淫芯

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2017年05月

(6)蔵の中の初体験

「ここなら、何をしても大丈夫ね・・」
そう言った美津代が唇を舐めると、濡れた唇が艶めかしく輝いた。

私が座っている美津代のスカートに手を入ると、
美津代は目を閉じて小さく声を漏らした。

指先で美津代のデルタ地帯に触れてみる、そこはすでにしっとりと濡れていた。
太ももの付け根から指を這わせ、下着の脇からゆっくりと指を差し入れる。
美津代の濃密な茂みが指先に触れた。

かき分ける様に茂みの奥に指を侵入させていく、
美津代の少し熱を帯びた秘肉を二本の指で開き、濡れた花弁の中をまさぐった。ヌメっとした感覚と共に指が抵抗感なく内部に飲み込まれそうになる。

私達が薄暗いこの蔵を訪れたのは今日が初めてだった。
初夏の陽射しが真夏の様に強烈な日であったが、蔵の中はひんやりとしていた。

蔵は農業を営んでいた美津代の祖父母の家のものだが、祖父母はすでに他界しており今は空き家っていた。家の管理は美津代の家族が行っており、
「平日は誰もこないから・・」
と言う美津代の誘いで、放課後二人で訪れてみたのである。

蔵には明かり取りの窓があり、斜めに差し込んだ光の筋が、
タンスやソファ、衣類の箱といった物を照らし出していた。

美津代はそのうちの二人掛けのソファに座った。
衣替えで白いセーラー服姿になっていた美津代のスカートが
ふわりと舞い白い下着が一瞬だけのぞく。
すると、どこか切ない夏の香りが漂って来て心がざわついた。

濡れた美津代の花弁をもてあんでいると、
次第に白いセーラー服の胸が上下に揺れ始め荒い息遣いが蔵の空気を猥褻なものへと変化させた。

私がスカートのホックをはずそうとすると、美津代は立ち上がり
自らホックをはずしスカートを床に落とした。
そしてパンティも脱ぎ捨てるとスカートの上に重ねた。
脱ぎ棄てられたパンティの内側には愛液の染みが付いている。

美津代の白いセーラー服姿の裸の下半身が、斜めに差し込んだ光の筋に照らし出され白く浮かびあがる。陰毛の一本一本が光に反射し黒々と輝いている。

その姿はとても猥褻で背徳感に満ちており小悪魔の様な魅力を美津代に与えていた。私は我を忘れ美津代の下半身に顔を沈めてしまった。

そこは甘酸っぱい女の匂いがした。
私は鼻先を濡れた花弁の中へ強く押し付け、
舌を膣の中に侵入させた。

「あっ・・」

生き物の様に自分の内部でうごめく舌の感覚に美津代は思わず声を漏らす。
無脊椎動物の様に形を失った秘肉に顔を埋めると、まるで、このまま美津代の内部に自分が入り込んでいけそうなそんな錯覚を覚える。

ひとしきり、美津代の秘肉を堪能すると私達は互いに全裸になった。
光の筋に照らし出された、美津代の白い乳房とピンク色の乳輪、
そして、その上に付いた野イチゴの様な乳首がまるで白昼夢の様に浮かび上がる。

狭いソファの上で絡まる様に体を重ねると、美津代は大きく足を開き私の腰を挟み込む。硬くいきり立った一物の先端が濡れた扉に触れる。

「いいの・・」

「うん・・」

美津代は私を迎え入れようと腰を一物に押し付けてくる。
陰毛をかき分け入口を探す。やがて白く濁った潤滑油でヌルヌル
になった淫膣がピンク色の口を開けた姿を現す。

そこを指で開き、いきり立った一物の先端を少し中に入れてみる、
鈴の様な丸い亀頭はヌルッと中に飲み込まれたしまう。
腰をゆっくりと前へ押しだし徐々に美津代の中に入っていく、
膣内の温もりが私の下腹部に浸透してくる。

しかし、さらに中へ入れようとすると、美津代の眉間にしわがよる。

「痛いっ・・」

私は一瞬腰を引く、しかし・・

「だめっ・・いいよ・・奥まで・・入れて・・」
美津代は果敢にもそう言い、私を向かい入れようとする。

再度、腰を深く沈め今度は美津代を貫く様に荒々しく腰を動かす。
美津代の眉間に再びしわがよる。
しかし、今度は耐える様に口を結んでいる。

やがて、私が美津代の内部に一物を完全に入れてしまい。さらには出したり入れたりを繰り返し始めると美津代のそこは徐々に熱を帯び始めた。

そして、痛みにゆがむ美津代の表情とは裏腹に暖かく柔らかい粘膜の感触が、徐々に私の下腹部を支配し雄の生殖本能を目覚めさせてしまう。

私は繰り返し美津代を激しく突いた。美津代の表情はその度に苦痛にゆがむ。
しかし、私の快感への欲望をすでに止める事は出来なかった。

ソファのスプリングがギシギシと音を立てて軋む。
私はなおも美津代を激しく貫いた。

粗々しく美津代を責め続けながら、自分の中に
「この女を完全に支配したい」
と言う征服欲が芽生え始めたのを感じた。

「この女は俺のモノだ!けっして誰にも渡さない」
そう心の中で叫びながら激しく美津代を突き続けた。

しかし、快楽の時は長くは続かない・・
私の快感の曲線は一気に上昇しその頂点を迎えた。
美津代の中にあった私の一物の先端がビクンと震える様に動き、その先端から精液を吐き出し始めた。

深い快楽の波が下腹部から脳へと突きあがり再び下降し、つま先へと駆け抜けた。その直後、私の意識は中空へと消える流れ星の様に蔵の空気の中に消えてしまった。

しばらくして、薄暗い蔵の中で私の視界に美津代の白い乳房が見えた。
明かり取りから差し込む初夏の太陽の光の中で私の名前を呼んでいる。

「大丈夫・・」

不安そうに美津代が顔を覗き込む。

「気を失っていたみいだね・・」

そう答えて、美津代を抱きしめながら、

「痛かったろう・・」と聞くと、

「うん・・ちょっと・・」と答えた。

「ごめん・・」

と、謝りながら何気なく自分の一物を触ってみると血が付着していた。
美津代のものだ。

私は急に美津代が愛しく思えた。
そして、唇を重ね、美津代の下腹部に顔を寄せた。
そこからは血が滲んだ私の精液と美津代の愛液とが混然となって
流れ出していた。私はその粘液を優しく舐めた。



それから、私と美津代の関係は、美津代の父親の転勤と言う事情であっけなく終わてしまった。
お互い高校生であった為、その辺の事には抗う術はなかった。

それから三十数年の月日が流れた。
その後の事はお互いまったくわからなかった。
あれから、美津代はどんな人生を歩んだのだろう。

考えてもしかたがない事であるし、私自身もずっと甘美な思い出として、
心の奥底にしまっておいたのだが・・。

ひょんな事から最近美津代と再会してしまった。
二人の欲望の糸?とも言えるものが引き寄せ合ったのだろうか?分からないが・・、
しかし、その話はまた章を改めて語る事とにしよう。


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(5)唾液の味

その日、美津代は口づけを交わすと除々にひざまづき、私の股間あたりに顔を寄せた。そして制服のズボンの上から一物に頬ずりし始めた。

私の一物は既に硬くいきり立っている。
美津代はその股間に顔全体を深く沈める。
「ああっ・・」
思わずため息が漏れる。陶酔した様な美津代は股間から精子の臭いを嗅ぎとろうとしている。

美津代が自分の性癖を初めて自覚したのは、あの駅のトイレでの事があってからだ。あれ以来、どうしても精子の付いたハンカチの臭いを嗅ぎながらのオナニーがやめられなくなってしまった。

私達は今日もあの祠の裏手に来ている。
放課後、待ち合わせしてここまでやって来るのだか、
彼女の門限を考えると、そう多くの時間は取れない、せいぜい30分程度だ。
しかしだからこそ、この短い時に強く欲情が凝縮するのかもしれない。

美津代は私のズボンのチャックに手を掛け、ゆっくと下まで降ろすと、
そこから手を入れ、ブリーフをずり下げ一物を取り出した。

硬く反りかえった肉茎が美津代の目の前にそそり立つ。
ピンクに剥けたその先端からは既に分泌液が漏れだし、ビクンビクンと動いている。

美津代は一物をじっと凝視しながら唾を飲み込むと、
先端に鼻を近づけその臭いを嗅いだ。

すると美津代の中で何かが弾た。
それが、理性のタガなのか、女の羞恥心なのかは分からない。
ただ、気が付くと自然と一物を口に含んでいた。
そして、舌で鈴の様な亀頭の周りを舐め始めた。

美津代の舌が私の肉棒の先端を舐めまわすと、
電撃の様な快感が走る。

私は肉棒の裏側を舐めて欲しいと頼むと
美津代は舌の先端でそこを丹念に舐めた。

そして、美津代の舌先が尿道の先端に分け入ると、
私は今にも登りつめてしまいそうになった。
「いっちゃうよ・・」

私が言うと、美津代は肉棒を咥えたまま、

「・・いいよ・・口の中に出して・・」と言った。

美津代の舌先の動きがさらに速くなり私の射精を
催促する様に動いた。

そして、激しい落雷の様な快感が私の一物を襲い一瞬腰を引いてしまった。
その為、射精した精液が美津代の唇に付着する。
美津代はすぐにそれを舌で舐めるとまた、肉棒の先端を咥え込んだ。
そしてドクドクと流れ出る精液の殆んどを口の中で受け止めた。

やがて、射精が終わると口の中の精液をハンカチに吐き出し染み込ませ
学生カバンに丁寧にしまった。

そして私達は再び唇を重ねた。
美津代の口の中にはまだ私の精液が残っていたのか、その唾液はいつもより苦い味がした。

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(4)駅のトイレで

先日の神社の裏手での行為は私達二人の距離を一気に縮めた。
お互いの住所や名前は勿論、男女間では打ち明ける事など無いだろう
性的な事まで率直に話す程、打ち解けあった。

美津代(彼女)は普段、親兄妹や友達の前では真面目な娘で通っており、
異性になど興味がないフリをしていると言う。

しかし、頭の中は美津代の言葉を借りれば、
「エッチな妄想で破裂しそう」
だそうだ。

「それに、あの日から私、変わっちゃったみたい・・」
と言ってそっと、私達が初めて出会った、
あの電車内での秘密の行為のその後を耳打ちしてくれた。

私の精子が美津代のスカートに小さなシミを作った日、彼女も駅のトイレに駆け込んでいた。
初めて感じた男の固い一物の感触は彼女の白いパンティをぐしょぐしょに濡らしてしまったのだ。それに・・スカートの後ろにも何か違和感を感じていた。

トイレの個室でスカートを脱ぎ、後ろを見てみると
薄い小さなシミができている。ちょうど美津代のアヌスのあたりだ。

そのシミをハンカチで拭き取り、何気なく匂いを嗅いでみると、何か今まで嗅いだ事のない匂だった。「なんだろう・・」と思いさらに鼻を近づけてみた。
美津代はそれが精子であるとは、はっきり分からなかった。

しかしその匂いを嗅ぎ続けていると、なぜかドキドキしてしまう。次第に体の奥の方から何とも言えない胸騒ぎが湧き上がってきて、自分ではどうする事も出来なくなってしまった。

やがて、それが強い欲情に変わり居ても立っても居られなくなり、
「オナニー・・したい・・」と強く思ってしまった。
「途中で気分が悪くなったって言えばいいわ・・女の子にはよくある事だし・・」そんな遅刻の言い訳を考えながら、美津代は和式の便座にしゃがみながら、右手をパンティの中に侵入させた。

人差し指と中指で茂みをかき分けて秘肉を広げてみる、中はすでにヌプヌプに濡れている。中指でなぞる様に淫膣の在りかを探す。愛液でぐずぐずになった淫乱な肉穴はすぐに見つかる。ほんの少しだけ指を入れてみるとヌルっと抵抗なく指が飲み込まれてしまう。「いや・・っ」と小さく呟く。

さらにヌルヌルの肉ひだの中をなぞる様に上の方を探ると固くなった秘豆が指先に当たる。二本の指で秘豆の皮をむき、慈しむ様にゆっくりと秘豆を愛撫する。むき出しになった秘豆を撫ぜる度に美津代の下腹部に甘く切ない快楽の波が押し寄せる。

途中、シミを拭いたハンカチを取り出し鼻に近づけてみる。
身悶えする程に湧き上がる体の芯からの火照りに身の置き所ない程、欲情してしまう。

美津代の秘豆を愛撫する指は次第に早くなる。
やがて立ち上がり自分でもはしたないと思う程、いやらしく腰を前後にくねらせてしまう。

周りに聞こえない様に声を殺してはみるが、
我慢できず、どうしても声が漏れてしまう。

やがて淫腔からは白い粘液質の愛液がドクドクと流れだし、
美津代の白い太ももを伝い始める。

自分の息遣いがトイレから漏れだしはしないかと恐れながら、
美津代は激しく手を動かした。

「あ・あっ・・いく・・」

のぼり詰めた美津代は眼をつぶり、至福の瞬間を深く噛みしめながら、
「あの匂いが私をこんなにも変えてしまうなんて・・」
と茫然と考えた。

勿論、美津代とてオナニーが初めてと言う訳ではない。
何時も眠る前は自然と手が秘肉を弄んでしまう。

しかし、あの匂いを嗅ぎながらの自慰がこんなに気持ちいいとは・・。
美津代はボーっする頭の中で明日もあの男の子に会えるかなぁ・・と考えていた。

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(3)神社の裏で・・

私達は駅に着くと短い時間、初めて会話を交わした。
まだ半ば放心している彼女に、

「明日もくる・・?」
と聞くと、下を向いて恥ずかしそうに
「うん・・」
と答えた。

その日の翌日から、私達は堂々と正面からと抱き合って通学した。
勿論、一物と秘所をピタリと密着させ互いの腰を強くからめながら・・。

しかし・・しだいに周りの目線が気になりだした。
いくらお互い承知の上とは言え、高校生カップルの行為は見苦しかったのだろう。

とりあえず、私達は次の休みに逢う約束をした。


約束に日、彼女とは人気の少ない公園で待ち合わせした。
物陰の周りから見えずらいベンチに座ると、まだ聞いていなかった、私が射精してしまったあの日の事を聞いた。

「スカートに付いてなかった・・」
と聞くと、彼女は俯きながら小声で
「少し・・」
と答えた。

私は「ごめん・・」と謝ると、彼女は首を振た。
それから二人は少しの間沈黙してしまった。

やがて、どちらともなく寄り添い体を密着させると、人気がない事を確認してから初めて唇を重ねた。

舌を恐る恐る、彼女の口の中に入れると、彼女も舌を入れてきた。舌の先端を密着させ舐め合うと互いの唾液が口の中を行き来した。一分二分、私達は激しく舌をからめた。

彼女の肩が上下に揺れ荒い息遣いが聞こえる。
しかし、私が彼女の胸に手を伸ばし掛けた時、遠くから人の話し声が聞こえた。

私達は唇を離すとすぐにその場を離れた。
季節は初夏、時刻は午後四時を少し回っていた。
この時期まだ辺りはそう暗くない、私達はただ黙々と歩いた。

ふっと私は、この近くに人気のない神社がある事を思い出した。
神社は雑木林に囲まれたおり、境内にはブランコと滑り台があるが、その他は特に何もない小さな神社だ。
その神社の祠の裏手なら人はめったに来ない。私は彼女に神社の事を話し誘ってみると、彼女は下を向き恥ずかしそうに何も言わずただ頷た。

私達は昼でも暗い神社の参道を祠に向かって歩いた。
しだいに心臓の鼓動は高まり期待で胸が苦しくなった。
心なしか彼女の息も荒く弾んでいる様に見える。
祠の前に着くとすぐ裏に回った。建物は「凹」状になっており、へこみの部分は周りからは見えない構造になってる。

祠の裏に隠れる様に入ると、私達はまた唇を重ね唾液でヌルヌルになった舌をからめた。互いの粗い息遣いだけが妙に辺りに響いた。

私は彼女の胸を弄った。
その日彼女は白いブラウスを着ていたが、胸のあたりのボタンを一つ二つと外していくと、清楚な純白のブラジャーに包まれた豊満な胸が露出した。
肌はまるで誰も踏み込んだ事のない雪原の様に白く、そこへ踏み込もうする私を甘く誘惑した。

思わず、谷間に顔をうずめると甘く柔らかい石鹸の香りがした。
私はその香りに誘われる様に、白くマシュマロの様な乳房に舌を這わせた。
少しブラジャーをずらすと、マシュマロの頂上にはピンク色の乳輪に囲まれた小さな野苺が顔を出した。
私はその可愛らしい野苺を舌でいたぶる様に転がした。

舌の動きに彼女は「あっ・あっ・」と短い声を出した。
頬は桃色に上気し、耳たぶは真っ赤に染まったいる。
やがて、くすぐったい様な甘く切ない快楽の微粒子が彼女の官能の回路を駆け巡り、下腹部の薔薇の花びらを少しずつ濡らし始めた。

私は彼女のスカートの裾から右手を侵入させ、太ももからなぞる様にして秘所のありかを探した。
すると、湿り気を帯びたデルタ地帯が指先に触れた。
中心にあるはずの秘肉の感触を確かめると、そこはぬかるみの様に柔らかく、指先で押すと簡単に指を飲み込んでしまいそうだった。
私はパンティの脇から指を侵入させ、人差し指で彼女の肉ひだの中をかき混ぜる様に動した。すると愛液で濡れた秘肉の上の方に固い豆粒大の塊がある事に気づいた。

「あっ・・」

どうやら彼女の快楽のスポットに触れた様だ。私は、指先でその固い豆粒の上を触る。

「あっ・・あっ」

彼女は私の指が通過する度に下半身をくねらせる。
あの電車の中と同じだ。

しかし、今は直接彼女の肉芯に触れている。
彼女の快感は倍以上になっているに違いない。

私は指で肉芯をむき出しにして、指の腹でクルクルと愛撫する。その動きが徐々に早くなりにつれ、彼女の腰の動きも大胆になる。

「あ・・あうっ・・」

彼女はあの時と同じ様に私の腕を両手で掴み、力を入れて握りしめる。
勿論、腕を取り払おうと言う訳ではない、逆に自分の花びらに押し付けるためだ。

「だめ・・いくっ・・いっちゃう・・」

理性のタガが弾け、とてつもなく大きな快楽の波が彼女を飲み込む。
ここが、どこで今は何時なのか、別世界へと意識が飛んでしまった彼女は私にもたれる様に倒れ込んだ。

数分間、彼女を抱きしめていると、やがて今目覚めた様に瞳を開け、
私の耳元で「いい・・」と小さく呟いた。

そして再び私達は唇を重ねた。

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(2)翌日ふたたび・・

あくる日、私は昨日の同じ時刻の同じ車両に乗った。昨日はあの後、駅のトイレに駆け込みハンカチとトイレットペーパーでズボンと下着に付いた精子をふき取り、なんとか遅刻せずに高校へと滑り込めた。

「あの娘はどうしただろう・・」

ひよっとすると私の精子がスカートに付着してしまったかもしれない・・そう思うと申し訳ない気持ちになった。

私はドア付近で彼女を待ったが姿をあらわさない。やがてベルが鳴り構内アナウンスが出発を告げた。すると、ホームの階段付近から誰かが駆け込んでくる気配がした。

「あの娘だ!」

私は彼女に目線を送ると、彼女もこちらを見た。目が合った瞬間に彼女は私の方へ飛び込んできた。そして、くるりと向きを変えると自分の尻を私の股間に押し付けた。そしてぐいぐいと押して割り込み乗車してきたのだ。

周りから見ると割り込み乗車に見えるこの行為だが、
私には「昨日と同じ事しよう・・」と言う彼女からの暗黙の合図に思えた。

私達は「あ・うんの呼吸」で一物と尻の谷間を押し付合った。そして互いに昨日と同じ様にゆっくりと腰を前後にくねらせ疑似的なSEXを始めた。

ごく普通の女子高生見えるこの娘が通学電車の中で私を相手に淫乱な欲望を遂げようとしている。私の想像はとめどなく広がった。

きっと彼女は昨日の私との行為を思い出しながら夜はオナニーしたに違いない。同年代の男子高校生一物を想像しながら、自分のあそこをヌラヌラに濡らし指で悪戯しているに違いない。

さらにもしかしたら、あそこだけではなくアヌスも弄んだかもしれない。なぜなら、自らの淫尻の谷間に制服ごしとはいえ硬い一物を押し当てられたのだ、第二の快楽のスポットを自ら開発するきっかけになった事だろう。

私は彼女の淫尻に一物を押し当てながら、そんな空想に耽っていた。下腹部には徐々に鈍い快感が宿り、昨日と同じ様な状態になるかと思われた。しかし、突然彼女が向きを変え私に横顔を見せた。

私の股間には丁度彼女の右側の太ももが割って入る様な格好になった。私は力を入れ太ももを挟んだ。弾力のある彼女の太ももの感触が私の股間を甘く誘惑した。

しかし、しばらくすると彼女はまた体勢を変え、今度は私の方に顔を見せた。ややズレながら向かい合わせになった恰好である。その時、彼女が向きを変えた理由が分かった。私の右手に彼女の体の一部が触れたからだ。その部分とは彼女の下腹部。そう、淫乱な肉の花びらのある部分だ。

彼女はスカート越しとは言え、私の右手に自分の花ひらを押し付けてきたのである。最初は手の甲にこする様に押し付ける程度だった。しかし、私が鞄を左手に持ち替え右手の向きを変えると、そこにピタリと下腹部を寄せてきた。

私はスカートごしに彼女の淫乱な肉の花びらの位置を探った。中指の腹を割れ目と思われる部分に押し当て、下から上にゆっくりとなぞりながら動かすと彼女の腰が一瞬ビクンと引けた。しかしすぐさま、くねらせる様に腰を突き出し次をねだってきた。

女にとって最も大切な秘部を自ら男の手にゆだね触らせる。こんな娘にかつて出会った事はない・・私の常識はボロボロと崩壊し、欲望の炎の燃焼材へと化してしまった。

私は全神経を右手に集中させ彼女の肉の花びらをまさぐった。上から下に割れ目の部分を指の腹でこする様に移動させると、まるで彼女の花弁がそのままトレースされたようにスカートに縦じわがよった。

その桃の断片の様な縦じわを何度も何度も薬指の腹で擦ると、その度に彼女の肩がかすかに揺れた。

私は周りに気づかれない様に慎重にその行為を繰り返した。スカートの縦皺は徐々に熱を帯び指の腹から浸透するように彼女の官能を伝えてきた。

ねっとりと執拗にその行為を繰り返していると、しばらくして彼女は私の制服の裾を掴み、顔をあげ私にしか聞き取れない声で。

「いっちゃう・・」とつぶやいた。

やがて、裾を掴んだ手の強さが一瞬強くなったかと思うと、徐々に緩みはじめた。それは至福の瞬間が今、彼女の体を通り過て行った事を如実に物語っていた。

私は放心したように立ち尽くす彼女を周りの目もはばからず優しく抱きしめた。

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(1)電車内での秘密の出会い

それは私(男)が高校生の頃で、まだ女性専用車両など無い頃の経験だ。
その日、電車内は通勤のサラリーマンやOL・高校生でとても混雑していた。
私は人波に押され、偶然ある女子高生の尻に一物を密着させてしまった。

「まずい ・・」

そう思い尻から股間を離したが、ふっくらとした尻の感触で若かった私の一物は硬く勃起してしまった。

真面目そうなその女子高生は、少しぽっちゃりしていたが、
制服のスカートの尻はふっくらと後ろにせり出しており、どこかいやらしい感じがする。髪はポニーテールにまとめられており、うなじの遊び毛が可愛らしいく全体的に私好み娘だった。

一物を離し、しばらくは漠然とその娘のうなじを眺めていた。
しかし時々、電車が揺れるとその娘の尻が私の一物にかすめるように触れる。繰り返し触れていると、いったんは縮んでいた私のモノは再び固く大きくなってしまった。

やがて、電車がカーブに差し掛かった。
車両が大きく傾き、娘がバランスを崩して私に寄り掛ってきた。
娘の肉厚な尻と一物がいやと言う程、密着し、私が勃起してる事が伝わってしまった。

羞恥心から体を離そうとしたが、混んだ車内はそれを許してくれない。
身動き一つ出来ず私達は一物と尻を密着させたままになってしまった。

しばらくはお互いじっとしていたが、やがて娘の尻が左右に動き始めた。
一物から尻を離そうとしているのだろうと思ったが、
意外にも時々、尻を後ろに突き出し一物の感触を確かめる様に腰をくねらせてくる。
私はまさかとは思ったが、少しだけ娘の尻に意識的に押し付けてみた。

すると、応える様に尻を押し付け返してきた。
一瞬信じられなかったが、
娘はどうやら私の硬い一物の感触を愉しんでいるようだった。
高校生だった私は始めて経験に強い興奮を感じた。

私は周りに気付かれない様にゆっくりと尻に一物を押し付けた。
娘は抵抗する様子もない。それどころか、
一物の感触をより味わおうと尻を押し付け返してきた。

興奮した私はゆっくりとしたピストン運動を始めてしまった。
リズミカルな動きがポニーテールを微かに揺らす。
心なしかその娘のうなじも汗ばんで見える。

いけない事をしている・・この娘もそう思いながら
興奮を抑えられない・・そんな感じだった。

同時にこの行為は私の下腹部に後戻りできない程の快感をもたらした。
「イキそうだ・・」そう心の中で呟くと、
「この娘の中に出したい」と言う雄としての本能が目覚めてしまった。
私は左手を娘の腰に回し抱きかかえる様にして自分の股間を強く押しつけ射精した。

その時、電車が駅に滑り込んだ。
ドアが開き大勢の人々が出口へと殺到し始める。
抗いがたい人の流れに流され二人もホームへと吐き出された。

殺気立った人々の塊が我先にと改札へと移動する。
私は自分の前をカバンで隠ながら歩いていた。
ズボンの中は失禁した様に冷たく、屈辱感が心を満たしていた。

ふと、見ると少し離れたところに娘が歩いている。
先程の私の射精で彼女のスカートに粗相をしてしまったかもしれない。
そう思ったが、その時の私には確認する余裕はなかった。


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