「ごめんね、お夕飯まだだったのよね、急いでお料理温め直すから、シャワー浴びてきて」

マンションに着くと敦子さんは思わぬ寄り道のために冷めてしまった料理を暖め直してくれた。私もシャワーを手短に浴び、いつも敦子さんが用意してくれる下着とパジャマに着替えて食卓に付いた。

そして、いつもの様にテーブルに並んで座ると敦子さんはビールを注ぎながら話はじめた。

「あのね・・実はお店で仲のよかった友達がやめたのよ・・」
「それで、今まで貯めていたお金でランジェリーショップを開いたの」

それは敦子さんの勤めているソープの同僚が独立したと言う話しだった。

「それでね、この前そのお店に行ってみたの」
「それがね・・エッチな下着が沢山あってねぇ~」
「少しだけど応援するわ、て言って私、エッチな下着を買ってきちゃったの・・」

「それでね、さっき、○○君を駅に迎えに行く前にその下着を見てたら・・なんだか・・その」
「すごくエッチな気分になっちゃって・・」
「ごめんね・・でも・・なんだか見てるだけで・・体が火照ってきちゃて・・」

敦子さんは私のコップにビールを注ぎながら、
自分も好きな赤ワインをちびりちびりと飲んでいた。
元々アルコールに弱い敦子さんだが、
すぐに目がトロンとしてきて酔いがまわってしまった様だ。
敦子さんは私に寄りかかりながら・・。

「ねぇ・・そのエッチな下着・・着けたとこ見たい・・」と言った。
「うん・・見てみたいな」
「フフっ・・本当・・すごくエッチなのよ・・」
「うん・・みたい!」
「じゃ、今着けてくるから待っててね・・何だかまた興奮してきちゃう・・」

敦子さんは、イソイソとした様子で席を立った。どんなにやらしんだろう・・、
そんな想像をめぐらしていると私のペニスは急速に硬くなりパジャマの中で反りかえってしまった。

しばらくすると戻ってきた敦子さんは歩くとパンティが見えてしまいそうなくらい
短い白のミニスカートをはいていた。

「こっちに椅子を向けて・・」と言い、
椅子を横に向けさせると、私の前に仁王立ちになり、
「スカート・・まくってみて」と甘い誘惑する様な声で言った。

私はスカートの裾をつまみ少しまくり上げてみた。
スカートの生地は伸縮して簡単にまくる事ができた。

裾をゆっくりとまくり上げていくとスカートの中の闇が、
あかりに照らし出されて白いむっちりとした太ももが猥褻な姿を露わした。

(はやく、もっと上を見て・・)
太ももがもそもぞと動き敦子さんのはやる気持ちが伝わってくる。
私は裾を一気にまくり上げた。

露わになった敦子さんの下腹部には真っ赤なレースのTバックが食い込んでいた。しかも、その中心は逆Vの字型に割れており、敦子さんの湿気を帯びた陰毛が猥褻な姿を露わにしている。

さらにはその陰毛に見え隠れし、ピンク色の肉ヒダが左右に開き
オ○ンコがパックリと口を開けている。
そして、そのオ○ンコの中心には、数珠の様に連なった薄いピンク色のビーズがまるで貞操帯の様に深く食い込んでいた。

(いやらしい・・)
私は、その猥褻な下腹部に、激しく欲情を掻き立てられた。
頭の中が真っ白になり、オスの本能だけが猛り狂った様に頭をもたげる。
硬く反りかえったペニスはビクンビクンと脈動し、先端はうっすらと湿り気を帯びはじまた。

勿論そうなった原因は他にもあった。
(この臭い・・このオ○ンコの臭いがたならない・・)

私は鼻先を近づけ敦子さんのオ○ンコの臭いを嗅いだ。
むせ返る様な甘い女の臭いと共に、どこか酸味をおびたチーズの様な臭いする。しかしそれは不快ではない、むしろ欲望のスイッチを入れる媚薬の様だ。その臭を嗅ぐと我を忘れて発情してしまう。

私が臭いを嗅いでいると、それは敦子さんの欲情も呼び覚ました様だ。
いやらしくビーズの食い込んだオ○ンコの臭いを若い男に嗅がれている・・
そんな状況が敦子さんにとってもたまらないらしい。

「ああっ・・イヤ・・恥ずかしい.・・私のアソコ・・におうでしょう・・」

そう言った言葉とは裏腹に、敦子さんは私の顔に股間を押し付けてくる。
(もっと嗅いで・・私のいやらしいオ○ンコの臭い・・もっと嗅いで)

恥ずかしければ恥ずかしい程、濡れれば濡れる程、
ビーズの貞操帯は敦子さんの下腹部に深く食い込んでいく。

そして、私の我慢はついに我慢の限界に達してしまった。
椅子から立ち上がと、敦子さんをキッチンの床に押し倒し、
両手で股を大きく広げた。

股の中心では、まるで真珠貝が口をぱっくり開けた様に
ビーズ、一つ一つが肉の中に食い込んでいる。

「いや・・恥ずかしい・・」
敦子さんは目をつぶり眉間にしわせ、そう言いながらも自らも股を大きく開き
挿入を催促するような仕草を繰りかえした。

私はパジャマのズボンとトランクスを脱ぎ棄て硬く反り返ったペニスを取り出すと、敦子さんのオ○ンコに先端をあてがった。そしてビーズの貞操帯を指でずらし、その脇からヌメヌメになった膣穴に一気に挿入した。

「あっ・・あうっ」
電流の様な快感が敦子さんの下腹部から脳天を貫く。
私は敦子さんの中にペニスを激しく出し入れさせる。
すると、数珠状のビーズが亀頭のカリの部分に密着し、
ピストン運動の度に擦れその都度、
雷に打たれたような快感が私のペニスを襲った。
私はその強い刺激に耐えながら尚も激しく敦子さんを突き続ける。

「あっ・・いい・・いい・・気持ちいい・・」
2分、3分、・・激しく敦子さんを串刺にし続していると、
くちゃくちゃと言うオ○ンコのいやらしい音だけがキッチンに響き渡り、
目に見える様に部屋の空気が猥褻なものへと変化する。

「敦子さん・・すごく・・いいよ・・」
私は呻くようにそう言うと、

「あたしも・・もうどうにかないそうよ・・」
敦子さんもそう言って、力いっぱい腰をぶつけてくる。

そして・・

「いく・・いく・・」
「わたしも・・いっちゃう!」
二人の声が合唱の様に重なり一体となった時、
私と敦子さんは同時に頂点へと達した。
激しいエクスタシーの波が二人の全身を貫き、
現実を通り抜け「悦楽の園」へと導いた。

私は一滴も漏らさず敦子さんの子宮に精液を流し込もうと、より深く敦子さんの中にペニスを入れる。敦子さんも腰を持ち上げそれに強く反応する。

快楽の波は一波、二波続く、
いままで、味わった事がない程に長く続くエクスタシー。
あの、下着を付けた事がこんなにも刺激的な瞬間をもたらすなんて・・、

やがて抗いがたい快楽のミサイルに二人の意識が撃破されてしまったようだ。
下半身をからませたまま私達は眠りについてしまった。

10分、20分・・どれだけ時間が経過した事だろう。
どちらともなく、目覚めた私達は不確かな意識の中で互いの舌を求め、
からめあい、快楽の余韻を愉しんだ。


「よかったわ、エッチな下着って興奮するわね・・」
「うん・・本当そうだね」

「フフっ・・でも・・私ってすっかり、好きものの変態女になっちゃた」
「でも・・敦子さん、とっても刺激的で魅力的だったよ」
私がそう言うと敦子さんは照れたようにはにかみ、

「じゃあ・・もっと変態にならなきゃね・・」
と言いって嬉しそうに笑った。

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