私は、高校を卒業すると、すぐに就職した。
何時の時代もそうかもしれないが、就職すると大抵悪い事は先輩から教わる事が多い。

私も御多分にもれず、初めて先輩に連れられてソープランドを訪れた。
そこで、あるソープ嬢となじみになった。

名前は仮に敦子さんとしておこう。
敦子さんは私よりかなり年上だった。
当時私は二十歳そこそこだったが、敦子さんは多分、四十歳を越えていたと思う。

親子と言ってもよい歳の差だったが、幼い頃から母親のいない父子家庭に育った私は敦子さんに母親の影を見ていたのかもしれない。

敦子さんは歳の割には痩せていてスタイルが良かった。
お腹に大きな切開の痕があったのでお産の経験もあるようだった。
私はいつも敦子さんを指名予約をしてから店に出掛けた。

「1ヶ月ぶりね、来てくれてうれしいわ」

白の短いスカートを履き、私が行くといつも笑顔で迎えてくれた。
皆にそう言っているのかとも思ったが、それでも嬉しかった。

まず、敦子さんのサービスはお客を洗い場に案内する。
そこで中心に溝がある椅子(俗称スケベ椅子)に座らせ体の隅々まで洗ってくれる。股間にも手を入れ肛門から一物の裏側まで丁寧に洗ってくれる。若い私はいつもそれだけで勃起してしまう。「元気がいいわね」などと笑いながら、イクまでには至らない程度にペニスを口に含みフェラチオをしてくれる。

それが、終わると二人で湯船につかる。
私はいつもそこで、敦子さんと口づけをした。

当時、こういった風俗関係で働く女性は下の口は許しても、上の口は許さないなどと言われていた。本当かどうかは定かではないが、真に受けた私は何回か通って敦子さんの唇を奪った。

敦子さんの口に舌を挿入し互いに舌をからませる。
私達は湯船の中で抱き合い、夢中で口づけを交わす。お互いの唾液が行き来しても不快にはならない。

ソープ嬢1


耳を舐め、乳首を指で転がすと、敦子さんの息が少し荒くなってくる・・。
そして、早くベットに行きましょうと耳元でささやく。
洗い場のすぐ横にあるベットに移動すると、敦子さんは私の一物に口でコンドームを被せてくれる。

そして、騎馬位の体勢になり一物を挿入する。
敦子さんの腰が上下にくねりだすと、若かった私はいつもすぐに昇天してしまう。

そうして一回の目の射精が終わったところから、私が敦子さんに魅了されてしまった本当のサービスが始まる。

アヌスの快感へつづく

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