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夜中にふっと眼が覚めると、
同じ布団で寝ているはずの奥さんの姿はなかった。
遠くシャワーの音が聞こえたかと思うとしばらくして、
パタンというドアを閉める音が聞こえた。
間をおいて遠慮がちに襖を開ける音がした。

山間の旅館の一室。
青白い月灯りだけが室内を照らしている。
囁く様な近くを流れる川の音が間断なく
室内に聞こえている。

「あら、起しちゃったかしら・・」

布団の中で私が寝がえりをうつと、
奥さんが小さく聞いた。

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「いえ・・なんとなく目が覚めただけです」

私は枕元に置いた腕時計に目をやった。
蛍光塗料の針が午前二時あたりを指している。

「すこし蒸すでしょ・・だからシャワー浴びてたの・・
ごめんなさい・・」

奥さんはそう言うと布団には入らず、
月明りの部屋を横切って窓際の椅子に座った。
まだ濡れている髪に旅館の浴衣を着た姿が
艶めかしい色香が漂せている。

よく見ると両胸の部分に薄く透けた乳首が見えている。
下着を付けずに直接浴衣を着ているらしい。

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「谷元君も、どお・・シャワー浴びてくる?」

窓際に座ったまま奥さんが言う。
私は曖昧に返事したままその胸を見つめた。

「ああっ・・涼しいわね」

奥さんはそう言うと何気ないしぐさで足を組んだ。
一瞬はだけた浴衣の裾のから白い太ももが覗く。

(ひょとすると下も何もはいてないのか・・・?)
そんな想像をすると一物がムクムク硬く充血してくる。
さっき一戦交えたばかりだと言うのに・・・。

「奥さん・・」

私は呼び掛けながら立ちあがった。

「なあにぃ?」
「あの・・」

私は寝乱れた浴衣の下のブリーフを脱ぎ捨てた。
勃起したペニスが天井を向いて反り返っている。

「フフっ・・・いけない子ね、もう・・・」

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細く美しい指がペニスをもてあそぶ。
ゆっくりと慈しむ様に触られると
ペニスはビクンビクンと脈動してしまう。

「あら・・どんどん硬くなってくる・・
仕方ないわね・・」

奥さんはゆっくりと私の前にひざまずいた。
そして両手をペニスに添える。
目をつぶって濡れた唇で私の亀頭を含んだ。

唾液

ゆっくりと奥さんの舌先が亀頭の底面を左右に舐め始める。
抗いがたい快感が下腹部を強く刺激する。
(ああっ・・気持ちいい)
舌はさらに亀頭のカリの部分を舐める。
じわじわといたぶる様に舐めまわす。

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(奥さん・・たまらなよ・・たまらなく・・いいよ)

その時ふいに、
(社長にも 何時も同じ事をしているんだろうか・・・)
そんな嫉妬にも似た思いが頭をよぎる。

だがそんな事今はどうでもいい、
私の一物を咥え込んでいるのはまぎれもなく奥さんだし、
今はこの快感に身をゆだねてしまいたい・・・。
奥さんの舌先は私を早くも快感の頂点へと
導きそうになっていた。

「いく・・いっちゃいそうです・・奥さん」

私がそう言うとペニスを咥えたまま奥さんは
上目使いに私を見た。そして・・・。

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「いいのよ・・若いんだからすぐにまたできるわ・・
遠慮なくお口に出して・・」

私はその言葉にもう我慢する事ができなかった。
その後、程なく激しいエクスタシーが襲い
大量の精液を奥さんの口の中に射精した。
奥さんは当然のごとく総べてを飲み干してくれた・・・。


私と奥さんがこんな関係になったのはここ数カ月の事だ。
私は当時社長と専務である奥さんを含め
従業員五人という零細企業に勤めていた。
仕事は営業でほとんど外回りだったが、
時には専務である奥さんと二人で得意先を訪れる事もあった。

狭い軽乗用車に奥さんと二人きりで乗ると
何故か胸がドキドキとした。
このまま二人でどこか行ってしまいたい・・
そんな妄想をしてしまう事もあった。

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そんなある時、私と奥さんだけが
事務所に残る事があった。
奥さんはなぜかその日パソコンの画面を
見ながら眠そうに目をこすっており、
時々船を漕ぐ有様だった。

「専務どうしたんですか?眠そうですね」
「あら・・ごめんなさい・・あたし眠そうにしてた?」
「ええ、とっても」

奥さんは少し困った顔をして訳を話してくれた。
なんでも先日、ウチの経理をみてもらっている
税理士の先生から連絡があって近々税務署が
来るかもしれないと告げられたそうだ。

勿論、不正な経理をしている訳ではないが
出納帳など帳簿類はキチンとしておくようにと
厳命されたそうだ。
そんな事で昨日は遅くまで帳簿を見ていたと言う。

「そうですか・・僕で何か手伝え事があれば言って下さい」
「ありがとう、そうね、もしかするとお願いするかもしれなわ」

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そう言った奥さんはまたパソコン画面に向かった。
しかし、その後も何度も居眠りを繰り返した。

「だめね・・こんなんじゃ仕事にならないわ」
「少しお休みなったら・・」
「う~ん、でもね・・」
「かえって効率悪いですよ」
「そうかしらね・・・」

奥さんは迷いながらも、
それじゃ15分だけ奥で休ませてもらわと言って
自宅である奥で横になる事になった。

「ごめんなさい・・15分だけね
何か緊急な事があったら内線で呼んでね」
そう言い残すと奥へ姿を消した。

その後、2、30分経っても奥さんは姿を
見せなかった。どうやら深く眠ってしまったようだ。

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それから、1時間程した頃、
得意先から電話があった。
先日納品したばかりの部品にトラブルがあったと言う
苦情の電話だ。
私は急きょ先方へ行かなければならなくなった。
内線で奥さんに連絡を取ったが電話に出ない。

しかたがなく、普段はいかない社長夫妻の
プライベートなリビングへおじゃました。
少し奥に進むだけで事務所とは異なる雰囲気がした。

「専務!すみませんけど、○○商事から電話で
先日入れた部品がトラぶってるみたいで・・!」

そう声を掛けたが返事はない。
私はさらに声を張り上げた。

「専務!」
やはり返事はない。
しかたなく、失礼とは思ったが奥の和室にまで入って声を掛けた。
すると、奥さんは座布団を枕にそこに無防備な姿で熟睡していた。

photo-057

私はその姿にドキリとした。
少し開いた胸元が誘惑する様に開いているし、
スカートをはいた下半身もしどけなく放り出されている。

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しばらくその姿をジッと見ていたが、
そのうち私の中の悪魔が囁きはじめた。
(今なら奥さんを自由に出来る・・)
そう思うと胸がさらに鼓動し
自分を抑える事が難しくなってしまった。

私はしゃがみ込んで奥さんの体にそっと触れてみた。
眠りから覚めない様に慎重に胸元のボタンを外し中を覗く、
豊満な白い胸の谷間が見えピンクのブラが可愛らしい。

photo-025


それから下半身の方を触る。
ゆっくりと慎重にスカートをずらしていく、
こちらも淡いピンクのパンティが顔を覗かせた。
そのなんとも言えないエロさに思わず唾を飲み込む。

淫芯アイコン


(奥さん・・)
オマンコの筋に沿って指でなぞってみる。
すこしパンティが食い込みオマンコの筋が出来る。
ストッキングの上から何度も何度もその筋をなぞる。

執拗に何度も繰り返し続けていると心なしか、
クリトリスあたりが少し硬くなったように気がする。
それにパンティも湿り気を帯びて来た様だ。
(眠っていても感じるのだろうか・・・?)
私は興奮を抑えながらそんな事を考えていた。

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しかし、そこではたと気付いた。
緊急に呼び出されていたんだっけ・・・。
私は慎重にスカートと胸のボタンを元に戻した。
強く後ろ髪を引かれながら、
その時は仕方なく奥さんのデスクにメモを残し
取引先へ向かった。

その日から、奥さんを見る私の目は
さらにエロいものになった。
奥さんに触れたい・・・。
奥さんの体を自由にしたい、
そんな強い思いは仕事の最中も不意に訪れ
私の下腹部を痛いほど勃起させた。

そんなある日、私が午前中から事務作業に
追われていると、奥さんが会社の給湯室で
洗いものを始めた。
小さな給湯室で事務所の隅にある。
しかも人がすれ違うと体が接してしまいそうな程狭い。
私はコーヒーを入れにその給湯室へ向かった。

「コーヒー?」
奥さんが聞いてきた。
「ええ」
私の使っているカップは奥さんの前のラックに
置かれている。
「ごめんね、手がはなせないの自分で取ってくれる」
奥さんの両手は洗剤の泡だらけだ。

私は返事をしながら、
脇目で奥さんの尻に眼をやった。
今日はやけに短いスカートはいている。
朝から気にはなっていたが何か角度によっては
見えてしまいそうな程、短いスカートだ。

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その尻を見ているうちに私の一物はムクムクと
大きくなってしまい、スボンの前でテントを張った様に
勃起してしまった。

私は奥さんの後ろに回って手を伸ばしコーヒーカップを取った。
あと少しで体が触れあってしまう程接近している。
その時も理性のタガが簡単に外れてしまった。

偶然を装い、勃起したズボンの先をほんの少しだけ
奥さんの尻に触れさせてみたのだ。
スカートを介して弾力のある尻の感触が伝わってくる。

ビクン!
一瞬奥さんの洗いモノをする手が止まった。

だが、だからと言って何かを言ったり
振り返って私を見る訳ではなかった。
少し手を止めただけで、
奥さんは洗いモノを続けていた。

(気付かないフリをしたのか・・・?)

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私は以前奥さんの下腹部を触った時、
奥さんは実は目覚めていたのでないか?
とそんな疑念を持っていた。

目覚めていたのに寝たふりをして
わざと私に触らせた・・・。
そんな妄想を抱いていたのだ。

もしそうだとしたら・・・、
本当にそうだったとしたら?
私は確信を持てずにいたが、
たった今、それが少しだけ確信へと変わった気がした。

私は自分のデスクに戻り、コーヒーを飲んだ。
興奮している為か味さえよく分からない。
パソコンを見ているふりをながら
奥さんの洗いものをする後ろ姿を見つめた。

ゆっくりと揺れる短いスカート、
あれだって私へのアピールかもしれないのだ。
そう思いながら見つめていると
奥さんが不意に前かがみなった。
上半身をやや折り曲げシンクの流水孔に
溜まったゴミを処理し始めたのだ。

背伸びする様にかかとをあげる、
すると角度が変わったスカートの奥に
尻に食い込んだパンティが見えた。

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?!
その瞬間、私の奥さんへの思いは確信へと大きく変わった。

社長の奥さんとの関係2へつづきます)

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