淫芯

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2017年09月

熟女のエロいランジェリー

「ごめんね、お夕飯まだだったのよね、急いでお料理温め直すから、シャワー浴びてきて」

マンションに着くと敦子さんは思わぬ寄り道のために冷めてしまった料理を暖め直してくれた。私もシャワーを手短に浴び、いつも敦子さんが用意してくれる下着とパジャマに着替えて食卓に付いた。

そして、いつもの様にテーブルに並んで座ると敦子さんはビールを注ぎながら話はじめた。

「あのね・・実はお店で仲のよかった友達がやめたのよ・・」
「それで、今まで貯めていたお金でランジェリーショップを開いたの」

それは敦子さんの勤めているソープの同僚が独立したと言う話しだった。

「それでね、この前そのお店に行ってみたの」
「それがね・・エッチな下着が沢山あってねぇ~」
「少しだけど応援するわ、て言って私、エッチな下着を買ってきちゃったの・・」

「それでね、さっき、○○君を駅に迎えに行く前にその下着を見てたら・・なんだか・・その」
「すごくエッチな気分になっちゃって・・」
「ごめんね・・でも・・なんだか見てるだけで・・体が火照ってきちゃて・・」

敦子さんは私のコップにビールを注ぎながら、
自分も好きな赤ワインをちびりちびりと飲んでいた。
元々アルコールに弱い敦子さんだが、
すぐに目がトロンとしてきて酔いがまわってしまった様だ。
敦子さんは私に寄りかかりながら・・。

「ねぇ・・そのエッチな下着・・着けたとこ見たい・・」と言った。
「うん・・見てみたいな」
「フフっ・・本当・・すごくエッチなのよ・・」
「うん・・みたい!」
「じゃ、今着けてくるから待っててね・・何だかまた興奮してきちゃう・・」

敦子さんは、イソイソとした様子で席を立った。どんなにやらしんだろう・・、
そんな想像をめぐらしていると私のペニスは急速に硬くなりパジャマの中で反りかえってしまった。

しばらくすると戻ってきた敦子さんは歩くとパンティが見えてしまいそうなくらい
短い白のミニスカートをはいていた。

「こっちに椅子を向けて・・」と言い、
椅子を横に向けさせると、私の前に仁王立ちになり、
「スカート・・まくってみて」と甘い誘惑する様な声で言った。

私はスカートの裾をつまみ少しまくり上げてみた。
スカートの生地は伸縮して簡単にまくる事ができた。

裾をゆっくりとまくり上げていくとスカートの中の闇が、
あかりに照らし出されて白いむっちりとした太ももが猥褻な姿を露わした。

(はやく、もっと上を見て・・)
太ももがもそもぞと動き敦子さんのはやる気持ちが伝わってくる。
私は裾を一気にまくり上げた。

露わになった敦子さんの下腹部には真っ赤なレースのTバックが食い込んでいた。しかも、その中心は逆Vの字型に割れており、敦子さんの湿気を帯びた陰毛が猥褻な姿を露わにしている。

さらにはその陰毛に見え隠れし、ピンク色の肉ヒダが左右に開き
オ○ンコがパックリと口を開けている。
そして、そのオ○ンコの中心には、数珠の様に連なった薄いピンク色のビーズがまるで貞操帯の様に深く食い込んでいた。

(いやらしい・・)
私は、その猥褻な下腹部に、激しく欲情を掻き立てられた。
頭の中が真っ白になり、オスの本能だけが猛り狂った様に頭をもたげる。
硬く反りかえったペニスはビクンビクンと脈動し、先端はうっすらと湿り気を帯びはじまた。

勿論そうなった原因は他にもあった。
(この臭い・・このオ○ンコの臭いがたならない・・)

私は鼻先を近づけ敦子さんのオ○ンコの臭いを嗅いだ。
むせ返る様な甘い女の臭いと共に、どこか酸味をおびたチーズの様な臭いする。しかしそれは不快ではない、むしろ欲望のスイッチを入れる媚薬の様だ。その臭を嗅ぐと我を忘れて発情してしまう。

私が臭いを嗅いでいると、それは敦子さんの欲情も呼び覚ました様だ。
いやらしくビーズの食い込んだオ○ンコの臭いを若い男に嗅がれている・・
そんな状況が敦子さんにとってもたまらないらしい。

「ああっ・・イヤ・・恥ずかしい.・・私のアソコ・・におうでしょう・・」

そう言った言葉とは裏腹に、敦子さんは私の顔に股間を押し付けてくる。
(もっと嗅いで・・私のいやらしいオ○ンコの臭い・・もっと嗅いで)

恥ずかしければ恥ずかしい程、濡れれば濡れる程、
ビーズの貞操帯は敦子さんの下腹部に深く食い込んでいく。

そして、私の我慢はついに我慢の限界に達してしまった。
椅子から立ち上がと、敦子さんをキッチンの床に押し倒し、
両手で股を大きく広げた。

股の中心では、まるで真珠貝が口をぱっくり開けた様に
ビーズ、一つ一つが肉の中に食い込んでいる。

「いや・・恥ずかしい・・」
敦子さんは目をつぶり眉間にしわせ、そう言いながらも自らも股を大きく開き
挿入を催促するような仕草を繰りかえした。

私はパジャマのズボンとトランクスを脱ぎ棄て硬く反り返ったペニスを取り出すと、敦子さんのオ○ンコに先端をあてがった。そしてビーズの貞操帯を指でずらし、その脇からヌメヌメになった膣穴に一気に挿入した。

「あっ・・あうっ」
電流の様な快感が敦子さんの下腹部から脳天を貫く。
私は敦子さんの中にペニスを激しく出し入れさせる。
すると、数珠状のビーズが亀頭のカリの部分に密着し、
ピストン運動の度に擦れその都度、
雷に打たれたような快感が私のペニスを襲った。
私はその強い刺激に耐えながら尚も激しく敦子さんを突き続ける。

「あっ・・いい・・いい・・気持ちいい・・」
2分、3分、・・激しく敦子さんを串刺にし続していると、
くちゃくちゃと言うオ○ンコのいやらしい音だけがキッチンに響き渡り、
目に見える様に部屋の空気が猥褻なものへと変化する。

「敦子さん・・すごく・・いいよ・・」
私は呻くようにそう言うと、

「あたしも・・もうどうにかないそうよ・・」
敦子さんもそう言って、力いっぱい腰をぶつけてくる。

そして・・

「いく・・いく・・」
「わたしも・・いっちゃう!」
二人の声が合唱の様に重なり一体となった時、
私と敦子さんは同時に頂点へと達した。
激しいエクスタシーの波が二人の全身を貫き、
現実を通り抜け「悦楽の園」へと導いた。

私は一滴も漏らさず敦子さんの子宮に精液を流し込もうと、より深く敦子さんの中にペニスを入れる。敦子さんも腰を持ち上げそれに強く反応する。

快楽の波は一波、二波続く、
いままで、味わった事がない程に長く続くエクスタシー。
あの、下着を付けた事がこんなにも刺激的な瞬間をもたらすなんて・・、

やがて抗いがたい快楽のミサイルに二人の意識が撃破されてしまったようだ。
下半身をからませたまま私達は眠りについてしまった。

10分、20分・・どれだけ時間が経過した事だろう。
どちらともなく、目覚めた私達は不確かな意識の中で互いの舌を求め、
からめあい、快楽の余韻を愉しんだ。


「よかったわ、エッチな下着って興奮するわね・・」
「うん・・本当そうだね」

「フフっ・・でも・・私ってすっかり、好きものの変態女になっちゃた」
「でも・・敦子さん、とっても刺激的で魅力的だったよ」
私がそう言うと敦子さんは照れたようにはにかみ、

「じゃあ・・もっと変態にならなきゃね・・」
と言いって嬉しそうに笑った。

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雨の日の熟女とのカーセックス

あの日はとっても楽しかったわ!」

ハンドルを握りながら少し弾んだ声で敦子さんが言った。
あの日とは約一ヶ月前に敦子さんと初めてアナルSEXした日だ。

あの日から一ヶ月程経った今日、私は再び敦子さんのマンションを訪れた。
しかし、夕方からあいにくの雨模様となり傘を持たずに出た私は最寄駅から敦子さんに電話を入れた。

「いいわよ!迎えに行ってあげる」
電話からはいつもの快活な敦子さんの声がした。

しばらく駅の軒下で待っていると白のセダンが少し離れた場所に停まった。
ウィンドーが開き「こっちよ!」という声と共にいつものにこやかな敦子さんの笑顔見えた。

「待った?ごめんね」

そう言った運転席の敦子さんは薄いピンクのブラウスに白のミニスカートと言う服装だったが、ミニスカートからスラリと伸びた白い足は生足だった。

私の視線をその生足に感じたのか敦子さんは言い訳する様に
「急いでたから、ストッキング履かないできちゃった」と言った。

敦子さんのマンションはこの駅から車で10分程度のところある。
しかし今日は雨模様と言う事もあってか、かなり渋滞しており時間が掛かりそうだ。

フロントガラスに落ちるキラキラとした雨粒を見つめながら、走り出した車の中で敦子さんは一ヶ月前のあの日から感じた自分の中の変化を恥ずかしそうに語りだした。

「あのね・・私あんなに一晩で何回もいっちゃた事、本当に初めてだったのよ」
「それに・・お尻があんなに気持ちいいだんなんて知らなかったの・・」

前を見つめ、唇を舐めならが敦子さんは続けた。

「あの日の事を思い出すと・・その・・○○君だから言うのよ!」
「その・・いつも・・体がかってに・・疼くっていうか・・」

そう言って再度、唇を舐めると左手を自分の太ももに置いた。

「それに・・ソープのお仕事を始めてからしたことがなかったんだけど・・」

と言いながら、左手を少しミニスカートの中に入れる。

「自分で・・その・・したくなっちゃうの・・」

渋滞に巻き込まれ止まったの車の中、潤んだ瞳で前を見つめながら、敦子さんは左手をさらにスカート奥に入れた。陽はすっかりと落ち、周りから見られる心配はない。敦子さんはそれを意識しているのか自分のスカートの奥をまさぐり、今にもオナニーを始めてしまいそうだ。

そんな敦子さんの様子を見ていた私は一物が痛い程、硬く勃起してしまい助手席に座ったままズボンの中のペニスの位置を直そうとモゾモゾと動いていた。

すると、いつの間にかスカートから出した敦子さんの左手が私の方に伸びてきて、ズボンのジッパーに手を掛けた。相変わらず車は渋滞に巻き込まれ止まったままだ。

私はなされるがままに敦子さんにジッパーを下ろされる。硬くなったペニスが反り返りビクンビクンとそのいやらしい姿をあらわした。そんな私のペニスを敦子さんはやさしく握りゆっくりと上下にしごき始めた。

私も敦子さんのミニスカートの裾から奥へと右手を忍ばせる。
生足の太ももをなぜながら奥の方に手を進め太ももの内側に到達する、そしてその先にあるパンティのデルタ地帯に指を這わせた。

ゆっくりとデルタ地帯をなぞる様に触ると、そこはもう湿り気を帯びてじっとりと濡れていた。そしてパンティの脇から指を入れ、茂みをかき分けて奥へ進めると、ヌルっとした赤貝の肉ヒダが指に触れた。私は二本の指で肉ヒダを開きヌルヌルに濡れたその中に中指を挿入する・・。ヌメっという感覚と共に第一間接が沈みかけた。しかし・・、次の瞬間前の車が動き始めた。

ペニスをしごきながらオ○ンコをもてあそばれていた敦子さんはやや慌てて車を前進させた。エッチな行為は中断されてしまったが、これでマンションに向かえると思い走り出すと、意に反し車は数メートル前進した所で再び止まってしまった。

「うーん、時間掛かりそうね・・ねえ・・ちょっとだけ・・寄り道しない・・」
敦子さんはそう言うと、ハンドルを切り細いわき道へと車を進めた。

道幅の狭い裏道を何本か通過し住宅街を抜けてほんの2、3分走ると、
人気のない神社の駐車場に着いた。

「ここなら人はめったにこないわ・・」

そう言って、敦子さんは潤んだ目で私を見た。

周りからは見えないとは言え運転中に互いの性器をまさぐり合う・・そんなスリルが私たちの興奮を高めたのだろうか、二人とも先程の続きを今ここでしたくなっていた。

シトシトと降る雨と暗闇に包まれた静かな車の中で、敦子さんは反り返った私のペニスに顔を近づけ、そっと口に含んだ。舌先で亀頭の底面をなぞる様になめられると、とてつもない快感が私のペニスを一気に頂点へと導きそうになる。

「敦子さん・・」

私は名前を呼びながら敦子さんの頭を両手で抱えた。ぺちゃぺちゃと言ういやらしい音だけが車内に響く。

ひとしきり、敦子さんにしゃぶられた私のペニスは鋼鉄の様に硬くなり、早く敦子さんを貫きたいと先程よりも増してビクビクと脈動している。


それを見た敦子さんはごくりと唾を飲み込むと、狭い運転席で靴を脱ぎスカートをたくし上げ器用にパンティを脱ぎ捨てた。そしてシートを倒し体を横たえて、

「ねえ・・私のも舐めて・・」と言った。 

私は助手席から敦子さんのオ○ンコに顔を近づけた。何とも言えない女の甘い香りがする。舌先で陰毛をかき分ける様に舐めていくと愛液まみれの赤貝の肉ヒダが舌に触れた。それを舌で広げて先端をゆっくりと膣の中に挿入した。

「ヌプッ」

愛液で濡れた内部は殆ど抵抗無く簡単に舌を奥まで受け入れてしまう。やがてほぼ根元まで入ってしまうと口の中に酸味を帯びた愛液の味が広がった。

「あうっ・・」

挿入した舌の先端を小刻みに上下させると敦子さんは思わず声を漏らす。 さらに横たわる敦子さんの股の間から左手を尻の割れ目にはわせ、アヌスのありかを探す。

私がアヌスを捜しているのがわかると敦子さんもすこし腰を浮かし指を挿入しやすい態勢をとる。そして「お尻の穴・・たまらないの・・」と囁く

敦子さんは普段ならけっして口にできない、こんな恥ずかしい言葉も無意識に口をついて出てしまうよになっていた。(やはりあの日、アヌスの快楽を知った事が大きく影響しているようだ・・)そして、さらに自らの両手で尻の割れ目を広げ私の指を誘い入れようとする。私は左手の人差し指をアヌスに挿入した。そして一度根元まで入れてしまうと、今度はゆっくり引き抜き再び根元まで入れると言う動作を繰り返した。

「あっ・・いい・・たまらない・・もう・・どうにかりそう・・」

敦子さんの声が薄暗い車内に響く。
私は右手で腰を抱えると少し舌を移動させ今度は硬く勃起したクリトリスを舐めまわした。

「あっ・・ダメ・・そこは・・いく・・いっちゃう・・」

私は構わず、クリトリスとアヌスを同時攻め続ける・・すると敦子さんはついに理性のタガが外れたのか、

「ねえ・・して・・欲しいの・・後ろにオチンチン・・欲しいの・・」と言い、

今度は助手席の私を押し倒し仰向けにさせ狭い車内を横に移動して私の上にまたがった。

そして、反り返ったペニスの先端を自らアヌスにあてがうと、腰を深く沈めた。 
粘液質の滑らかな液体の中にペニスを入れたような感触が私を包み、敦子さんの熱い体温が私の下腹部にジワリと伝わってきた。

ふと見ると、バックミラーに敦子さんの後ろ姿が映し出されている。たぶん助手席に体を移動させた際、体の一部がぶつかり角度が変わったのだろう。

ミラーの中で白い敦子さんの尻がいやらしく動く姿が見える。
時折お尻の割れ目の間にトロンボーンの管の様にアヌスに出入りする私のペニスも見える。

「あっ・・あっ・・いい・・いいわ・・もっと奥まで・・突いて・・」

やがて敦子さんの体が弓なりに反りかえ、快楽が絶頂を迎えそうな気配になった。下になっていた私は敦子さんの腰を両手で押さえ強く突き上げた。

「ああっ・・いい・・いく・・いっちゃう!」

 ついに敦子さんがエクスタシーを迎えたその瞬間、
アヌスの奥深くに挿入されていた私のペニスからもドクドクと精液が吐き出された。 

「あっ・・あっ・・」
敦子さんは声を押し殺し自分の体の中に感じる射精の瞬間を確かめる様に腰を密着させる。私も敦子さんの中に全てを出し切ろうと腰を両手で抱き抱えた。

それからしばしらくは沈黙が車内を支配した。敦子さんは、起こしていた体を私の上に重ねふーっと息をつき「ごめんね・・」といった。

「どうして・・?」と聞くと、
「我慢できなくて・・こんな所でしちゃうなんて・・」と言った。
「うんん・・刺激的だったよ」と私が応えると、
「ありがとう・・優しいのね」と言った。

それから、抱き合い唇を重ねお互い快楽の余韻に浸っていた。
ふっと気付くと、先程から降っていた雨もいつの間にかやんだようだ。

ひとしきり、唇を重ね舌を絡めっていると、
「また、燃えてきちゃう・・つづきは家でね・・」と敦子さんが言い、運転席に体を戻した。
そして、エンジンを掛けると再びマンションへ向かって車を走らせ始めた。

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熟女のアヌス処女を奪う(後)

私がペニスの先端を肛門の入り口にあてがうと、敦子さんは
「挿れて・・」と呟きながら自らの両手で肛門を押し広げた。

私は思いのほか「ぽっかり」と開いたそのいやらしい穴に亀頭の先を入れ腰を前へ突き出した。するとペニスは肛門に吸い込まれるようにヌルっと挿入されてしまった。

「あう・・っ」
しっかりとペニスが根元まで入ってしまうと敦子さんは小さく悶え声を洩らした。
ヌルヌルとした直腸の壁にペニスが締め付けられ私の下腹部にも甘い快感が拡がる。その抗いがたい快感に射精しそうになるのを必死にこらえて、ゆっくりとピストン運動を始めた。

「あっ・・あっ・・」
ペニスでアヌスの奥を突く度に押し殺した様に呟く敦子さんの悶え声が漏れる。後ろから見る敦子さんのうなじには汗ばんで髪の毛が一筋貼り付いており、その何とも言えない熟女の色気が私の興奮をさらに誘う。

強く弱く、突き続けるとやがでアヌスはねっとりとした粘液で濡れはじめ、愛液で満たされたオ○ンコの様にスムーズにペニスを受け入れる様になった。それにつれて私のピストン運動も速度を増していった。

一分・・二分・・ギシギシと軋むベットの音に交じって敦子さんの悶え声も、もう我慢できないと言った調子で大きくなる。

「ああ・・いい・・いいの・・気持ちいい・・もっと強く・・強く・・突いて・・」

我を忘れた様にそう呟き顔を天井に向けると、口の端から一筋の涎の糸をシーツに落とした。そして、ペニスをさらにアヌスの最深部へと導こうと自らも尻を私の股間に勢いよくぶつけてきた。

敦子さんがあまりに強く尻をぶつけてきたので、私は体制を崩しベットに仰向けに倒れてしまった。当然ペニスも抜けてしまったのだが、すかさず敦子さんは私の上にまたがると自らのアヌスにペニスをあてがい腰を沈めた。

「ヌプっ」

敦子さんが上になってペニスを挿入した。今度は体重が掛かり深い位置までペニスが入っていく。そして尻を私の股間にぴたりと密着させたかと思うと激しく左右に振り、さらに深くアヌスにペニスを向かい入れようとしている。

「いいっ・・もっと深く・・もっと・・奥まで・・」

そう叫びながら、もうこれ以上は入らないと言う位置までペニスを入れたかと思うと、今度は腰を大きく上下させペニスをアヌスの中に出し入れし始めた。「パンッパンッ」という体のぶつかり合う音があたりに響き、敦子さんは自らを串刺しする快楽に酔いしれていた。

「敦子さん・・いっっちゃう・・」
激しい敦子さんの上下動が私を簡単に快楽の頂点へと押し上げる。

「いいのよ・・出して・・中に出して・・」
「ああ・・敦子さん・・敦子さん・・」
私は敦子さんの名前を叫びながらアヌスの中に勢いよく射精した。

その熱い射精の感触が敦子さんの体の内部にえも言われぬ快楽をもたらしたらしく、敦子さんは身震すると天井を仰ぎ「いい・・いく・・いく!!」と叫びながらレモン色の小水を放尿してしまい、今までに感じた事のない深いエクスタシーを迎えている様だった。

こうして二人はほぼ同時に至福の瞬間を迎えたのだが、それから数分の間、私も敦子さんも意識が飛んでしまったようで、ふと気が付くと部屋の掛け時計の秒針の音だけがあたりに聞こえていた。どうやら私たちは眠ってしまったようだ。

「ごめんね・・濡らしちゃった・・みたいね・・」
敦子さんはとそう言いゆっくりと立ち上がった。
なるほど私の下半身やベットは敦子さんの小水で冷たくなっている。

「ねえ・・二人でシャワー浴びようか」
敦子さんはそう言い私をバスルームに誘った。

シャワーのコックをひねり全裸でシャワーの温度を確かめている敦子さんを私は後ろから抱きしめた。
「だめ・・まずシャワーよ・・」
そう言って軽く抵抗する敦子さんのお尻の割れ目にグイグイとペニスを押し付ると私のペニスは再びムクムクと硬くなった。

「フフッ・・若いのね・・」
敦子さんはそう呟くと私の方に向き直った。
そして、激しく唇を重ね舌を絡ませてきた。

私たちはシャワーを浴びながら立ったまま再びアナルSEXをした。
私は敦子さんをバスルームの壁に押し付け逃れられない様にして今奪ったばかりの敦子さんのアヌスを激しく突いた。
「ああ・・ああ・・いい・・感じる・・」

(敦子さんは一体、今日何度目のエクスタシーを迎えただろうか?おそらく十回以上は達しているに違いない。敦子さんをそんな体にしたのは・・、アヌスを開発したのはこの俺だ!)

私は少し誇らしい気持ちになりながら、なおも激しく敦子さんを突き続けた。

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