「社長の奥さんとの関係1」よりのつづき・・・

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「ねえ谷元君は・・最近、温泉なんて行く事あった?」
「いえ・・最近はほとんどありませんが・・」
「そう・・」

不意にそんな風に奥さんに聞かれた。

「だったら今度○○加工に行った時泊ってきていいわよ、
私が直接見に行くつもりで温泉旅館を予約してたんだけど、
その日、関西に行かなくちゃいけなくなっちゃって・・・」

実は先日、会社で購入する中古の工作機械を
先方に行って見てきて欲しいと専務である
奥さんに言われたのだ。

零細企業である我社にとっては
命運を分けかねない大型投資になる。
いくら社長の決断とはいえ慎重にしなければとの
奥さんの判断だ。
その任を私にまかせると言う。
なぜなら奥さん自身は関西にあるメーカーから仕事が
受注できそうになり、急きょそちらに行かなければ
ならなくなったからだ。

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「私も多分日帰りは無理だから、
あちらで一泊って事になると思うわ」
「そうですか・・わかりましたそうさせて頂きます」

そんなやり取りをあったこの頃
私と奥さんの関係は実は「暗黙の了解」と
言ってもいい段階だった。

ある日、二人きりで事務所にいる時
こんな事があった。

午後2時頃、昼食に従業員が使った食器を洗うため
奥さんは給湯室で洗い物を始める。

その日も奥さんは誘惑するように短いスカートはいていた。
ゆらゆらと腰を振りながら、尻に食い込んだ
パンティがチラチラと見える。

私はさりげなく自分のコーヒーカップをとりに行く。
そして給湯室の奥さんの後ろにまわる。

右手でそっと奥さんのスカートの裾あたりに触れる。
カチャカチャと言う食器をあらう音がぴたりと止まる。
しかし、奥さんは私の方を決して見ようとしない。

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指先を太ももと太ももの間に入れる
指を滑らせ、ストッキングごしに奥さんの内ももに触る。
心なしか奥さんの太ももが少し震えている様に感じるが
抵抗する様子はない。

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内ももに沿って指をゆっくりと上の方にあげていく。
尻の割れ目に手が到達するとその奥の方を触る。
弾力のある尻の肉を掻き分けながら
オマンコの割れ目をなぞる様に触る。
繰り返し繰り返しストッキングごしにそこをなぞる。
すると少しづつそこが湿気を帯びてくる。
奥さんの愛液がパンティから染み出し
ストッキングの網目ごしに指を湿らすのだ。

「あっ・・あう・・・」
かみ殺した様な奥さんの小さな嗚咽が僅かに聞こえる。

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私の指に力が入る。
やわなストッキングが伝線して
小さな穴が開く。
その穴に人差し指を入れ、中を触る。

すると尻に深く食い込んだパンティの淵が触れる。
しっとりと濡れたそのパンティの淵をなぞりながら
脇から指を中に滑り込ませる。

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生温かい羞丘と陰毛の感触が指に触れる。
奥さんは尻を自から突き出し私が触りやすいように体勢を変える。
ヌルヌルに濡れた花びらが人差し指に触れる。
その花びらを掻き分け指の先端を前に進める。
ぬるっとしたそこは指をあっけないほどスルンと受け入れてしまう。
第一関節から第二関節、そして根元まで指は膣孔の中へと飲み込まれる。

「あっ・・あっ・・」

奥さんの切ない様な嗚咽が漏れる。

もし今この瞬間、私と奥さんの姿を第三者が
盗み見ていたらどう映るだろう・・・。

洗い物をしている人妻のミニスカートの後に
手を入れまさぐっている男。
それを拒否もせず、むしろ愉しみながら
自らも腰を動かしている淫乱な女・・・。
そんな風景を想像すると私のものは硬く反りかえり
ズボンの中で痛いほど勃起してしまう。

「ヌプ・・ヌプ・・」
「あっ・・はあっ・・」

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私は濡れてクチュクチュになったそこに更に深く指を入れる。
そして指先で膣壁をくすぐる様に触る。
するとそれに反応してか奥さんの二枚貝が人差し指を締め付けてくる。
(今このオマンコに俺のを入れたさぞ気持ちいいだろうなぁ・・)

私は爆発しそうな衝動を必死で押さえ込んでいた。
このままストッキング引き裂いて、
パンティを膝まで降ろし、
立ったまま奥さんを後ろから犯してしまいたい。
硬い一物でずんずんと奥さんを後ろから貫きたい。
抗いがたい衝動が私の頭の中を駆け巡る。

だが・・・、その時、外の駐車スペースに
車が滑り込んで来た音が聞こえた。
(くそっ・・・!)
私は心の中で舌打ちすると、急いで奥さんのスカートから手を抜いた。
奥さんも乱れたスカートを慌ててなおし
平静を装おうと髪に手をやり髪型を整えた・・・・。

その後も何回かチャンスがあったが、
奥さんは抵抗せずにいつも私の指を受け入れた。
しかしそれ以上の事は出来なかった・・・。

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そんな折、先程の温泉の話しがあったのだ。
私はなぜか胸がときめいた。

だが・・・、奥さんと私とでは出張先が逆の方角だ、
温泉で一夜を共に出来るはずもない。
(まあ、普通の出張命令か・・・)
そう思っていたが・・・。

出張当日、私は仕事を終えてその旅館を訪れた。
社長夫人が自分で泊るつもりで予約した旅館だ
いかにも高級な秘湯と言った趣だった。

しかし、受付をしようとフロントに声を掛けると
私は意外な事を言われた。

「お連れ様がお見えなるのですぐにお部屋まで
ご案内するようにと・・・」
「連れ・・・?」
「ええっ」

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私はそう言われて即座にピンときた。
まさか・・・。
部屋まで案内されると仲居さんは心得顔で
すぐに姿を消した。

「どうここ、ちょっと高いけどいいところでしょう・・」
部屋にいた奥さんの赤い唇がそう囁いた。

そこは宿泊客の事情など斟酌しない高級な秘湯だと言う。
知人から聞きつけたと言う奥さんはそこを予約していたのだか、
まさか、先に来て私を待っていたとは・・・。

「ふふっ・・・」
奥さんは艶めかしい含み笑いで私を見た。
そして簡単に事情を説明した。
それによると、新規取引先との打ち合わせは
嘘だと言う。実はもうその会社との取引は決まっていて
あとは実際に発注を待つばかりに段取りが整っていたと言う。

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「谷元君と二人だけになりたかったの・・・」
奥さんはそう言った。
「でも・・でも、もし・・バレたら・・」
「フフ・・心配ないのよ・・」
奥さんは落着いた様子で言った。

新規取引先の担当部長は奥さんの短大時代の同期なのだそうだ。
女同士、学生時代から何かと持ちつ持たれつでやって来たそうで
万が一の場合でもアリバイは取り繕ってくれるとの事だ。

「彼女なら上手く言ってくれるわ・・だから」
「だから・・・?」

奥さんは私の目をジッと見つめた、そして・・・
「今夜はあたしを・・」
「自由にして・・」

奥さんの艶めかし甘い息が私の鼻腔をくすぐった。
私の一物はたちまちのうちに反り返った。
硬く充血したそこがいまにもブリーフから頭を
出しそうな程勃起した。

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私は奥さんを引き寄せ強く抱きしめた。
そしてその赤い唇を自分の唇で塞いだ。

それから、まるでレイプするかの様に乱暴に服を脱がせた。
奥さんは眉間に皺をよせ強引に服を脱がされる度に、
小さく声を出した。しかし抵抗はせずなされるがまま
私に身を任せている。
それはまるで、乱暴に扱われる事を愉しんでいるかの様だった。

服を脱がせてしまうと、奥さんは黒い下着を身につけていた。
艶めかしい熟女独特のフェロモンが臭い立ち私を刺激した。

そのいやらしい体を四つん這いさせた。
今初めて奥さんを犯す、それも後ろから・・・。
私は我を忘れこの状況に夢中になった。

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黒い網タイツを力ずくで破く、
尻に食い込んいるいやらしい黒いパンティを横にずらす。
いつもの様にそこから指を入れる。
ヌプヌプなった花びらは濡れていてすぐにでも私の物を受け入れ
飲み込んでしまいそうだ。

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「ねえ、早く・・めちゃめちゃにして・・」
奥さんが言う。

私は鋼鉄の様に硬くなった一物を奥さんの花びらにあてがう、
奥さんの右手が私のペニスを掴み自分の入口へと導く。
私は思い切り腰を前へ突き出し奥さんの花びらに自分の一物を入れた。

「ヌプっ・・」
奥さんの体内に一物が入るとすぐに熱い体温が伝わってきた。
私は思わず(ああっ気持ちいい・・)と声を出して言ってしまった。

そしてさらに私は奥さんの両手を持つと強く自分の方へ引きよせた。
ペニスが奥さんの体深く突き刺さる。
奥さんの底なし沼の様なグチャグチャなそこは
鋼鉄のペニスを奥深まで受け入れた。

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「ああっ・・・いい・・いい・・」
「もっと深く・・奥まで・・」

奥さんは自分の欲望を素直に吐き出す。
私は渾身の力で腰を振りペニスで奥さんを串刺に
してやろうと思った。

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「ああ・・あぅ・・いい・・いい・・」

奥さんのよがり声が続く。
私はその声に応じて激しく腰を奥さんの尻に打ち付ける。
パンパンという音が部屋に響き、
鋼鉄のペニスは奥さんの花びらを出たり入ったりを繰り返す。

「ああ・・たまらない・・もっと・・もっと奥を・・激しく突いて」
奥さんと私は獣の様に交わりあう。
さっき私を連れてきた仲居さんがそっと部屋の隅から
覗いているのも知らずに・・・。

しかし・・・。
4分・・・5分・・・。
奥さんを激しく突き上げているとやがて
抗いかたい極上の快楽がペニスを襲った。

(ああっ・・ダメだもうイキそうだ・・・)
そう思ってしまったとたんに、
奥さんの体に深く突き刺さった
私のペニスは大量の精液を吐き出した。

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ドクン、ドクン、ドクン・・・。
粘液質の液体が奥さんの体深く流れ込み
子宮へと降り注いた。

「ああっ・・熱い・・熱いわ・・」
「谷元君の・・熱い」

奥さんは自らも尻を私の股間に密着させ
精液を一滴漏らさず自分の中に受け入れ様とした。
同時に膣がペニスを激しく締め付ける、
奥さん自身も今絶頂を迎えている様だ。

「ああっ・・いく・・いかせて!」

互いに体に強いエクスタシーの雷鳴がとどろいた。
1分・・2分・・いままで味わった事のない、絶頂感が続く。
このまま総べてが止まり、奥さんと二人で異世界に
旅立ってしまいたい・・・死んでもかわわない。
そんな幻想が頭をかすめた。

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それから・・・その深い快楽の荒波が二人を連れ去ってしまうと
私と奥さんの意識はしばし飛んでしまったようだっだ。

少しの間、静寂の時間が流れた。
眠りから目覚めた私はペニスをゆっくりと抜いた。
ペニスを抜いた奥さんの膣孔からは私の精液が流れだし、
一筋の線を作っていた。

ぐったりうつ伏せになり、まるでレイプされた後の様に
なった奥さんは誰とはなしに呟いた。

「やっぱり私の思った通り・・最高だったわ・・谷元君って」
「今晩はもう寝かさないから・・」

奥さんはそう言うとゆっくりと立ち上がりバスルームに消えた。
シャワーの音が聞こえ奥さんの小さな鼻歌が聞こえる。

その時、へやの玄関のあたりから誰かが立ち去る様な気配を感じた。
一瞬振り向きそちらを確かめたが、そこには誰もいなかった。
(錯覚だったのだろうか・・・?)
私はその事をすぐに忘れてしまった。

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