私がペニスの先端を肛門の入り口にあてがうと、敦子さんは
「挿れて・・」と呟きながら自らの両手で肛門を押し広げた。

私は思いのほか「ぽっかり」と開いたそのいやらしい穴に亀頭の先を入れ腰を前へ突き出した。するとペニスは肛門に吸い込まれるようにヌルっと挿入されてしまった。

「あう・・っ」
しっかりとペニスが根元まで入ってしまうと敦子さんは小さく悶え声を洩らした。
ヌルヌルとした直腸の壁にペニスが締め付けられ私の下腹部にも甘い快感が拡がる。その抗いがたい快感に射精しそうになるのを必死にこらえて、ゆっくりとピストン運動を始めた。

「あっ・・あっ・・」
ペニスでアヌスの奥を突く度に押し殺した様に呟く敦子さんの悶え声が漏れる。後ろから見る敦子さんのうなじには汗ばんで髪の毛が一筋貼り付いており、その何とも言えない熟女の色気が私の興奮をさらに誘う。

強く弱く、突き続けるとやがでアヌスはねっとりとした粘液で濡れはじめ、愛液で満たされたオ○ンコの様にスムーズにペニスを受け入れる様になった。それにつれて私のピストン運動も速度を増していった。

一分・・二分・・ギシギシと軋むベットの音に交じって敦子さんの悶え声も、もう我慢できないと言った調子で大きくなる。

「ああ・・いい・・いいの・・気持ちいい・・もっと強く・・強く・・突いて・・」

我を忘れた様にそう呟き顔を天井に向けると、口の端から一筋の涎の糸をシーツに落とした。そして、ペニスをさらにアヌスの最深部へと導こうと自らも尻を私の股間に勢いよくぶつけてきた。

敦子さんがあまりに強く尻をぶつけてきたので、私は体制を崩しベットに仰向けに倒れてしまった。当然ペニスも抜けてしまったのだが、すかさず敦子さんは私の上にまたがると自らのアヌスにペニスをあてがい腰を沈めた。

「ヌプっ」

敦子さんが上になってペニスを挿入した。今度は体重が掛かり深い位置までペニスが入っていく。そして尻を私の股間にぴたりと密着させたかと思うと激しく左右に振り、さらに深くアヌスにペニスを向かい入れようとしている。

「いいっ・・もっと深く・・もっと・・奥まで・・」

そう叫びながら、もうこれ以上は入らないと言う位置までペニスを入れたかと思うと、今度は腰を大きく上下させペニスをアヌスの中に出し入れし始めた。「パンッパンッ」という体のぶつかり合う音があたりに響き、敦子さんは自らを串刺しする快楽に酔いしれていた。

「敦子さん・・いっっちゃう・・」
激しい敦子さんの上下動が私を簡単に快楽の頂点へと押し上げる。

「いいのよ・・出して・・中に出して・・」
「ああ・・敦子さん・・敦子さん・・」
私は敦子さんの名前を叫びながらアヌスの中に勢いよく射精した。

その熱い射精の感触が敦子さんの体の内部にえも言われぬ快楽をもたらしたらしく、敦子さんは身震すると天井を仰ぎ「いい・・いく・・いく!!」と叫びながらレモン色の小水を放尿してしまい、今までに感じた事のない深いエクスタシーを迎えている様だった。

こうして二人はほぼ同時に至福の瞬間を迎えたのだが、それから数分の間、私も敦子さんも意識が飛んでしまったようで、ふと気が付くと部屋の掛け時計の秒針の音だけがあたりに聞こえていた。どうやら私たちは眠ってしまったようだ。

「ごめんね・・濡らしちゃった・・みたいね・・」
敦子さんはとそう言いゆっくりと立ち上がった。
なるほど私の下半身やベットは敦子さんの小水で冷たくなっている。

「ねえ・・二人でシャワー浴びようか」
敦子さんはそう言い私をバスルームに誘った。

シャワーのコックをひねり全裸でシャワーの温度を確かめている敦子さんを私は後ろから抱きしめた。
「だめ・・まずシャワーよ・・」
そう言って軽く抵抗する敦子さんのお尻の割れ目にグイグイとペニスを押し付ると私のペニスは再びムクムクと硬くなった。

「フフッ・・若いのね・・」
敦子さんはそう呟くと私の方に向き直った。
そして、激しく唇を重ね舌を絡ませてきた。

私たちはシャワーを浴びながら立ったまま再びアナルSEXをした。
私は敦子さんをバスルームの壁に押し付け逃れられない様にして今奪ったばかりの敦子さんのアヌスを激しく突いた。
「ああ・・ああ・・いい・・感じる・・」

(敦子さんは一体、今日何度目のエクスタシーを迎えただろうか?おそらく十回以上は達しているに違いない。敦子さんをそんな体にしたのは・・、アヌスを開発したのはこの俺だ!)

私は少し誇らしい気持ちになりながら、なおも激しく敦子さんを突き続けた。

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