淫芯

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2018年11月

奥の奥へ

美津代は運転席のシートを少し傾けてミニスカートのまま股を開いた。
するとそこに善雄の手が侵入してくる。

スカートをまくられ、
露わになった白いTバックの食い込んだクロッチを
指で摘んでずらす。
陰毛に隠された美津代の割れ目がぱっくりと口をあける。
しばらくそのままにして善雄がそこを凝視していると、
口をあけた割れ目からよだれの様に白い粘液が漏れ出す。

(もう・・お願い・・はやく舐めて・・)

やっと善雄の舌先が美津代の割れ目をなぞる様に舐め始める。
微妙なタッチで繰り返し繰り返し執拗に舐め続ける。

(きゃ・・くすぐったい・・だけど・・いい気持ち・・)
(お願い・・もっと奥を・・奥の方を舐めて・・)

美津代は腰を突き出し善雄の舌を膣の奥まで誘い込もうとする。
すると別の生き物の様に誘いにのった舌先が膣の中に侵入してくる。

膣の奥を舐められながら、
美津代はもう善雄の舌でイカされるのは何度めだろうか?と考えた。
何回味わっても善雄のクンニは忘れなれない程気持ちいい・・
もう決してこの快感からは離れられない、
善雄と二度と離れたくない・・。

あまりの気持ち良さに美津代の意識は別世界に飛んでしまった。
そしてしばらく夢の中を漂っていた。

「美津代!美津代!」
善雄に軽く頬を叩かれ美津代は目覚めた。

「あたし・・ねむったちゃたの・・」
「うん・・イッた後になぁ」
「そう・・ごめんね・・あたしばっかり」
「うんっ・・いいよ」
「でも・・気持ちよかった・・善雄ってうまいんだもん・・」

善雄は助手席で照れた様にニヤッと笑った。

今日も二人は顔見知りのいない街で落ち合った。
善雄とはあれから一カ月の間逢わずに過ごした。
お互い予定もあったし、あの時の事もある。
念には念を入れて様子を見ようと言う事になった。

しかし、一か月は美津代にとっては長過ぎた。
美津代は善雄に逢ったとたんにもう我慢できなく
なってしまった。人影のない所に車を止めると
クンニをせがんでしまったのだ。

善雄は厭な顔一つせず美津代の要求に応える。
そこが善雄の優しい所だ。
しかしそれは二人の間にあるルールでもある。
「お互いの要求はどんな事でも拒まない」
この若い頃からのルールが今も二人の間で確実に守られていた。

「きょうはあの蔵に行っても大丈夫なのか?」
「うん・・娘は部活の合宿にいって留守だから大丈夫よ」
「そうか・・でもあれから娘さん気付いた様子はあるのか?」
「うんん、全然・・いつもの通りいい子ちゃんよ」

美津代は娘の綾奈の家での様子を思い浮かべた。
あんな事してるくせに・・、
あたし達夫婦の前では相変わらず優等生だ。

(いったい誰に似たのかしら・・)
そこまで考えて美津代は噴き出した。
あまりに自分の高校時代と似ていたからだ。

美津代自身が父母の前では猫を被っていた。
子供の頃からませていた美津代がオナニーを覚えたのは
幼稚園児の頃だ。それから善雄と知り合う前までは
知識ばかりが先行する頭でっかちだったが、
通学電車の中で善雄とした行為をきっかけに
一気に発展してしまった。

(あれが18の頃だから丁度綾奈と同じだもんね
やっぱり、あたしの娘ね)

「じゃあ・・行くか」
「うん!」
善雄はこの前の時と同じ様に後部座席に移動し毛布を被った。

しばらく車を走らせていた美津代は善雄にも聞いて貰おうと
あの日から考えいた事を口にした。

「ねえ・・実はねあたし達が高校の頃付き合ってて・・その、
・・深い関係になってた事、今まで母も父も知らないって
思っていたんだけど・・」
「うん」
「あの日、あたし達が娘達のあんな所を偶然知ってしまってからね」
「うん・・」
「同じ様な事があたし達の時もあったんじゃないかって思えてきたの・・」
「んっ?どういう事だ」

美津代はあれから考えた事を口にした。

「あたしの母がね・・亡くなる時なんだけど、もう本当に亡くなる少し前よ、
病室でね・・あたしに言っておきたい事があるって、真剣な眼差しで言うのよ・・」
「ふ~ん」
「それがね・・何かこう・・訴える様な、哀願する様な目でね」
「うん」
「でもね・・母が話そうした時、偶然親戚の人が来てね、
話が途中になちゃって・・」

「それからね・・ほんのわずかな時間でね・・母は亡くなったの・・」
「ふ~ん、それでその話しって何だったんだ?」
「それがね、わからないの・・いまだに」

美津代は母親の死の時を思い出したのか少し悲しげに沈黙した。

「それからね・・しばらくの間その事を考えてみたの、
あの事かしら、この事かしらって・・でも結局、思い付かなくてね・・」

「でもね、この間の事があってひょっとすると、母の言いたかった事って
母の秘密に関係してるんじゃないかって思えてきたの」
「お袋さんの秘密?」
「そう・・」
「どんな?」

それはね・・、美津代はそこまで言ってこの話を善雄にして良いものか
どうか躊躇われた。ひょっとすると母の名誉に関わる事でもあるし・・。
しかし、他ならぬ善雄だ。自分がこの世で総べてを正直にさらけ出せる
唯一の男だ。そう思うとやはり聞いて欲しいと思い直した。

「あのね・・母はこんな言い方変だけど、あたしの母親だし
綾奈のおばあちゃんでもあるのよね」
「それは・・美津代・・あたり前じゃないか?」
「うん・・あたり前なんだけど・・その・・あたしや綾奈が・・その
早熟っていうか・・そのはっきり言うとね・・」
「そのォ・・セイヨクが強いのは・・」
「・・・」
「母からの遺伝じゃないかって・・そう思えてきちゃたの」
美津代は顔を真っ赤にしながら言った。

「ふ~ん、だけど美津代・・それとお袋さんの秘密と、どういう関係があるんだ?」
「だから・・母が言いたかったのは・・」
「うん・・」
「母が言いたかったのはね・・」

美津代はためらう気持ちをふっ切る様に言った。
「その・・男の事だったんじゃないかって」
「男・・?」
「うん・・」

美津代がそう思うのには他にも理由があった。
美津代の母親、咲江は男の兄妹の中の唯一の女の子だった。
豪農の家に生まれ幼い頃から何不自由なく暮らした。
だから、美津代と善雄が逢瀬に利用している蔵は母方の
祖父母の持ち物だった。

結婚して外には出たが咲江は実家によく里帰りした。
そんな時は美津代もよくいっしょに行ったものだ。

丁度美津代が中学生になった頃の事だ。
安岡と言う大学を出たての新任教師が美津代の担任になった。
安岡は当時恐らく23、4まだ初々しさの残る生真面目そうな青年だった。

安岡の教科は歴史。
しかも安岡は若いにも関わらず教職の傍ら郷土史の研究もしていた。
ある時、家庭訪問に訪れた安岡はたまたま母から実家の古い蔵について聞き、
興味をそそられたようだった。

「一度・・この目で見たいものですね」
そんな青年教師の申し出に当時まだ30代後半だった母も
まんざらでもない様子だった。

「あの時はそんな事。想像もしなかったけど・・」
美津代はポツリと言った。
「いま考えれば、安岡先生がウチの蔵を見に来た事が二、三度あったわ」
「それじゃ・・美津代はその先生とお袋さんが何かあったって思うのか」
「うん・・」
「でもなぁ・・二、三度来たってだけじゃあなぁ」

善雄の疑問は当然だった。安岡が二、三度来た所で
それは本当に研究の為だけに訪れたのかもしれない。

「でもね・・他にも理由があるの」

美津代は車を再び人気のない公園の脇に停めた。
そして、善雄のいる後部座席に移ると、
ハンドバックから「日々雑感」と書かれた小さなノートを出した。
以前、美津代が母親の遺品の中から見つけたノートだ。
筆まめだった美津代の母が日々の出来事を
備忘録の様に記録したものだった。

ぱらぱらとページをめくりある個所を開いた。
そして、毛布から起き上がった善雄にノートを渡した。

昭和○○年10月8日(日)
今日は、美津代の担任の安岡先生が実家の蔵を見にいらっしゃた。
熱心にご覧になっていた御様子でお茶とお菓子をお出した。

「まあ・・先生が来たって書いてあるなぁ」
「それだけじゃないの・・その一週間後の日曜を見て」

昭和○○年10月15日(日)
安岡先生が実家の蔵をもう一度見たいとおっしゃられて
午後からいらした。あいにく父と母は不在で私が一人でご案内する。

すると先生は妙な事をおっしゃった。
この蔵には隠し部屋は無いんですか?と聞いておられた。
昔から蔵の中で遊んだりしていたがそんな部屋は記憶になかった。
なんでも、戦時中の徴用と関係があるらしかったが、
やはり思い当らなかった。

その後、安岡に関する記述はノートには記されていなかった。
しかし・・。

「それから・・後、それまでには無かった、アルファベットが
とびとびに日付の横に書かれてるの」


昭和○○年10月29日(日)PY
昭和○○年12月6日(日)AY

などと記されており、それはその後ノートが
終わるまで続いていた。

「なんだろう・・」
善雄は真剣な眼差しでページをめくった。

「あたしね・・それって安岡先生が来た日じゃないかと思うの」
「先生が?」
「うん・・そう、Yは安岡のY、Aは午前、Pは午後」
「そう読めるんじゃないかって・・」
「う~ん」
「まあ、これはあたしの女の感ってやつなんだけど・・」

美津代はこう思っていた。
母と安岡はある日を境に人知れず関係を結んでしまった。
勿論、当時は今より不倫に関して厳しい世の中だったが、
それでも、母は若い安岡から離れられなくなってしまったのではないか?
勿論、安岡もひとまわりも歳上の人妻の色香に溺れたに違いない。

しかし、今と違ってラブホテルなどそう無い当時、
逢瀬を重ねるにはあの蔵はうってつけの場所だったのではないか?
と、そう想像したのである。

「でもまてよ・・美津代、その頃はまだ、
おじいさん、おばあさんがいたんだろう、蔵で逢っていたら
気付かれたんじゃないか?」

「うん・・でもね」
「さっきのノートの10月15日の所をもう一度見て」

安岡先生が実家の蔵をもう一度見たいとおっしゃられて
午後からいらした。あいにく父と母は不在で私が一人でご案内する。

すると先生は妙な事をおっしゃった。
この蔵には隠し部屋は無いんですか?と聞いておられた。

「隠し部屋・・か?」
「うん・・」
「その・・隠し部屋で逢ってたって思うのか」
「うん」
「でも何でその先生はその事を知ってたんだろう?」

それに対する美津代の考えはこうだった。
祖父母が先祖から受け継いたその蔵は
戦争中でも大切なものを保管する場所として使われていた。

やがて戦争も末期に向かうと、物資が不足し使用する兵器の材料にも
こと欠く様になったのはよく聞く話だ。
お寺の鐘が当時の軍によって徴用されたと言う事など、
現代史の授業でも教わった。
そんな世相の中では豪農だった咲江の実家にも
徴用の命令が下ったであろう事は考えられない事ではない。

しかし、祖父母は先祖からの宝をそうやすやすと軍に持って行かれるのは、
いくら戦時中とは言え、もしかすると断腸の思いだったのかもしれない。
そこで一計を案じたのではないだろうか?

蔵の奥に別室を作り絶対に徴用されたくないものを
そこに隠そうと考えたのではないだろうか?。
そして一見分からない様に隠し扉で封印し戦争が終わるのを
じっと待った。
美津代はそう考えたのだ。

一見大胆な発想の様だが、実は同じ様な事を近所の農家でも行っていて、
郷土史を研究する安岡が、どこからかそれを聞きつけてきて、
咲江にこの蔵にも隠し部屋があるのでは?と聞いたのではないだろうか。

「美津代、想像力豊かだなぁ、でも・・もしそれが事実としても
お袋さんはなぜそれを知らなかったんだ・・知っていてもよさそなのに?」

「うん・・それはあたしも思った、なぜかなって、
でも母は本当に知らなかったんだと思う・・」
「どうして?」
「うん・・」

たぶん、当時は国の政策に協力しない人間は「非国民」
と言われた時代だ。いくら先祖からの宝を守る為とは言え
軍を欺く事は命をかけた一大決心だったに違いない。

そしてそれは戦後なっても祖父母にとって隠しておきたい
重大な秘密だったのだと思う。

だから、子供達にも一切話さず
できれば誰にも知られず墓場まで持っていきたい・・、
そう思っていても不思議はない。

「ところが、安岡先生によってそれが暴かれた」
「うん・・それも祖父母が留守の時に」

たぶん、それはこんな風だったのかもしれない。

安岡は隠された別室が無い事に、納得が行かなかった。
そこで後日、再び蔵を訪れた。ひょっとすると祖父母がいない日を
母に確かめてから、おそらくは二人でその蔵を訪れのだろう。

そこで、蔵を探査していて二人は隠し部屋を見つけた。
そして中へ入った。光の届かない密室の様な空間に
かねてから密かに惹かれあっていた男と女が二人。
いけない事とは思いながら、母達はそこで結ばれてしまう。

もしかすると、母の側にも期待する気持ちがあったのかもしれない。
例え娘の担任と言えども断る事も出来たはずだ。
そこで母達はどんな事をしていたのか、
どんな行為が繰り広げられていたのか?美津代は想像してみた。

まだ、二十代前半の若い男の体を貪る様に求めている母、
求め合い絡みあって禁断の逢瀬に耽溺する二人のその姿は
あまりに背徳的でありながら官能に満ちていた事だろう。

美津代はさっき善雄にイカされたばかりだと言うのに、
もう自分の体が再び疼き始めているのを感じた。
(いったいその部屋に何があるんだろう?)

多分、逢瀬はその後、何年も続いていたのかもしれない。
そして、母が隠しておきたかった何らかの痕跡が残されたいるに違いない。

きっと母はそれを生きているうちにあたしに託し
処分を頼みったかったのではないだろうか?
娘として、いや同じ淫乱の血を持つ女として・・。

しかし、総べては美津代の想像の域を出ていない、
確たる証拠がある訳ではないのだ。
美津代は再び運転席に戻ると蔵へと急いで車を走らせた。

秘め事につづく


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作戦開始

「子供じみてないかなぁ・・・」
善雄はぼやく様に言った。
「そんな事ないわよ」
「念には念を入れなきゃ・・分かってるでしょ」
「それはそうだけど・・」

善雄はしぶしぶと言った様子でワゴン車の後部座席に
身を横たえ毛布をかぶった。
内心夏場でなくて助かったと思った。

美津代はそれを見届けるとワゴン車を出した。
目的地は美津代の祖父母がかつて住んでいた家だが、
厳密にはその家の蔵である。

美津代と善雄が落ち合ったのはその祖父母の実家がある
農村部からはかなり離れた場所である。
お互い顔見知りがいない場所で落ち合って、
善雄が美津代の運転するワゴン車の後部座席に
身を隠しながら蔵まで移動すれば人に見られずに
蔵で逢瀬を楽しめるという計画だ。

身を横たえ毛布を全身に被った善雄は
しばらく黙っていたが、やがてこんな事を言いだした。

「俺達・・どうして結婚しなかったのかなぁ・・」
つい先日、社交ダンス倶楽部で20年ぶりに再会し、
逢ったその日にあんな事になって・・。
考えてみれば身も心も相性は最高のはずだった二人なのに・・。

「まだ・・若すぎたのよね・・お互いに」
美津代はしんみりとした声でそう応じながら、
もし善雄と結婚していたら自分たちは
いったいどんな日々を送っていただろうかと想像してみた。

もし一緒になってたら・・、
きっとお互い飽きる事なく、
いまだに毎日SEXしてただろうなぁと思う。

きっとあたしは善雄の前では
本当の自分をさらけ出せただろうし・・、
うんと甘えて、夫婦生活が充実して、
淫乱って思われてもきっと満たされてて
十分女の幸せを味わえただろうなぁ・・。
あ~っ本当になんで結婚しなかったんだろう。

うんん、でも・・こうしてまた善雄と逢えたんだし
これはきっと運命なのよね、
だって今は昔と違って
妊娠の心配も無くなってるし・・。

これからあの蔵で、
この20年の間押し殺してきた自分の欲望を吐き出して
善雄と一緒に口では言えない程いやらしい事して、
でも二人以外に誰にも知られなければいいんだわ・・。

そうよ!これから・・これからなのよ!
これからがあたしの本当の人生なんだわ!

美津代はそう思うと、
どうしようもなく体が疼き始めたのを感じた。
そしてより深くアクセルを踏み込んで蔵への道を急いだ。

祖父母の家の近くにくると美津代は車を裏の雑木林の近くに止めた。
時刻は午後6時を回っており秋の陽はもうとっくに暮れていた。
「着いたわよ!」
後ろで毛布をかぶっていた善雄に声を掛けると、
起きあがった善雄は外を見回した。
「あれ・・ここは?」
てっきり目的地の蔵に着いたと思った善雄は意外そうにそう言った。
「ここはあの蔵の丁度裏手にあたるところよ・・
ここからは歩いていきましょ」

美津代は最初から万が一考え祖父母の家に車を停める事は
考えていなかった。
誰かに見られたらと思うと念には念を入れたかったのだ。
二人は真っ暗になった雑木林を身を寄せ合いながら
通り抜け蔵の入り口へと急いだ。

蔵に着くと美津代はバックから鍵を取り出し蔵の錠前を開けた。
そして先に善雄を中へ入れてしまうと、
あたりを見回しながら自分も中へ入った。

「ふうっ・・なんとかここまで無事に着いたわね」
美津代がそう言うと善雄もほっとした様子で
蔵の中を見回して苦笑いを浮かべた。

「懐かしいでしょ・・あの頃と変わってないのよ」
美津代がそう言うと善雄も頷いた。
それから善雄は蔵の中においてあるソファに近づき。
それを見降ろしながら、
自分が美津代をここで「女」にしたのだ・・、
と言う感慨に耽った。

あの時の美津代の抜ける様な白い肌、
まだ初々しいピンク色の乳首、
それに白いセーラー服から香る夏の臭い、
あの時の甘く切ない思い出が、
善雄の脳裏にフラッシュバックの様に蘇る。

あの時の美津代が今、時を経て自分の元に戻ってきたのだ。
そう思うと善雄の脳裏にエクスタシーにも似た
深い歓びが沸き上がった。

明り取の窓から差し込む月の光が二人を
青白く照らし出している。
善雄と美津代は互いに見つ合ったまま沈黙の時が流れる。

(あれから本当に20年も経ったのね・・
でもこうしてまた出逢えた・・善雄・・なぜそんなに見つめてるの?
なんだか恥ずかしいわ・・私、あなたなら何をされていもいいのよ
うんん、自分からお願いしたいくらなの・・早く私をめちゃくちゃ
して欲しいって・・)

美津代はそんな思いに耽りながら善雄を見つめていたが、
やがて根負けした様に自ら服を脱ぎ始めた。
青白い暗闇に中、服を脱ぐ衣擦れの音だけが聞こえる。

そして下着姿になった美津代はくるりと善雄に背を向け
後ろ手でブラジャーのホックをはずした。
そして、足元にブラジャーを落とすと、
今度はパンティに手を掛けた。

かがみ込みゆっくりとパンティを丸める様にして膝まで降ろす。
久しぶりに見る美津代の白い尻は確かに昔に比べれば
幾分垂れさがっている。
しかし、それが熟女になった美津代の新しい魅力でもある。
そう、その方が昔よりかえって男心をくすぐられる。

善雄は若い頃にはなかった美津代の魅力に
一物が痛い程勃起し始めたのを感じた。

そしてゆっくりと立ち上がると美津代をこちらに向かせ
その下腹部に静かに顔を沈めた。
とたんに美津代の女の臭いが鼻腔に充満する。

(ああ・・美津代・・俺の美津代)
善雄は美津代の花びらに顔を深く沈め思う存分そこを舐め回した。
舌先で肉ヒダを押し広げ中を下から上に舐めあげる。
割れ目の上の方の硬くなった豆粒に舌が達すると美津代の
腰が一瞬ビクンと反応する。
善雄は、そこを舌先でいたぶる様に舐めまわし続ける・・。
やがて美津代の花びらは形を無くしたが如く
トロトロにとろけていく。

ひとしきり美津代の花びらを舐めると
今度は股の下に仰向けに横になった。

「美津代・・今度は俺の顔の上に・・座ってくれ・・」
「体重かけて・・オ○ンコを・・俺の顔に・・押し付けてくれ」

美津代は善雄の顔の上にしゃがみ込んだ。
さっきより強く美津代のアソコの臭いがする。
(ああっ・・美津代・・美津代・・たまらないよ・・)

美津代は善雄の要求に我を忘れて応じた。
(ああっ・・なんていやらしいの・・でも・・すてき・・
ああっ・・もっとして・・善雄、もっと舐めて・・
あたしのアソコがどうにかなるまで・・もっと激しく舐めて・・)
美津代は腰を前後に動かし、
善雄の顔に濡れてグチャクチャになった花びらを強く押し付けた。
美津代の下半身に体の奥深くからくる止めようのない歓びが押し寄せる。

その時・・!
蔵の入り口の方からヒソヒソと話す人の声が聞こえた。
「なあ・・本当に大丈夫なのか?誰か来ないのかぁ」
「大丈夫よ・・ここは家族もめったに来ないだから・・」

そして・・鍵を開けるカチャカチャと言う音がした。
「変ねぇ・・鍵が開いてる・・お母さんこの間締め忘れたのかしら・・」

(娘の声だ・・)
美津代はすぐに分かった。しかももう一人は男の様だ。
美津代は驚いて今にも声を上げそうな善雄の口を手でふさいた。
そして、唇に人差し指を当てると(黙って)と目顔で合図した。

それから、急いで自分の服を手で抱えた。
そして善雄の腕を無造作に掴んで立たせると蔵の奥へと導いた。
美津代は万が一の事を考え、先日ここを訪れた時、
置いてあった奥の家具類を動かして小さなスペースを作っておいたのだ。
勿論、善雄と二人でここにいる時、
人が来るような事があったら、
逃げ込むスペースとして作ったつもりだっだ。

(こんなに早く役に立つなんて・・)
美津代は冷静だった。善雄と二人でそこに逃げ込むと
その場所は狭かったが、互いに体を密着させていれば何とかなった。

慌てていたため当然美津代は裸のままだが、この状況で服は着られない。
とにかく二人は気配を消すべく息を殺して成り行きに身を任せた。

「薄暗いなぁ」
「じきに、目が慣れるわよ」
「綾奈のひいじいさん達が使ってたのかぁ」
「うん・・でも今は誰も使ってないの」

美津代が善雄の耳元で(娘よ・・)と言って教えてくれた。
するともう一人はそのボーイフレンドだろうか?
暗闇から見えるその美津代の娘は善雄の知る高校生だった頃の
美津代に瓜二つだった。

制服こそブレザータイプのものだがセーラー服を着せれば
もっとよく似ていただろう。
しかし、似ているのは姿だけではなかった。

「ねえ・・そんな事より・・」
美津代の娘、綾奈はねだる様にそのボーイフレンドを見た。
「はやく・・しよう・・あたしあんまり時間がないの」
そう言うと、自からスカートまくった。
そして、くるりと背を向け壁に手をついた。

「きょうは・・後ろから・・して・・」
まくれたスカートから白くむっちりとした尻がむき出しなっている。
しかも、Tバックのパンティを穿いているのだろうか、尻がむき出しなり、
まるで卵を二つ並べた様にすべすべとしていやらしかった。

「ちょっとまて・・今準備してるから」
ボーイフレンドはコンドームを装着している様だ。

(綾奈たら・・あんなことしてたの!)
美津代は親として感情がむき出しなった。
(あの子・・もう・・ただじゃすまないわよ・・!)
一瞬そう考えたが、しかし・・。

でも・・、今ここにいるあたしだって
娘に何か言える立場じゃないわよね・・。
むしろ、自分達は不倫だし、
あたしが娘を叱るなんてそんな事・・、
そんな事、出来るはずない・・。

美津代はそう思うと改めて考えてみた。
避妊もちゃんとしてるみたいだし、
綾奈の歳にはあたしも善雄と出会っていたし、
これって仕方ないことなのかも・・。

美津代は自分の中にある淫乱の虫がやはり娘にも遺伝したかと思いあきらめた。
そして、今はとにかく娘達に自分達の存在を悟られない様にと考え始めていた。

壁に手をついたまま目をつぶっている美津代の娘綾奈の尻に
ボーイフレンドの硬くなった一物が突き立てられた。
「いいか・・入れるぞ・・」
そう言うとボーイブレンドは綾奈のTバックを指でずらし脇から一物を中に入れた。

「ヌップ・・」
綾奈は顔を上に向け、あうっ・・と言う声と共に切なそうなため息を漏らした。
それから、ボーイフレンドが激しく綾奈を突き上げる度に声を上げた。

「あっ・・いい・・いいの」
「もっと・・もっと強く・・強く突いて・・」
「もっと激しく・・もっと奥まで・・」

綾奈の喘ぎ声が蔵の中に響く。

その行為を息をひそめて影から見ていた美津代と善雄だったが
綾奈の喘ぎ声が蔵の中に響く度に
何かこちらにまでその興奮が伝染してくるようだった。

後ろから美津代の肩を抱きかかえたいた善雄の手に力が入り始める。
スボンの中で硬くなった一物が美津代の尻にあたる。

あら・・善雄・・興奮してるの・・、
でも無理ないわね・・若い子達のあんな姿みせらてちゃ・・。
でも・・あたしもなんだか・・おかしくなりそう・・。

善雄は狭い空間の中で自分のスボンとトランクスを脱いだ。
そして抱きかかえている美津代の尻の割れ目に一物を密着させた。
(あっ・・こんなに硬くなってるの・・そうね・・そうよね・・
私達も・・しちゃおうか・・)
美津代は振り向くと善雄の目を見た。
善雄も黙って美津代の目を見て頷いた。

でも・・待って・・今日は記念すべき私達二人だけの
再会後の初エッチよ・・善雄にあげようと思ってたものがあるのよ・・)
美津代は隠れていた、家具のタンスの小引き出しに手を伸ばした。
そしてそこから、黒い紙の箱を取り出した。

その中から美津代は例のオナニーの愛具スリコギを取り出した。
美津代は振り向くとそれを善雄に見せた。
そして善雄の耳元で小さく囁いた。

(いい・・これをあたし自分のオ○ンコに入れるから、あなたは
私のアヌスに入れて・・私、今まで誰にもアヌスは犯された事ないの、
だから後ろの処女なの・・それを善雄にあげる・・)

勿論、善雄に断る理由は無かった。
どちらか一方がしたいと言う行為があれば応えるのが
若い頃からの二人の「暗黙のルール」であったからだ。
決して拒否はしない。

美津代は取り出したスリコギの丸い頭を自らの花びらあてがった。
そして指で膣を開くと中に挿入した。
スリコギはスーっと無抵抗に膣に中に飲み込まれていく。

「あっ・・」美津代は小さく喘いだ。
そしてそれを抑える様にもう一本あるスリコギを横にして口で噛んだ。
万が一にも声漏らしてはならない・・綾奈達に知られない為の措置だ。

スリコギを咥えた美津代は後ろ振り向いた。
そして目で善雄に合図した。

善雄は両手で美津代の尻の割れ目を開いた
そして露出したアヌスに一物の先端をあてがった。
すると計った様に美津代が腰を沈めた。
「ヌプッ」
一瞬、やや抵抗感はあったが先端が入ってしまうと
善雄の一物は美津代のアヌスに深く飲み込まれてしまった。

(はっ・・うっ・・)
美津代は声を押し殺した。
まるで自分が前と後ろから同時に串刺しにされた様な感覚。
とてつもない物質感が美津代の下半身を支配した。
しかししばらくすると今まで感じた事の無い快感が
体の芯の方から波の様に押し寄せてきた。

(あっ・・すごい・・こんなのはじめて・・)
美津代は自分の体をタンスに密着させた。
そうする事でタンスに押されてスリコギがより深く美津代を貫くからだ。
加えて善雄が後ろから激しく美津代を突きあげた。
逃げようのない位置で前後を貫かれ
美津代は快楽の極致へと導かれつつあった。

「ああっ・・もうダメ・・イクイクいっちゃう!」
蔵の中に綾奈の声が響く。
後ろから突かれ続けた綾奈も母親同様いまや快感のピークに
達する所らしい。

(ああっ・・綾奈・・私もよ・・お母さんもダメになりそう・・)
内心で激しく叫んでいた美津代も善雄の獰猛な突き上げにもはや
耐える余力は残されていなかった。

その時まるで嘘の様な奇跡が起こった。
綾奈、ボーイフレンド、美津代、善雄
同じ屋根の下でふた組の男女が同時にエクスタシーを迎えたのだ。

ああっ・・イクイク・・いっちゃう!

美津代はすりこぎを強く噛んで声をかみ殺した。
同じ屋根の下、二組の男女が快楽の大波にさらわれ、
遥か彼方に連れ去られてしまった。

しかし・・・、
事が終わっても、綾奈とボーイフレンドは
美津代と善雄には気付いていない。
静まりかえった蔵の中で若い綾奈とボーイフレンドは
エクスタシーの余韻を楽しむ様に口づけを交わしている。

(ああ・・善雄・・たまらなくよかった・・・)
美津代は心中でそうつぶやいた。

娘達の行為を見過ごし、
しかも自分は近い距離で男と交わっていると言う背徳感と、
アヌスを激しく犯され味わった快感が
こんなにも深い媚薬にも似た快楽をもたらすなんて・・・。

しばらくして、綾奈達が帰ったあと美津代と善雄は蔵の奥から
はいだす様にして外に出た。

善雄も今日の様に興奮したのは久しぶりだった様子だが、
自分の娘のSEXの現場を見てしまった美津代はショックを
受けているだろう・・・そう思ったのか、
それは押し殺している様だった。

「善雄・・気をつかってくれてありがとう」
「でも・・大丈夫よ」

美津代は善雄を気持ちを察してそう言った。

「あたしだって綾奈の歳には善雄としてた訳だし」
「単に親にバレなっかっただけなんだから・・」

しかし美津代はそこまで言うと、
なぜか、はたと違う考えが浮かんできた。

(いや・・待って、でも、ひょっとするとお母さんは
気付いていのかもしれない・・?
もしかすると・・気付いていて黙っていたのだけなのかも・・、
ちょうど今の私みたいに・・。)

美津代はなぜそんな考えが浮かんできたのか、
自分でも釈然としなかったが、
次の瞬間ある出来ごとが頭をよぎった。

もしかするとあの時・・。
美津代は善雄と二人でいるにも関わらず
自らの思考に没頭した。

奥の奥へにつづく


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ある工場での秘密の行為

私が登美子さんと親しく話す様になったのは、
今月初めから持ち場がいっしょになったからだった。

私と登美子さんはある工場の生産ラインで働いていた。
配置替えで今まで登美子さん一人が受け持っていた工程を
私も手伝う事で全体の効率を上げようと言うのが
配置替えの狙いだった。

私達の工程は他の工程から少し離れた所にあり
二人だけで作業をこなす様になっていた。
お互い40代後半で同世代と言う気やすさもあって、
私達はすぐに打解けて話す様になった。

登美子さんは正直、美人と言う訳ではなかった。
むしろその逆だった。
体型もごく普通のどこにでもいる中年女性だったが、
話してみると性格は素直で私の好みのタイプだった。

そんな登美子さんと幾つものベルトコンベアの行き交う
狭い通路で作業していると時々体が触れあってしまう事があった。

初めは互いに体が接触しない様に意識して作業していたが
作業に夢中になるとそんな事はかまっていられなくなった。
最初は二の腕が触れあう程度だったが、
次第に私の手が登美子さんの胸に触れてしまったり、
登美子さんの手の甲が偶然私の股間に触れてしまったりした。

そんな時初めは二人とも小声ですいません・・などと
遠慮して声を掛けていたが、
気心が知れてくるとそう言う事も無くなってきた。

だから、狭い通路ですれ違う時も私の股間が
登美子さんの尻に触れてしまう事もあった。

勿論、最初は一瞬ではあったが、
何回かそんな偶然が重なってくると
お互い暗黙の了解が出来たのだろうか?
尻が一物に触れる事が心なしか
多くなって来たように感じられた。

(もしかすると・・・)
私は、仕事中にも関わらずあらぬ事を想像してしまった。
(もしかしたら・・登美子さんはすれ違った時
わざと尻が触れる様に後ろに腰を突き出しているんじぁないか・・)

私はそれを確かめる為、次にすれ違った時、
自分の方から意図的に股間を前に突き出して
一物をわざとらしく押し付けてみた。

するとどうだろう、登美子さんは逃げるでもなく
自ら腰を突き出し、やはり一物に密着させるような
仕草を見せた。私は興奮でたちまちのうちに
硬く大きくなってしまった一物を感じた。

私達はそのままジッと互いのそれを密着させ合っていた。
ムチっとした登美子さんの尻の感触が気持ちいい。
私はついに作業中にも関わらずそのまま腰を前後に
動かし始めてしまった。

それでも登美子さんは私から離れる事もなく、
為されるがままその行為を受け入れている。
5秒、10秒、私達は誰も見ていない工場の片隅で
ただ黙って尻と一物を押し付け合っていた。

ピッピッピッ!

いきなり機械の警告音が鳴り響いた。
コンベアの一つにトラブルが発生しているのだ。
私達は慌てて体を離した。

そして、何事も無かった様に作業に戻った。
しかし体を離した直後、登美子さんが後ろを振り向き
こう呟いたのを私は聞き逃さなかった。

「また・・後で・・」
そんな出来事から、
私達はお互いが同じ思いを共有している事を確認した。

次の日から作業中でも私達はコンベアーの影に隠れる様にして
互いの体を触り合った。
そして作業が順調に流れ、少し手が空くと大きなタンクの影に
どちらからともなく誘い合う様に移動した。

タンクの影からラインの流れを並んで見ている振りをしながら、
私は左手を登美子さんの尻の方に伸ばした。
そして尻の割れ目に沿ってなぞる様に手を滑らせ
尻から股間の奥へと手を入れた。

まさぐる様に手を奥に入れると、
登美子さんの花びらの辺りと思われるところで
作業ズボンの上から筋を描く様に触った。

目をつぶってややうつむいた登美子さんの唇が
微かに震えている。
そしてしだいに太ももに力がこもり始める。

(感じているんだ・・・)
作業ズボンの上から刺激されているだけのなに
登美子さんは(もうたまらない・・)
と言った様子で太ももで手首を強く締め付けてくる。

そんな姿は私を更に興奮させた。
登美子さんの容姿がけっして良くない事も
私にとってはかえって興奮が増した
要因になったかもしれない。

私は回りを見渡して誰の視線も無い事を確かめてから
体の向きを登美子さんの方に向けた。
そして今度は登美子さんの前に手を伸ばし
作業ズボンのジッパーを下まで降ろした。

登美子さんはジッパーを降ろされても
なされるがまま抵抗する様子もない。
(登美子さんなら何をやっても許してくれる・・)
私はそう思いながらジッパーの中へ右手を侵入させた。

すぐにパンティの生地の感触が指に触れた。
そして指を徐々に下へと滑らせて行く、
すでに湿りけを帯びた登美子さんのデルタ地帯が触る。
筋状にしわがよったそこはどうやら、
オ○ンコの割れ目に食い込んでいる様だ。

私はその部分を指の腹で強く押してみた。
するとヌチャと言う感触が指先に伝わり、
今にもパンティの生地ごと指を飲み込んでしまいそうだった。
私はゆっくりと指を前後に動かし出し入れする様に動かしてみた。

(ああっ・・ダメ・・)
登美子さんの唇がそう動いた様に感じた。
しかし、だからと言って登美子さんは抵抗しようともしない。
それどころか触りやすい様に腰をくねらせ
位置を微妙に調整してくれている。

クチュクチュクチュ・・・

指にそんな感触が伝わってくる。
私は登美子さんの花びらを直に触りたいと思い
パンティの脇から中へ指を侵入させた。

すぐに熱を帯びてヌルヌルになった肉ヒダが触れた。
人差し指でその肉ヒダを掻き分けると
花びらの中に指の先端を挿入した。

「ヌプッ」
第一関節あたりまでが吸い込まれる様に中に入ってしまう。
すると登美子さんはさらに腰をくねらせ、
ここ・・と言う位置で腰を自ら前へと突き出した。
私の人差し指はズブズブと根元まで飲み込まれてしまった。

(あうっ・・)

登美子さんは私に下腹部を自由にさながら、
自分の指で唇を開き口づけを催促してきた。

唇

私は思わずその舌に自分の舌をからめた。
二人の唾液が口の中を行き交う。

私は舌を絡めながら花びらの中の指を
ゆっくりと出し入れし始めた。
一分・・二分・・私の指の動きに合わせ
登美子さんの腰がいやらしく動く。
興奮した登美子さんのはあはあと言う
荒い息遣いが機械音に混じって私の耳に届く。

私はさらに登美子さんの手を取って
自分の硬くなった一物を作業ズボンごしに触らせた。
登美子さんの手にグリグリと一物を押し付けていると、
やがて登美子さんは自から私の股間を触り始めた。
そしてズボンのジッパーを降ろし、
中へと手を侵入させてきた。

登美子さんの手かトランクスの脇から侵入してくると
ゾクゾクとする様な快感が私を襲った。
そして、その手は硬く勃起した一物を握ると
ゆっくりと上下に動き始めた。

(登美子さん・・・気持ちいいよ・・)
私は思わずそう耳元で呟いた。

私達は仕事中と言う事を忘れたかの如く、
タンク影で互いの性器をまさぐり合った。
いや、むしろ仕事中と言う事が、
この行為をさらにスリリングにしていたのかもしれない。

しかし・・互いの絶頂の時はすぐそこまで来ていた。
もはや登美子さんの花びらはまったく抵抗感なく
指の出し入れを受け入れている。
私はその速度をさらに早めた。

「ああっ・・もうダメ・・イクっ・・イっちゃう・・」
登美子さんの口から絞り出す様な声が漏れる。
私は深く指を中に入れ先端を微妙に動かした。
すると登美子さんはそのまま絶頂を迎えた。


「あう・・イクっ・・・」
1分・・2分・・登美子さんは立ったまま
硬く目をつぶりエクスタシーの世界をさまよっているかの様だった。

やがて・・しずかに目を開けると気が付いた様に辺りを見回し、
私を見た、そして・・。
「大丈夫よね・・誰も見ていないわよね・・・」
と小声言った。
幸いなことにコンベアも順調に稼働している様だ。

登美子さんは再び辺りを見回すと、
「じゃ・・今度は・・」と言ってその場にしゃがみ込んだ。
そして、私のジッパーから一物を取り出すと
素早くそれを口に含んだ。

慌てる私の様子をしりめに、
まるでキャンディーを舐める様に、
登美子さんの舌が私の亀頭を舐め始めた。

ペチャペチャと言う音が機械音に混じって聞こえる。
私は誰かに見られるのでないかという心配と、
下腹部の抗いがたい快感に挟まれ異常な興奮に包まれた。

そして思わず登美子さんの頭を両手で抱えると
まるでオナホールの様に前後に動かした。
「登美子さん・・いいよ・・いいっ・・」

私は思わずそう叫び。
一気に絶頂へと登りつめてしまった。
(ああっ・・ダメだ・・もう我慢できない・・)
私がそう思った瞬間、登美子さんもそれを察したのか

「いいのよ・・・お口に・・出して・・」
と言った。

私はその言葉を最後まで聞き終わらないうちに
登美子さんの口の中に射精した。

ビクンビクンと脈動する一物が
途切れ途切れに白い粘液を吐き出した。
登美子さんは吐き出される精液を外に漏らすまいと
さらに一物を咥え込んだ。
そして、全てを口で受け止め飲み込んだ。

私達はそれからしばらくタンクの影で抱きあっていた。
私が登美子さんに口づけすると、まだ彼女の口の中には
私の精液が残っている様で少し苦い味がした。

「登美子さん・・こめんね・・まずかっただろ?」
と聞くと登美子さんは首を横に大きく振って。
「ううん・・大丈夫」
と言いながら、
「でも・・○○さんこそ・・私みたいな女でいいの・・」
と聞いてきた。

私は登美子さんは魅力的だよ!と少しムキになって言うと
彼女はフフっ笑いながら、
「まだ仲良くなって少しなのに・・」
と言った。そして、
「もう何をされてもいい・・好きにしてって・・思えちゃう」
そう独り言の様に言うと私の方へ体を寄せて来た。
私達は再び舌を激しく絡め合った。


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