敦子さんの指が私の肛門にゆっくりと挿入される。
「敦子さん・・」
「どう・・気持ちいい・・?」
「気持ち・・いいよ・・」

敦子さんは指を浅く入れると、ゆっくりと抜き、
そして、また注意深く挿入した。

指が肛門の中に入ってくる度に甘い快感が下半身を襲う。
私は敦子さんの指がもっと奥まで入りやすい様に腰を少し持ち上げる。
「敦子さん・・もっと・・奥まで入れて」
「フフっ・・いいの・・」
「うん・・」

敦子さんの指が根元まで入ってしまうと私はたまらなくなってつい声を出す。
「あうっ・・」

指2

それから、敦子さんは少しペースを早めながら、
肛門に入った指を出したり入れたりする。
そして、それと同時に左手で私のペニスをしごき始める。

「あっ・・いい・・敦子さん・・いっちゃう・・」
「いいのよ、いって・・いいのよ」
「あっ・・敦子さん・・」

亀頭から途切れ途切れに精液が吐き出される。
敦子さんはすぐさまペニスの裏筋をしごき最後の一滴までも絞り出す。

今月も1ヶ月ぶりに敦子さんの勤めるソープランドを訪れ、何時ものサービスをして貰った。このサービスの虜になってからもう1年位は経つだろうか。

「○○君なら、ウチに来てくれればプライベートでしてあげるのに」
敦子さんはそう言ってくれたが、敦子さんの仕事を考えると、やはり申し訳ないと思ったので私は相変わらず店に通っていた。

その何時ものサービスが終わり、私はしばし余韻を愉しんでいた。
敦子さんは私の腹部に付いた精液を綺麗に処理すると、
横になっている私に添い寝するように体を寄せてきた。

「ねえ、先週の日曜のジャイアンツ戦見た?」
「うん、ジャイアンツ勝ったね」
「そうね、じゃあ、私の勝ちよね!」
「うん、今回は敦子さんの勝ちだね」

敦子さんと私は一か月に一度野球の試合の勝ち負けで賭けをするのだ。
負けた方は相手の言う事を100%聞かなければならい。
今回は敦子さんの勝ちだ。

「敦子さん、何して欲しい?」
「そうね・・また私の家に泊まりに来てくれると嬉しいわ、ご飯作って待ってるから」
「それだけでいいの?」
「うん・・あの日は楽しかったし、また一晩中エッチな事しましょうよ」
確かにあの日はエッチに夢中になり気が付いたら明け方になっていた。

「でも、それじゃ悪いなぁ、何でも言ってよ、僕に出来る事なら何でするから」
「そうね・・、私は○○君が来てくれるだけで十分なんだけど・・」

しかし、結局何も思いつかないまま、当日までに考える事になった。

約束の日の夕方、マンションを訪ねると敦子さんがにこやかに迎えてくれた。
その日の敦子さんは短めのキュロットスカートに白のブラウスと言うリラックスしたスタイルだった

「先に、シャワー浴びてて」
しかし、振り返って急いでキッチンにもどる敦子さんの後ろ姿をみていると、
(あの、キュロットスカートの脇から指を入れて敦子さんの濡れたアソコをかき混ぜてみたい・・)
早くもそんな妄想を抱いてしまい一物はズボン中で痛いほど勃起してしまった。

脇2

手短にシャワーを浴び、いつも敦子さんが用意してくれる下着とパジャマに着替えると食卓についた。
敦子さんと私はいつも太ももが密着する程くっついて横に並んで座る。
その方が食事中からお互いの下半身を触りやすいからだ。

「今日はお刺身が美味しそうに見えたから」
そう言いながら、いつもの様にビールの栓を抜き私のコップに注いでくれた。
今日は海鮮を中心とした豪華な料理が並んでいる。
月に一度の晩餐に敦子さんしてくれる気遣いがとても嬉しく感じられる。

私も敦子さんもお酒はそれ程強くないのだが、今日は刺身に合うからと言って
日本酒を出してくれた。

始めは日本酒をおちょこで飲んでいたが
そのうち、
「ねえ・・口移しで飲ませてあげる」と言って。
敦子さんは日本酒を口に含み私に口づけしてきた。
日本酒と共に敦子さんの舌が私の舌に絡まる。
口の中のお酒を飲み干すと互いの舌を重ねる様に舐め合った。
唾液が口の中を行き来し今度はそれを互いに飲み干す。

唾液

私は、敦子さんのブラウスの前ボタンを外した。
そこには敦子さんの豊満な乳房がピンクのブラに形よく収まっていた。

私はブラの脇から手を入れ乳首を親指と人差し指でこね回す様に触った。
敦子さんは乳首を刺激されると激しく燃える事を知っているからだ。

ブラ1

優しく、しかし執拗に敦子さんの乳首をこね回続けると、
次第に胸が大きく前後し長い髪が不規則に揺れはじめる。
「はあはあ」と言う敦子さんの荒い息遣いが辺りの空気を猥褻なものへと変化させ始めた。

敦子さんは私の下半身に手を伸ばし、ズボンの中に入れてくる。
そして勃起した一物を握り、ゆっくりとしごきながら
「ねえ・・あっちでしない・・」とベットへと誘った。

私達は食事も早々に互いに待ちきれないと言った様子でベットに寝転んだ。
敦子さんのブラを外すと豊満な乳房がプルンと飛び出してきた。
私は乳首を口に含み舌の先で転がしながら、時々甘く噛んだ。
「あっ・・」
敦子さんは甘噛みする度に小さく声を出す。

豊満2


しばらく、敦子さんの乳首をしゃぶっていたが、
ふっと思い出し、私は敦子さんに聞いた。

「ねえ・・今日は敦子さんの言う事をきく日だよ、何か思い付いた?」すると、
「・・あのね・・今日はマッサージでも・・してもらおうかなぁ・・と思ってたんだけど・・」
胸を弄ばれ快感に身を捩りながらも途切れ途切れにそう応えた。

「マッサージ?」
「・・うん」
「そうか、敦子さんは体が資本だものね・・じゃあ今日は僕が全身マッサージしてあげるよ」

私は敦子さんの乳房から口を離し耳元で、
「オッパイは後でゆっくり舐めてあげるからね」と囁いた。
敦子さんはフフっ・・と口元を緩め、「じゃあ・・お願いしようかしら」と言った。

マッサージは肩や背中から始め、腰、ふくらはぎ、足の裏と、場所を変えてもみほぐしていった。入念にマッサージを続けていると敦子さんは「気持ちいいわ・・」とリラックスした様子で言ってくれた。

そして、最後に白い太ももの裏を揉んでいると自然とお尻の肉がプルプルと揺れた。キュロットスカートが少し上に上がりお尻の肉に食い込みぎみになる。

私はうつ伏せの敦子さんの太ももを両手で少し開き、内側を優しく揉んだ。
そして徐々に位置を変え足の付け根の部分に近づいていった。

付け根部分を揉んでいると、敦子さんは催促する様に少しお尻を持ち上げた。
するとキュロットスカートの脇から白いパンティが見えた。

私はその脇からそっと手を入れパンティの隙間から指を中に入れた。陰毛はすでに湿気を帯びており、膣穴を探り当てる事もそう難しくはなかった。
「ヌプっ」

膣穴はヌプヌプに愛液で満たされており指をすんなりと受け入れてしまう。
そして、その指をゆっくりと出し入れさせると、「クチュクチュ」といやらしい音をたてはじめた。

「あん・・」
オ○ンコを指で悪戯されると敦子さんは
「・・エッチなマッサージも・・お願い・・」と言った。

私は敦子さんを裸にすると先程と同じ様にうつ伏せに寝かせた。
お尻の割れ目を指でなぞりゆっくりとオ○ンコの方に指を近づけていった。
敦子さんはオ○ンコが触りやすい様に自ら足を開き少し腰を持ちあげる。

私はいやらしく濡れたオ○ンコから滴り落ちる愛液を指ですくうと肛門になすりつけた。そして、肛門に人差し指をあてがった。

始めは指の腹をゆっくりと回し、肛門をやさしく刺激し、時々先端をほんの少し中に入れた。何回か繰り返していると、やがて肛門はすんなりと指を受け入れる様になった。

「・・気持ち・・いいっ・・」
敦子さんは独り言の様に呟きそして・・、

「ねえ・・お願いもっと深く・・入れて・・」と言った。
「いいの・・?」
「いいのよ・・いつも私が○○君にしているみたいに・・して・・」
と言って私が指を入れやすい様に腰を突き出してきた。

私は敦子さんに
「力を抜いて・・」と囁きながら、少しづつ、ゆっくりと指を奥に進めていった。
ずぶずぶと言う感覚と共に敦子さんの肛門は難なく私の人差し指を受け入れていく。

そしてついには根元まで完全に没入してしまうと、敦子さんは今までに味わった事の無いアヌスの快楽に打ち震えながら、「いいっ・・いいわ・・」と呟いた。

私は「まだまだ、もっと気持ちよくなるよ・・」と囁き、
ゆっくりと指を抜くと今度は一気に根元まで挿入した。

「あっ・・!」
敦子さんの肛門はすでにぐちゃぐちゃのオ○ンコ様に濡れおり、強引に指を入れてもすんなりと根本まで飲み込んでしまう。

私はスピードを上げて指の出し入れを繰り返した、
「あっ・・あっ・・いい・・いい・・」
敦子さんは指が肛門の奥深くを突く度に声をあげ、そして、
「○○君は・・いつもこんなに気持ちよかったの・・ね・・」
といまさらながら、自分のしているサービスの気持ち良さを知った様だった。

私は肛門に人差し指を入れたまま今度は濡れた膣穴にも親指を挿入した。
愛液でヌプヌプなった膣穴は無抵抗に親指を受け入れる。
「あうっ・・」
二つの穴に同時に指を入れられ敦子さんの快感はさらに高まった。
私は電動マッサージ機の様に小刻みに腕を振るわせさらに刺激を続けた。

やがて敦子さんは腰を激しくねらせ、快感に身悶えし始める。
私は、さらに敦子さんを攻めようと今度は左手を股ぐらからクリトリスの方へ伸ばした。

すでに固く勃起したクリトリスは皮から顔をのぞかせており、そこを優しく人差し指のはらで撫ぜ回した。「ああっ・・そこは・・ダメ・・ダメ・・いっちゃう・・」
敦子さんは叫ぶ様にいう。
しかし私はその声を無視しクリトリスを執拗に撫ぜ続けた。

そうして刺激を続けていると、やがて敦子さんはもう堪えきれないと言った様子でベットシーツを握りしめ、理性のタガが外れた様に激しく腰をくねらせ始めた。

そして何回か激しく腰を上下させたその瞬間、尿道から途切れ途切れに白く濁った液体が勢いよく噴射された。

私は、さらに小刻みに腕全体を動かし敦子さんの下腹部を刺激する。
「あっ・・あっ・・あっ・・」
敦子さんの淫乱なオ○ンコは何回も何回も絶頂に達し、その度に白く濁った液体を吹く。

「ああ・・ダメ・・こんなの初めて!・・いく・・いく・・いっちゃう」
叫ぶ様にそう言い何回も達する敦子さんを私は執拗に攻めづつけた。

5回、6回と襲ってくるエクスタシーの波に敦子さんは我を忘れて激しく乱れ続けた。
それはこのまま、手を止めなければ永遠にイキ続けるのではないかと錯覚する程、敦子さんの体を支配してしまった様だった。

「・・もう・・だめ・・どうにかなっちゃう・・」
もう10回以上はエクスタシーに達したであろう敦子さんがそう言い始めた。

私は、それじゃ・・といい自分の勃起した一物を取り出すと。
敦子さんの肛門にあてがった。

「敦子さんの後ろの処女は僕が貰うよ」
そう告げて、敦子さんの腰を両手で押さえた。

(後編につづく)

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