淫芯

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2018年07月

女装娘との秘密の関係

私が大橋一也君と初めて出会ったのは、
私が店長をしているコンビニで彼がバイトとして働き始めてからである。

(すこし、女性的な子だなぁ)
と思ったのが最初の印象だった。
しかし、まじめそうな感じだったので雇うことにした。

一也君は大学二年生、今年二十歳になったばかりだ。
コンビニで働くのは初めてだと言っていたが、
こまごまと気遣いもでき、お年寄りが来店した時など
とても優しく接する姿は接客業向きの性格をしているなと思った。

私がこのコンビニの店長を務める様になって一年半、
将来はオーナーとして独立を目指して、
この業界に飛び込んだのが32歳の時である。
結婚して子供も生まれたばかりだったので
決断には正直、勇気が必要だった。

当初は妻も私の決断に賛成してくれていた。
しかし、コンビニの店長と言う不規則かつ拘束時間の長い仕事に
最近ではお互いの関係が少々、ギクシャクとし始めている。

まだ幼い我が子の育児、亭主の不在、助けを求める
実の両親も近所には住んでいない・・。
そんな、彼女の不安も理解出来る。

しかし、私も今の仕事を投げ出す事は出来ない・・。
望んで入った仕事でもあるし、意地もある。
そんな事で、正直私の気持ちはこの所モヤモヤとしていた。

それに・・。
妻との夜の生活もこの所まったく無くなってしまった。
私の仕事が深夜から明け方に及ぶ事が多い事もあるが、
妻との関係が冷え初めている事も大きな原因だ。

(もう、半年はしてないなぁ・・)
仕事中に考える事ではなかったが、
私は正直なところ・・性欲がタマっていた。

男は、体の中で精子がどんどん生産される。
定期的に射精しないとノイローゼになる事もある。
うろ覚えのエセ知識だが本当なのかもしれない・・。

(そこが女と違うところだ・・)
ガランとした店内を見つめながらそんな事を考えていた。

実は先日、妻に求めてみたのだが・・。
「疲れてるの・・ごめんなさい」
そう言われて応じてもらえなかった。

(やはり、女には理解してもらえないのかぁ・・)
そんな、疎外感が私の妻への気持ちを一層遠いものにしていた。

「ちょっとレジ頼む・・」
客足もほとんど無い明け方。
5時からのシフトで入った
一也君にレジを頼み私はトイレに入った。

お客さんと従業員が共通で使うトイレの
「大」の方へ入ってドアを閉めると、
私はズボンとブリーフを降ろし自分の一物を触った。

親指と人差し指で一物の先端をゆっくりとしごき始める。
過去の自分の性的経験や妄想を思い浮かべながら、
私はオナニーを始めた。

シュシュという一物をしごく連続的な音が、トイレの中に響く。
始めは、小さく縮んでいた一物がやがて硬く大きく反り返ってきた。

(ああっ・・たまらなく・・気持ちいい・・)
しばらくしていなかったせいか、
ピークへの盛り上がりがいつもより早く感じる。

私は手の速度を早め執拗に一物をしごき続ける。
次第に亀頭の先端が濡れはじめ、
もう後戻りできない程の快感が一物を襲う。
(あっ・・ダメだ・・イキそうだ)

そして、
「あっ・・あっ・・」
思わず声が出てしまった。
一物が別の生き物の様にビクンビクンと脈動し、
白い精液を途切れ途切れに吐き出し始めた。
私は数秒の間、至福の瞬間に身をゆだねた。

しかし・・、
1分、2分、
私は便座に腰をおろしたままボーっと前を見つめていた。

(33にもなってオナニーだなんて・・)
私は急にわびしくなってしまい、
自分のみじめさを突きつけられた様な気分になってしまった。

後処理をしてからトイレを出ると、
売り場では一也君が黙々と品出しをしていた。

店内に客の姿は無く、
私は一也君に「悪い・・悪い・・」と声を掛け、
作業を手伝った。

数日後、シフト調整をしていると急にバイト学生が
深夜12時から朝5時までの勤務を休ませて欲しいとの連絡があった。

その日は久々に12時にあがれると思っていたが、
急に人の手配が出来る訳もなく、
この時間帯を私が肩代わりする事になってしまった。

この日は一也君と二人体制で朝の5時までの勤務となった。
眠い目をこすりながら、レジカウンターに立っていると、
携帯電話が鳴った。

妻からの電話だ。
急に子供が熱を出し申し訳ないが、
帰ってきて貰えないだろうか?と言う内容だった。

私はシフト上どうしても帰れないと妻に言ったが、
それでも妻は独りでは不安だと言って譲らなかった。
勿論、私も帰ってやりたい、しかし・・。

妻と押し問答する私達の会話を、
一也君は近くで聞いていたらしいが、
突然「店長!」と声を掛けてきた。

「僕が独りで店番してますから・・帰ってあげて下さい」
一也君はそう言った。

私は気持ちはありがたいが、それは出来ないと言った。
責任上どうしても深夜時間帯をバイト独りにする訳には
いかないと思ったからだが・・。

「大丈夫です!少しの時間なら僕独りで回せます!」
一也君はそう言ってニコッと笑った。

私はその笑顔を見た時、何か今まで感じた事のない
暖かいものを感じた。それと同時に、
心臓が一瞬ドキリとなり、一也君に対し何か愛おしい様な、
甘酸っぱい感情を感じてしまい戸惑ってしまった。

「そ・・そうか、じゃあ1時間」
「いや、30分だけでいい、頼めるか」
私がこう言うと、一也君は
「ハイ!」
と言ってまたニコッと笑った。

私は、急いで店を出て家に帰った。
しかし、子供の熱は尋常でない状態になっており、
結局その日は救急病院まで行き、店に戻ったのは明け方だった。

一也君は自分のシフト時間を過ぎているにも関わらず
店番を続けていてくれた。

私はそんな彼に心から感謝した。
「いえ・・店長も大変でしたね」
そう言って笑う彼の笑顔は何か女の子の様に可愛らしかった。

「いや・・本当にすまなかった」
「このお礼はする・・何でもいってくれ」
「そんなぁ・・お礼なんて・・いいですよ」

「いやぁそれじゃ・・俺の気が済まない」
「遠慮なく言ってくれ・・なぁ」

私が頭を下げると、一也君は少し困った様な顔をした。
そして・・。

「じゃあ・・今度店長がお休みが取れた時・・二人で」
「うん・・休みの時に」
「僕に、食事でも御馳走して下さい」

「んっ?それでいいのか、食事で・・」
「ええ!」
「よし!何でもいいぞ!高いモノでも何でも食わしてやるゾ!」
私は勢い込んで言った。

しかし結局、私の休みが取れたのはそれから約1週間後の事だった。
約束どおり今日は彼に美味しいものを御馳走しようと、
私は待ち合わせ場所に急いだ。

彼が待ち合わせに指定したのは、秋葉原の駅前だった。
普段都内に出る事の無い私にとって、
まったくの異次元の世界だったが、
主役である彼の指定なのでやもう得なかった。

「店長!」
私が駅前で待ていると、後ろから私を呼ぶ声がした。
振り返ると、そこにはメイド服を着た独りの女の子が立っていた。
この辺りでは珍しくはないのだろうが、
私はその服装に少々戸惑った。

「あのォ・・どちら様で?」
私が間の抜けた声で尋ねると、
「僕ですよ、僕」
と言って笑顔を見せた。

「僕?」
「大橋です!大橋一也」
「・・」

私はまじまじと彼の姿を見てしまった。
つけまつげにピンク色の口紅、
白く大きな髪飾りに白いエプロン。

フリルの沢山ついた白と黒のミニのメイド服。
それに白いニーハイのソックスと・・、
何処からみてもコスプレしている女の子にしか見えない。

一也君はフフっ・・微笑みながら私を見た。
そして「ここでは僕、女の子で通ってるんですよ」と言った。

「さあ・・今日は僕の好きなものをおごってくれる約束ですよ」
といって彼は私の腕を取ると体を寄せて来た。
私はあっけにとられたまま一也君を見つめた。

一也君と私はその日まるで恋人同士の様に腕を組んで過ごした。
秋葉原に不慣れな私を一也君はリードして歩いてくれた。
そんな時の彼は女の子そのものだった。

きっと周りからもその様子は、
地方から上京した地元の年上の元彼か何かを
メイド服で秋葉原を案内している女の子・・くらいにしか映らなかっただろう。

私は最初こそ戸惑ったが、
そんな一也君と過ごす時間がとても楽しかった。
どうやら自分でも気付かないうちに
私は一也君が好きになってしまったようだった・・。

「今日は、ありがとうございました」
「とても楽しかったです!」

夕方薄暗くなりかけた秋葉原の駅前で彼が言った。
そしてニッコりと笑った。

私は、「いや・・」と言ったまま
照れてしまいあらぬ方を見ていた。

「でわまた、お店で!」
一也君がそう言って帰ろうとした時、
私の中で、彼をこのまま帰したくない気持ちが
衝動の様に突きあげてきた。

「一也君!」
思わず私は彼を呼びとめてしまった。
一也君は振り返り何ですか?と言った。

私はためらいながら彼の腕を取り体を抱き寄せた。
そして、耳元で
「帰したくない・・」
と囁いてしまった。
我ながらクサイとは思ったが本音だった。

一也君は大きく目を見開いたまま、
私を見ていた。
そして、「店長・・」
と言ったまま絶句してしまった。

私は無言で彼の腕を引っ張り、
人目の少ない場所を探した。
必死になれば、秋葉原に不案内な私でも
何とかなるもので、
ビルとビルの間の薄暗いスペース見つけた。

そこまで、一也君も一言も発せず私に引っ張られて付いて来た。
薄暗いビルの谷間に二人で身を隠す様に入った。

私はそこで、一也君を強く抱きしめてしまった。
そして、唇を重ねた。
一也君もなされるがまま私の口づけを受け入れた。

私は舌を一也君の中に入れた。
するとその舌に応える様に一也君も舌を絡めてきた。
彼の唾液が私の口に入ってくる。

互いの唾液が口の中で行き来し始める。
しかし、不愉快な感じはまったくない。
私は自分の一物が硬くなりズボンの中で反り始めたのを感じた。

私は一也君のメイド服のスカートの裾から手を入れた。
何層にも重なったフリルを掻き分ける様に上へと手を伸ばした。

すると、一也君のストッキングをはいた太ももに手が触れた。
心なしか一也君の足が少し震えている様に感じる。
私はなおも上へと手を移動させた。

やがて、一物がストッキングごしに触れた。
彼のそこも硬く大きく勃起しているようだった。
私は一物をそっと撫でる様に触った。
すると一也君の体がビックっと反応した。

私は彼の表情を窺った。
見ると頬には一筋の涙が流れていた。

「一也君・・」
私は思わず名前を呟いた。
そして、
「ごめん・・」と言ってスカートから
手を抜いた。

しかし・・一也君は突然首を激しく振り出した。
そして「違うんです!」と少し声を張って言った。

「違うんです・・僕・・」
「僕・・そのォ・・嬉しくて・・」と言って涙をぬぐった。

「正直に言います」
「前から・・店長の事が好きでした!」

「コンビニでバイトしよう思ったのも」
「店長のそばにいられると思ったからなんです・・」

「え・・?」

「バイトする前・・お店に買い物に行った時」
「店長を見て・・一目で好きになっちゃって」

「でも・・僕は男だし・・」
「僕みたいな子は、いつもそうです」
「好きな人が出来ても、絶対に実らないし・・」

「子供の時からそうでした」
「いつも・・いつも」
「口にさえ出せないんです」

「だから・・せめて近くにいられたらって・・」
一也君の頬に再び涙が伝わった。

私は一也君をさっきより強く抱きしめた。
一也君を思う私の愛おしさが、
話を聞いてさらに溢れんばかり噴き出してしまった。
(もう、自分をごまかせない・・)
私はそう思っていた。

それから・・、
私達は二人きりになれる所を探した。
秋葉原から電車で移動する際も一也君と私は
ほとんど会話を交わさなかった。

しかし、一也君は私の肩に顔を埋める様にして寄り添い
私達は手をしっかりと握り合っていた。
一刻も早く二人だけになれる所が欲しい・・、
私達は夜の街をさまよった。

結局、顔見知りがいない、
都心のラブホテルの一室に私達は落着いた。
一也君とソファに向かい合わせになって座っていると、
なんだか気恥ずかしい感じがした。

「僕・・シャワー浴びてきます」
一也君がポツリと言った。
私は「うん・・」と短く返事をした。

彼が席を立つと、洗面所で服を脱ぐ衣擦れの音がした。
そしてしばらくすると、体を洗うシャワーの音が聞こえてきた。

十分くらいした頃だろうか・・浴室のドアを開き、
顔だけ出した一也君が私に声を掛けてきた。
「店長・・いっしょにどうですか・・」

私はドキリとした。
私も後で汗を流すつもりだったが、
いっしょにと言われるとは思ってもみなかった。

躊躇していると・・一也君のフフっと微笑む声がした。
私は思いきって浴室に向かった。

浴室では一也君が胸からバスタオル巻いて立っていた。
私が服を脱ぎ始めると、それをかいがいしく手伝ってくれる。
(妻にもしてもらった事がないのに・・)
私は一也君の心根の優しさに触れた思いがした。

私は裸になると、彼の前に立った。
彼は私の裸を直接見ようとせずに、
「お背中流します」と言って
そこにあったバス用の腰掛けに座る様に言った。

私がそこに座ると一也君が背中を流してくれた。
タオルでそっと背中を洗っているうちに、
いつの間にかタオルではなく一也君の手のひらが、
直接背中を流し始めていた。

徐々に彼の手が私の腰のあたりに下がってくる。
石鹸でヌルヌルになったその手が、
やがて私の下腹部あたりに廻ってくる。
そしてついに一物の方に触れてきた。

さっきから、一也君の手の動きで、
硬く反りかえっていた私の一物が、ビクンビクンと脈動し始める。
一也君の手がゆっくりとそれを上下にしごき始める。

「店長・・」
いつの間にか、バスタオルを脱いでいた一也君の体が、
私の背中に密着する。石鹸でつるつると滑る互いの体が
何とも言えない快感を産み興奮を呼び覚ます。

次第に一也君の手の動きが速くなる。
シュシュという一物をしごく音が浴室内に響き始める。

(ああっ・・一也君・・)
さすがは男同士、彼も男のツボを知っている様だ。
微妙な指の位置が得も言われぬ快感をもたらす。

「ああつ・・イク・・」
私は思わず声漏らしてしまった。
妻とのSEXでも自分から声など出した事など無いのに・・。

「あっ・・」
白い精液が途切れ途切れに亀頭から吐き出される。
しかし一也君の手は最後まで私の一物を丁寧にしごき続ける。
(はじめて・・男にしてもらった)
私は女性では味わえない快楽を知ってしまった様な気がした。

一也君は私が果てると今度は私の背中にしがみついてきた。
背中に彼の勃起した一物の感触を感じる。

私は今度はお返しだと言わんばかり立ちあがり振り向いた。
初めて見る一也君の下腹部は陰毛を見事に剃りあげてあり
亀頭の色は綺麗なピンク色をしていた。

まるで少年の様な一物だが、その逞しさは別だった。
見事に天井に向かって硬く反りかえっている。

私は一也君の前にひざまずいた。
そしてそれを自然と口に含んだ。

「あっ・・」
一也君が短く驚いた様な声を発した。
初めて口にした男の一物のはずなのに、
なぜか愛おしく感じる。
きっと一也君のモノだからなのだろうか・・?

私は舌先で亀頭の上を左右に繰り返し舐めながら
舌を移動させていった。そして鈴カステラの様な
亀頭の底面までたどり着くとそこを左右に舐めた。
そしてさらには、カリの周りを円を描く様に舐め回した。

舌を移動させながら一也君のモノを舐めていると、
あたる場所によって彼の腰がビクンと反応した。
私はその反応を確かめながら執拗に一物を舐続けた。

一也君は耐える様に眉間に皺を寄せていた。
しかし、私がさっきから繰り返し舐めている部分は
男を最高の快楽に導くスポットのはずだ。

執拗に舐め続ければ普通の男なら1分と持たない・・。
私は一也君の表情を確かめながら、
さらにフェラチオを続けた。

「ああっ・・店長・・ダメ・・あっ」
やはり、一也君も例外ではなかった。
私の舌が一也君の一物をもてあそび続けていると、
彼はついに抑制が効かなくなり声を漏らし始めた。

「・・店長・・ダメです・・イク・・いっちゃいます・・」
その声と同時に、彼の亀頭が一瞬ビクンと動き、
私の口の中に暖かい精液を発射し始めた。

私はそれでも構わなかった。
一也君のものなら・・。
彼への愛おしさが私を自然とそうさせていた。

私達は互いに一回づつエクスタシーを味わったあと、
浴室で裸のまま抱き合った。
そして、どちらからともなく唇を求め互いに舌を絡め合っていた。

しばらくして、バスルームから出ると、
一也君は自分をさておいて私の体をバスタオルで丁寧に
拭いてくれた。そんな時の彼の表情は、
何か幸せそうで「母性」といったものさえ感じさせた。
私達は体を拭き終わると全裸のままベットに入った。

ベットに入ると、一也君がこんな事を言い出した。
「店長・・僕・・謝りたい事があるんです」
「なんだ・・?」

「少し前・・僕が朝5時からのシフトだった時があるでしょう」
「二週間くらい前だったかなぁ」
「あったかなぁ・・んで、その時どうした?」

「その時、僕・・聞いちゃたんです」
「何だ?」
「その・・店長が・・トイレで・・」
「ん?」

「トイレで・・オナニーしてた音・・」
「・・」

「ごめんなさい・・!」
「聞くつもりなんてなかったんです」
「あの時、店長がトイレに行ってる時、朝の一便が入って来て」

「もう・・独りじゃ、対応できなくて」
「店長・・遅いなぁ・・て思って」
「トイレに見にいっちゃたんです」

「そしら・・店長の声がするもんだから・・」
私は絶句してしまった。
確かにあの時、私はトイレでオナニーしていた。
まさか聞かれていたとは・・。

しかし、以前の私だったら怒ったかもしれないが、
今の私にそんな気は起きなかった。
むしろ、一也君で良かったとも思った。

「聞かれちまったか・・」
私は照れ笑いした。そして・・正直に今の気持ちを話した。

「俺なぁあの時も・・今もだけど」
「ウチのと半年くらい無かったんだ」
「それで・・タマっててなぁ」

一也君は真剣なまなざしで私の話を聞いている。

「それで・・つい・・仕事中にする事じゃないのは分かってたけど」
「男はなぁ・・タマるとなぁ・・分かるだろう」

一也君は無言でうなずく。
そして・・。

「店長・・」
「もし・・もし僕でよかったら・・」
「店長がしたいとき・・僕でよかったら・・いつでも・・」

そこまで言うと・・一也君は私にしがみついてきた。
頬には涙が光っている。

「僕に奥さんの代わりできないけど・・」
「僕の体で店長が慰められるなら・・僕・・」
「店長の好きな様に・・僕の体を使って下さい」

私は一也君が益々愛おしくなってしまった。
男だからとか女んだからと言った性を越えて、
彼は私を愛してくれている。
その事が健気(けなげ)で、私にとって掛け替えないものに思えた。

「一也君・・」
私は彼を再び抱いた。
そして互いの一物を絡めあった。
勃起した一物同士を密着させ、激しく腰を振っていると、
一也君が私の耳元で囁いた。

「僕の中に・・店長のモノを・・店長のモノが欲しいん・・です」
そう言うと膝を立て顔をベットに付けて四つん這いなり、
大きなゆで卵を二つ並べた様なツルンとしたお尻の割れ目を
左右の手で開き自からアヌスを漏出させた。

私は彼の後ろに回り反りかえった一物を一也君のアヌスに突きたてた。
そしてゆっくりと腰を前に出し、一也君の中に一物を入れた。

「ヌプっ」
と言う感覚とともに一也君のアヌスは一物を受け入れる。
そして亀頭全体がアヌスの中に沈み込み、
見えなくなる所まで入ってしまうと、

「大丈夫です・・もっと・・深く入れても・・いいんですよ・・」
と一也君が言った。
私はさらに腰を沈めたていった。
一也君のアヌスは私が深く一物を入れていってもそれを
全て受け入れてしまう。

そしてついに根元まで入ってしまうと。
私は四つん這いになっている一也君の股間に手を回し
勃起した一物を握った。そして前後にゆっくりとしごき始めた。

「あうっ・・ダメ・・です・・あっ・・そんな所・・ああっ」
一也君の声が途切れ途切れになる。

私はさらに腰を前後に振りピストン運動を始めた。
「ああっ・・いい・・店長・・すごい・・です・・気持ちいい・・」

2分・・3分・・私は激しく一也君の中に一物を出し入れしながら
彼のモノも同時にしごき続けた。

「ああっ・・イク・・いちゃう・・店長・・いっちゃう」
やがて、私の一物にも激しい快感の波が押し寄せた。

私は一也君の中に始めて射精した。
ドクンドクンという感覚と共に彼の中に全てを流し込もうと
深くアヌスを突いた。

同時に一也君の反り返った一物も精液も吐き出した。
「あっ・・ああっ・・」
ドロっとした。精液がベットに途切れ途切れに飛んだ。



全てが終わると深い満足感が二人を包んだ。
私は一也君を抱きしめ、額にキスをした。
彼は目をつぶり私の胸で眠った様に目をつぶっていが、
やがて・・目を開け私を潤んだ目で見つめながら言った。

「僕・・男に生まれてきて・・間違いだったと思ってました」
「でも・・店長・・僕は今幸せです・・」

「だって・・好きな人に自分を捧げる事が出来たから」
「男だとか女だとか・・関係なく・・」
「好きな人に自分を捧げられたから・・」

一也君は再び目を閉じ、
私の胸の中で小さな寝息をたて始めた。


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女性派遣社員と会議室で

「ああっ・・藤山さん・・」
私にクンニされながら寛子さんは私の名を呟いた。

白い太ももを両手で大きく開き剃りあげて桃の様になった下腹部に
顔を埋めると、寛子さんの発するの女の臭いが鼻腔を刺激した。

舌先をピンク色の肉ヒダの中に滑り込ませる。
甘酸っぱい寛子さんの下腹部の味が口の中に広がる。
それを、思う存分味わった。

寛子さんは私の頭をその白い太ももで挟んだ。
そして、私の舌が自分の女芯(にょしん)の奥深くに入る様に
微妙に腰をくねらせた。

私と寛子さんが関係を持つようになってから
もう、数か月が経つ。

寛子さんは私よりひと回り年上の今年46歳。
私が勤める会社の派遣の女性事務員だ。

大人しく控え目でどちらかと言うとシャイな性格だったが
歳よりは若く見え、まだまだフェロモンを発散している
私にとっては気になる存在だった。

私がそんな彼女の淫乱の陰に気付き始めたのは、
日常のなにげない事の積み重ねからだった。

仕事で私と話す時も妙に体を近づけてきたり、
偶然の様に自分の胸を私の腕に押し付けたりと、
そんな事が続いた。

しかし、私は彼女のそんな行為に
始めは半信半疑だった。
偶然と言う事もあり得るし・・。

しかしある時、
私の机からしか見えない彼女の机の下で、
ミニスカートはいた彼女が、
何回となく足を組み替える仕草が
私の疑いを大きく確信に変えてしまった。

(あんなに短いスカートで・・)
私は朝から気になって仕方がなく、
チラチラとそちらの方を盗み見ていた。
すると・・

photo-052

一瞬大きく足を組み替えた彼女のミニスカートの裾がまくれ
私から中がよく見えてしまったのだ。
しかし、机に座った彼女は何も無かった様に仕事を続けている。

私は内心動揺していたが、それを無理やり押し殺し、
仕事に集中しようと書類に目を移した。
しかし、先程見たスカートの中の風景が頭の中にチラつき
正直、仕事どころではなかった。

しばらくして、私は寛子さんに仕事上の指示を出すため、
彼女の机に近づいた。
勿論、先程の事があるので意識してしまうが、
できるだけ、動揺を悟られまいと無表情を装った。

しかし、またも私は衝撃を受ける事になってしまった。
彼女の机に近づき何気なく、彼女の下腹部辺りに視線を向けると・・。
ミニスカートの裾が大きくまくれ、
彼女の白いデルタ地帯がむき出しになっているのである。

photo-048

一瞬の事だったが、明らかに彼女は意識して私だけに見せたのだ。
私は、自分以外の人間が彼女のこの大胆な行為に
気付くのではないかと内心ハラハラしてしまった。

もう・・これで確かになった。
そう思うと自分の机に戻ってからも期待と興奮で、
スボンの中の一物が痛いほど反りかえり勃起してしまった。

(あちらがその気なら・・)
私は自分の中で作戦を練った。
そして、その日の午後それを実行に移した。

明日は月に一度の部課長会議がある。
私はこの会議の準備のため、
椅子の配置を変えると言う作業を
彼女と二人で行うと言うアイデアを思い付いた。

勿論、寛子さんと誰もいない会議室で
二人きりになるための口実だ。

寛子さんは私の指示にすこし驚いた様子だったが、
すぐに私の意図を察したらしく、なにくわぬ表情になり
「わかりました・・」と応じた。

私達は二人で会議室のあるフロアに向かった。
これから会議室で何が起こるのか?
緊張のため、お互い会話を交わす事もなかった。

会議室のドアを開けると、
カーテンの閉まった薄暗い室内はシンと静まりかえっていた。
室内の蛍光灯のスイッチ入れ、
カーテンはそのままにして手短に椅子の配置を直した。

寛子さんも私もほとんど会話せずに作業に没頭した。
そして、短時間で作業を済ませてしまうと、
私は入り口から廊下を覗き誰もいない事を確認して
ドアを閉め蛍光灯を消して内側から鍵を掛けた。

鍵のかかるガチャっという音がすると、
寛子さんは少しビクッとした様子だった。
しかし、それでも薄暗い会議室の隅で、
背を向けたままカーテンの方を見ていた。

私は後ろから近づき、
「鈴木さん・・」と
寛子さんの名字を呼んだ。
すると・・、

「何も言わないで・・」
寛子さんはそう言うと振り向いて体を
預ける様に私の胸に飛び込んできた。

私は制服姿の寛子さんを抱きしめた。
そして、尻の方に両手を回すと腰を引き寄せ、
自分の下腹部と寛子さんの下腹部を密着させた。

たちまちのうちに私の一物はムクムクと硬くなる。
寛子さんも密着している下腹部でそれを感じているはずだ。

私は寛子さんの胸元に顔を埋めた。
弾力のある胸の感触が伝わってくる。
制服のブルゾンのボタンをはずし、胸元を開いた。
寛子さんの白い谷間とピンク色のブラジャーが顔を出した。

photo-025


私はそっと中へ手を入れた。
手のひらに寛子さんの体温が伝わってくる。
そしてさらにブラジャーの奥深くに手を侵入させて乳房をまさぐった。
指先にコリっとした乳首の感覚が触れた。
それを、親指と人差し指で摘み、指でこねる様にして刺激した。

「あっ・・」
寛子さんが始めて声を漏らした。
私は尚も執拗に乳首をこね回し続ける。
次第に寛子さんの胸が前後に大きく動き息が荒くなってくる。

同時に、密着した寛子さんの恥丘の膨らみが、
私の一物を擦る様に左右前後に動き始め、
下腹部を強く刺激し始めた。

誰もいない会議室に
二人のハアハアと言う呼吸音だけが響く。

「藤山さん・・」
寛子さんは小さな声で私の名前を呼び、
目をつぶって自らの指で唇を開く、
なまめかしく光る唇が激しい口づけを求めている。

photo-030

互いに貪る様に舌を絡ませ唾液をすすり合う。
5分・・10分・・私達の激しいディープキスは続いた。

しかし、しばらくすると寛子さんが唇を離し
思いだした様に言った。
「もう・もどらなきゃ・・怪しまれるわ」

私達の戻りが遅くなっている事を気にし出したのだ。
「大丈夫だよ・・まだ」
私が言うと、
「ダメ・・よ」
と言って寛子さんは体を離した。

確かに、椅子の移動だけで
それ程の時間が掛るとは思えない・・

「じゃあ・・資料の用意も手伝っていたって言えばいい・・」
私はあくまでも食い下がった。

「ダメ・・あやしまれるわ・・今は・・ダメ」
しかし、私が不満そうな表情を見せると

「じゃあ・・今は・・これで我慢して」
と言って私の前でひざまずいた。
そして、私のズボンのファスナーを降ろすと
中に手を入れ一物を取り出した。

蛇の様に鎌首を持ち上げて反りかえった一物が
寛子さんの顔の前でビクンビクンと脈動する。

寛子さんはその動きをジッと見つめ
ゴクリと唾を飲み込んだ。
そして両手を一物に添えるとそっと口に含んだ。

寛子さんの唇が今、自分の一物を咥えこんだ・・、
そう思うだけで、私はあまりに非日常的なこの行為に
軽い目まいすら覚えた。

寛子さんの舌先が尿道の出口を上から下に舐めながら移動し
徐々に亀頭の底面に移動する。
そしてその底をチロチロとくすぐる様に舐め始める。
私の下腹部に抗う事のできない快感が走る。

そしてさらに今度はカリの部分を円を描く様に舐め始める。
やわらかな舌先の感触が時々電気が走る様な快感をもたらす。

(寛子さんは男のツボを心得ている・・)
私はそう思うともう登り詰めてしまいそうになる。

「寛子さん・・イクっ・・」
ものの一分ともたずに思わずそう言うと、
寛子さんは一物を咥え込みながら、
「いいのよ・・お口に出して・・」
と言った。

薄暗い会社の会議室で私は
寛子さんの口の中に射精した。

ドクンドクンと言う感覚とともに、
大量の精液が寛子さんの口の中に流れ込む。
「寛子さん・・」
私は思わず寛子さんの名前を呼んで
両手でその頭を押さえた。

寛子さんは私の精液を躊躇わずに飲み込んでいる。
そしてさらには、一物の中に残った精液も
裏筋を指で濾しだす様にして飲んだ。

寛子さんは結局一滴の漏れも無くすべてを飲み込んでしまった。
そしてズボンの中に一物をしまうと、ファスナーを上げた。

私達はその後すぐ事務室に戻った。
戻ってからも、私は時折寛子さんの方をチラチラと盗み見た。
寛子さんは何事も無かった様に仕事を続けているだけだった。


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未亡人女性の本音

陽子さんは数年前にご主人を亡くされてから
職場復帰した53歳の元キャリアウーマンだ。

その日、たまたま帰る方向がいっしょだからと言われて
彼女の運転する車の助手席に乗った。
私はこの意外な申し出に、戸惑いながらも何か甘酸っぱいものを感じた。

私は5つ年下の後輩で彼女はかつて上司だった事もある。
陽子さんが40代後半でご主人を亡くされ職場復帰出来たのは
一重に彼女の優秀さゆえである。

しかし、彼女は優秀であると同時に50を過ぎているとは言え、
男から見るとまだまだフェロモンを発散している女(ひと)だった。
豊満な胸、くびれた腰、歳を経てややムッチリしたとは言え、
それが、かえって男心をくすぐる熟女独自のいやらしさがあった。

しかしこの日、
めったな事ではネガティブな事を言わない彼女が
普段ではとても口にしないだろうと思われる様な事を言った。

「でも・・もう私も女としても限界かなぁって思うし・・」
信号待ちの車のフロントガラスを見つめながらポツンとそう呟いた。

「主人が亡くなってからね」
「子供たちが独立するまでって思って夢中で働いてきたけど・・」
「下の子もこの春やっと独立してくれた事だし・・」

陽子さんは二人の男の子の母親だが、
今年春、下のお子さんが就職し独り立ちした。

「これで自由だ!って思ったんだけど・・」

アクセルをゆっくりと踏んで車を発進させる。
思いのほか、短いスカートの裾からムチっとした太ももが覗く。
宵闇に包まれた暗い車内で私はその太ももを盗み見た。

「でもね・・気が付いたらもう50過ぎて・・」
「もう男の人とお付き合いする事なんて無いだろうなぁって思って」

普段真面目な陽子さんにしては意外な事を口にした。
私は思わず運転席を見つめた。

「ごめんなさい・・こんな事言って
「おばさんの愚痴だと思って忘れてねぇ・・」

「いえ・・そんなぁ」
「陽子さん・・まだまだイケますよォ」

「ふふっ・・無理しちゃって」
「かつての上司だからて気を使わなくていいのよ」

私は再び目線を下げて、陽子さんの太ももを見た。
こころなしか、スカート裾が少しめくれて見える。

「あっ・・そうだ」
陽子さんは車を路肩に寄せて止めた。
「先日、息子の就職祝い頂いたでしょ」
「お返しが気になっていたんだけど・・」

そう言って、体をひねり後部座席に手を伸ばした。
前かがみなった陽子さんの体が私に近づくと
ほのかな女性の香りがする。

「これつまんないものだけど・・後でみてね」
そう言って包装紙に包まれた小箱を渡された。

「お気使い、ありがとうございます」
私はお礼を言って小箱を受け取った。

「ところで・・最近奥さんとはどう?」

車を止めたまま、陽子さんは言った。
私が女房との冷戦状態を部下時代に相談した事があったのだ。

「ええ・・相変わらずです」
「そうなの・・」
「いや・・ごめんなさいね・・こんな事聞いて・・」

私達の間に気まずい雰囲気が流れた。
陽子さんは再び車を発進させた。
しばらくの間沈黙が続いた。

「ねえ・・カラオケでもしていかない?」
唐突に陽子さんが言った。

私は意外な誘いに再び陽子さんを見た。
「いやかしら・・私とじゃ」
「いえ・・そんな事は・・」

「たまにはいいでしょう・・私が持つから」
陽子さんは私の返事を待たずにハンドルを切った。

カラオケ店に着くと、受付を済ませて指定された個室に入った。
私達は個室内の「コ」の字型のソファの角にそれぞれ腰を降ろした。

そして、何気なく斜め前に座った陽子さんの方を見ると、
ソファの背に持たれた陽子さんのミニスカート裾から
パンティのデルタ地帯が、わずかに顔を覗かせていた。

photo-018

私は思わずそこを凝視してしまった。
しかし、慌てて目をそらしソワソワと落着かない気分で
あらぬ方向に目をやった。

しばらくして頼んだ料理が届いた。
私達は車の運転があるのでソフトドリンクで乾杯した。
乾杯が終わりひと段落すると、
陽子さんがまた意外な事を口にした。

「女のあたしがこんな事言うと変に思われるかもしれないけど・・」
「あのね・・私恥ずかしいど・・50を過ぎたあたりから・・」
「あせりって言うか、焦燥感に襲われてしまうの・・」

「女はね・・更年期障害って分かるかしら?」
「本当は、男の人にする様な話じゃないと思うけど・・」

「子供たちが独立して、独り暮らしなって」
「さっきも言ったけど、ほら・・自由でしょ・・毎日」

「夜・・お夕飯食べて・・お風呂入って」
「もうなんにもする事ないなぁって・・思ったら・・」
「やっぱりね・・」

photo-0277

陽子さんはなぜかスカート裾を手でめくる様な仕草みせた。
私の位置からは先程よりパンティがよく見えてしまう。

「ヤダ・・私ったら」
「こんな話・・」
「ごめんね・・」

私は被りを振った。
陽子さんの話がすこし尻切れトンボに終わったので、
それからしばらくお互い黙っていた。

「ちょっとお手洗い行ってくる」
陽子さんが不意にトイレに立った。

しばらくして、戻ってきた陽子さんは、
「さあ。景気づけに何か明るい歌でも歌いましょう!」
と言って、曲を選ぼうと選曲のリモコンに手を伸ばした。
すると、うっかりそれを床に落としてしまった。

「あっ」
陽子さんは床にかがんでリモコンを拾った。
しかし、そのかがみ方が妙に不自然だった。
股を開き片方の膝をついたため、
大きく開いたスカートの裾から中がよく見えてしまったのだ。

photo-011

私の心臓がドキリと鳴った。そして自分の目を疑った。
(はいていない・・)
ストッキングをはいた陽子さんの下腹部は
薄く透けて陰毛がうっすらと見えた様に思えた。

しばらく呆然としてしまった。
(さっき見えた時は確かにパンティをはいていた・・)
私はそう思ったが
一瞬の事だったのでそう見えただけで、
きっと私の見間違いなのだろう・・と考えた。

私は、動揺しながら陽子さんを見た。
しかし、陽子さんは先程と変わらず
ソファに座ってリモコンを操作し選曲しようとしている。

そして、
「ねえディエットしようか!」と言った。
陽子さんは少し強引に私の腕を取ると部屋の中にあるステージに導いた。

二人だけしかいないカラオケルームで、
ステージに並んで歌っている姿は少し滑稽に見えるかもしれないが、
他に誰もいないと言う事が私達を少々大胆にした。

陽子さんは私の右腕を取って体を寄せてきた。
私の二の腕に時々陽子さんの胸が触れる。
同時にだらんと下げた私の右手の甲が、
ちょうど陽子さんの下腹部の前あたりに位置してしまった。

私は正直歌どころではなかった。
先程見た陽子さんのスカートの中の風景がチラついていた。
(この手の甲の先にひょうとすると陽子さんのアソコが・・)
私は誘惑に逆らえず手の甲を少し外側に傾けてしまった。
すると歌いながら時々、陽子さんのスカートの下腹部に甲が触れた。
私はドキッとしながら手の甲を元にもどした。

歌も終盤さしかかると、
陽子さんは私に体を預けるようにして近づいてきた。
手の甲がぴったりとスカートの下腹部に密着してしまう。

しかし、陽子さんは身を引くでもなく、
むしろ下腹部を押し付け、時々股間で挟む様な仕草を見せた。
私の手の甲に陽子さんの恥丘のふくらみが如実に感じられる。

(ああっ・・陽子さん)
私は自分の一物がズボンの中でビクンビクンと脈動しているのを感じた。

デュエットが終わると、陽子さんは無言のままリモコンを操作していた。
しばらくするとスローテンポのダンスミュージックが再生された。

最近のカラオケルームは照明も落とせるらしく陽子さんは
部屋の隅の操作盤で照明を落とした。そして・・、

「・・踊りましょう・・」
と言って私の手を取った。
私達は体を密着させチークを踊った。

陽子さんの腰に手を回し、腰と腰とを密着させる。
緊張している私に、
「・・もっと力を抜いて・・」
と陽子さんは耳元で囁いた。

密着した一物が更に硬さを増した。
陽子さんの太ももがスルリと私の股間に入り込み、
一物を刺激する様に左右に動いた。

そして・・
「さっき私、夜は何もすること無いっていたでしょ・・」
踊りながら陽子さんが耳元で呟く。

「でも・・本当はね・・いつも・・ね」
と、言葉を止めた。

そして大きく深呼吸すると、
意を決する様にして再び言葉を続けた。

「あのね・・本当はね・・私ね・・」
「自分を慰めてるの・・」

その一言を言った途端、
私のYシャツの背中に廻っていた陽子さんの手に力が入った。
そして、ほんの少し体が震えたのが分かった。

「子供たちが独立して」
「独りになった時、気付いたの・・」
「さみしい・・って」

「うんん・・本当はもっと前から気付いていたと思う・・」
「主人が亡くなって・・しばらく穴があいたみたいになって」

「それでも私には子供達いるからって・・」
「必死で自分をごまかして・・」

「でも・・」
「夜になると、」
「さみしくて・・さみしくて」

「気持ちだけじゃなくて・・」
「体もね・・」
「もう我慢できないくらいに・・」
「疼ちゃうの・・」

職場で見る陽子さん。
優秀でバリバリのキャリヤウーマンの陽子さん。
しかし、今私の胸の中で震えながら
自からの真実をさらけ出そうとする陽子さんは
ただの、独りの女、それも「生身の女」そのものだった。

「ごめんなさい・・こんな事言って・・」
「でもね・・50過ぎて、生理も終わって」
「もう、そんな性欲なんて無くなるんだろうと思ってた・・」

「でも・・変なの」
「無くなるどころか・・日に日に強くなって」
「あたし・・おかしいのかしらって思ったほどよ・・」

陽子さんは顔を上げて私を見た。
唇がほんの少し濡れている。

唇2

私は右手で、陽子さんのスカートを少しづつたくし上げた。
そして裾から手を入れると、ストッキングに包まれた太ももを
撫ぜながら上の方をまさぐった。
陽子さんは抵抗するでもなく話続けた。

「それでね・・」
「自分を慰める様になって・・」

「色々な事、試したくなっちゃて」
「そのうちね・・」
「女って化粧するでしょう・・毎日」

「いつも使っている化粧品の瓶を見ててねぇ」
「みんな角が丸っこく出来るなぁって」

「何か、程具合良さそうだなぁって・・思っちゃて」
「もし・・入れたらどうかしらって」

「それでね・・小さな小瓶にぬるま湯を入れてね」
「暖めてぇ・・」
「入れてみたの・・」
「そしたらね・・フフっ、・・スーって入っちゃうのよ」

私は指で陽子さんの花びらをストッキング上から
線を描く様に撫でた。何回が上下に撫でていると
そこが湿り気を帯びてきた。

「それからねぇ、だんだん大きな瓶を入れる様になってね・・」
「フフっ・・」

「恥ずかしけど今はね」
「ヘアスプレーの缶も入っちゃうのよ・・」

「でもねぇ・・」
「それもだんだんあきてきちゃって・・」
「何か他にないかなぁって思ってて」
「ある時ね」
「お尻の方も感じるんじゃないかしらって思っちゃて」

「それでね・・今度はどうしようかなぁって思ってたら」
「なんとなく、眉ずみのペンが目に入っちゃて」
「ある時・・入れてみようかしらって」

「それで、ハンドクリーム付けてね」
「入れてみたの・・お尻に」
「そしたらね・・たまらなく気持ちいいの」

「私そんな事してるのよ・・」
「いやらしい女でしょ」

私は陽子さんが独りの部屋で
ヘアースプレーの缶を花びらに挿入し、
アヌスに眉ずみのペンを挿入して
自らを慰めている処を想像してみた。

50過ぎた熟女が夜な夜な布団の中で耽るその行為の
なんていやらしい事か・・。

陽子さんはスカート中で私の指の動きに合わせながら腰を微妙にくねらせた。
湿り気が更に強くなり指はもうかなり濡れている。

「あたしねぇ・・独りになってから」
「前の自分からは考えられないくらい・・エッチになっちゃたみたい・・」
「仕事してても、家にいても、何時も何時もエッチな事で頭いっぱい」

「でもね・・」
「女はねぇ誰でもいいなんて事は絶対無いのよ」
「好きな人でなきゃ・・やっぱりダメなの・・」
「嘘じゃないのよ・・気持ちが無いと・・やっぱりね・・」

「私ね、箭内君が始めてウチの会社に来た時から・・」
「その・・いつか、こんな事になるんじゃないかなぁって・・思ってたの」

「だって、箭内君・・なんとなく私の初恋の人に似てたの」
「どこが・・とは言えないけど・・雰囲気って言うか・・」
「だから・・この男(ひと)だったら・・いいかなぁって」

「それでね・・思い切って箭内君に私の本当の姿を見せちゃおうって思って・・」
「私がどんな変態女なのか知ってもらおうって思っちゃて」

「だから、さっき・・」
「箭内君が私のスカートの中見てるなぁって思ったら」
「じゃ、トイレにいってパンティも思い切って脱いできちゃおうと思って」
「こっそり・脱いで、そしらぬふりしてまた座ってたのよ」
「勿論・・気付いたわよね・・フフっ・・だって気付いて貰いくてやってるんだもん」
「そんな・・いやらしい・・女なのあたし」
「これが本当のあたしよ」

「だから・・」
「箭内君、私を好きにしていいのよ・・」
「めちゃくちゃにしてもかまわない・・」

私はついに自分が抑えられなくなってしまった。
スカートの中に両手を入れ陽子さんのストッキングを力任せに破いた。
そしてズボンのファスナーを降ろすと反りかえった一物を取り出した。

スカートの前をまくり一物の先端を右手で握ると、陽子さんが腰を動かし
その先端を花びらの位置にあてがった。

私が腰を突き出すと、「ねちょ」と言う感覚とともに一物が陽子さん中に入る。
陽子さんの熱い体温が一物に伝わってくる。

私は両手を陽子さんの尻に回し思い切り自分の体に引き寄せた。
一物がより深く陽子さんを貫く。

薄暗いカラオケルーム中でハアハアという二人の荒い息遣いが響く。
腰を前後に激しく振り陽子さんを突き上げる。
私達はチークダンスを踊る振りをして立ったまま交わってしまったのだ。

「あっ・・あっ・・あっ・・」
突く度に短く繰り返される陽子さんの声が可愛らしく響く。
私はカラオケルームの入口の死角の壁に陽子さんを追い詰め尚も突き続ける。

陽子さんを責め続けながら、
私は先程聞いたアヌスに眉ずみのペンを挿入しているという
オナニーのやり方を思い出し、
今度は右手を陽子さんの尻の方に伸ばした。
そして、尻の割れ目を指でなぞりながらアヌスの位置を探した。

私の指がアヌスを探しているのが分かると、
陽子さんは私の手を取ってその位置まで誘った。
そして位置がわかるとストッキングに指で穴を開け、
人差し指を中に入れた。

アヌスの入口が指に触る。
その廻りを指先で愛撫する様になぞると、
陽子さんが少し腰をくねらせた。

私は指をアヌスに挿入した。
少し入れると、陽子さんの腰が沈み。
人差し指は根元までズブズブと飲み込まれてしまった。

両方の穴が塞がると、
私はそれらを交互に突きあげた。
クチュクチュと言う感覚が陽子さんの
内部の状態を如実あらわしていた。

「ああっ・・いい・・すごい・・すごいわ・・箭内君」
陽子さんの声がカラオケルーム響く、
しかしスローテンポのダンスミュージックがその声をかき消す。

「ああっ・・いい・・気持ちいい・・もう・・どうにかなっちゃう」

やがて陽子さんの絶頂の声が響き出す。
「ダメぇ・・いく・・いく・・いっちゃう」

自らも前後に腰を動かしながら、
陽子さんの体をかつてない程の快感が襲う。

「箭内君・・もうダメ・・我慢できない・・」
「先にイカせて・・ああっ・・イクゥ・・」

陽子さんは硬く目をつぶってついに絶頂の時を迎えた。
そして、しばらくは沈黙の時が続く。
1分・・2分・・陽子さんのエクスタシーが続く。

やがて・・、
眠りから覚めた様に目を開けると陽子さんは私を見た。

そして
「今度は私が・・お口で・・イカせてあげる」
そう言って陽子さんは私の前にかがみ込み一物を口に含んだ。
亀頭の廻りのカリを舌が輪を描く様に舐め始める。
ぴちゃぴちゃと言うイヤらしい音だけがあたりに響く。

私は陽子さんの小さな唇が私の一物を咥えこんでいる。
その事を考えるだけで身震いする程興奮した。

男が1分と持たないだろうと思われるツボを
陽子さんは知っていた。
いやらしく舌を回転させるフェラチオが私の一物を甘く切なく
絶頂へ導く。

やがて、私は陽子さんの口の中に射精した。
ドクンドクンと大量の精液が陽子さんの口の中に発射される。
陽子さんはそれを一滴も漏らさず飲み込んだ。
好きな人のモノなら精液さえも愛しい・・と言った様子だった。

事が終わると私達は再びソファに腰掛け
余韻を楽しむ様に舌を絡めた。
少し苦い私自身の精液の味がした。

ふと見ると陽子さんの足元に、
やや大きめの化粧ポーチが落ちていた。
ポーチの口は開いており、
そこからスプレー缶の底が見えていた。

私はそれを拾って中を見た。
直径約3cm長さ25cm程度のスプレー缶と
眉を描くペン、それにハンドクリームが入っていた。

「もうそれもいらないくなったのかしら・・」
独り言の様に陽子さんが呟いた。
しかし私は、
「でも今度はこれで、陽子さんを責めてみたいですね」
「きっと、興奮しますよ・・」
と言った。

陽子さんはフフっと笑って・・愉しみだわっと言って
私の肩に頭を寄せた。

そして、
「さっき渡したお返しの包みを開けてみて・・」と言った。
はたしてその包みを開けてみると、中からは一つの鍵が出てきた。
それは、陽子さんの家の鍵だと言う。

「箭内君・・」
「もう一度・・もう一度だけ・・」
「私に女の歓びを味あわせて・・」
「私、箭内君の言う事ならなんでもする」
「どんな事でも受け入れるから・・」

「女はね・・好きな人の為ならどんな事でもするのよ」
「それが女の歓びなの」
「たとえ・・奴隷の様に扱われてもかまわない・・」
「むしろ・・そうして欲しいと願っている様な所があるの」
「好きな人にメチャクチャにされたいって」
「だから・・おねがい・・」

陽子さんと私は再び舌を絡め至福の時を味わっていた。


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