私が登美子さんと親しく話す様になったのは、
今月初めから持ち場がいっしょになったからだった。

私と登美子さんはある工場の生産ラインで働いていた。
配置替えで今まで登美子さん一人が受け持っていた工程を
私も手伝う事で全体の効率を上げようと言うのが
配置替えの狙いだった。

私達の工程は他の工程から少し離れた所にあり
二人だけで作業をこなす様になっていた。
お互い40代後半で同世代と言う気やすさもあって、
私達はすぐに打解けて話す様になった。

登美子さんは正直、美人と言う訳ではなかった。
むしろその逆だった。
体型もごく普通のどこにでもいる中年女性だったが、
話してみると性格は素直で私の好みのタイプだった。

そんな登美子さんと幾つものベルトコンベアの行き交う
狭い通路で作業していると時々体が触れあってしまう事があった。

初めは互いに体が接触しない様に意識して作業していたが
作業に夢中になるとそんな事はかまっていられなくなった。
最初は二の腕が触れあう程度だったが、
次第に私の手が登美子さんの胸に触れてしまったり、
登美子さんの手の甲が偶然私の股間に触れてしまったりした。

そんな時初めは二人とも小声ですいません・・などと
遠慮して声を掛けていたが、
気心が知れてくるとそう言う事も無くなってきた。

だから、狭い通路ですれ違う時も私の股間が
登美子さんの尻に触れてしまう事もあった。

勿論、最初は一瞬ではあったが、
何回かそんな偶然が重なってくると
お互い暗黙の了解が出来たのだろうか?
尻が一物に触れる事が心なしか
多くなって来たように感じられた。

(もしかすると・・・)
私は、仕事中にも関わらずあらぬ事を想像してしまった。
(もしかしたら・・登美子さんはすれ違った時
わざと尻が触れる様に後ろに腰を突き出しているんじぁないか・・)

私はそれを確かめる為、次にすれ違った時、
自分の方から意図的に股間を前に突き出して
一物をわざとらしく押し付けてみた。

するとどうだろう、登美子さんは逃げるでもなく
自ら腰を突き出し、やはり一物に密着させるような
仕草を見せた。私は興奮でたちまちのうちに
硬く大きくなってしまった一物を感じた。

私達はそのままジッと互いのそれを密着させ合っていた。
ムチっとした登美子さんの尻の感触が気持ちいい。
私はついに作業中にも関わらずそのまま腰を前後に
動かし始めてしまった。

それでも登美子さんは私から離れる事もなく、
為されるがままその行為を受け入れている。
5秒、10秒、私達は誰も見ていない工場の片隅で
ただ黙って尻と一物を押し付け合っていた。

ピッピッピッ!

いきなり機械の警告音が鳴り響いた。
コンベアの一つにトラブルが発生しているのだ。
私達は慌てて体を離した。

そして、何事も無かった様に作業に戻った。
しかし体を離した直後、登美子さんが後ろを振り向き
こう呟いたのを私は聞き逃さなかった。

「また・・後で・・」
そんな出来事から、
私達はお互いが同じ思いを共有している事を確認した。

次の日から作業中でも私達はコンベアーの影に隠れる様にして
互いの体を触り合った。
そして作業が順調に流れ、少し手が空くと大きなタンクの影に
どちらからともなく誘い合う様に移動した。

タンクの影からラインの流れを並んで見ている振りをしながら、
私は左手を登美子さんの尻の方に伸ばした。
そして尻の割れ目に沿ってなぞる様に手を滑らせ
尻から股間の奥へと手を入れた。

まさぐる様に手を奥に入れると、
登美子さんの花びらの辺りと思われるところで
作業ズボンの上から筋を描く様に触った。

目をつぶってややうつむいた登美子さんの唇が
微かに震えている。
そしてしだいに太ももに力がこもり始める。

(感じているんだ・・・)
作業ズボンの上から刺激されているだけのなに
登美子さんは(もうたまらない・・)
と言った様子で太ももで手首を強く締め付けてくる。

そんな姿は私を更に興奮させた。
登美子さんの容姿がけっして良くない事も
私にとってはかえって興奮が増した
要因になったかもしれない。

私は回りを見渡して誰の視線も無い事を確かめてから
体の向きを登美子さんの方に向けた。
そして今度は登美子さんの前に手を伸ばし
作業ズボンのジッパーを下まで降ろした。

登美子さんはジッパーを降ろされても
なされるがまま抵抗する様子もない。
(登美子さんなら何をやっても許してくれる・・)
私はそう思いながらジッパーの中へ右手を侵入させた。

すぐにパンティの生地の感触が指に触れた。
そして指を徐々に下へと滑らせて行く、
すでに湿りけを帯びた登美子さんのデルタ地帯が触る。
筋状にしわがよったそこはどうやら、
オ○ンコの割れ目に食い込んでいる様だ。

私はその部分を指の腹で強く押してみた。
するとヌチャと言う感触が指先に伝わり、
今にもパンティの生地ごと指を飲み込んでしまいそうだった。
私はゆっくりと指を前後に動かし出し入れする様に動かしてみた。

(ああっ・・ダメ・・)
登美子さんの唇がそう動いた様に感じた。
しかし、だからと言って登美子さんは抵抗しようともしない。
それどころか触りやすい様に腰をくねらせ
位置を微妙に調整してくれている。

クチュクチュクチュ・・・

指にそんな感触が伝わってくる。
私は登美子さんの花びらを直に触りたいと思い
パンティの脇から中へ指を侵入させた。

すぐに熱を帯びてヌルヌルになった肉ヒダが触れた。
人差し指でその肉ヒダを掻き分けると
花びらの中に指の先端を挿入した。

「ヌプッ」
第一関節あたりまでが吸い込まれる様に中に入ってしまう。
すると登美子さんはさらに腰をくねらせ、
ここ・・と言う位置で腰を自ら前へと突き出した。
私の人差し指はズブズブと根元まで飲み込まれてしまった。

(あうっ・・)

登美子さんは私に下腹部を自由にさながら、
自分の指で唇を開き口づけを催促してきた。

唇

私は思わずその舌に自分の舌をからめた。
二人の唾液が口の中を行き交う。

私は舌を絡めながら花びらの中の指を
ゆっくりと出し入れし始めた。
一分・・二分・・私の指の動きに合わせ
登美子さんの腰がいやらしく動く。
興奮した登美子さんのはあはあと言う
荒い息遣いが機械音に混じって私の耳に届く。

私はさらに登美子さんの手を取って
自分の硬くなった一物を作業ズボンごしに触らせた。
登美子さんの手にグリグリと一物を押し付けていると、
やがて登美子さんは自から私の股間を触り始めた。
そしてズボンのジッパーを降ろし、
中へと手を侵入させてきた。

登美子さんの手かトランクスの脇から侵入してくると
ゾクゾクとする様な快感が私を襲った。
そして、その手は硬く勃起した一物を握ると
ゆっくりと上下に動き始めた。

(登美子さん・・・気持ちいいよ・・)
私は思わずそう耳元で呟いた。

私達は仕事中と言う事を忘れたかの如く、
タンク影で互いの性器をまさぐり合った。
いや、むしろ仕事中と言う事が、
この行為をさらにスリリングにしていたのかもしれない。

しかし・・互いの絶頂の時はすぐそこまで来ていた。
もはや登美子さんの花びらはまったく抵抗感なく
指の出し入れを受け入れている。
私はその速度をさらに早めた。

「ああっ・・もうダメ・・イクっ・・イっちゃう・・」
登美子さんの口から絞り出す様な声が漏れる。
私は深く指を中に入れ先端を微妙に動かした。
すると登美子さんはそのまま絶頂を迎えた。


「あう・・イクっ・・・」
1分・・2分・・登美子さんは立ったまま
硬く目をつぶりエクスタシーの世界をさまよっているかの様だった。

やがて・・しずかに目を開けると気が付いた様に辺りを見回し、
私を見た、そして・・。
「大丈夫よね・・誰も見ていないわよね・・・」
と小声言った。
幸いなことにコンベアも順調に稼働している様だ。

登美子さんは再び辺りを見回すと、
「じゃ・・今度は・・」と言ってその場にしゃがみ込んだ。
そして、私のジッパーから一物を取り出すと
素早くそれを口に含んだ。

慌てる私の様子をしりめに、
まるでキャンディーを舐める様に、
登美子さんの舌が私の亀頭を舐め始めた。

ペチャペチャと言う音が機械音に混じって聞こえる。
私は誰かに見られるのでないかという心配と、
下腹部の抗いがたい快感に挟まれ異常な興奮に包まれた。

そして思わず登美子さんの頭を両手で抱えると
まるでオナホールの様に前後に動かした。
「登美子さん・・いいよ・・いいっ・・」

私は思わずそう叫び。
一気に絶頂へと登りつめてしまった。
(ああっ・・ダメだ・・もう我慢できない・・)
私がそう思った瞬間、登美子さんもそれを察したのか

「いいのよ・・・お口に・・出して・・」
と言った。

私はその言葉を最後まで聞き終わらないうちに
登美子さんの口の中に射精した。

ビクンビクンと脈動する一物が
途切れ途切れに白い粘液を吐き出した。
登美子さんは吐き出される精液を外に漏らすまいと
さらに一物を咥え込んだ。
そして、全てを口で受け止め飲み込んだ。

私達はそれからしばらくタンクの影で抱きあっていた。
私が登美子さんに口づけすると、まだ彼女の口の中には
私の精液が残っている様で少し苦い味がした。

「登美子さん・・こめんね・・まずかっただろ?」
と聞くと登美子さんは首を横に大きく振って。
「ううん・・大丈夫」
と言いながら、
「でも・・○○さんこそ・・私みたいな女でいいの・・」
と聞いてきた。

私は登美子さんは魅力的だよ!と少しムキになって言うと
彼女はフフっ笑いながら、
「まだ仲良くなって少しなのに・・」
と言った。そして、
「もう何をされてもいい・・好きにしてって・・思えちゃう」
そう独り言の様に言うと私の方へ体を寄せて来た。
私達は再び舌を激しく絡め合った。


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