一回目のセックスが終わると私は敦子さんの肩を抱きながら寝物語で色々な話しをした。敦子さんからは普段耳に出来ない「女性の秘密」の話しもあった。

「女は夏になると発情してくるの・・無償にヤリたくなる時があるのよ、そんな時、口説かれたら・・すぐにゆるしちゃうかもね」
などと若い私には参考になる話もあった。

しばらく、そうして話していると敦子さんから、
「さて、いつものあれ・・してあげる」と言ってくれる。
私は頷き期待で胸が高鳴る。

薄暗い部屋の明かりをさらに暗くしてそれは始まる。
このサービスと言うか、この行為は偶然の事から私が敦子さんにお願いした事から始まった。

敦子さんはローションを手に塗ると私の一物を優しく掴み、先端から根元にかけ
ゆっくりとしごき始める、一物は固くなり反り返り今にもイキそうになるが、
敦子さんの指はじらす様に睾丸の方へと移動する。

ローションをさらに手に塗り今度は、睾丸の根元をしごく様にして人差し指でなぞる。鈍い快感が下腹部全体に覆いかぶさる様に襲ってくる。

敦子さんの人差し指はさらにその下の肛門へと移動する。
ローションでヌルヌルになった人差し指を肛門の入口にあてがい、
じらす様に肛門の周りでくるくると円を描く。

「ここに入れて欲しいの・・」
と敦子さんは耳元で囁く。

ソープ嬢3


私は
「入れて欲しい・・」と言い、女の子の様に足を開く。

敦子さんの指が私の肛門に入ってくる。
第一関節、第二関節とゆっくりと沈み込む様に中に入ってくる。
やがて、人差し指全てを飲み込んでしまう。

「きもちいい・・?」
敦子さんの甘い声が耳元で囁く。
「い・・い・・」
と言うと、今度は指を浅い位置まで戻し再び深く挿入する。
その動きを執拗に繰り返してくれる。

そして敦子さんは私の肛門に指を入れたまま、今度はもう一方の手で一物の先端をしごき始める、私の下腹部に電撃の様な快感が走り先端から今にも精液が飛び出しそうなる。

深く浅く肛門に挿入された指の動きが早くなると、やがて我慢の限界を迎える。
「あっ・・いっちゃう・・」
一物の先端から途切れ途切れに白い液体が飛び出る。
すかさず、敦子さんが一物の裏筋をしごき、陰茎にたまった精液を全てこし出してくれる。

辺りに精液の匂いが漂い。暗闇の中、私の腹部に飛び散った精液を敦子さんがティッシュでふき取る。
しばらく沈黙したあと、再び私の横に寝転がった敦子さんと唇を重ね舌をゆっくりと絡め合った。

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