淫芯

自作の官能小説サイトです。誰でも持っているセクシャルな妄想・・性的フィクションの世界をご堪能下さい。

2017年06月

(1)フェラチオの理由(わけ)

就職して三、四年が過ぎた頃、例によって悪い先輩に連れられて、
スナックに出入りする様になった。

始めのうちは先輩や仲間と連れ立って複数のスナックをハシゴしたりもしたが、
いつしかその内の一軒のスナックに一人で通うようになった。

生意気にも「行きつけの飲み屋」的なものが欲しかったのだが、
今考えると二十代の初めの頃の事で背伸びしたい気持ちも多分にあったのかもしれない。

しかし、そのスナックの麗子さんと言うママが美しい人で、 密かに憧れを抱いていた事も理由の一つだ。 その日、私は初めてその麗子ママとチークを踊る事が出来た。

「もっと力を抜いて・・」
薄暗い照明の中、私の耳元で麗子ママが小声で囁いた。
そもそも、チークの踊り方さえロクに知らないので棒の様に突っ立ているだけだった。しかし、麗子ママが私をリードしてくれた。

しばらくぎこちなく踊っていると、麗子ママが私の股間の間に太もも入れて 一物を刺激する様にぐりぐりと押し付けてきた。
(チークってこう言う事もするんだ・・)
私は内心、ドギマギしてしまったが悟られないよう必死に平静を装った。
しかし意に反してと言うか、当然と言うか、私の一物は勃起してしまい、
それは麗子ママの知るところとなってしまった。

「フフッ・・若いのね・・」
麗子ママは恐らく私より一回りは歳上だったと思うので、
当時で恐らく三十代半ば位だったと思う。
ママは独り言の様にそう呟くと、私の耳元で、
「ねえ今日、お店が引けたら送っていってくださらない・・」
と囁いた。 


送っていくと言っても当時の私は車も持っていないし、
タクシー代を払えるお金もない。
勿論、店の終わる時間に電車なども動いてもいない。

その日、私はカプセルホテルに宿泊するつもりだっので、
その事をママに言うと、
「大丈夫、私は車だしそれに実は私、お酒も飲んでいないのよ」と言った。

信じられない話しだったが麗子ママはいつも仕事の時、アルコールを一滴も飲まないそうだ。飲んでいるのは大抵、ジンジャーエールかウーロン茶の水割りでそれで客をごまかしている。  いかに麗子ママの客あしらいが上手いかがうかがえる話しだ。

しばらくして私は一足先に店を出た。麗子ママの仕事が終わるまで、教えられた深夜営業の喫茶店で時間を潰すためだ。一緒に帰るとなると他の客や従業員の目もあるので・・、と言うママの判断に従ったものだ。

「送っていって・・」
喫茶店の席に座ると麗子ママの甘い囁きが再び頭の中で響いた。
心臓も高鳴りはじめ、収まらないまま、ただ漫然と時の過ぎるのを待った。

時刻が深夜2時を回った頃、ママが喫茶店に現れた。
 「ごめんね・・待ったわよね」そう言った麗子ママは、
店にいる時と異なり白いシャツに Gパンという、カジュアルな服装だった。

それは当時、人気のあった今井美樹さんの様な質素で清潔感のある恰好だった。化粧も店にいる時とは異なり薄化粧になっており、そこには仕事を終え一段落して普通の女性に戻った麗子ママの姿があった。

会計を済ませ私達は早速、喫茶店を出た。
少し離れた立体駐車場にママの車が預けてあるそうだ。

歓楽街の裏手の道を抜け、ひっそりとした佇まいの立体駐車場に着くと、
ママは慣れた手つきでボタンを操作し自分の車を呼び出した。
扉が開き車がターンテーブルに乗ると、そこにはこれも当時流行っていた赤のプレリュードが姿を現した。

服のセンスや車と言い、私は麗子ママに洗練された大人の女性を感じていた。しかし、同時にきらきらと輝くその姿に少々気後れする気持ちにもなってしまった。
(こんな、素敵な女(ひと)が自分を誘ってくれたなんて・・信じられない)
そう思ってしまったのだ。

走り出した、車の中で私が黙っていると、
「どうしたの?、眠くなっちゃた」 と聞かれた。
まさか気後れしたとは言えずにいると、
「○○君ってね、私の田舎の弟に雰囲気がよく似てるのよね」とママが言った。
「私が、こっちに出てきてからもう何年も逢っていないの」
「今頃、どうしているのかなぁってね」

どうやらママは私に自分の弟を重ねていた様だ。
それなら自分を誘ってくれた事にも合点がいく。
私は決めかねていた自分の立場が決まったようで、内心ほっとした。
しかし同時に、
(こんな素敵なお姉さんに甘えたら、どんなにかいいだろうなぁ・・)
などと言う少々淫らな妄想も抱いてしまった。

私がそんな事を考えていと、
「ねえ・・ちょっと寄り道しない、素敵な所があるの」
とママが言って、郊外を抜けた車のハンドルを切った。

 ママの言う素敵な場所とはそこから15分程車で走った小高い丘の上だった。
車を停車させ、ヘッドライトを消すと、あたり一面が光の粒でいっぱいになった。

その光は、遠くで明滅するビル群の窓の灯りだった。
丘の上から見えるその灯りはまるで空の星々の様に美しく幻想的で、
じっと見ていると平均感覚が失われ中空をふわふわと浮遊しているような、そんな感覚に囚われてしまう所だった。

しばらく二人でその風景を眺めていると 麗子ママが静かに言った。
「ねえ、素敵でしょう・・」
「うん・・」
するといつの間にか、ママの左手が私の股間を弄りはじめた。
私は少し驚いてママの顔をみると、
麗子ママは、シッと唇に人差し指を当て「黙って」と目で合図した。

私の一物はたちまち固く反り返ってしまいズボンの前はテントを張った様に膨らんでしまう。
麗子ママは私のズボンのジッパーを下ろし固く反り返ったペニスを取り出すと、 
体を左に折り顔を近づけ、そっと亀頭を口に含んだ。

唇2


柔らかなママの唇が亀頭を包み込み、
舌先が亀頭の底面の凹みの部分を優しく左右に舐め始める。
ゆっくりとしたその動きから、甘い快感がペニス全体を支配し、
快楽の曲線が徐々に上昇し始める。

しばらく舐められていると私のモノはママの口の中でビクンビクンと動き、
今にも射精しそうになってしまう。
しかし、下腹部に力を入れそれを必死にこらえた。

麗子ママは、少し上目ずかいに私を見ると、亀頭を口に含んだまま、
「気持ちいい・・」と聞く。
「うん・・いい・・」
「でも・・いっちゃいそう・・」
と言うと、
「お口にだしても・・いいのよ・・」 と言った。

その言葉を聞いた私はもうどうする事も出来くないくらい興奮し、
ペニスが脈動し始めると同時に濃い精液を麗子ママの口の中に吐き出しはじめた。
「あっ・・ママ・・!」

思わず声を出し麗子ママの口から一物を抜こうとすると、
ママは私ペニスを掴みさらに咥え込み、精液を飲み込もうとする。

ゴクリと言う実際には聞こえないママの精液を飲む音が聞こえた様な気がする。
麗子ママは私の亀頭から途切れ途切れに出る精液を舌で受け止め飲み込んいる。

やがてママの手が私の陰茎をしごきはじめ、残りの精液を絞りとろうとする。ママの口の中に絞った精液が漏れ出ると総べてを舐め尽そうとして、
「お掃除もきとんとしなきゃね・・」と言った。

「ママ・・」
私がすまなそうな声をだすと麗子ママはそれを察して、
「いいのよ・・私、○○君を初めて見た時から・・その・・私のモノにしたいなぁて思ってたから」
「それに・・」
「何・・」
「ちょっと変わったお願いしたいなぁって思って・・」
「変わったお願いって?」
「・・・」

麗子ママは恥ずかしそうに沈黙すると、
それは、今度自分の家に来てくれた時に話すと言った。

麗子ママの秘密につづく


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(4)疑似的近親相姦

「そんな事考えてたの・・」

キッチンでのエッチが終わってから私達は食事を済ませると早々とベットに入った。ベットに入ると、敦子さんの右手がゆっくりと私の一物をしごき始める。
そして、いつもの様に寝物語を話しだした。

「でも、それってちょっと・・アブノーマルね」と敦子さんは言った。
私はキッチンでの妄想を話した。

「そうかなぁ・・」と言いながら私は敦子さんの胸に顔を埋めた。
乳首を舐め舌で転がしながら時々甘く噛むと少しミルクの味がした。
「あっ・・」
敦子さんは乳首が性感帯なのだ、半年間通って分かった。

胸

私が子供の様に敦子さんの乳首を吸っていると、
「でも・・その話、少し・・変態チックだけど・・ちょっと・・ソソられちゃうわね・・」と
思わず漏らした。そして、
「それじゃぁ・・私が今だけママになってあげようか・・」と言った。

私は乳房から顔を離し「ほんと・・!」と聞いた。
「うんいいわよ・・でもね普通ママはエッチな事はしないものよ」
「それじゃ・・いやだな・・」と言うと、
「じゃあ、こうしようか、私達はキ・ン・シ・ン・ソ・ウ・カ・ンの親子なの」
「キンシンソウカン?」
「そうよ・・」
敦子さんは少し興奮した様に架空の話に夢中なりだした。
私達が決めた近親相姦の母と息子の関係はこうだ。

帰省した息子の下着を洗っていた母親がパンツの染みに気付く。
何気なく鼻を近づけて臭いを嗅いてみると、どうも精液の臭いがする。
驚いて洗濯ものを放り投げたがその時、自分の中に言い知れない欲情を感じてしまう。

あくる日、偶然にも息子のオナニーを目撃してしまう。
それもあろう事か、母である自分のパンティを一物に巻きつけて自らを慰めいる。そんな事が続いたある日、突然夫の訃報が届く。とまどう母と息子はただならぬ関係になってしまう・・。

「これじゃ、旦那さんが可哀そうすぎるかしら・・」
と敦子さんが言って、二人で笑った。

「でも・・○○君も、オナニーとかするんでしょう」突然敦子さんが言う。
「うん・・するけど」
「じゃあ・・さっきの話みたいに、女の人のパンティをあそこに巻き付けたら興奮する」
「うん・・するかな」
「じゃあ・・やってみる?」

敦子さんは寝室のタンスの中から自分のパンティを取りだした。
灯りをつけベットに腰掛けると、パンティを私の一物に巻きつけはじめた。
そしてその上から、ゆっくりと一物をしごきだした。

「どう・・気持ちいい」
やわらかく薄いピンク色のパンティが上下する度に、なんとも言えない快感が一物をじわりと刺激する。
「敦子さん・・いっちゃうよ」
ベットの中でも、しごかれていたせいか私の一物はすぐに爆発寸前なってしまった。
「だめ・・だめよ・・まだ、いっちゃだめ・・」

すこし間を置こうと「飲みものでも飲む」と言って、
敦子さんがドリンク剤を持ってきた。
「体力付けなきゃね!」と言って笑いながら私に手渡す。

「ねえ、さっき敦子さんは僕の奴隷になってくれるって言ったよね」
と私が聞くと、
「言ったわよ、何かして欲しい事思いついたの?」
「うん・・」
「何?言ってみて」
「うん・・それじゃあ・・敦子さんがオナニーしてるとこ見せてくれる・・」
「え・・」

敦子さんは意外な申し出に戸惑った様子だった。
「それは・・」
「言ったよね、何でもするって」
「言ったけど・・」
「じゃあ・・いいでしょう・・」
「・・・」

敦子さんの耳タブが赤みを帯びる。
年下のそれも息子の様な歳の男に自分の恥ずかしい姿を見せるなんて、
絶対出来ない・・、とそう思った。

しかし、その一方でオナニーを見られている自分を想像すると、
体の奥の方から「羞恥の快楽」とでも言った抗いがたい衝動を感じてしまう事も事実だ。それは、今まで気が付かなかったもう一人の自分を如実に物語ていた。

敦子さんは決意した様に
「いいわよ」と言った。
「本当!」
「ええ・・見せてあげる・・」

オナニー1

敦子さんは横になり、自らの下腹部に指を這わせながら、
「ママのオナニー・・よく見てね・・」
と言った。

普段なら恥ずかしくて言えない事も、今は自然と口を突いて出てしまう。
そして、一度言ってしまうと、敦子さんはまるで禁断の楽園に足を踏み入れてしまった様に、
その世界に自分を深く埋没させてしまいたいと言う強い衝動を感じている様だった。

敦子さんはパンティの上から濡れた花弁に沿って指を上下に繰り返し動かしている、何度も指を動かしていると次第に薄い染みが出来始め、やがて広がり始める。
「ママのパンツ濡れてきたよ・・」
「ママが気持ちよくなってきたからよ・・」
「ねえ・・○○ちゃん・・」
「何?」
「ママに○○ちゃんのおチンチン見せてくれない・・」
敦子さんは私の名前を呼ぶ時「君」ではなく、
小さな子供を呼ぶように「ちゃん」に変えて呼ぶようになった。

「いいよ・・」
私はトランクスを脱ぎ勃起した一物を取りだした。
「もっと近くで見せて・・」
顔の近くに一物を持っていくと、敦子さんは先端の匂いを嗅いだ。
「○○ちゃんのおチンチン、エッチな匂いがする・・舐めてもいいかしら」
敦子さんは、亀頭を口に含み、ぺちゃぺちゃと音を立てて舐めはじめる。
「ママ・・気持ちいいよ・・」
「ママも○○ちゃんのおチンチン美味しいわ・・」

敦子さんはパンティを脱ぎ、直接秘肉を弄び始めた。
愛液でグチャグチャになった淫乱な膣の中に中指を出したり入れたりしている。

私はさっき飲んだばかりのドリンク剤の瓶に眼をやり、手にとった。そして、
「ねえママ、ママの中にこれ入るかな・・」と聞いてみた。
敦子さんは一物から口をはなしチラリと瓶を見ると、
「どうだろう・・入るかなぁ・・試してみる」と言った。
「うん!」

敦子さんは足を開き瓶を入れやすい様に、腰を持ち上げ
自分の両手で秘肉を広げ
「入れてみて・・」と言った。

先端が細くなっているドリンク剤の瓶を
膣の入口にあてがい、少し挿入してみると、
ヌプっと言う感覚とともに、簡単に半分くらいを飲み込んでしまった。
「あっ・・」
「ママ・・簡単に入っちゃうよ!」
「そうね・・」
「感じる?」
「うん・・感じるわよ・・」

しばらく、すると、敦子さんは自らのクリトリスを指で弄びはじめた。
じっと見ていると白い愛液がドクドクと分泌されはじめる。
挿入した瓶の底がビクンビクンと揺れ、敦子さんの内部が瓶を締め付け
収縮している事が分かる。

やがて、敦子さんは自ら瓶の底をつまみ、自分の中に出し入れし始めた。
殆ど、瓶の底まで入れてしまったかと思うと、取出して再度挿入する・・その繰り返しだ。

クチュ・クチュ・クチュ

瓶を出し入れする度にいやらしいオマ○コの音がする。
ドリンク剤の瓶の茶色が敦子さんの愛液で白く濁った色になる。
瓶の出し入れの速度が徐々に早くなるり、足の角度が広がり始める。
そして、もうこれ以上開けないというくらいに股を開いて・・。

「ああ・・○○ちゃん・・もっとよく見て・・」
「ママのエッチなアソコをよく見てちょうだい・・」
と言った。

どうやら、見られる事で快感が増す事が体感出来てきたらしい。

私もたまらなくなり自分一物をしごき始めた。
そして・・

「ママ・・僕のお願いきいてくれる・・」
「・・なに・・」
「僕の精液をママのお顔にかけたい・・」
「・・いいわよ・・ママの好きな処に掛けて・・」

敦子さんはドリンク剤を激しく出し入れして今にも逝きそうになっている。
その顔にまたがり、私は自分自身をしごいた。

激しく一物をしごくと、快感の曲線は一気に高まった。

「ママ・・いっちゃうよ」

雷鳴の様な一瞬の高まりが訪れ一物の先端からドロッとした精液が
数回に分けて吐き出された。粘液質の精液が敦子さんの口元や鼻に白い塊となって飛び散る。
敦子さんは舌で口の周りに付着した精液を舐めながら・・

「・・いくっ・・いくっ・・ママも・・いっちゃう」

と言い腰を持ち上げつま先を伸ばした。
ビクン・ビクン・ビクン・・

ドリンク剤の瓶の底が激しく動き、敦子さんの強いエクスタシーを伝えた。

「あうっ・・あっ・・あっ」

耐える様な悶声がしばらく続き・・やがて静寂が訪れた。
敦子さんのオ○ンコからドリンク剤の瓶がぬけ落ちた。
そして私の股間に顔を近づけ、
「きれいにしてあげなくちゃね・・それがママの役目だもん・・」
そう言うと一物を口に含んで、精液を舐めつくした。

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(3)キッチンでの背徳妄想

敦子さんの所に通う様になって半年が過ぎた頃、
私と敦子さんはとても親しい関係になっていた。

時々は店の外で逢う約束をしてプライベートなデートを楽しむ事もあったし、
敦子さんの独り暮らしのマンションを訪ねる事もあった。

しかし、だからと言って店にいかなくなってしまったかと言うとそうではない。
きちんとお金を払い、敦子さんのサービスを受ける為、足しげく店にも通った。

敦子さんのプライベートを邪魔して迷惑を掛けたくなかったし、
なにより薄暗い明かりが灯る店の部屋で敦子さんのから受ける性的なサービスがとても気に入っていたのだ。

そんなある日、私と敦子さんはちょっとした賭けをした。
賭け自体は極、平凡な野球の試合の勝ち負けだったが、
賭けに負けると相手の要求に100%従わなければならないと言う、
今で言う王様ゲームの様なものだ。

その日の賭けは私が勝った。
敦子さんは「なんでも好きなことさせてあげる」と言ってくれた。

「じゃあ、敦子さんの手料理が食べたい」
敦子さんは拍子抜けした様にきょとんとしていたが、その後で私はこう付け加えた。

「僕が敦子さんのマンションに行くから、その時、敦子さんは一糸まとわぬ姿にエプロンだけ付けてお出迎えしてね」と言った。
敦子さんは少し驚いた様子だったが、「まあ、エッチねェ」と言って笑った。


約束の日、敦子さんのマンションのベルを押した。
「はーいどうぞ!」インターホンから声が聞こえ、ガチャガチャと鍵を開ける音がした。

玄関を開けると、「早くしめて!しめて!」と敦子さんが焦った声で言う。
前を見ると約束どうりフリルの付いた白いエプロンだけを身に着けた敦子さんが立っていた。玄関を締めロックすると、敦子さんは「どう!」と言ってくるりと一周回った。

白いエプロンのフリルがふわりとまくれ上がり、敦子さんの黒い陰毛がチラリと覗いた。上半身は、たわわな乳房がエプロンからはみ出し、少し黒ずんだ乳首が白い布地に透けて見える。後ろはもっと無防備で卵を二つ並べたような、形の良いお尻が丸出になっていた。

私は敦子さんを見つめながら
「敦子さんの肌、綺麗だね」と言った。
「お世辞でも嬉しいわ」
「お世辞じゃないよ!本当だよ・・それに・・とってもエッチだし」
「○○君の言う通りにしたのよ」
そう言いながら敦子さんはエプロンの裾をヒラヒラとめくって見せた。
敦子さんの陰毛が再び見え隠れする。お店ではよく見ているはずなのに、場所が異なると何か新鮮に感じてドキリとしてしまう。

私が訪れた時刻は食事の準備が「あと少しで終わる」と言う所だったらしく、
敦子さんは「先にシャワー浴びてきて」と言った。

シャワーを浴び終え、洗面所の棚を見ると真新しい男物のトランクスとシャツ
それにパジャマが置いてあった。
敦子さんが私の為に用意してくれたものだ。
キッチンの方から「サイズ合うかしら?」と言う声が聞こえた。
こまごまと気を使ってくれるのも敦子さんの魅力だが、
こうして、肌着やパジャマまで用意してもらうと、
何か本当に帰省した一人息子にでもなった気分だっだ。

テーブルに着くと、「手料理」と言う私のリクエスト応えて、肉じゃがや手作りコロッケ、厚焼き玉子やじゃがいもサラダなどといった家庭的な料理が並んでいた。

私が座ろうとすると、敦子さんは「並んで座ろうか」と言った。
私達は太ももが触れる位に密着して座った。

「ビール飲む?」敦子さんがビールを注いでくれる。
私も敦子さんもそれ程お酒は強くない方なので、すぐにほろ酔い加減になってしまう。

「私ね、さっき一人で変な気分になっちゃた」
と酔いが回りはじめた敦子さんが言う。
「だって、○○君がもうすぐ来る時間だなぁって思ってエプロンつけなきゃと思って、服を脱ぎ始めたら、なんか、一人でエッチな恰好している自分が変態みたいに思えてきちゃって・・」
「私って、本当はとてもいやらしい女なのかも・・なんて思っちゃって・・」
そう言った敦子さん目が何処となくとろんとしてきた。


「お仕事で、もうエッチな事は飽き飽きと思っていたけど・・
プライベートではまた違うのかもね・・」
「本当は今日は○○君の言う事に従う日なんだけど・・後で、なんでも言う事きくから・・○○君の奴隷になってあげるから・・」
そう言って敦子さんの右手が私の股間を弄りはじめる。

「夜は長いんだし、今日は泊まっていくんだし・・」
「ねえ・・いい・・欲しくなっちゃた」

そう言って、敦子さんは私のパジャマのズボンの中に手を入れてきた。

トランクスの中に敦子さんの手が入ってきて、私の一物を握る。
みるみるうちに、一物は固くなり反り返り始めた。
敦子さんは私を立ち上がらせると、
母親が小さい子供にする様に上下のパジャマとトランクスを脱がせた。

敦子さんの顔の前には私の一物がそそり立ち、ビクンビクンと脈打ち、
先端は分泌液で濡れて艶々に光っている。

敦子さんはゴクリと唾を飲み込んで、私の一物を凝視していたが、
くるりと向きを変え私に背中を向けるとキッチンのシンクの前に立った。
そして「一度後ろから犯されてみたいと思って・・」と言い、少しつま先立ちになり、自分の両手でお尻の肉を左右に開いた。

肛門まで丸出しなった敦子さんのお尻の肉の下の方に一物の先端を滑り込ませると、愛液で濡れた淫乱な膣孔がスッとそれを飲み込んでしまった。

「ああっ・・」

シンクと私の一物に挟まれ串刺しの様になった敦子さんに逃げ場はない。
私は腰を前へ突き出し、深く敦子さんに挿入した。

「・・」

敦子さんも深く一物を受け入れようとお尻を密着させる。
その腰を両手で押さえ、激しく突き始めた。

「あっ・・あっ・・」

白いエプロンのフリルが揺れる。まるでどこかの奥さんを台所で犯している様な錯覚に囚われる。
いや、むしろ私と敦子さんの年齢差を考えると、帰省した息子が内緒で母親を犯していると言った方がよいかもしれない。そんな妄想が私の頭を駆け巡る。

「もっと激しく突いて・・ママをめちゃくちゃにして・・」
「どうなってもいいの・・どんな事でもするから・・」

速く執拗に何回も何回も敦子さんを突く、敦子さんの荒い息遣いがキッチンの蛍光灯の下に響く。小刻みな腰の動きは棚の瀬戸物を揺らしカチャカチャと音をたてている。

「突いて・・もっと突いて・・ママいきそうよ・・」

敦子さんが頂点を迎えそうなる、幸な事に私にもその瞬間が同時に訪れようとしている。

「ママ僕も・・いっちゃうよ・・」
「○○君、ママと一緒に・・いっしょに・・いくのよ」

私は敦子さんの子宮に精液が侵入していく様をイメージしながら、思いきり内部に射精した。
一物の先端が敦子さんの体の中でビクンビクンと動き粘液質の精液を吐き出す。

「あっ・・ああっ」

敦子さんの押し殺した様な嗚咽が聞こえる。
抗いがたい甘い快楽の波が全身を支配する。

刹那的な快楽と背徳の幻想が私と敦子さん包み込む。
敦子さんにも私にも長い沈黙のエクスタシーが続いた。
1分、2分、私達はシンクの前で結合したまま立ち尽くし静止した時の狭間を愉しんだ。

しばらくすると、
「よかった・・久々に気持ちよかった・・」
敦子さんが独り言の様に小さく呟いた。
私たちは、尚も結合したまま口づけを交わした。

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(2)アヌスの快感

一回目のセックスが終わると私は敦子さんの肩を抱きながら寝物語で色々な話しをした。敦子さんからは普段耳に出来ない「女性の秘密」の話しもあった。

「女は夏になると発情してくるの・・無償にヤリたくなる時があるのよ、そんな時、口説かれたら・・すぐにゆるしちゃうかもね」
などと若い私には参考になる話もあった。

しばらく、そうして話していると敦子さんから、
「さて、いつものあれ・・してあげる」と言ってくれる。
私は頷き期待で胸が高鳴る。

薄暗い部屋の明かりをさらに暗くしてそれは始まる。
このサービスと言うか、この行為は偶然の事から私が敦子さんにお願いした事から始まった。

敦子さんはローションを手に塗ると私の一物を優しく掴み、先端から根元にかけ
ゆっくりとしごき始める、一物は固くなり反り返り今にもイキそうになるが、
敦子さんの指はじらす様に睾丸の方へと移動する。

ローションをさらに手に塗り今度は、睾丸の根元をしごく様にして人差し指でなぞる。鈍い快感が下腹部全体に覆いかぶさる様に襲ってくる。

敦子さんの人差し指はさらにその下の肛門へと移動する。
ローションでヌルヌルになった人差し指を肛門の入口にあてがい、
じらす様に肛門の周りでくるくると円を描く。

「ここに入れて欲しいの・・」
と敦子さんは耳元で囁く。

ソープ嬢3


私は
「入れて欲しい・・」と言い、女の子の様に足を開く。

敦子さんの指が私の肛門に入ってくる。
第一関節、第二関節とゆっくりと沈み込む様に中に入ってくる。
やがて、人差し指全てを飲み込んでしまう。

「きもちいい・・?」
敦子さんの甘い声が耳元で囁く。
「い・・い・・」
と言うと、今度は指を浅い位置まで戻し再び深く挿入する。
その動きを執拗に繰り返してくれる。

そして敦子さんは私の肛門に指を入れたまま、今度はもう一方の手で一物の先端をしごき始める、私の下腹部に電撃の様な快感が走り先端から今にも精液が飛び出しそうなる。

深く浅く肛門に挿入された指の動きが早くなると、やがて我慢の限界を迎える。
「あっ・・いっちゃう・・」
一物の先端から途切れ途切れに白い液体が飛び出る。
すかさず、敦子さんが一物の裏筋をしごき、陰茎にたまった精液を全てこし出してくれる。

辺りに精液の匂いが漂い。暗闇の中、私の腹部に飛び散った精液を敦子さんがティッシュでふき取る。
しばらく沈黙したあと、再び私の横に寝転がった敦子さんと唇を重ね舌をゆっくりと絡め合った。

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(1)四十路のソープ嬢

私は、高校を卒業すると、すぐに就職した。
何時の時代もそうかもしれないが、就職すると大抵悪い事は先輩から教わる事が多い。

私も御多分にもれず、初めて先輩に連れられてソープランドを訪れた。
そこで、あるソープ嬢となじみになった。

名前は仮に敦子さんとしておこう。
敦子さんは私よりかなり年上だった。
当時私は二十歳そこそこだったが、敦子さんは多分、四十歳を越えていたと思う。

親子と言ってもよい歳の差だったが、幼い頃から母親のいない父子家庭に育った私は敦子さんに母親の影を見ていたのかもしれない。

敦子さんは歳の割には痩せていてスタイルが良かった。
お腹に大きな切開の痕があったのでお産の経験もあるようだった。
私はいつも敦子さんを指名予約をしてから店に出掛けた。

「1ヶ月ぶりね、来てくれてうれしいわ」

白の短いスカートを履き、私が行くといつも笑顔で迎えてくれた。
皆にそう言っているのかとも思ったが、それでも嬉しかった。

まず、敦子さんのサービスはお客を洗い場に案内する。
そこで中心に溝がある椅子(俗称スケベ椅子)に座らせ体の隅々まで洗ってくれる。股間にも手を入れ肛門から一物の裏側まで丁寧に洗ってくれる。若い私はいつもそれだけで勃起してしまう。「元気がいいわね」などと笑いながら、イクまでには至らない程度にペニスを口に含みフェラチオをしてくれる。

それが、終わると二人で湯船につかる。
私はいつもそこで、敦子さんと口づけをした。

当時、こういった風俗関係で働く女性は下の口は許しても、上の口は許さないなどと言われていた。本当かどうかは定かではないが、真に受けた私は何回か通って敦子さんの唇を奪った。

敦子さんの口に舌を挿入し互いに舌をからませる。
私達は湯船の中で抱き合い、夢中で口づけを交わす。お互いの唾液が行き来しても不快にはならない。

ソープ嬢1


耳を舐め、乳首を指で転がすと、敦子さんの息が少し荒くなってくる・・。
そして、早くベットに行きましょうと耳元でささやく。
洗い場のすぐ横にあるベットに移動すると、敦子さんは私の一物に口でコンドームを被せてくれる。

そして、騎馬位の体勢になり一物を挿入する。
敦子さんの腰が上下にくねりだすと、若かった私はいつもすぐに昇天してしまう。

そうして一回の目の射精が終わったところから、私が敦子さんに魅了されてしまった本当のサービスが始まる。

アヌスの快感へつづく

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