あの日はとっても楽しかったわ!」

ハンドルを握りながら少し弾んだ声で敦子さんが言った。
あの日とは約一ヶ月前に敦子さんと初めてアナルSEXした日だ。

あの日から一ヶ月程経った今日、私は再び敦子さんのマンションを訪れた。
しかし、夕方からあいにくの雨模様となり傘を持たずに出た私は最寄駅から敦子さんに電話を入れた。

「いいわよ!迎えに行ってあげる」
電話からはいつもの快活な敦子さんの声がした。

しばらく駅の軒下で待っていると白のセダンが少し離れた場所に停まった。
ウィンドーが開き「こっちよ!」という声と共にいつものにこやかな敦子さんの笑顔見えた。

「待った?ごめんね」

そう言った運転席の敦子さんは薄いピンクのブラウスに白のミニスカートと言う服装だったが、ミニスカートからスラリと伸びた白い足は生足だった。

私の視線をその生足に感じたのか敦子さんは言い訳する様に
「急いでたから、ストッキング履かないできちゃった」と言った。

敦子さんのマンションはこの駅から車で10分程度のところある。
しかし今日は雨模様と言う事もあってか、かなり渋滞しており時間が掛かりそうだ。

フロントガラスに落ちるキラキラとした雨粒を見つめながら、走り出した車の中で敦子さんは一ヶ月前のあの日から感じた自分の中の変化を恥ずかしそうに語りだした。

「あのね・・私あんなに一晩で何回もいっちゃた事、本当に初めてだったのよ」
「それに・・お尻があんなに気持ちいいだんなんて知らなかったの・・」

前を見つめ、唇を舐めならが敦子さんは続けた。

「あの日の事を思い出すと・・その・・○○君だから言うのよ!」
「その・・いつも・・体がかってに・・疼くっていうか・・」

そう言って再度、唇を舐めると左手を自分の太ももに置いた。

「それに・・ソープのお仕事を始めてからしたことがなかったんだけど・・」

と言いながら、左手を少しミニスカートの中に入れる。

「自分で・・その・・したくなっちゃうの・・」

渋滞に巻き込まれ止まったの車の中、潤んだ瞳で前を見つめながら、敦子さんは左手をさらにスカート奥に入れた。陽はすっかりと落ち、周りから見られる心配はない。敦子さんはそれを意識しているのか自分のスカートの奥をまさぐり、今にもオナニーを始めてしまいそうだ。

そんな敦子さんの様子を見ていた私は一物が痛い程、硬く勃起してしまい助手席に座ったままズボンの中のペニスの位置を直そうとモゾモゾと動いていた。

すると、いつの間にかスカートから出した敦子さんの左手が私の方に伸びてきて、ズボンのジッパーに手を掛けた。相変わらず車は渋滞に巻き込まれ止まったままだ。

私はなされるがままに敦子さんにジッパーを下ろされる。硬くなったペニスが反り返りビクンビクンとそのいやらしい姿をあらわした。そんな私のペニスを敦子さんはやさしく握りゆっくりと上下にしごき始めた。

私も敦子さんのミニスカートの裾から奥へと右手を忍ばせる。
生足の太ももをなぜながら奥の方に手を進め太ももの内側に到達する、そしてその先にあるパンティのデルタ地帯に指を這わせた。

ゆっくりとデルタ地帯をなぞる様に触ると、そこはもう湿り気を帯びてじっとりと濡れていた。そしてパンティの脇から指を入れ、茂みをかき分けて奥へ進めると、ヌルっとした赤貝の肉ヒダが指に触れた。私は二本の指で肉ヒダを開きヌルヌルに濡れたその中に中指を挿入する・・。ヌメっという感覚と共に第一間接が沈みかけた。しかし・・、次の瞬間前の車が動き始めた。

ペニスをしごきながらオ○ンコをもてあそばれていた敦子さんはやや慌てて車を前進させた。エッチな行為は中断されてしまったが、これでマンションに向かえると思い走り出すと、意に反し車は数メートル前進した所で再び止まってしまった。

「うーん、時間掛かりそうね・・ねえ・・ちょっとだけ・・寄り道しない・・」
敦子さんはそう言うと、ハンドルを切り細いわき道へと車を進めた。

道幅の狭い裏道を何本か通過し住宅街を抜けてほんの2、3分走ると、
人気のない神社の駐車場に着いた。

「ここなら人はめったにこないわ・・」

そう言って、敦子さんは潤んだ目で私を見た。

周りからは見えないとは言え運転中に互いの性器をまさぐり合う・・そんなスリルが私たちの興奮を高めたのだろうか、二人とも先程の続きを今ここでしたくなっていた。

シトシトと降る雨と暗闇に包まれた静かな車の中で、敦子さんは反り返った私のペニスに顔を近づけ、そっと口に含んだ。舌先で亀頭の底面をなぞる様になめられると、とてつもない快感が私のペニスを一気に頂点へと導きそうになる。

「敦子さん・・」

私は名前を呼びながら敦子さんの頭を両手で抱えた。ぺちゃぺちゃと言ういやらしい音だけが車内に響く。

ひとしきり、敦子さんにしゃぶられた私のペニスは鋼鉄の様に硬くなり、早く敦子さんを貫きたいと先程よりも増してビクビクと脈動している。


それを見た敦子さんはごくりと唾を飲み込むと、狭い運転席で靴を脱ぎスカートをたくし上げ器用にパンティを脱ぎ捨てた。そしてシートを倒し体を横たえて、

「ねえ・・私のも舐めて・・」と言った。 

私は助手席から敦子さんのオ○ンコに顔を近づけた。何とも言えない女の甘い香りがする。舌先で陰毛をかき分ける様に舐めていくと愛液まみれの赤貝の肉ヒダが舌に触れた。それを舌で広げて先端をゆっくりと膣の中に挿入した。

「ヌプッ」

愛液で濡れた内部は殆ど抵抗無く簡単に舌を奥まで受け入れてしまう。やがてほぼ根元まで入ってしまうと口の中に酸味を帯びた愛液の味が広がった。

「あうっ・・」

挿入した舌の先端を小刻みに上下させると敦子さんは思わず声を漏らす。 さらに横たわる敦子さんの股の間から左手を尻の割れ目にはわせ、アヌスのありかを探す。

私がアヌスを捜しているのがわかると敦子さんもすこし腰を浮かし指を挿入しやすい態勢をとる。そして「お尻の穴・・たまらないの・・」と囁く

敦子さんは普段ならけっして口にできない、こんな恥ずかしい言葉も無意識に口をついて出てしまうよになっていた。(やはりあの日、アヌスの快楽を知った事が大きく影響しているようだ・・)そして、さらに自らの両手で尻の割れ目を広げ私の指を誘い入れようとする。私は左手の人差し指をアヌスに挿入した。そして一度根元まで入れてしまうと、今度はゆっくり引き抜き再び根元まで入れると言う動作を繰り返した。

「あっ・・いい・・たまらない・・もう・・どうにかりそう・・」

敦子さんの声が薄暗い車内に響く。
私は右手で腰を抱えると少し舌を移動させ今度は硬く勃起したクリトリスを舐めまわした。

「あっ・・ダメ・・そこは・・いく・・いっちゃう・・」

私は構わず、クリトリスとアヌスを同時攻め続ける・・すると敦子さんはついに理性のタガが外れたのか、

「ねえ・・して・・欲しいの・・後ろにオチンチン・・欲しいの・・」と言い、

今度は助手席の私を押し倒し仰向けにさせ狭い車内を横に移動して私の上にまたがった。

そして、反り返ったペニスの先端を自らアヌスにあてがうと、腰を深く沈めた。 
粘液質の滑らかな液体の中にペニスを入れたような感触が私を包み、敦子さんの熱い体温が私の下腹部にジワリと伝わってきた。

ふと見ると、バックミラーに敦子さんの後ろ姿が映し出されている。たぶん助手席に体を移動させた際、体の一部がぶつかり角度が変わったのだろう。

ミラーの中で白い敦子さんの尻がいやらしく動く姿が見える。
時折お尻の割れ目の間にトロンボーンの管の様にアヌスに出入りする私のペニスも見える。

「あっ・・あっ・・いい・・いいわ・・もっと奥まで・・突いて・・」

やがて敦子さんの体が弓なりに反りかえ、快楽が絶頂を迎えそうな気配になった。下になっていた私は敦子さんの腰を両手で押さえ強く突き上げた。

「ああっ・・いい・・いく・・いっちゃう!」

 ついに敦子さんがエクスタシーを迎えたその瞬間、
アヌスの奥深くに挿入されていた私のペニスからもドクドクと精液が吐き出された。 

「あっ・・あっ・・」
敦子さんは声を押し殺し自分の体の中に感じる射精の瞬間を確かめる様に腰を密着させる。私も敦子さんの中に全てを出し切ろうと腰を両手で抱き抱えた。

それからしばしらくは沈黙が車内を支配した。敦子さんは、起こしていた体を私の上に重ねふーっと息をつき「ごめんね・・」といった。

「どうして・・?」と聞くと、
「我慢できなくて・・こんな所でしちゃうなんて・・」と言った。
「うんん・・刺激的だったよ」と私が応えると、
「ありがとう・・優しいのね」と言った。

それから、抱き合い唇を重ねお互い快楽の余韻に浸っていた。
ふっと気付くと、先程から降っていた雨もいつの間にかやんだようだ。

ひとしきり、唇を重ね舌を絡めっていると、
「また、燃えてきちゃう・・つづきは家でね・・」と敦子さんが言い、運転席に体を戻した。
そして、エンジンを掛けると再びマンションへ向かって車を走らせ始めた。

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