「ああっ・・藤山さん・・」
私にクンニされながら寛子さんは私の名を呟いた。

白い太ももを両手で大きく開き剃りあげて桃の様になった下腹部に
顔を埋めると、寛子さんの発するの女の臭いが鼻腔を刺激した。

舌先をピンク色の肉ヒダの中に滑り込ませる。
甘酸っぱい寛子さんの下腹部の味が口の中に広がる。
それを、思う存分味わった。

寛子さんは私の頭をその白い太ももで挟んだ。
そして、私の舌が自分の女芯(にょしん)の奥深くに入る様に
微妙に腰をくねらせた。

私と寛子さんが関係を持つようになってから
もう、数か月が経つ。

寛子さんは私よりひと回り年上の今年46歳。
私が勤める会社の派遣の女性事務員だ。

大人しく控え目でどちらかと言うとシャイな性格だったが
歳よりは若く見え、まだまだフェロモンを発散している
私にとっては気になる存在だった。

私がそんな彼女の淫乱の陰に気付き始めたのは、
日常のなにげない事の積み重ねからだった。

仕事で私と話す時も妙に体を近づけてきたり、
偶然の様に自分の胸を私の腕に押し付けたりと、
そんな事が続いた。

しかし、私は彼女のそんな行為に
始めは半信半疑だった。
偶然と言う事もあり得るし・・。

しかしある時、
私の机からしか見えない彼女の机の下で、
ミニスカートはいた彼女が、
何回となく足を組み替える仕草が
私の疑いを大きく確信に変えてしまった。

(あんなに短いスカートで・・)
私は朝から気になって仕方がなく、
チラチラとそちらの方を盗み見ていた。
すると・・

photo-052

一瞬大きく足を組み替えた彼女のミニスカートの裾がまくれ
私から中がよく見えてしまったのだ。
しかし、机に座った彼女は何も無かった様に仕事を続けている。

私は内心動揺していたが、それを無理やり押し殺し、
仕事に集中しようと書類に目を移した。
しかし、先程見たスカートの中の風景が頭の中にチラつき
正直、仕事どころではなかった。

しばらくして、私は寛子さんに仕事上の指示を出すため、
彼女の机に近づいた。
勿論、先程の事があるので意識してしまうが、
できるだけ、動揺を悟られまいと無表情を装った。

しかし、またも私は衝撃を受ける事になってしまった。
彼女の机に近づき何気なく、彼女の下腹部辺りに視線を向けると・・。
ミニスカートの裾が大きくまくれ、
彼女の白いデルタ地帯がむき出しになっているのである。

photo-048

一瞬の事だったが、明らかに彼女は意識して私だけに見せたのだ。
私は、自分以外の人間が彼女のこの大胆な行為に
気付くのではないかと内心ハラハラしてしまった。

もう・・これで確かになった。
そう思うと自分の机に戻ってからも期待と興奮で、
スボンの中の一物が痛いほど反りかえり勃起してしまった。

(あちらがその気なら・・)
私は自分の中で作戦を練った。
そして、その日の午後それを実行に移した。

明日は月に一度の部課長会議がある。
私はこの会議の準備のため、
椅子の配置を変えると言う作業を
彼女と二人で行うと言うアイデアを思い付いた。

勿論、寛子さんと誰もいない会議室で
二人きりになるための口実だ。

寛子さんは私の指示にすこし驚いた様子だったが、
すぐに私の意図を察したらしく、なにくわぬ表情になり
「わかりました・・」と応じた。

私達は二人で会議室のあるフロアに向かった。
これから会議室で何が起こるのか?
緊張のため、お互い会話を交わす事もなかった。

会議室のドアを開けると、
カーテンの閉まった薄暗い室内はシンと静まりかえっていた。
室内の蛍光灯のスイッチ入れ、
カーテンはそのままにして手短に椅子の配置を直した。

寛子さんも私もほとんど会話せずに作業に没頭した。
そして、短時間で作業を済ませてしまうと、
私は入り口から廊下を覗き誰もいない事を確認して
ドアを閉め蛍光灯を消して内側から鍵を掛けた。

鍵のかかるガチャっという音がすると、
寛子さんは少しビクッとした様子だった。
しかし、それでも薄暗い会議室の隅で、
背を向けたままカーテンの方を見ていた。

私は後ろから近づき、
「鈴木さん・・」と
寛子さんの名字を呼んだ。
すると・・、

「何も言わないで・・」
寛子さんはそう言うと振り向いて体を
預ける様に私の胸に飛び込んできた。

私は制服姿の寛子さんを抱きしめた。
そして、尻の方に両手を回すと腰を引き寄せ、
自分の下腹部と寛子さんの下腹部を密着させた。

たちまちのうちに私の一物はムクムクと硬くなる。
寛子さんも密着している下腹部でそれを感じているはずだ。

私は寛子さんの胸元に顔を埋めた。
弾力のある胸の感触が伝わってくる。
制服のブルゾンのボタンをはずし、胸元を開いた。
寛子さんの白い谷間とピンク色のブラジャーが顔を出した。

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私はそっと中へ手を入れた。
手のひらに寛子さんの体温が伝わってくる。
そしてさらにブラジャーの奥深くに手を侵入させて乳房をまさぐった。
指先にコリっとした乳首の感覚が触れた。
それを、親指と人差し指で摘み、指でこねる様にして刺激した。

「あっ・・」
寛子さんが始めて声を漏らした。
私は尚も執拗に乳首をこね回し続ける。
次第に寛子さんの胸が前後に大きく動き息が荒くなってくる。

同時に、密着した寛子さんの恥丘の膨らみが、
私の一物を擦る様に左右前後に動き始め、
下腹部を強く刺激し始めた。

誰もいない会議室に
二人のハアハアと言う呼吸音だけが響く。

「藤山さん・・」
寛子さんは小さな声で私の名前を呼び、
目をつぶって自らの指で唇を開く、
なまめかしく光る唇が激しい口づけを求めている。

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互いに貪る様に舌を絡ませ唾液をすすり合う。
5分・・10分・・私達の激しいディープキスは続いた。

しかし、しばらくすると寛子さんが唇を離し
思いだした様に言った。
「もう・もどらなきゃ・・怪しまれるわ」

私達の戻りが遅くなっている事を気にし出したのだ。
「大丈夫だよ・・まだ」
私が言うと、
「ダメ・・よ」
と言って寛子さんは体を離した。

確かに、椅子の移動だけで
それ程の時間が掛るとは思えない・・

「じゃあ・・資料の用意も手伝っていたって言えばいい・・」
私はあくまでも食い下がった。

「ダメ・・あやしまれるわ・・今は・・ダメ」
しかし、私が不満そうな表情を見せると

「じゃあ・・今は・・これで我慢して」
と言って私の前でひざまずいた。
そして、私のズボンのファスナーを降ろすと
中に手を入れ一物を取り出した。

蛇の様に鎌首を持ち上げて反りかえった一物が
寛子さんの顔の前でビクンビクンと脈動する。

寛子さんはその動きをジッと見つめ
ゴクリと唾を飲み込んだ。
そして両手を一物に添えるとそっと口に含んだ。

寛子さんの唇が今、自分の一物を咥えこんだ・・、
そう思うだけで、私はあまりに非日常的なこの行為に
軽い目まいすら覚えた。

寛子さんの舌先が尿道の出口を上から下に舐めながら移動し
徐々に亀頭の底面に移動する。
そしてその底をチロチロとくすぐる様に舐め始める。
私の下腹部に抗う事のできない快感が走る。

そしてさらに今度はカリの部分を円を描く様に舐め始める。
やわらかな舌先の感触が時々電気が走る様な快感をもたらす。

(寛子さんは男のツボを心得ている・・)
私はそう思うともう登り詰めてしまいそうになる。

「寛子さん・・イクっ・・」
ものの一分ともたずに思わずそう言うと、
寛子さんは一物を咥え込みながら、
「いいのよ・・お口に出して・・」
と言った。

薄暗い会社の会議室で私は
寛子さんの口の中に射精した。

ドクンドクンと言う感覚とともに、
大量の精液が寛子さんの口の中に流れ込む。
「寛子さん・・」
私は思わず寛子さんの名前を呼んで
両手でその頭を押さえた。

寛子さんは私の精液を躊躇わずに飲み込んでいる。
そしてさらには、一物の中に残った精液も
裏筋を指で濾しだす様にして飲んだ。

寛子さんは結局一滴の漏れも無くすべてを飲み込んでしまった。
そしてズボンの中に一物をしまうと、ファスナーを上げた。

私達はその後すぐ事務室に戻った。
戻ってからも、私は時折寛子さんの方をチラチラと盗み見た。
寛子さんは何事も無かった様に仕事を続けているだけだった。


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