければならなくなった。
内線で奥さんに連絡を取ったが電話に出ない。

しかたがなく、普段はいかない社長夫妻の
プライベートなリビングへおじゃました。
少し奥に進むだけで事務所とは異なる雰囲気がした。

「専務!すみませんけど、○○商事から電話で
先日入れた部品がトラぶってるみたいで・・!」

そう声を掛けたが返事はない。
私はさらに声を張り上げた。

「専務!」
やはり返事はない。
しかたなく、失礼とは思ったが奥の和室にまで入って声を掛けた。
すると、奥さんは座布団を枕にそこに無防備な姿で熟睡していた。

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私はその姿にドキリとした。
少し開いた胸元が誘惑する様に開いているし、
スカートをはいた下半身もしどけなく放り出されている。

しばらくその姿をジッと見ていたが、
そのうち私の中の悪魔が囁きはじめた。
(今なら奥さんを自由に出来る・・)
そう思うと胸がさらに鼓動し
自分を抑える事が難しくなってしまった。

私はしゃがみ込んで奥さんの体にそっと触れてみた。
眠りから覚めない様に慎重に胸元のボタンを外し中を覗く、
豊満な白い胸の谷間が見えピンクのブラが可愛らしい。

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それから下半身の方を触る。
ゆっくりと慎重にスカートをずらしていく、
こちらも淡いピンクのパンティが顔を覗かせた。
そのなんとも言えないエロさに思わず唾を飲み込む。

淫芯アイコン


(奥さん・・)
オマンコの筋に沿って指でなぞってみる。
すこしパンティが食い込みオマンコの筋が出来る。
ストッキングの上から何度も何度もその筋をなぞる。

執拗に何度も繰り返し続けていると心なしか、
クリトリスあたりが少し硬くなったように気がする。
それにパンティも湿り気を帯びて来た様だ。
(眠っていても感じるのだろうか・・・?)
私は興奮を抑えながらそんな事を考えていた。

しかし、そこではたと気付いた。
緊急に呼び出されていたんだっけ・・・。
私は慎重にスカートと胸のボタンを元に戻した。
強く後ろ髪を引かれながら、
その時は仕方なく奥さんのデスクにメモを残し
取引先へ向かった。

その日から、奥さんを見る私の目は
さらにエロいものになった。
奥さんに触れたい・・・。
奥さんの体を自由にしたい、
そんな強い思いは仕事の最中も不意に訪れ
私の下腹部を痛いほど勃起させた。

そんなある日、私が午前中から事務作業に
追われていると、奥さんが会社の給湯室で
洗いものを始めた。
小さな給湯室で事務所の隅にある。
しかも人がすれ違うと体が接してしまいそうな程狭い。
私はコーヒーを入れにその給湯室へ向かった。

「コーヒー?」
奥さんが聞いてきた。
「ええ」
私の使っているカップは奥さんの前のラックに
置かれている。
「ごめんね、手がはなせないの自分で取ってくれる」
奥さんの両手は洗剤の泡だらけだ。

私は返事をしながら、
脇目で奥さんの尻に眼をやった。
今日はやけに短いスカートはいている。
朝から気にはなっていたが何か角度によっては
見えてしまいそうな程、短いスカートだ。

その尻を見ているうちに私の一物はムクムクと
大きくなってしまい、スボンの前でテントを張った様に
勃起してしまった。

私は奥さんの後ろに回って手を伸ばしコーヒーカップを取った。
あと少しで体が触れあってしまう程接近している。
その時も理性のタガが簡単に外れてしまった。

偶然を装い、勃起したズボンの先をほんの少しだけ
奥さんの尻に触れさせてみたのだ。
スカートを介して弾力のある尻の感触が伝わってくる。

ビクン!
一瞬奥さんの洗いモノをする手が止まった。

だが、だからと言って何かを言ったり
振り返って私を見る訳ではなかった。
少し手を止めただけで、
奥さんは洗いモノを続けていた。

(気付かないフリをしたのか・・・?)

私は以前奥さんの下腹部を触った時、
奥さんは実は目覚めていたのでないか?
とそんな疑念を持っていた。

目覚めていたのに寝たふりをして
わざと私に触らせた・・・。
そんな妄想を抱いていたのだ。

もしそうだとしたら・・・、
本当にそうだったとしたら?
私は確信を持てずにいたが、
たった今、それが少しだけ確信へと変わった気がした。

私は自分のデスクに戻り、コーヒーを飲んだ。
興奮している為か味さえよく分からない。
パソコンを見ているふりをながら
奥さんの洗いものをする後ろ姿を見つめた。

ゆっくりと揺れる短いスカート、
あれだって私へのアピールかもしれないのだ。
そう思いながら見つめていると
奥さんが不意に前かがみなった。
上半身をやや折り曲げシンクの流水孔に
溜まったゴミを処理し始めたのだ。

背伸びする様にかかとをあげる、
すると角度が変わったスカートの奥に
尻に食い込んだパンティが見えた。

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?!
その瞬間、私の奥さんへの思いは確信へと大きく変わった。

社長の奥さんとの関係2へつづきます)


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女性派遣社員と会議室で

「ああっ・・藤山さん・・」
私にクンニされながら寛子さんは私の名を呟いた。

白い太ももを両手で大きく開き剃りあげて桃の様になった下腹部に
顔を埋めると、寛子さんの発するの女の臭いが鼻腔を刺激した。

舌先をピンク色の肉ヒダの中に滑り込ませる。
甘酸っぱい寛子さんの下腹部の味が口の中に広がる。
それを、思う存分味わった。

寛子さんは私の頭をその白い太ももで挟んだ。
そして、私の舌が自分の女芯(にょしん)の奥深くに入る様に
微妙に腰をくねらせた。

私と寛子さんが関係を持つようになってから
もう、数か月が経つ。

寛子さんは私よりひと回り年上の今年46歳。
私が勤める会社の派遣の女性事務員だ。

大人しく控え目でどちらかと言うとシャイな性格だったが
歳よりは若く見え、まだまだフェロモンを発散している
私にとっては気になる存在だった。

私がそんな彼女の淫乱の陰に気付き始めたのは、
日常のなにげない事の積み重ねからだった。

仕事で私と話す時も妙に体を近づけてきたり、
偶然の様に自分の胸を私の腕に押し付けたりと、
そんな事が続いた。

しかし、私は彼女のそんな行為に
始めは半信半疑だった。
偶然と言う事もあり得るし・・。

しかしある時、
私の机からしか見えない彼女の机の下で、
ミニスカートはいた彼女が、
何回となく足を組み替える仕草が
私の疑いを大きく確信に変えてしまった。

(あんなに短いスカートで・・)
私は朝から気になって仕方がなく、
チラチラとそちらの方を盗み見ていた。
すると・・

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一瞬大きく足を組み替えた彼女のミニスカートの裾がまくれ
私から中がよく見えてしまったのだ。
しかし、机に座った彼女は何も無かった様に仕事を続けている。

私は内心動揺していたが、それを無理やり押し殺し、
仕事に集中しようと書類に目を移した。
しかし、先程見たスカートの中の風景が頭の中にチラつき
正直、仕事どころではなかった。

しばらくして、私は寛子さんに仕事上の指示を出すため、
彼女の机に近づいた。
勿論、先程の事があるので意識してしまうが、
できるだけ、動揺を悟られまいと無表情を装った。

しかし、またも私は衝撃を受ける事になってしまった。
彼女の机に近づき何気なく、彼女の下腹部辺りに視線を向けると・・。
ミニスカートの裾が大きくまくれ、
彼女の白いデルタ地帯がむき出しになっているのである。

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一瞬の事だったが、明らかに彼女は意識して私だけに見せたのだ。
私は、自分以外の人間が彼女のこの大胆な行為に
気付くのではないかと内心ハラハラしてしまった。

もう・・これで確かになった。
そう思うと自分の机に戻ってからも期待と興奮で、
スボンの中の一物が痛いほど反りかえり勃起してしまった。

(あちらがその気なら・・)
私は自分の中で作戦を練った。
そして、その日の午後それを実行に移した。

明日は月に一度の部課長会議がある。
私はこの会議の準備のため、
椅子の配置を変えると言う作業を
彼女と二人で行うと言うアイデアを思い付いた。

勿論、寛子さんと誰もいない会議室で
二人きりになるための口実だ。

寛子さんは私の指示にすこし驚いた様子だったが、
すぐに私の意図を察したらしく、なにくわぬ表情になり
「わかりました・・」と応じた。

私達は二人で会議室のあるフロアに向かった。
これから会議室で何が起こるのか?
緊張のため、お互い会話を交わす事もなかった。

会議室のドアを開けると、
カーテンの閉まった薄暗い室内はシンと静まりかえっていた。
室内の蛍光灯のスイッチ入れ、
カーテンはそのままにして手短に椅子の配置を直した。

寛子さんも私もほとんど会話せずに作業に没頭した。
そして、短時間で作業を済ませてしまうと、
私は入り口から廊下を覗き誰もいない事を確認して
ドアを閉め蛍光灯を消して内側から鍵を掛けた。

鍵のかかるガチャっという音がすると、
寛子さんは少しビクッとした様子だった。
しかし、それでも薄暗い会議室の隅で、
背を向けたままカーテンの方を見ていた。

私は後ろから近づき、
「鈴木さん・・」と
寛子さんの名字を呼んだ。
すると・・、

「何も言わないで・・」
寛子さんはそう言うと振り向いて体を
預ける様に私の胸に飛び込んできた。

私は制服姿の寛子さんを抱きしめた。
そして、尻の方に両手を回すと腰を引き寄せ、
自分の下腹部と寛子さんの下腹部を密着させた。

たちまちのうちに私の一物はムクムクと硬くなる。
寛子さんも密着している下腹部でそれを感じているはずだ。

私は寛子さんの胸元に顔を埋めた。
弾力のある胸の感触が伝わってくる。
制服のブルゾンのボタンをはずし、胸元を開いた。
寛子さんの白い谷間とピンク色のブラジャーが顔を出した。

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私はそっと中へ手を入れた。
手のひらに寛子さんの体温が伝わってくる。
そしてさらにブラジャーの奥深くに手を侵入させて乳房をまさぐった。
指先にコリっとした乳首の感覚が触れた。
それを、親指と人差し指で摘み、指でこねる様にして刺激した。

「あっ・・」
寛子さんが始めて声を漏らした。
私は尚も執拗に乳首をこね回し続ける。
次第に寛子さんの胸が前後に大きく動き息が荒くなってくる。

同時に、密着した寛子さんの恥丘の膨らみが、
私の一物を擦る様に左右前後に動き始め、
下腹部を強く刺激し始めた。

誰もいない会議室に
二人のハアハアと言う呼吸音だけが響く。

「藤山さん・・」
寛子さんは小さな声で私の名前を呼び、
目をつぶって自らの指で唇を開く、
なまめかしく光る唇が激しい口づけを求めている。

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互いに貪る様に舌を絡ませ唾液をすすり合う。
5分・・10分・・私達の激しいディープキスは続いた。

しかし、しばらくすると寛子さんが唇を離し
思いだした様に言った。
「もう・もどらなきゃ・・怪しまれるわ」

私達の戻りが遅くなっている事を気にし出したのだ。
「大丈夫だよ・・まだ」
私が言うと、
「ダメ・・よ」
と言って寛子さんは体を離した。

確かに、椅子の移動だけで
それ程の時間が掛るとは思えない・・

「じゃあ・・資料の用意も手伝っていたって言えばいい・・」
私はあくまでも食い下がった。

「ダメ・・あやしまれるわ・・今は・・ダメ」
しかし、私が不満そうな表情を見せると

「じゃあ・・今は・・これで我慢して」
と言って私の前でひざまずいた。
そして、私のズボンのファスナーを降ろすと
中に手を入れ一物を取り出した。

蛇の様に鎌首を持ち上げて反りかえった一物が
寛子さんの顔の前でビクンビクンと脈動する。

寛子さんはその動きをジッと見つめ
ゴクリと唾を飲み込んだ。
そして両手を一物に添えるとそっと口に含んだ。

寛子さんの唇が今、自分の一物を咥えこんだ・・、
そう思うだけで、私はあまりに非日常的なこの行為に
軽い目まいすら覚えた。

寛子さんの舌先が尿道の出口を上から下に舐めながら移動し
徐々に亀頭の底面に移動する。
そしてその底をチロチロとくすぐる様に舐め始める。
私の下腹部に抗う事のできない快感が走る。

そしてさらに今度はカリの部分を円を描く様に舐め始める。
やわらかな舌先の感触が時々電気が走る様な快感をもたらす。

(寛子さんは男のツボを心得ている・・)
私はそう思うともう登り詰めてしまいそうになる。

「寛子さん・・イクっ・・」
ものの一分ともたずに思わずそう言うと、
寛子さんは一物を咥え込みながら、
「いいのよ・・お口に出して・・」
と言った。

薄暗い会社の会議室で私は
寛子さんの口の中に射精した。

ドクンドクンと言う感覚とともに、
大量の精液が寛子さんの口の中に流れ込む。
「寛子さん・・」
私は思わず寛子さんの名前を呼んで
両手でその頭を押さえた。

寛子さんは私の精液を躊躇わずに飲み込んでいる。
そしてさらには、一物の中に残った精液も
裏筋を指で濾しだす様にして飲んだ。

寛子さんは結局一滴の漏れも無くすべてを飲み込んでしまった。
そしてズボンの中に一物をしまうと、ファスナーを上げた。

私達はその後すぐ事務室に戻った。
戻ってからも、私は時折寛子さんの方をチラチラと盗み見た。
寛子さんは何事も無かった様に仕事を続けているだけだった。


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未亡人女性の本音

陽子さんは数年前にご主人を亡くされてから
職場復帰した53歳の元キャリアウーマンだ。

その日、たまたま帰る方向がいっしょだからと言われて
彼女の運転する車の助手席に乗った。
私はこの意外な申し出に、戸惑いながらも何か甘酸っぱいものを感じた。

私は5つ年下の後輩で彼女はかつて上司だった事もある。
陽子さんが40代後半でご主人を亡くされ職場復帰出来たのは
一重に彼女の優秀さゆえである。

しかし、彼女は優秀であると同時に50を過ぎているとは言え、
男から見るとまだまだフェロモンを発散している女(ひと)だった。
豊満な胸、くびれた腰、歳を経てややムッチリしたとは言え、
それが、かえって男心をくすぐる熟女独自のいやらしさがあった。

しかしこの日、
めったな事ではネガティブな事を言わない彼女が
普段ではとても口にしないだろうと思われる様な事を言った。

「でも・・もう私も女としても限界かなぁって思うし・・」
信号待ちの車のフロントガラスを見つめながらポツンとそう呟いた。

「主人が亡くなってからね」
「子供たちが独立するまでって思って夢中で働いてきたけど・・」
「下の子もこの春やっと独立してくれた事だし・・」

陽子さんは二人の男の子の母親だが、
今年春、下のお子さんが就職し独り立ちした。

「これで自由だ!って思ったんだけど・・」

アクセルをゆっくりと踏んで車を発進させる。
思いのほか、短いスカートの裾からムチっとした太ももが覗く。
宵闇に包まれた暗い車内で私はその太ももを盗み見た。

「でもね・・気が付いたらもう50過ぎて・・」
「もう男の人とお付き合いする事なんて無いだろうなぁって思って」

普段真面目な陽子さんにしては意外な事を口にした。
私は思わず運転席を見つめた。

「ごめんなさい・・こんな事言って
「おばさんの愚痴だと思って忘れてねぇ・・」

「いえ・・そんなぁ」
「陽子さん・・まだまだイケますよォ」

「ふふっ・・無理しちゃって」
「かつての上司だからて気を使わなくていいのよ」

私は再び目線を下げて、陽子さんの太ももを見た。
こころなしか、スカート裾が少しめくれて見える。

「あっ・・そうだ」
陽子さんは車を路肩に寄せて止めた。
「先日、息子の就職祝い頂いたでしょ」
「お返しが気になっていたんだけど・・」

そう言って、体をひねり後部座席に手を伸ばした。
前かがみなった陽子さんの体が私に近づくと
ほのかな女性の香りがする。

「これつまんないものだけど・・後でみてね」
そう言って包装紙に包まれた小箱を渡された。

「お気使い、ありがとうございます」
私はお礼を言って小箱を受け取った。

「ところで・・最近奥さんとはどう?」

車を止めたまま、陽子さんは言った。
私が女房との冷戦状態を部下時代に相談した事があったのだ。

「ええ・・相変わらずです」
「そうなの・・」
「いや・・ごめんなさいね・・こんな事聞いて・・」

私達の間に気まずい雰囲気が流れた。
陽子さんは再び車を発進させた。
しばらくの間沈黙が続いた。

「ねえ・・カラオケでもしていかない?」
唐突に陽子さんが言った。

私は意外な誘いに再び陽子さんを見た。
「いやかしら・・私とじゃ」
「いえ・・そんな事は・・」

「たまにはいいでしょう・・私が持つから」
陽子さんは私の返事を待たずにハンドルを切った。

カラオケ店に着くと、受付を済ませて指定された個室に入った。
私達は個室内の「コ」の字型のソファの角にそれぞれ腰を降ろした。

そして、何気なく斜め前に座った陽子さんの方を見ると、
ソファの背に持たれた陽子さんのミニスカート裾から
パンティのデルタ地帯が、わずかに顔を覗かせていた。

photo-018

私は思わずそこを凝視してしまった。
しかし、慌てて目をそらしソワソワと落着かない気分で
あらぬ方向に目をやった。

しばらくして頼んだ料理が届いた。
私達は車の運転があるのでソフトドリンクで乾杯した。
乾杯が終わりひと段落すると、
陽子さんがまた意外な事を口にした。

「女のあたしがこんな事言うと変に思われるかもしれないけど・・」
「あのね・・私恥ずかしいど・・50を過ぎたあたりから・・」
「あせりって言うか、焦燥感に襲われてしまうの・・」

「女はね・・更年期障害って分かるかしら?」
「本当は、男の人にする様な話じゃないと思うけど・・」

「子供たちが独立して、独り暮らしなって」
「さっきも言ったけど、ほら・・自由でしょ・・毎日」

「夜・・お夕飯食べて・・お風呂入って」
「もうなんにもする事ないなぁって・・思ったら・・」
「やっぱりね・・」

photo-0277

陽子さんはなぜかスカート裾を手でめくる様な仕草みせた。
私の位置からは先程よりパンティがよく見えてしまう。

「ヤダ・・私ったら」
「こんな話・・」
「ごめんね・・」

私は被りを振った。
陽子さんの話がすこし尻切れトンボに終わったので、
それからしばらくお互い黙っていた。

「ちょっとお手洗い行ってくる」
陽子さんが不意にトイレに立った。

しばらくして、戻ってきた陽子さんは、
「さあ。景気づけに何か明るい歌でも歌いましょう!」
と言って、曲を選ぼうと選曲のリモコンに手を伸ばした。
すると、うっかりそれを床に落としてしまった。

「あっ」
陽子さんは床にかがんでリモコンを拾った。
しかし、そのかがみ方が妙に不自然だった。
股を開き片方の膝をついたため、
大きく開いたスカートの裾から中がよく見えてしまったのだ。

photo-011

私の心臓がドキリと鳴った。そして自分の目を疑った。
(はいていない・・)
ストッキングをはいた陽子さんの下腹部は
薄く透けて陰毛がうっすらと見えた様に思えた。

しばらく呆然としてしまった。
(さっき見えた時は確かにパンティをはいていた・・)
私はそう思ったが
一瞬の事だったのでそう見えただけで、
きっと私の見間違いなのだろう・・と考えた。

私は、動揺しながら陽子さんを見た。
しかし、陽子さんは先程と変わらず
ソファに座ってリモコンを操作し選曲しようとしている。

そして、
「ねえディエットしようか!」と言った。
陽子さんは少し強引に私の腕を取ると部屋の中にあるステージに導いた。

二人だけしかいないカラオケルームで、
ステージに並んで歌っている姿は少し滑稽に見えるかもしれないが、
他に誰もいないと言う事が私達を少々大胆にした。

陽子さんは私の右腕を取って体を寄せてきた。
私の二の腕に時々陽子さんの胸が触れる。
同時にだらんと下げた私の右手の甲が、
ちょうど陽子さんの下腹部の前あたりに位置してしまった。

私は正直歌どころではなかった。
先程見た陽子さんのスカートの中の風景がチラついていた。
(この手の甲の先にひょうとすると陽子さんのアソコが・・)
私は誘惑に逆らえず手の甲を少し外側に傾けてしまった。
すると歌いながら時々、陽子さんのスカートの下腹部に甲が触れた。
私はドキッとしながら手の甲を元にもどした。

歌も終盤さしかかると、
陽子さんは私に体を預けるようにして近づいてきた。
手の甲がぴったりとスカートの下腹部に密着してしまう。

しかし、陽子さんは身を引くでもなく、
むしろ下腹部を押し付け、時々股間で挟む様な仕草を見せた。
私の手の甲に陽子さんの恥丘のふくらみが如実に感じられる。

(ああっ・・陽子さん)
私は自分の一物がズボンの中でビクンビクンと脈動しているのを感じた。

デュエットが終わると、陽子さんは無言のままリモコンを操作していた。
しばらくするとスローテンポのダンスミュージックが再生された。

最近のカラオケルームは照明も落とせるらしく陽子さんは
部屋の隅の操作盤で照明を落とした。そして・・、

「・・踊りましょう・・」
と言って私の手を取った。
私達は体を密着させチークを踊った。

陽子さんの腰に手を回し、腰と腰とを密着させる。
緊張している私に、
「・・もっと力を抜いて・・」
と陽子さんは耳元で囁いた。

密着した一物が更に硬さを増した。
陽子さんの太ももがスルリと私の股間に入り込み、
一物を刺激する様に左右に動いた。

そして・・
「さっき私、夜は何もすること無いっていたでしょ・・」
踊りながら陽子さんが耳元で呟く。

「でも・・本当はね・・いつも・・ね」
と、言葉を止めた。

そして大きく深呼吸すると、
意を決する様にして再び言葉を続けた。

「あのね・・本当はね・・私ね・・」
「自分を慰めてるの・・」

その一言を言った途端、
私のYシャツの背中に廻っていた陽子さんの手に力が入った。
そして、ほんの少し体が震えたのが分かった。

「子供たちが独立して」
「独りになった時、気付いたの・・」
「さみしい・・って」

「うんん・・本当はもっと前から気付いていたと思う・・」
「主人が亡くなって・・しばらく穴があいたみたいになって」

「それでも私には子供達いるからって・・」
「必死で自分をごまかして・・」

「でも・・」
「夜になると、」
「さみしくて・・さみしくて」

「気持ちだけじゃなくて・・」
「体もね・・」
「もう我慢できないくらいに・・」
「疼ちゃうの・・」

職場で見る陽子さん。
優秀でバリバリのキャリヤウーマンの陽子さん。
しかし、今私の胸の中で震えながら
自からの真実をさらけ出そうとする陽子さんは
ただの、独りの女、それも「生身の女」そのものだった。

「ごめんなさい・・こんな事言って・・」
「でもね・・50過ぎて、生理も終わって」
「もう、そんな性欲なんて無くなるんだろうと思ってた・・」

「でも・・変なの」
「無くなるどころか・・日に日に強くなって」
「あたし・・おかしいのかしらって思ったほどよ・・」

陽子さんは顔を上げて私を見た。
唇がほんの少し濡れている。

唇2

私は右手で、陽子さんのスカートを少しづつたくし上げた。
そして裾から手を入れると、ストッキングに包まれた太ももを
撫ぜながら上の方をまさぐった。
陽子さんは抵抗するでもなく話続けた。

「それでね・・」
「自分を慰める様になって・・」

「色々な事、試したくなっちゃて」
「そのうちね・・」
「女って化粧するでしょう・・毎日」

「いつも使っている化粧品の瓶を見ててねぇ」
「みんな角が丸っこく出来るなぁって」

「何か、程具合良さそうだなぁって・・思っちゃて」
「もし・・入れたらどうかしらって」

「それでね・・小さな小瓶にぬるま湯を入れてね」
「暖めてぇ・・」
「入れてみたの・・」
「そしたらね・・フフっ、・・スーって入っちゃうのよ」

私は指で陽子さんの花びらをストッキング上から
線を描く様に撫でた。何回が上下に撫でていると
そこが湿り気を帯びてきた。

「それからねぇ、だんだん大きな瓶を入れる様になってね・・」
「フフっ・・」

「恥ずかしけど今はね」
「ヘアスプレーの缶も入っちゃうのよ・・」

「でもねぇ・・」
「それもだんだんあきてきちゃって・・」
「何か他にないかなぁって思ってて」
「ある時ね」
「お尻の方も感じるんじゃないかしらって思っちゃて」

「それでね・・今度はどうしようかなぁって思ってたら」
「なんとなく、眉ずみのペンが目に入っちゃて」
「ある時・・入れてみようかしらって」

「それで、ハンドクリーム付けてね」
「入れてみたの・・お尻に」
「そしたらね・・たまらなく気持ちいいの」

「私そんな事してるのよ・・」
「いやらしい女でしょ」

私は陽子さんが独りの部屋で
ヘアースプレーの缶を花びらに挿入し、
アヌスに眉ずみのペンを挿入して
自らを慰めている処を想像してみた。

50過ぎた熟女が夜な夜な布団の中で耽るその行為の
なんていやらしい事か・・。

陽子さんはスカート中で私の指の動きに合わせながら腰を微妙にくねらせた。
湿り気が更に強くなり指はもうかなり濡れている。

「あたしねぇ・・独りになってから」
「前の自分からは考えられないくらい・・エッチになっちゃたみたい・・」
「仕事してても、家にいても、何時も何時もエッチな事で頭いっぱい」

「でもね・・」
「女はねぇ誰でもいいなんて事は絶対無いのよ」
「好きな人でなきゃ・・やっぱりダメなの・・」
「嘘じゃないのよ・・気持ちが無いと・・やっぱりね・・」

「私ね、箭内君が始めてウチの会社に来た時から・・」
「その・・いつか、こんな事になるんじゃないかなぁって・・思ってたの」

「だって、箭内君・・なんとなく私の初恋の人に似てたの」
「どこが・・とは言えないけど・・雰囲気って言うか・・」
「だから・・この男(ひと)だったら・・いいかなぁって」

「それでね・・思い切って箭内君に私の本当の姿を見せちゃおうって思って・・」
「私がどんな変態女なのか知ってもらおうって思っちゃて」

「だから、さっき・・」
「箭内君が私のスカートの中見てるなぁって思ったら」
「じゃ、トイレにいってパンティも思い切って脱いできちゃおうと思って」
「こっそり・脱いで、そしらぬふりしてまた座ってたのよ」
「勿論・・気付いたわよね・・フフっ・・だって気付いて貰いくてやってるんだもん」
「そんな・・いやらしい・・女なのあたし」
「これが本当のあたしよ」

「だから・・」
「箭内君、私を好きにしていいのよ・・」
「めちゃくちゃにしてもかまわない・・」

私はついに自分が抑えられなくなってしまった。
スカートの中に両手を入れ陽子さんのストッキングを力任せに破いた。
そしてズボンのファスナーを降ろすと反りかえった一物を取り出した。

スカートの前をまくり一物の先端を右手で握ると、陽子さんが腰を動かし
その先端を花びらの位置にあてがった。

私が腰を突き出すと、「ねちょ」と言う感覚とともに一物が陽子さん中に入る。
陽子さんの熱い体温が一物に伝わってくる。

私は両手を陽子さんの尻に回し思い切り自分の体に引き寄せた。
一物がより深く陽子さんを貫く。

薄暗いカラオケルーム中でハアハアという二人の荒い息遣いが響く。
腰を前後に激しく振り陽子さんを突き上げる。
私達はチークダンスを踊る振りをして立ったまま交わってしまったのだ。

「あっ・・あっ・・あっ・・」
突く度に短く繰り返される陽子さんの声が可愛らしく響く。
私はカラオケルームの入口の死角の壁に陽子さんを追い詰め尚も突き続ける。

陽子さんを責め続けながら、
私は先程聞いたアヌスに眉ずみのペンを挿入しているという
オナニーのやり方を思い出し、
今度は右手を陽子さんの尻の方に伸ばした。
そして、尻の割れ目を指でなぞりながらアヌスの位置を探した。

私の指がアヌスを探しているのが分かると、
陽子さんは私の手を取ってその位置まで誘った。
そして位置がわかるとストッキングに指で穴を開け、
人差し指を中に入れた。

アヌスの入口が指に触る。
その廻りを指先で愛撫する様になぞると、
陽子さんが少し腰をくねらせた。

私は指をアヌスに挿入した。
少し入れると、陽子さんの腰が沈み。
人差し指は根元までズブズブと飲み込まれてしまった。

両方の穴が塞がると、
私はそれらを交互に突きあげた。
クチュクチュと言う感覚が陽子さんの
内部の状態を如実あらわしていた。

「ああっ・・いい・・すごい・・すごいわ・・箭内君」
陽子さんの声がカラオケルーム響く、
しかしスローテンポのダンスミュージックがその声をかき消す。

「ああっ・・いい・・気持ちいい・・もう・・どうにかなっちゃう」

やがて陽子さんの絶頂の声が響き出す。
「ダメぇ・・いく・・いく・・いっちゃう」

自らも前後に腰を動かしながら、
陽子さんの体をかつてない程の快感が襲う。

「箭内君・・もうダメ・・我慢できない・・」
「先にイカせて・・ああっ・・イクゥ・・」

陽子さんは硬く目をつぶってついに絶頂の時を迎えた。
そして、しばらくは沈黙の時が続く。
1分・・2分・・陽子さんのエクスタシーが続く。

やがて・・、
眠りから覚めた様に目を開けると陽子さんは私を見た。

そして
「今度は私が・・お口で・・イカせてあげる」
そう言って陽子さんは私の前にかがみ込み一物を口に含んだ。
亀頭の廻りのカリを舌が輪を描く様に舐め始める。
ぴちゃぴちゃと言うイヤらしい音だけがあたりに響く。

私は陽子さんの小さな唇が私の一物を咥えこんでいる。
その事を考えるだけで身震いする程興奮した。

男が1分と持たないだろうと思われるツボを
陽子さんは知っていた。
いやらしく舌を回転させるフェラチオが私の一物を甘く切なく
絶頂へ導く。

やがて、私は陽子さんの口の中に射精した。
ドクンドクンと大量の精液が陽子さんの口の中に発射される。
陽子さんはそれを一滴も漏らさず飲み込んだ。
好きな人のモノなら精液さえも愛しい・・と言った様子だった。

事が終わると私達は再びソファに腰掛け
余韻を楽しむ様に舌を絡めた。
少し苦い私自身の精液の味がした。

ふと見ると陽子さんの足元に、
やや大きめの化粧ポーチが落ちていた。
ポーチの口は開いており、
そこからスプレー缶の底が見えていた。

私はそれを拾って中を見た。
直径約3cm長さ25cm程度のスプレー缶と
眉を描くペン、それにハンドクリームが入っていた。

「もうそれもいらないくなったのかしら・・」
独り言の様に陽子さんが呟いた。
しかし私は、
「でも今度はこれで、陽子さんを責めてみたいですね」
「きっと、興奮しますよ・・」
と言った。

陽子さんはフフっと笑って・・愉しみだわっと言って
私の肩に頭を寄せた。

そして、
「さっき渡したお返しの包みを開けてみて・・」と言った。
はたしてその包みを開けてみると、中からは一つの鍵が出てきた。
それは、陽子さんの家の鍵だと言う。

「箭内君・・」
「もう一度・・もう一度だけ・・」
「私に女の歓びを味あわせて・・」
「私、箭内君の言う事ならなんでもする」
「どんな事でも受け入れるから・・」

「女はね・・好きな人の為ならどんな事でもするのよ」
「それが女の歓びなの」
「たとえ・・奴隷の様に扱われてもかまわない・・」
「むしろ・・そうして欲しいと願っている様な所があるの」
「好きな人にメチャクチャにされたいって」
「だから・・おねがい・・」

陽子さんと私は再び舌を絡め至福の時を味わっていた。


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ある女性事務員との秘密

それは私、飯山俊彦が家族と離れ単身赴任である地方の営業所勤務を命じられていた時の話だ。6月の梅雨の時期、私は時期外れの風邪をひいてしまった。朝、独り暮らしのアパートを出る前に熱を計ってみると37度あった。

(まあ・・大丈夫だろう)そう思った私は梅雨特有の湿気を含んだ曇り空の下を仕事へと向かった。しかし、その見通しは甘かった。午後になると熱はさらに上がり恐らく38度は越えているだろうと思われる状態になってしまった。

(今日はあと一件で終わりにしよう・・)
私は外廻りを次の得意先で終わりにする旨、営業所に連絡を入れ午後から半休を取ることにした。

「まいどどうも!・・○○商事の飯山です」
精一杯の元気を振り絞り得意先の会社の玄関を開けた。
「はい・・いつもお世話さまで・・」
独りポツンとキーボードを叩いていた五十代中頃のいつもの女性事務員が挨拶を返してきた。しかし事務員は最後まで言い終わらないうちに心配そうに私の顔を覗き込んだ。
「どうかしましたか・・お顔の色が悪いですよ・・」
「いや・・大した事ありません、どうも風邪をひいてしまったみたいで・・」

私は、できるだけ明るく応えて社長は在社かどうかを尋ねた。
「あいにく、今出たところでして・・夕方まで戻らないと思います・・」
と事務員が言った。

この会社は社長の他、数人の従業員だけが在籍する小さな会社だが古くからの付き合いのある得意先でちょくちょく顔を出していた。
私は「ではまたお邪魔します」と言い早々に立ち去ろうとした。そうして振り向いた時、なぜか強い目まいを感じその場にうずくまってしまった。

「大丈夫ですか・・」
後ろで女性事務員の心配そうな声が聞こえる。
「ええ・・大丈夫です」
私は立ち上がろうとしたが、そう応えるのが精一杯だった。すると、
「もしよろしかったら少し中で休んでいかれますか・・」と事務員が言った。
私は「いえ・・結構です・・」と応じた。
自分の体調不良で得意先に迷惑を掛ける訳にはいかないと思ったからだ。
すると、心配して近に来ていた事務員がふいに私の額に手を伸ばした。

「あら・・ひどい熱」
事務員はそう言って少し慌てた様子で私を見た。
冷たい手の平がまるで母の手の様に柔らかく心地良い。
「こんなに熱が高くては倒れてしまうわよ・・誰もいませんから奥で休んでいって下さい」女性事務員の口調が子供を諭す母親の様な口調に変わった。

私は尚も遠慮しようと思ったが、ではソファに座って休んでいったらと言われ、事務所内のソファに座って少し休ませてもらう事にした。

「すみません・・」
私は恐縮しながらソファに腰を下ろした。するとさらに体が重だるく感じられた。私はぐったりとうなだれていると、女性事務員は「やはりお悪いみたいすね・・」と言って冷たい麦茶をテーブルに置いた。

私は「ええ・・」と応えるのが精一杯だった。
すると女性事務員は決意した様に、
「やはり奥の休憩室で横になっていきますか、誰もいませんし、座布団もありますから」
と言って私の固辞の言葉も聞かずに踵を返した。
そしてしばらくして、小走りに戻ってくると、
「さあ・・こちらへ」と言って私の腕を取った。
私は尚も固辞しようとしたが、もはや自分の熱が尋常でないものになっているのを感じ始めていた。
(申し訳ないが少し横にならせてもらおうか・・)と、フラフラと立ち上がった。

女性事務員は私に体を寄せると事務所の通路を誘導する様にして歩いた。
すると時折、事務員の胸の先端が私の二の腕にほんの少し触れた。
そして体の位置が近くなったせいか、ほのかな女性の香りが鼻腔をくすぐった。
(こんな時に何を考えてるんだ・・)
私は親切にしてもらっておきながらこの女性に色気を感じている自分を罵った。

事務員に導かれて奥へ進むと六畳程の和室に座布団が一列に敷いてあった。
私は倒れ込む様にそこ横になった。
目をつぶったまま横になっているとヒヤリとしたタオルが額に乗せられた。
ふっと目を開け横を見ると、仰向けに横になっている私の頭の横に女性事務員が座っていた。
少し短めの制服のスカートから正座した事務員の太ももが見える。
そのむっちりとした太ももの間にはスカートの奥へと続く暗闇が垣間見えていた。
私はまたもや自分の不謹慎さを恥じながらその太ももの奥のデルタ地帯を想像してしまった。

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「タオル冷たいですか・・」ふいに女性事務員が声を掛けてきた。
私は「ええっ・・ありがとうございます」と応じた。
そして再び太ももの方を盗み見た。

やはりスカートの奥の暗闇が見える。
しかし、今度は先程より角度が拡がった様に見える。
まるで事務員が私の視線に気付き、わざと足を広げた様に見える。
それが証拠に心なしかスカートの奥がさっきより良く見える。
白いむっちりとした太ももに光が多くあたっている。

私の心臓は次第に動悸を刻み始めた。
そして熱があるにも関わらず、
ズボンの中の一物が痛い程、硬く反りかえってしまった。
(まずい・・)仰向けになっているズボンの前がテントの様に突出し始める。
(ばれる・・)私は必死で自らを収めようとした。

しかし、女性事務員に特に変わった様子は無かった。
それどころか「タオル濡らしてきますね」と言って、
休憩室のさらに奥にある洗面所の方に向かった。

蛇口から流れる水の音がする。
しばらくしてタオルを濡らした女性事務員が戻ってきた。
そして再び私の頭の横に座る。
濡らしたばかりのタオルを額の上に乗せる。

(冷たくて気持ちいいなぁ・・しかし、今度はどうだろうか・・)
私はまたもや女性事務員の太ももの方を盗み見た。
やはり先程と同様に足を少し開いて座っいる。
しかも今度は太ももの付け根のデルタ地帯が、
薄暗闇の中にうっすらと見えている。
(ええっ・・!)私の心臓は先程よりも増して大きく鳴りだした。
そして今や一物は隠し様が無い程ズボンの前で高くテントを張ってしまった。

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この女(ひと)は見られている事を承知の上で足を開いているんだろうか・・、
それとも偶然なのだろうか・・。
私の中の悩ましい疑念が熱と共に体を熱く火照らせ始めた。

「あのう・・田所さん」
私は旧知の女性事務員の名前を呼んだ。
「何ですか・・」
「皆さん、今日は社長も含めて現場に出られてるんですか?」
「ええ・・夕方までは誰も戻りませんが・・」
「そうですか・・でも・・」
「でも・・何ですか?」
「その・・私が休憩室で田所さんに看病されている所を見られると・・そのちょっと・・」
私は正直な気持ちを告げてみた。

「ああっ・・そんなの・・体調が悪いんですから・・仕方ないですよ」
「でも・・お客様の所でご迷惑を掛けていては・・その営業という立場上何かと・・」
「そんな事・・でも・・そんなもんなんですかねぇ・・」
「ええ・・やはり」
「そうですか・・じゃあ・・こうしましょう」
「この事は私と飯山さんだけの秘密しましょう、誰にも言わないですから」
女性事務員は親切にもそう申し出てくれた。

「そうですか・・いや・・本当に助かります」
「いやぁ田所さんって本当にいい人ですね・・」
「フフっ・・そんなこと・・おだてても何も出ませんよ!」

軽い会話ではあったが、私は女性事務員の言った「秘密」と言う言葉に
妙なトキメキを感じた。
(二人だけの秘密)
私はこの言葉の奥にそれ以上の意味が含まれている様な気がした。

その後、女性事務員は何回かタオルを濡らしては額に乗せてくれた。
タオルを乗せる時、女性事務員は必ず膝を立てて私に覆いかぶさる様にして乗せた。その度に事務員の食い込んだパンティが私の目の前にチラついた。

photo-03655

わざとなのか?それとも、違うのか?それは定かでないが、
スカート中ではむっちとした太ももの肉に挟まれ、
窮屈そうに食い込でいるパンティが見えた。
(ああ・・たまらない)
私はもはや自分がそこを覗いている事を隠そうとしなかった。

(見られている・・そう知っていながらそのままにする・・、
と言う事は・・)私はあまりにも魅惑的なそのシチエイションに頭がクラクラとした。

(田所さんも私がスカート中を覗き込んで勃起してしまった事は知っているはずだ・・、さっき盗み見る様にそちらを見ていたと思うし・・)

私はモヤモヤとそんな事を考えながら約一時間、女性事務員のスカートの中を
覗き込みながら横になっていた。
すると、どうやら起き上がれる位まで体調が回復してきた。

「あのォ・・だいぶ楽になってきました・・」
私はそう言ってゆっくりと上半身を起こした。
「そう、本当に?・・あら・・よかったですね」
女性事務員はそう言って微笑んだ。

そして、
「じゃあ、あちらで冷たいモノでもいかがですか」
と言うと立ち上り私に背を向け事務室に戻ろうと歩きだした。
私も「ええ・・ごちそうになります」
と言い、起き上がって事務員の後に続いた。

しかし、数歩行くと事務員が不意に立ち止まった。
突然立ち止まったので私の体が事務員の背中にぶつかってしまった。
しかもその時、女性事務員の尻に私の一物が軽く触れてしまった。

「ピリっ」と電気が走る様に辺りの空気が変わった。
二人は立ち止まったまま、固まった様に動くのをやめた。

そして次の瞬間私の中で何かが弾けた。
今度は腰をわざと突き出し一物をやや強く押し付けてみた。
女性事務員のふっくらとした尻の感触が一物に伝わってくる。

私に一物を押し付けられても事務員は微動だにしなかった。
しかし、だからと言って抵抗する様子も無かったが・・。

次の瞬間、女性事務員の尻が微妙に動き始めた。
そして、ほんの少し尻を後ろに突き出して私の一物に自らの尻を触れさせてきた。

私には「もっと押し付けて」と誘っているのだと分かった。
私は意を決して強く一物を押し付け始めた。
(田所さん・・)私は押さえていた欲望が関を切って流れ出したのを感じた。

「あっ・・」
女性事務員が小さく声を漏らした。
それをきっかけに私は腕で事務員の腰を引き寄せ、
さらに強く尻と一物を押し付けた。

やがて・・。
ハアハアと言う二人の荒い息遣いだけが休憩室に響き始める。
私は徐々に女性事務員のスカートをたくし上げ、その中へ手を入れた。
そしてパンストとパンティに手を掛け、時間を掛けてそれを膝まで降ろした。
そして今度は自分のズボンとパンツを脱ぎ捨て、
硬く勃起した一物を直接女性事務員の尻の割れ目に挟み込んだ。

女性事務員のネチョっとした尻の割れ目の感触が一物に伝わる。
私は事務員の耳元で「入れても・・いい・・?」と囁いた。
女性事務員は覚悟した様にただコクリと頷いた。

私は少し強引に女性事務員をこちらに向かせると激しく抱き締めた。
そして唇を貪り舌を挿入した。すると事務員も舌を絡めてきた。
二人の唾液がそれぞれの口の中を行き来し涎の様に互い口から溢れ出した。
しばらくそうしてお互いの口をすすり合ってから、
再び女性事務員を後ろに向かせた。

スカートを大きくまくりあげ、事務員を四つん這いにさせると、
足を開かせ大きく尻を突き出させた。
ぱっくりと開いた事務員の花びらが粘液にまみれ、
挿入を催促する様にひくひくと動いている。
私は反りかえった一物をゆっくりと女性事務員の中に入れた。

「ヌプ・・」
ヌルヌルになった花びらに一物は簡単に飲み込まれてしまった。
そして私は完全に根元まで入れてしまうと、
前後に激しく腰を動かし、ピストン運動を始めた。

ヌチャ・・ヌチャ・・ヌチャ・・花びらを突くいやらしい音がする。
女性事務員は私に突かれ始めると最初は眉間に皺をよせ耐えている様子だった。しかし、何回も激しく突かれ続けていると、ついに耐えきれなくなって思わず声を漏らし始めた。

「あっ・・あっ・・いい・・いい・・感じる・・」
私は尚も後ろから渾身の力で突き上げ続けた。
それはさっきまで高熱があったとは信じならない勢いだった。やがて女性事務員の花びらからは白い粘液が大量に溢れ出し太モモを伝って一本の筋を作った。

「ああっ・・飯山さん・・すごい・・気持ちいい・・もっと・・もっと・・」
女性事務員は私の名前を呼んでよがり声をあげた。
私はその声を聞いて更に激しく燃えた。
そして女性事務員の花びらが壊れてしまうと思われる程強く激しく突き上げ続けた。

5分・・10分・・私達は激しく交わり続けた。
そして・・エクスタシーの時は二人ほぼ同時に訪れた。
私はイク前に中に出してもいいか再び耳元で囁いた。

「いいのよ・・中に出して・・あたしもう妊娠しないから・・大丈夫・・よ」
女性事務員はそう応じて自らも腰を激しく動かし始めた。

「いく・・いく・・いっちゃう!」
事務員の絶叫が響く。
私達は頂点の時をひときわ強く味わった。

そして事が終わると女性事務員は荒い息の中、私に向かって言った。
「これも二人だけの秘密よね・・覚えていてね・・」
私達は頷きあうと再び互いを抱き締め合った。

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