淫芯

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熟女のエロいランジェリー

「ごめんね、お夕飯まだだったのよね、急いでお料理温め直すから、シャワー浴びてきて」

マンションに着くと敦子さんは思わぬ寄り道のために冷めてしまった料理を暖め直してくれた。私もシャワーを手短に浴び、いつも敦子さんが用意してくれる下着とパジャマに着替えて食卓に付いた。

そして、いつもの様にテーブルに並んで座ると敦子さんはビールを注ぎながら話はじめた。

「あのね・・実はお店で仲のよかった友達がやめたのよ・・」
「それで、今まで貯めていたお金でランジェリーショップを開いたの」

それは敦子さんの勤めているソープの同僚が独立したと言う話しだった。

「それでね、この前そのお店に行ってみたの」
「それがね・・エッチな下着が沢山あってねぇ~」
「少しだけど応援するわ、て言って私、エッチな下着を買ってきちゃったの・・」

「それでね、さっき、○○君を駅に迎えに行く前にその下着を見てたら・・なんだか・・その」
「すごくエッチな気分になっちゃって・・」
「ごめんね・・でも・・なんだか見てるだけで・・体が火照ってきちゃて・・」

敦子さんは私のコップにビールを注ぎながら、
自分も好きな赤ワインをちびりちびりと飲んでいた。
元々アルコールに弱い敦子さんだが、
すぐに目がトロンとしてきて酔いがまわってしまった様だ。
敦子さんは私に寄りかかりながら・・。

「ねぇ・・そのエッチな下着・・着けたとこ見たい・・」と言った。
「うん・・見てみたいな」
「フフっ・・本当・・すごくエッチなのよ・・」
「うん・・みたい!」
「じゃ、今着けてくるから待っててね・・何だかまた興奮してきちゃう・・」

敦子さんは、イソイソとした様子で席を立った。どんなにやらしんだろう・・、
そんな想像をめぐらしていると私のペニスは急速に硬くなりパジャマの中で反りかえってしまった。

しばらくすると戻ってきた敦子さんは歩くとパンティが見えてしまいそうなくらい
短い白のミニスカートをはいていた。

「こっちに椅子を向けて・・」と言い、
椅子を横に向けさせると、私の前に仁王立ちになり、
「スカート・・まくってみて」と甘い誘惑する様な声で言った。

私はスカートの裾をつまみ少しまくり上げてみた。
スカートの生地は伸縮して簡単にまくる事ができた。

裾をゆっくりとまくり上げていくとスカートの中の闇が、
あかりに照らし出されて白いむっちりとした太ももが猥褻な姿を露わした。

(はやく、もっと上を見て・・)
太ももがもそもぞと動き敦子さんのはやる気持ちが伝わってくる。
私は裾を一気にまくり上げた。

露わになった敦子さんの下腹部には真っ赤なレースのTバックが食い込んでいた。しかも、その中心は逆Vの字型に割れており、敦子さんの湿気を帯びた陰毛が猥褻な姿を露わにしている。

さらにはその陰毛に見え隠れし、ピンク色の肉ヒダが左右に開き
オ○ンコがパックリと口を開けている。
そして、そのオ○ンコの中心には、数珠の様に連なった薄いピンク色のビーズがまるで貞操帯の様に深く食い込んでいた。

(いやらしい・・)
私は、その猥褻な下腹部に、激しく欲情を掻き立てられた。
頭の中が真っ白になり、オスの本能だけが猛り狂った様に頭をもたげる。
硬く反りかえったペニスはビクンビクンと脈動し、先端はうっすらと湿り気を帯びはじまた。

勿論そうなった原因は他にもあった。
(この臭い・・このオ○ンコの臭いがたならない・・)

私は鼻先を近づけ敦子さんのオ○ンコの臭いを嗅いだ。
むせ返る様な甘い女の臭いと共に、どこか酸味をおびたチーズの様な臭いする。しかしそれは不快ではない、むしろ欲望のスイッチを入れる媚薬の様だ。その臭を嗅ぐと我を忘れて発情してしまう。

私が臭いを嗅いでいると、それは敦子さんの欲情も呼び覚ました様だ。
いやらしくビーズの食い込んだオ○ンコの臭いを若い男に嗅がれている・・
そんな状況が敦子さんにとってもたまらないらしい。

「ああっ・・イヤ・・恥ずかしい.・・私のアソコ・・におうでしょう・・」

そう言った言葉とは裏腹に、敦子さんは私の顔に股間を押し付けてくる。
(もっと嗅いで・・私のいやらしいオ○ンコの臭い・・もっと嗅いで)

恥ずかしければ恥ずかしい程、濡れれば濡れる程、
ビーズの貞操帯は敦子さんの下腹部に深く食い込んでいく。

そして、私の我慢はついに我慢の限界に達してしまった。
椅子から立ち上がと、敦子さんをキッチンの床に押し倒し、
両手で股を大きく広げた。

股の中心では、まるで真珠貝が口をぱっくり開けた様に
ビーズ、一つ一つが肉の中に食い込んでいる。

「いや・・恥ずかしい・・」
敦子さんは目をつぶり眉間にしわせ、そう言いながらも自らも股を大きく開き
挿入を催促するような仕草を繰りかえした。

私はパジャマのズボンとトランクスを脱ぎ棄て硬く反り返ったペニスを取り出すと、敦子さんのオ○ンコに先端をあてがった。そしてビーズの貞操帯を指でずらし、その脇からヌメヌメになった膣穴に一気に挿入した。

「あっ・・あうっ」
電流の様な快感が敦子さんの下腹部から脳天を貫く。
私は敦子さんの中にペニスを激しく出し入れさせる。
すると、数珠状のビーズが亀頭のカリの部分に密着し、
ピストン運動の度に擦れその都度、
雷に打たれたような快感が私のペニスを襲った。
私はその強い刺激に耐えながら尚も激しく敦子さんを突き続ける。

「あっ・・いい・・いい・・気持ちいい・・」
2分、3分、・・激しく敦子さんを串刺にし続していると、
くちゃくちゃと言うオ○ンコのいやらしい音だけがキッチンに響き渡り、
目に見える様に部屋の空気が猥褻なものへと変化する。

「敦子さん・・すごく・・いいよ・・」
私は呻くようにそう言うと、

「あたしも・・もうどうにかないそうよ・・」
敦子さんもそう言って、力いっぱい腰をぶつけてくる。

そして・・

「いく・・いく・・」
「わたしも・・いっちゃう!」
二人の声が合唱の様に重なり一体となった時、
私と敦子さんは同時に頂点へと達した。
激しいエクスタシーの波が二人の全身を貫き、
現実を通り抜け「悦楽の園」へと導いた。

私は一滴も漏らさず敦子さんの子宮に精液を流し込もうと、より深く敦子さんの中にペニスを入れる。敦子さんも腰を持ち上げそれに強く反応する。

快楽の波は一波、二波続く、
いままで、味わった事がない程に長く続くエクスタシー。
あの、下着を付けた事がこんなにも刺激的な瞬間をもたらすなんて・・、

やがて抗いがたい快楽のミサイルに二人の意識が撃破されてしまったようだ。
下半身をからませたまま私達は眠りについてしまった。

10分、20分・・どれだけ時間が経過した事だろう。
どちらともなく、目覚めた私達は不確かな意識の中で互いの舌を求め、
からめあい、快楽の余韻を愉しんだ。


「よかったわ、エッチな下着って興奮するわね・・」
「うん・・本当そうだね」

「フフっ・・でも・・私ってすっかり、好きものの変態女になっちゃた」
「でも・・敦子さん、とっても刺激的で魅力的だったよ」
私がそう言うと敦子さんは照れたようにはにかみ、

「じゃあ・・もっと変態にならなきゃね・・」
と言いって嬉しそうに笑った。

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雨の日の熟女とのカーセックス

あの日はとっても楽しかったわ!」

ハンドルを握りながら少し弾んだ声で敦子さんが言った。
あの日とは約一ヶ月前に敦子さんと初めてアナルSEXした日だ。

あの日から一ヶ月程経った今日、私は再び敦子さんのマンションを訪れた。
しかし、夕方からあいにくの雨模様となり傘を持たずに出た私は最寄駅から敦子さんに電話を入れた。

「いいわよ!迎えに行ってあげる」
電話からはいつもの快活な敦子さんの声がした。

しばらく駅の軒下で待っていると白のセダンが少し離れた場所に停まった。
ウィンドーが開き「こっちよ!」という声と共にいつものにこやかな敦子さんの笑顔見えた。

「待った?ごめんね」

そう言った運転席の敦子さんは薄いピンクのブラウスに白のミニスカートと言う服装だったが、ミニスカートからスラリと伸びた白い足は生足だった。

私の視線をその生足に感じたのか敦子さんは言い訳する様に
「急いでたから、ストッキング履かないできちゃった」と言った。

敦子さんのマンションはこの駅から車で10分程度のところある。
しかし今日は雨模様と言う事もあってか、かなり渋滞しており時間が掛かりそうだ。

フロントガラスに落ちるキラキラとした雨粒を見つめながら、走り出した車の中で敦子さんは一ヶ月前のあの日から感じた自分の中の変化を恥ずかしそうに語りだした。

「あのね・・私あんなに一晩で何回もいっちゃた事、本当に初めてだったのよ」
「それに・・お尻があんなに気持ちいいだんなんて知らなかったの・・」

前を見つめ、唇を舐めならが敦子さんは続けた。

「あの日の事を思い出すと・・その・・○○君だから言うのよ!」
「その・・いつも・・体がかってに・・疼くっていうか・・」

そう言って再度、唇を舐めると左手を自分の太ももに置いた。

「それに・・ソープのお仕事を始めてからしたことがなかったんだけど・・」

と言いながら、左手を少しミニスカートの中に入れる。

「自分で・・その・・したくなっちゃうの・・」

渋滞に巻き込まれ止まったの車の中、潤んだ瞳で前を見つめながら、敦子さんは左手をさらにスカート奥に入れた。陽はすっかりと落ち、周りから見られる心配はない。敦子さんはそれを意識しているのか自分のスカートの奥をまさぐり、今にもオナニーを始めてしまいそうだ。

そんな敦子さんの様子を見ていた私は一物が痛い程、硬く勃起してしまい助手席に座ったままズボンの中のペニスの位置を直そうとモゾモゾと動いていた。

すると、いつの間にかスカートから出した敦子さんの左手が私の方に伸びてきて、ズボンのジッパーに手を掛けた。相変わらず車は渋滞に巻き込まれ止まったままだ。

私はなされるがままに敦子さんにジッパーを下ろされる。硬くなったペニスが反り返りビクンビクンとそのいやらしい姿をあらわした。そんな私のペニスを敦子さんはやさしく握りゆっくりと上下にしごき始めた。

私も敦子さんのミニスカートの裾から奥へと右手を忍ばせる。
生足の太ももをなぜながら奥の方に手を進め太ももの内側に到達する、そしてその先にあるパンティのデルタ地帯に指を這わせた。

ゆっくりとデルタ地帯をなぞる様に触ると、そこはもう湿り気を帯びてじっとりと濡れていた。そしてパンティの脇から指を入れ、茂みをかき分けて奥へ進めると、ヌルっとした赤貝の肉ヒダが指に触れた。私は二本の指で肉ヒダを開きヌルヌルに濡れたその中に中指を挿入する・・。ヌメっという感覚と共に第一間接が沈みかけた。しかし・・、次の瞬間前の車が動き始めた。

ペニスをしごきながらオ○ンコをもてあそばれていた敦子さんはやや慌てて車を前進させた。エッチな行為は中断されてしまったが、これでマンションに向かえると思い走り出すと、意に反し車は数メートル前進した所で再び止まってしまった。

「うーん、時間掛かりそうね・・ねえ・・ちょっとだけ・・寄り道しない・・」
敦子さんはそう言うと、ハンドルを切り細いわき道へと車を進めた。

道幅の狭い裏道を何本か通過し住宅街を抜けてほんの2、3分走ると、
人気のない神社の駐車場に着いた。

「ここなら人はめったにこないわ・・」

そう言って、敦子さんは潤んだ目で私を見た。

周りからは見えないとは言え運転中に互いの性器をまさぐり合う・・そんなスリルが私たちの興奮を高めたのだろうか、二人とも先程の続きを今ここでしたくなっていた。

シトシトと降る雨と暗闇に包まれた静かな車の中で、敦子さんは反り返った私のペニスに顔を近づけ、そっと口に含んだ。舌先で亀頭の底面をなぞる様になめられると、とてつもない快感が私のペニスを一気に頂点へと導きそうになる。

「敦子さん・・」

私は名前を呼びながら敦子さんの頭を両手で抱えた。ぺちゃぺちゃと言ういやらしい音だけが車内に響く。

ひとしきり、敦子さんにしゃぶられた私のペニスは鋼鉄の様に硬くなり、早く敦子さんを貫きたいと先程よりも増してビクビクと脈動している。


それを見た敦子さんはごくりと唾を飲み込むと、狭い運転席で靴を脱ぎスカートをたくし上げ器用にパンティを脱ぎ捨てた。そしてシートを倒し体を横たえて、

「ねえ・・私のも舐めて・・」と言った。 

私は助手席から敦子さんのオ○ンコに顔を近づけた。何とも言えない女の甘い香りがする。舌先で陰毛をかき分ける様に舐めていくと愛液まみれの赤貝の肉ヒダが舌に触れた。それを舌で広げて先端をゆっくりと膣の中に挿入した。

「ヌプッ」

愛液で濡れた内部は殆ど抵抗無く簡単に舌を奥まで受け入れてしまう。やがてほぼ根元まで入ってしまうと口の中に酸味を帯びた愛液の味が広がった。

「あうっ・・」

挿入した舌の先端を小刻みに上下させると敦子さんは思わず声を漏らす。 さらに横たわる敦子さんの股の間から左手を尻の割れ目にはわせ、アヌスのありかを探す。

私がアヌスを捜しているのがわかると敦子さんもすこし腰を浮かし指を挿入しやすい態勢をとる。そして「お尻の穴・・たまらないの・・」と囁く

敦子さんは普段ならけっして口にできない、こんな恥ずかしい言葉も無意識に口をついて出てしまうよになっていた。(やはりあの日、アヌスの快楽を知った事が大きく影響しているようだ・・)そして、さらに自らの両手で尻の割れ目を広げ私の指を誘い入れようとする。私は左手の人差し指をアヌスに挿入した。そして一度根元まで入れてしまうと、今度はゆっくり引き抜き再び根元まで入れると言う動作を繰り返した。

「あっ・・いい・・たまらない・・もう・・どうにかりそう・・」

敦子さんの声が薄暗い車内に響く。
私は右手で腰を抱えると少し舌を移動させ今度は硬く勃起したクリトリスを舐めまわした。

「あっ・・ダメ・・そこは・・いく・・いっちゃう・・」

私は構わず、クリトリスとアヌスを同時攻め続ける・・すると敦子さんはついに理性のタガが外れたのか、

「ねえ・・して・・欲しいの・・後ろにオチンチン・・欲しいの・・」と言い、

今度は助手席の私を押し倒し仰向けにさせ狭い車内を横に移動して私の上にまたがった。

そして、反り返ったペニスの先端を自らアヌスにあてがうと、腰を深く沈めた。 
粘液質の滑らかな液体の中にペニスを入れたような感触が私を包み、敦子さんの熱い体温が私の下腹部にジワリと伝わってきた。

ふと見ると、バックミラーに敦子さんの後ろ姿が映し出されている。たぶん助手席に体を移動させた際、体の一部がぶつかり角度が変わったのだろう。

ミラーの中で白い敦子さんの尻がいやらしく動く姿が見える。
時折お尻の割れ目の間にトロンボーンの管の様にアヌスに出入りする私のペニスも見える。

「あっ・・あっ・・いい・・いいわ・・もっと奥まで・・突いて・・」

やがて敦子さんの体が弓なりに反りかえ、快楽が絶頂を迎えそうな気配になった。下になっていた私は敦子さんの腰を両手で押さえ強く突き上げた。

「ああっ・・いい・・いく・・いっちゃう!」

 ついに敦子さんがエクスタシーを迎えたその瞬間、
アヌスの奥深くに挿入されていた私のペニスからもドクドクと精液が吐き出された。 

「あっ・・あっ・・」
敦子さんは声を押し殺し自分の体の中に感じる射精の瞬間を確かめる様に腰を密着させる。私も敦子さんの中に全てを出し切ろうと腰を両手で抱き抱えた。

それからしばしらくは沈黙が車内を支配した。敦子さんは、起こしていた体を私の上に重ねふーっと息をつき「ごめんね・・」といった。

「どうして・・?」と聞くと、
「我慢できなくて・・こんな所でしちゃうなんて・・」と言った。
「うんん・・刺激的だったよ」と私が応えると、
「ありがとう・・優しいのね」と言った。

それから、抱き合い唇を重ねお互い快楽の余韻に浸っていた。
ふっと気付くと、先程から降っていた雨もいつの間にかやんだようだ。

ひとしきり、唇を重ね舌を絡めっていると、
「また、燃えてきちゃう・・つづきは家でね・・」と敦子さんが言い、運転席に体を戻した。
そして、エンジンを掛けると再びマンションへ向かって車を走らせ始めた。

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熟女のアヌス処女を奪う(後)

私がペニスの先端を肛門の入り口にあてがうと、敦子さんは
「挿れて・・」と呟きながら自らの両手で肛門を押し広げた。

私は思いのほか「ぽっかり」と開いたそのいやらしい穴に亀頭の先を入れ腰を前へ突き出した。するとペニスは肛門に吸い込まれるようにヌルっと挿入されてしまった。

「あう・・っ」
しっかりとペニスが根元まで入ってしまうと敦子さんは小さく悶え声を洩らした。
ヌルヌルとした直腸の壁にペニスが締め付けられ私の下腹部にも甘い快感が拡がる。その抗いがたい快感に射精しそうになるのを必死にこらえて、ゆっくりとピストン運動を始めた。

「あっ・・あっ・・」
ペニスでアヌスの奥を突く度に押し殺した様に呟く敦子さんの悶え声が漏れる。後ろから見る敦子さんのうなじには汗ばんで髪の毛が一筋貼り付いており、その何とも言えない熟女の色気が私の興奮をさらに誘う。

強く弱く、突き続けるとやがでアヌスはねっとりとした粘液で濡れはじめ、愛液で満たされたオ○ンコの様にスムーズにペニスを受け入れる様になった。それにつれて私のピストン運動も速度を増していった。

一分・・二分・・ギシギシと軋むベットの音に交じって敦子さんの悶え声も、もう我慢できないと言った調子で大きくなる。

「ああ・・いい・・いいの・・気持ちいい・・もっと強く・・強く・・突いて・・」

我を忘れた様にそう呟き顔を天井に向けると、口の端から一筋の涎の糸をシーツに落とした。そして、ペニスをさらにアヌスの最深部へと導こうと自らも尻を私の股間に勢いよくぶつけてきた。

敦子さんがあまりに強く尻をぶつけてきたので、私は体制を崩しベットに仰向けに倒れてしまった。当然ペニスも抜けてしまったのだが、すかさず敦子さんは私の上にまたがると自らのアヌスにペニスをあてがい腰を沈めた。

「ヌプっ」

敦子さんが上になってペニスを挿入した。今度は体重が掛かり深い位置までペニスが入っていく。そして尻を私の股間にぴたりと密着させたかと思うと激しく左右に振り、さらに深くアヌスにペニスを向かい入れようとしている。

「いいっ・・もっと深く・・もっと・・奥まで・・」

そう叫びながら、もうこれ以上は入らないと言う位置までペニスを入れたかと思うと、今度は腰を大きく上下させペニスをアヌスの中に出し入れし始めた。「パンッパンッ」という体のぶつかり合う音があたりに響き、敦子さんは自らを串刺しする快楽に酔いしれていた。

「敦子さん・・いっっちゃう・・」
激しい敦子さんの上下動が私を簡単に快楽の頂点へと押し上げる。

「いいのよ・・出して・・中に出して・・」
「ああ・・敦子さん・・敦子さん・・」
私は敦子さんの名前を叫びながらアヌスの中に勢いよく射精した。

その熱い射精の感触が敦子さんの体の内部にえも言われぬ快楽をもたらしたらしく、敦子さんは身震すると天井を仰ぎ「いい・・いく・・いく!!」と叫びながらレモン色の小水を放尿してしまい、今までに感じた事のない深いエクスタシーを迎えている様だった。

こうして二人はほぼ同時に至福の瞬間を迎えたのだが、それから数分の間、私も敦子さんも意識が飛んでしまったようで、ふと気が付くと部屋の掛け時計の秒針の音だけがあたりに聞こえていた。どうやら私たちは眠ってしまったようだ。

「ごめんね・・濡らしちゃった・・みたいね・・」
敦子さんはとそう言いゆっくりと立ち上がった。
なるほど私の下半身やベットは敦子さんの小水で冷たくなっている。

「ねえ・・二人でシャワー浴びようか」
敦子さんはそう言い私をバスルームに誘った。

シャワーのコックをひねり全裸でシャワーの温度を確かめている敦子さんを私は後ろから抱きしめた。
「だめ・・まずシャワーよ・・」
そう言って軽く抵抗する敦子さんのお尻の割れ目にグイグイとペニスを押し付ると私のペニスは再びムクムクと硬くなった。

「フフッ・・若いのね・・」
敦子さんはそう呟くと私の方に向き直った。
そして、激しく唇を重ね舌を絡ませてきた。

私たちはシャワーを浴びながら立ったまま再びアナルSEXをした。
私は敦子さんをバスルームの壁に押し付け逃れられない様にして今奪ったばかりの敦子さんのアヌスを激しく突いた。
「ああ・・ああ・・いい・・感じる・・」

(敦子さんは一体、今日何度目のエクスタシーを迎えただろうか?おそらく十回以上は達しているに違いない。敦子さんをそんな体にしたのは・・、アヌスを開発したのはこの俺だ!)

私は少し誇らしい気持ちになりながら、なおも激しく敦子さんを突き続けた。

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熟女のアヌス処女を奪う(前)

敦子さんの指が私の肛門にゆっくりと挿入される。
「敦子さん・・」
「どう・・気持ちいい・・?」
「気持ち・・いいよ・・」

敦子さんは指を浅く入れると、ゆっくりと抜き、
そして、また注意深く挿入した。

指が肛門の中に入ってくる度に甘い快感が下半身を襲う。
私は敦子さんの指がもっと奥まで入りやすい様に腰を少し持ち上げる。
「敦子さん・・もっと・・奥まで入れて」
「フフっ・・いいの・・」
「うん・・」

敦子さんの指が根元まで入ってしまうと私はたまらなくなってつい声を出す。
「あうっ・・」

指2

それから、敦子さんは少しペースを早めながら、
肛門に入った指を出したり入れたりする。
そして、それと同時に左手で私のペニスをしごき始める。

「あっ・・いい・・敦子さん・・いっちゃう・・」
「いいのよ、いって・・いいのよ」
「あっ・・敦子さん・・」

亀頭から途切れ途切れに精液が吐き出される。
敦子さんはすぐさまペニスの裏筋をしごき最後の一滴までも絞り出す。

今月も1ヶ月ぶりに敦子さんの勤めるソープランドを訪れ、何時ものサービスをして貰った。このサービスの虜になってからもう1年位は経つだろうか。

「○○君なら、ウチに来てくれればプライベートでしてあげるのに」
敦子さんはそう言ってくれたが、敦子さんの仕事を考えると、やはり申し訳ないと思ったので私は相変わらず店に通っていた。

その何時ものサービスが終わり、私はしばし余韻を愉しんでいた。
敦子さんは私の腹部に付いた精液を綺麗に処理すると、
横になっている私に添い寝するように体を寄せてきた。

「ねえ、先週の日曜のジャイアンツ戦見た?」
「うん、ジャイアンツ勝ったね」
「そうね、じゃあ、私の勝ちよね!」
「うん、今回は敦子さんの勝ちだね」

敦子さんと私は一か月に一度野球の試合の勝ち負けで賭けをするのだ。
負けた方は相手の言う事を100%聞かなければならい。
今回は敦子さんの勝ちだ。

「敦子さん、何して欲しい?」
「そうね・・また私の家に泊まりに来てくれると嬉しいわ、ご飯作って待ってるから」
「それだけでいいの?」
「うん・・あの日は楽しかったし、また一晩中エッチな事しましょうよ」
確かにあの日はエッチに夢中になり気が付いたら明け方になっていた。

「でも、それじゃ悪いなぁ、何でも言ってよ、僕に出来る事なら何でするから」
「そうね・・、私は○○君が来てくれるだけで十分なんだけど・・」

しかし、結局何も思いつかないまま、当日までに考える事になった。

約束の日の夕方、マンションを訪ねると敦子さんがにこやかに迎えてくれた。
その日の敦子さんは短めのキュロットスカートに白のブラウスと言うリラックスしたスタイルだった

「先に、シャワー浴びてて」
しかし、振り返って急いでキッチンにもどる敦子さんの後ろ姿をみていると、
(あの、キュロットスカートの脇から指を入れて敦子さんの濡れたアソコをかき混ぜてみたい・・)
早くもそんな妄想を抱いてしまい一物はズボン中で痛いほど勃起してしまった。

脇2

手短にシャワーを浴び、いつも敦子さんが用意してくれる下着とパジャマに着替えると食卓についた。
敦子さんと私はいつも太ももが密着する程くっついて横に並んで座る。
その方が食事中からお互いの下半身を触りやすいからだ。

「今日はお刺身が美味しそうに見えたから」
そう言いながら、いつもの様にビールの栓を抜き私のコップに注いでくれた。
今日は海鮮を中心とした豪華な料理が並んでいる。
月に一度の晩餐に敦子さんしてくれる気遣いがとても嬉しく感じられる。

私も敦子さんもお酒はそれ程強くないのだが、今日は刺身に合うからと言って
日本酒を出してくれた。

始めは日本酒をおちょこで飲んでいたが
そのうち、
「ねえ・・口移しで飲ませてあげる」と言って。
敦子さんは日本酒を口に含み私に口づけしてきた。
日本酒と共に敦子さんの舌が私の舌に絡まる。
口の中のお酒を飲み干すと互いの舌を重ねる様に舐め合った。
唾液が口の中を行き来し今度はそれを互いに飲み干す。

唾液

私は、敦子さんのブラウスの前ボタンを外した。
そこには敦子さんの豊満な乳房がピンクのブラに形よく収まっていた。

私はブラの脇から手を入れ乳首を親指と人差し指でこね回す様に触った。
敦子さんは乳首を刺激されると激しく燃える事を知っているからだ。

ブラ1

優しく、しかし執拗に敦子さんの乳首をこね回続けると、
次第に胸が大きく前後し長い髪が不規則に揺れはじめる。
「はあはあ」と言う敦子さんの荒い息遣いが辺りの空気を猥褻なものへと変化させ始めた。

敦子さんは私の下半身に手を伸ばし、ズボンの中に入れてくる。
そして勃起した一物を握り、ゆっくりとしごきながら
「ねえ・・あっちでしない・・」とベットへと誘った。

私達は食事も早々に互いに待ちきれないと言った様子でベットに寝転んだ。
敦子さんのブラを外すと豊満な乳房がプルンと飛び出してきた。
私は乳首を口に含み舌の先で転がしながら、時々甘く噛んだ。
「あっ・・」
敦子さんは甘噛みする度に小さく声を出す。

豊満2


しばらく、敦子さんの乳首をしゃぶっていたが、
ふっと思い出し、私は敦子さんに聞いた。

「ねえ・・今日は敦子さんの言う事をきく日だよ、何か思い付いた?」すると、
「・・あのね・・今日はマッサージでも・・してもらおうかなぁ・・と思ってたんだけど・・」
胸を弄ばれ快感に身を捩りながらも途切れ途切れにそう応えた。

「マッサージ?」
「・・うん」
「そうか、敦子さんは体が資本だものね・・じゃあ今日は僕が全身マッサージしてあげるよ」

私は敦子さんの乳房から口を離し耳元で、
「オッパイは後でゆっくり舐めてあげるからね」と囁いた。
敦子さんはフフっ・・と口元を緩め、「じゃあ・・お願いしようかしら」と言った。

マッサージは肩や背中から始め、腰、ふくらはぎ、足の裏と、場所を変えてもみほぐしていった。入念にマッサージを続けていると敦子さんは「気持ちいいわ・・」とリラックスした様子で言ってくれた。

そして、最後に白い太ももの裏を揉んでいると自然とお尻の肉がプルプルと揺れた。キュロットスカートが少し上に上がりお尻の肉に食い込みぎみになる。

私はうつ伏せの敦子さんの太ももを両手で少し開き、内側を優しく揉んだ。
そして徐々に位置を変え足の付け根の部分に近づいていった。

付け根部分を揉んでいると、敦子さんは催促する様に少しお尻を持ち上げた。
するとキュロットスカートの脇から白いパンティが見えた。

私はその脇からそっと手を入れパンティの隙間から指を中に入れた。陰毛はすでに湿気を帯びており、膣穴を探り当てる事もそう難しくはなかった。
「ヌプっ」

膣穴はヌプヌプに愛液で満たされており指をすんなりと受け入れてしまう。
そして、その指をゆっくりと出し入れさせると、「クチュクチュ」といやらしい音をたてはじめた。

「あん・・」
オ○ンコを指で悪戯されると敦子さんは
「・・エッチなマッサージも・・お願い・・」と言った。

私は敦子さんを裸にすると先程と同じ様にうつ伏せに寝かせた。
お尻の割れ目を指でなぞりゆっくりとオ○ンコの方に指を近づけていった。
敦子さんはオ○ンコが触りやすい様に自ら足を開き少し腰を持ちあげる。

私はいやらしく濡れたオ○ンコから滴り落ちる愛液を指ですくうと肛門になすりつけた。そして、肛門に人差し指をあてがった。

始めは指の腹をゆっくりと回し、肛門をやさしく刺激し、時々先端をほんの少し中に入れた。何回か繰り返していると、やがて肛門はすんなりと指を受け入れる様になった。

「・・気持ち・・いいっ・・」
敦子さんは独り言の様に呟きそして・・、

「ねえ・・お願いもっと深く・・入れて・・」と言った。
「いいの・・?」
「いいのよ・・いつも私が○○君にしているみたいに・・して・・」
と言って私が指を入れやすい様に腰を突き出してきた。

私は敦子さんに
「力を抜いて・・」と囁きながら、少しづつ、ゆっくりと指を奥に進めていった。
ずぶずぶと言う感覚と共に敦子さんの肛門は難なく私の人差し指を受け入れていく。

そしてついには根元まで完全に没入してしまうと、敦子さんは今までに味わった事の無いアヌスの快楽に打ち震えながら、「いいっ・・いいわ・・」と呟いた。

私は「まだまだ、もっと気持ちよくなるよ・・」と囁き、
ゆっくりと指を抜くと今度は一気に根元まで挿入した。

「あっ・・!」
敦子さんの肛門はすでにぐちゃぐちゃのオ○ンコ様に濡れおり、強引に指を入れてもすんなりと根本まで飲み込んでしまう。

私はスピードを上げて指の出し入れを繰り返した、
「あっ・・あっ・・いい・・いい・・」
敦子さんは指が肛門の奥深くを突く度に声をあげ、そして、
「○○君は・・いつもこんなに気持ちよかったの・・ね・・」
といまさらながら、自分のしているサービスの気持ち良さを知った様だった。

私は肛門に人差し指を入れたまま今度は濡れた膣穴にも親指を挿入した。
愛液でヌプヌプなった膣穴は無抵抗に親指を受け入れる。
「あうっ・・」
二つの穴に同時に指を入れられ敦子さんの快感はさらに高まった。
私は電動マッサージ機の様に小刻みに腕を振るわせさらに刺激を続けた。

やがて敦子さんは腰を激しくねらせ、快感に身悶えし始める。
私は、さらに敦子さんを攻めようと今度は左手を股ぐらからクリトリスの方へ伸ばした。

すでに固く勃起したクリトリスは皮から顔をのぞかせており、そこを優しく人差し指のはらで撫ぜ回した。「ああっ・・そこは・・ダメ・・ダメ・・いっちゃう・・」
敦子さんは叫ぶ様にいう。
しかし私はその声を無視しクリトリスを執拗に撫ぜ続けた。

そうして刺激を続けていると、やがて敦子さんはもう堪えきれないと言った様子でベットシーツを握りしめ、理性のタガが外れた様に激しく腰をくねらせ始めた。

そして何回か激しく腰を上下させたその瞬間、尿道から途切れ途切れに白く濁った液体が勢いよく噴射された。

私は、さらに小刻みに腕全体を動かし敦子さんの下腹部を刺激する。
「あっ・・あっ・・あっ・・」
敦子さんの淫乱なオ○ンコは何回も何回も絶頂に達し、その度に白く濁った液体を吹く。

「ああ・・ダメ・・こんなの初めて!・・いく・・いく・・いっちゃう」
叫ぶ様にそう言い何回も達する敦子さんを私は執拗に攻めづつけた。

5回、6回と襲ってくるエクスタシーの波に敦子さんは我を忘れて激しく乱れ続けた。
それはこのまま、手を止めなければ永遠にイキ続けるのではないかと錯覚する程、敦子さんの体を支配してしまった様だった。

「・・もう・・だめ・・どうにかなっちゃう・・」
もう10回以上はエクスタシーに達したであろう敦子さんがそう言い始めた。

私は、それじゃ・・といい自分の勃起した一物を取り出すと。
敦子さんの肛門にあてがった。

「敦子さんの後ろの処女は僕が貰うよ」
そう告げて、敦子さんの腰を両手で押さえた。

(後編につづく)

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(1)フェラチオの理由(わけ)

就職して三、四年が過ぎた頃、例によって悪い先輩に連れられて、
スナックに出入りする様になった。

始めのうちは先輩や仲間と連れ立って複数のスナックをハシゴしたりもしたが、
いつしかその内の一軒のスナックに一人で通うようになった。

生意気にも「行きつけの飲み屋」的なものが欲しかったのだが、
今考えると二十代の初めの頃の事で背伸びしたい気持ちも多分にあったのかもしれない。

しかし、そのスナックの麗子さんと言うママが美しい人で、 密かに憧れを抱いていた事も理由の一つだ。 その日、私は初めてその麗子ママとチークを踊る事が出来た。

「もっと力を抜いて・・」
薄暗い照明の中、私の耳元で麗子ママが小声で囁いた。
そもそも、チークの踊り方さえロクに知らないので棒の様に突っ立ているだけだった。しかし、麗子ママが私をリードしてくれた。

しばらくぎこちなく踊っていると、麗子ママが私の股間の間に太もも入れて 一物を刺激する様にぐりぐりと押し付けてきた。
(チークってこう言う事もするんだ・・)
私は内心、ドギマギしてしまったが悟られないよう必死に平静を装った。
しかし意に反してと言うか、当然と言うか、私の一物は勃起してしまい、
それは麗子ママの知るところとなってしまった。

「フフッ・・若いのね・・」
麗子ママは恐らく私より一回りは歳上だったと思うので、
当時で恐らく三十代半ば位だったと思う。
ママは独り言の様にそう呟くと、私の耳元で、
「ねえ今日、お店が引けたら送っていってくださらない・・」
と囁いた。 


送っていくと言っても当時の私は車も持っていないし、
タクシー代を払えるお金もない。
勿論、店の終わる時間に電車なども動いてもいない。

その日、私はカプセルホテルに宿泊するつもりだっので、
その事をママに言うと、
「大丈夫、私は車だしそれに実は私、お酒も飲んでいないのよ」と言った。

信じられない話しだったが麗子ママはいつも仕事の時、アルコールを一滴も飲まないそうだ。飲んでいるのは大抵、ジンジャーエールかウーロン茶の水割りでそれで客をごまかしている。  いかに麗子ママの客あしらいが上手いかがうかがえる話しだ。

しばらくして私は一足先に店を出た。麗子ママの仕事が終わるまで、教えられた深夜営業の喫茶店で時間を潰すためだ。一緒に帰るとなると他の客や従業員の目もあるので・・、と言うママの判断に従ったものだ。

「送っていって・・」
喫茶店の席に座ると麗子ママの甘い囁きが再び頭の中で響いた。
心臓も高鳴りはじめ、収まらないまま、ただ漫然と時の過ぎるのを待った。

時刻が深夜2時を回った頃、ママが喫茶店に現れた。
 「ごめんね・・待ったわよね」そう言った麗子ママは、
店にいる時と異なり白いシャツに Gパンという、カジュアルな服装だった。

それは当時、人気のあった今井美樹さんの様な質素で清潔感のある恰好だった。化粧も店にいる時とは異なり薄化粧になっており、そこには仕事を終え一段落して普通の女性に戻った麗子ママの姿があった。

会計を済ませ私達は早速、喫茶店を出た。
少し離れた立体駐車場にママの車が預けてあるそうだ。

歓楽街の裏手の道を抜け、ひっそりとした佇まいの立体駐車場に着くと、
ママは慣れた手つきでボタンを操作し自分の車を呼び出した。
扉が開き車がターンテーブルに乗ると、そこにはこれも当時流行っていた赤のプレリュードが姿を現した。

服のセンスや車と言い、私は麗子ママに洗練された大人の女性を感じていた。しかし、同時にきらきらと輝くその姿に少々気後れする気持ちにもなってしまった。
(こんな、素敵な女(ひと)が自分を誘ってくれたなんて・・信じられない)
そう思ってしまったのだ。

走り出した、車の中で私が黙っていると、
「どうしたの?、眠くなっちゃた」 と聞かれた。
まさか気後れしたとは言えずにいると、
「○○君ってね、私の田舎の弟に雰囲気がよく似てるのよね」とママが言った。
「私が、こっちに出てきてからもう何年も逢っていないの」
「今頃、どうしているのかなぁってね」

どうやらママは私に自分の弟を重ねていた様だ。
それなら自分を誘ってくれた事にも合点がいく。
私は決めかねていた自分の立場が決まったようで、内心ほっとした。
しかし同時に、
(こんな素敵なお姉さんに甘えたら、どんなにかいいだろうなぁ・・)
などと言う少々淫らな妄想も抱いてしまった。

私がそんな事を考えていと、
「ねえ・・ちょっと寄り道しない、素敵な所があるの」
とママが言って、郊外を抜けた車のハンドルを切った。

 ママの言う素敵な場所とはそこから15分程車で走った小高い丘の上だった。
車を停車させ、ヘッドライトを消すと、あたり一面が光の粒でいっぱいになった。

その光は、遠くで明滅するビル群の窓の灯りだった。
丘の上から見えるその灯りはまるで空の星々の様に美しく幻想的で、
じっと見ていると平均感覚が失われ中空をふわふわと浮遊しているような、そんな感覚に囚われてしまう所だった。

しばらく二人でその風景を眺めていると 麗子ママが静かに言った。
「ねえ、素敵でしょう・・」
「うん・・」
するといつの間にか、ママの左手が私の股間を弄りはじめた。
私は少し驚いてママの顔をみると、
麗子ママは、シッと唇に人差し指を当て「黙って」と目で合図した。

私の一物はたちまち固く反り返ってしまいズボンの前はテントを張った様に膨らんでしまう。
麗子ママは私のズボンのジッパーを下ろし固く反り返ったペニスを取り出すと、 
体を左に折り顔を近づけ、そっと亀頭を口に含んだ。

唇2


柔らかなママの唇が亀頭を包み込み、
舌先が亀頭の底面の凹みの部分を優しく左右に舐め始める。
ゆっくりとしたその動きから、甘い快感がペニス全体を支配し、
快楽の曲線が徐々に上昇し始める。

しばらく舐められていると私のモノはママの口の中でビクンビクンと動き、
今にも射精しそうになってしまう。
しかし、下腹部に力を入れそれを必死にこらえた。

麗子ママは、少し上目ずかいに私を見ると、亀頭を口に含んだまま、
「気持ちいい・・」と聞く。
「うん・・いい・・」
「でも・・いっちゃいそう・・」
と言うと、
「お口にだしても・・いいのよ・・」 と言った。

その言葉を聞いた私はもうどうする事も出来くないくらい興奮し、
ペニスが脈動し始めると同時に濃い精液を麗子ママの口の中に吐き出しはじめた。
「あっ・・ママ・・!」

思わず声を出し麗子ママの口から一物を抜こうとすると、
ママは私ペニスを掴みさらに咥え込み、精液を飲み込もうとする。

ゴクリと言う実際には聞こえないママの精液を飲む音が聞こえた様な気がする。
麗子ママは私の亀頭から途切れ途切れに出る精液を舌で受け止め飲み込んいる。

やがてママの手が私の陰茎をしごきはじめ、残りの精液を絞りとろうとする。ママの口の中に絞った精液が漏れ出ると総べてを舐め尽そうとして、
「お掃除もきとんとしなきゃね・・」と言った。

「ママ・・」
私がすまなそうな声をだすと麗子ママはそれを察して、
「いいのよ・・私、○○君を初めて見た時から・・その・・私のモノにしたいなぁて思ってたから」
「それに・・」
「何・・」
「ちょっと変わったお願いしたいなぁって思って・・」
「変わったお願いって?」
「・・・」

麗子ママは恥ずかしそうに沈黙すると、
それは、今度自分の家に来てくれた時に話すと言った。

麗子ママの秘密につづく


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(4)疑似的近親相姦

「そんな事考えてたの・・」

キッチンでのエッチが終わってから私達は食事を済ませると早々とベットに入った。ベットに入ると、敦子さんの右手がゆっくりと私の一物をしごき始める。
そして、いつもの様に寝物語を話しだした。

「でも、それってちょっと・・アブノーマルね」と敦子さんは言った。
私はキッチンでの妄想を話した。

「そうかなぁ・・」と言いながら私は敦子さんの胸に顔を埋めた。
乳首を舐め舌で転がしながら時々甘く噛むと少しミルクの味がした。
「あっ・・」
敦子さんは乳首が性感帯なのだ、半年間通って分かった。

胸

私が子供の様に敦子さんの乳首を吸っていると、
「でも・・その話、少し・・変態チックだけど・・ちょっと・・ソソられちゃうわね・・」と
思わず漏らした。そして、
「それじゃぁ・・私が今だけママになってあげようか・・」と言った。

私は乳房から顔を離し「ほんと・・!」と聞いた。
「うんいいわよ・・でもね普通ママはエッチな事はしないものよ」
「それじゃ・・いやだな・・」と言うと、
「じゃあ、こうしようか、私達はキ・ン・シ・ン・ソ・ウ・カ・ンの親子なの」
「キンシンソウカン?」
「そうよ・・」
敦子さんは少し興奮した様に架空の話に夢中なりだした。
私達が決めた近親相姦の母と息子の関係はこうだ。

帰省した息子の下着を洗っていた母親がパンツの染みに気付く。
何気なく鼻を近づけて臭いを嗅いてみると、どうも精液の臭いがする。
驚いて洗濯ものを放り投げたがその時、自分の中に言い知れない欲情を感じてしまう。

あくる日、偶然にも息子のオナニーを目撃してしまう。
それもあろう事か、母である自分のパンティを一物に巻きつけて自らを慰めいる。そんな事が続いたある日、突然夫の訃報が届く。とまどう母と息子はただならぬ関係になってしまう・・。

「これじゃ、旦那さんが可哀そうすぎるかしら・・」
と敦子さんが言って、二人で笑った。

「でも・・○○君も、オナニーとかするんでしょう」突然敦子さんが言う。
「うん・・するけど」
「じゃあ・・さっきの話みたいに、女の人のパンティをあそこに巻き付けたら興奮する」
「うん・・するかな」
「じゃあ・・やってみる?」

敦子さんは寝室のタンスの中から自分のパンティを取りだした。
灯りをつけベットに腰掛けると、パンティを私の一物に巻きつけはじめた。
そしてその上から、ゆっくりと一物をしごきだした。

「どう・・気持ちいい」
やわらかく薄いピンク色のパンティが上下する度に、なんとも言えない快感が一物をじわりと刺激する。
「敦子さん・・いっちゃうよ」
ベットの中でも、しごかれていたせいか私の一物はすぐに爆発寸前なってしまった。
「だめ・・だめよ・・まだ、いっちゃだめ・・」

すこし間を置こうと「飲みものでも飲む」と言って、
敦子さんがドリンク剤を持ってきた。
「体力付けなきゃね!」と言って笑いながら私に手渡す。

「ねえ、さっき敦子さんは僕の奴隷になってくれるって言ったよね」
と私が聞くと、
「言ったわよ、何かして欲しい事思いついたの?」
「うん・・」
「何?言ってみて」
「うん・・それじゃあ・・敦子さんがオナニーしてるとこ見せてくれる・・」
「え・・」

敦子さんは意外な申し出に戸惑った様子だった。
「それは・・」
「言ったよね、何でもするって」
「言ったけど・・」
「じゃあ・・いいでしょう・・」
「・・・」

敦子さんの耳タブが赤みを帯びる。
年下のそれも息子の様な歳の男に自分の恥ずかしい姿を見せるなんて、
絶対出来ない・・、とそう思った。

しかし、その一方でオナニーを見られている自分を想像すると、
体の奥の方から「羞恥の快楽」とでも言った抗いがたい衝動を感じてしまう事も事実だ。それは、今まで気が付かなかったもう一人の自分を如実に物語ていた。

敦子さんは決意した様に
「いいわよ」と言った。
「本当!」
「ええ・・見せてあげる・・」

オナニー1

敦子さんは横になり、自らの下腹部に指を這わせながら、
「ママのオナニー・・よく見てね・・」
と言った。

普段なら恥ずかしくて言えない事も、今は自然と口を突いて出てしまう。
そして、一度言ってしまうと、敦子さんはまるで禁断の楽園に足を踏み入れてしまった様に、
その世界に自分を深く埋没させてしまいたいと言う強い衝動を感じている様だった。

敦子さんはパンティの上から濡れた花弁に沿って指を上下に繰り返し動かしている、何度も指を動かしていると次第に薄い染みが出来始め、やがて広がり始める。
「ママのパンツ濡れてきたよ・・」
「ママが気持ちよくなってきたからよ・・」
「ねえ・・○○ちゃん・・」
「何?」
「ママに○○ちゃんのおチンチン見せてくれない・・」
敦子さんは私の名前を呼ぶ時「君」ではなく、
小さな子供を呼ぶように「ちゃん」に変えて呼ぶようになった。

「いいよ・・」
私はトランクスを脱ぎ勃起した一物を取りだした。
「もっと近くで見せて・・」
顔の近くに一物を持っていくと、敦子さんは先端の匂いを嗅いだ。
「○○ちゃんのおチンチン、エッチな匂いがする・・舐めてもいいかしら」
敦子さんは、亀頭を口に含み、ぺちゃぺちゃと音を立てて舐めはじめる。
「ママ・・気持ちいいよ・・」
「ママも○○ちゃんのおチンチン美味しいわ・・」

敦子さんはパンティを脱ぎ、直接秘肉を弄び始めた。
愛液でグチャグチャになった淫乱な膣の中に中指を出したり入れたりしている。

私はさっき飲んだばかりのドリンク剤の瓶に眼をやり、手にとった。そして、
「ねえママ、ママの中にこれ入るかな・・」と聞いてみた。
敦子さんは一物から口をはなしチラリと瓶を見ると、
「どうだろう・・入るかなぁ・・試してみる」と言った。
「うん!」

敦子さんは足を開き瓶を入れやすい様に、腰を持ち上げ
自分の両手で秘肉を広げ
「入れてみて・・」と言った。

先端が細くなっているドリンク剤の瓶を
膣の入口にあてがい、少し挿入してみると、
ヌプっと言う感覚とともに、簡単に半分くらいを飲み込んでしまった。
「あっ・・」
「ママ・・簡単に入っちゃうよ!」
「そうね・・」
「感じる?」
「うん・・感じるわよ・・」

しばらく、すると、敦子さんは自らのクリトリスを指で弄びはじめた。
じっと見ていると白い愛液がドクドクと分泌されはじめる。
挿入した瓶の底がビクンビクンと揺れ、敦子さんの内部が瓶を締め付け
収縮している事が分かる。

やがて、敦子さんは自ら瓶の底をつまみ、自分の中に出し入れし始めた。
殆ど、瓶の底まで入れてしまったかと思うと、取出して再度挿入する・・その繰り返しだ。

クチュ・クチュ・クチュ

瓶を出し入れする度にいやらしいオマ○コの音がする。
ドリンク剤の瓶の茶色が敦子さんの愛液で白く濁った色になる。
瓶の出し入れの速度が徐々に早くなるり、足の角度が広がり始める。
そして、もうこれ以上開けないというくらいに股を開いて・・。

「ああ・・○○ちゃん・・もっとよく見て・・」
「ママのエッチなアソコをよく見てちょうだい・・」
と言った。

どうやら、見られる事で快感が増す事が体感出来てきたらしい。

私もたまらなくなり自分一物をしごき始めた。
そして・・

「ママ・・僕のお願いきいてくれる・・」
「・・なに・・」
「僕の精液をママのお顔にかけたい・・」
「・・いいわよ・・ママの好きな処に掛けて・・」

敦子さんはドリンク剤を激しく出し入れして今にも逝きそうになっている。
その顔にまたがり、私は自分自身をしごいた。

激しく一物をしごくと、快感の曲線は一気に高まった。

「ママ・・いっちゃうよ」

雷鳴の様な一瞬の高まりが訪れ一物の先端からドロッとした精液が
数回に分けて吐き出された。粘液質の精液が敦子さんの口元や鼻に白い塊となって飛び散る。
敦子さんは舌で口の周りに付着した精液を舐めながら・・

「・・いくっ・・いくっ・・ママも・・いっちゃう」

と言い腰を持ち上げつま先を伸ばした。
ビクン・ビクン・ビクン・・

ドリンク剤の瓶の底が激しく動き、敦子さんの強いエクスタシーを伝えた。

「あうっ・・あっ・・あっ」

耐える様な悶声がしばらく続き・・やがて静寂が訪れた。
敦子さんのオ○ンコからドリンク剤の瓶がぬけ落ちた。
そして私の股間に顔を近づけ、
「きれいにしてあげなくちゃね・・それがママの役目だもん・・」
そう言うと一物を口に含んで、精液を舐めつくした。

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(3)キッチンでの背徳妄想

敦子さんの所に通う様になって半年が過ぎた頃、
私と敦子さんはとても親しい関係になっていた。

時々は店の外で逢う約束をしてプライベートなデートを楽しむ事もあったし、
敦子さんの独り暮らしのマンションを訪ねる事もあった。

しかし、だからと言って店にいかなくなってしまったかと言うとそうではない。
きちんとお金を払い、敦子さんのサービスを受ける為、足しげく店にも通った。

敦子さんのプライベートを邪魔して迷惑を掛けたくなかったし、
なにより薄暗い明かりが灯る店の部屋で敦子さんのから受ける性的なサービスがとても気に入っていたのだ。

そんなある日、私と敦子さんはちょっとした賭けをした。
賭け自体は極、平凡な野球の試合の勝ち負けだったが、
賭けに負けると相手の要求に100%従わなければならないと言う、
今で言う王様ゲームの様なものだ。

その日の賭けは私が勝った。
敦子さんは「なんでも好きなことさせてあげる」と言ってくれた。

「じゃあ、敦子さんの手料理が食べたい」
敦子さんは拍子抜けした様にきょとんとしていたが、その後で私はこう付け加えた。

「僕が敦子さんのマンションに行くから、その時、敦子さんは一糸まとわぬ姿にエプロンだけ付けてお出迎えしてね」と言った。
敦子さんは少し驚いた様子だったが、「まあ、エッチねェ」と言って笑った。


約束の日、敦子さんのマンションのベルを押した。
「はーいどうぞ!」インターホンから声が聞こえ、ガチャガチャと鍵を開ける音がした。

玄関を開けると、「早くしめて!しめて!」と敦子さんが焦った声で言う。
前を見ると約束どうりフリルの付いた白いエプロンだけを身に着けた敦子さんが立っていた。玄関を締めロックすると、敦子さんは「どう!」と言ってくるりと一周回った。

白いエプロンのフリルがふわりとまくれ上がり、敦子さんの黒い陰毛がチラリと覗いた。上半身は、たわわな乳房がエプロンからはみ出し、少し黒ずんだ乳首が白い布地に透けて見える。後ろはもっと無防備で卵を二つ並べたような、形の良いお尻が丸出になっていた。

私は敦子さんを見つめながら
「敦子さんの肌、綺麗だね」と言った。
「お世辞でも嬉しいわ」
「お世辞じゃないよ!本当だよ・・それに・・とってもエッチだし」
「○○君の言う通りにしたのよ」
そう言いながら敦子さんはエプロンの裾をヒラヒラとめくって見せた。
敦子さんの陰毛が再び見え隠れする。お店ではよく見ているはずなのに、場所が異なると何か新鮮に感じてドキリとしてしまう。

私が訪れた時刻は食事の準備が「あと少しで終わる」と言う所だったらしく、
敦子さんは「先にシャワー浴びてきて」と言った。

シャワーを浴び終え、洗面所の棚を見ると真新しい男物のトランクスとシャツ
それにパジャマが置いてあった。
敦子さんが私の為に用意してくれたものだ。
キッチンの方から「サイズ合うかしら?」と言う声が聞こえた。
こまごまと気を使ってくれるのも敦子さんの魅力だが、
こうして、肌着やパジャマまで用意してもらうと、
何か本当に帰省した一人息子にでもなった気分だっだ。

テーブルに着くと、「手料理」と言う私のリクエスト応えて、肉じゃがや手作りコロッケ、厚焼き玉子やじゃがいもサラダなどといった家庭的な料理が並んでいた。

私が座ろうとすると、敦子さんは「並んで座ろうか」と言った。
私達は太ももが触れる位に密着して座った。

「ビール飲む?」敦子さんがビールを注いでくれる。
私も敦子さんもそれ程お酒は強くない方なので、すぐにほろ酔い加減になってしまう。

「私ね、さっき一人で変な気分になっちゃた」
と酔いが回りはじめた敦子さんが言う。
「だって、○○君がもうすぐ来る時間だなぁって思ってエプロンつけなきゃと思って、服を脱ぎ始めたら、なんか、一人でエッチな恰好している自分が変態みたいに思えてきちゃって・・」
「私って、本当はとてもいやらしい女なのかも・・なんて思っちゃって・・」
そう言った敦子さん目が何処となくとろんとしてきた。


「お仕事で、もうエッチな事は飽き飽きと思っていたけど・・
プライベートではまた違うのかもね・・」
「本当は今日は○○君の言う事に従う日なんだけど・・後で、なんでも言う事きくから・・○○君の奴隷になってあげるから・・」
そう言って敦子さんの右手が私の股間を弄りはじめる。

「夜は長いんだし、今日は泊まっていくんだし・・」
「ねえ・・いい・・欲しくなっちゃた」

そう言って、敦子さんは私のパジャマのズボンの中に手を入れてきた。

トランクスの中に敦子さんの手が入ってきて、私の一物を握る。
みるみるうちに、一物は固くなり反り返り始めた。
敦子さんは私を立ち上がらせると、
母親が小さい子供にする様に上下のパジャマとトランクスを脱がせた。

敦子さんの顔の前には私の一物がそそり立ち、ビクンビクンと脈打ち、
先端は分泌液で濡れて艶々に光っている。

敦子さんはゴクリと唾を飲み込んで、私の一物を凝視していたが、
くるりと向きを変え私に背中を向けるとキッチンのシンクの前に立った。
そして「一度後ろから犯されてみたいと思って・・」と言い、少しつま先立ちになり、自分の両手でお尻の肉を左右に開いた。

肛門まで丸出しなった敦子さんのお尻の肉の下の方に一物の先端を滑り込ませると、愛液で濡れた淫乱な膣孔がスッとそれを飲み込んでしまった。

「ああっ・・」

シンクと私の一物に挟まれ串刺しの様になった敦子さんに逃げ場はない。
私は腰を前へ突き出し、深く敦子さんに挿入した。

「・・」

敦子さんも深く一物を受け入れようとお尻を密着させる。
その腰を両手で押さえ、激しく突き始めた。

「あっ・・あっ・・」

白いエプロンのフリルが揺れる。まるでどこかの奥さんを台所で犯している様な錯覚に囚われる。
いや、むしろ私と敦子さんの年齢差を考えると、帰省した息子が内緒で母親を犯していると言った方がよいかもしれない。そんな妄想が私の頭を駆け巡る。

「もっと激しく突いて・・ママをめちゃくちゃにして・・」
「どうなってもいいの・・どんな事でもするから・・」

速く執拗に何回も何回も敦子さんを突く、敦子さんの荒い息遣いがキッチンの蛍光灯の下に響く。小刻みな腰の動きは棚の瀬戸物を揺らしカチャカチャと音をたてている。

「突いて・・もっと突いて・・ママいきそうよ・・」

敦子さんが頂点を迎えそうなる、幸な事に私にもその瞬間が同時に訪れようとしている。

「ママ僕も・・いっちゃうよ・・」
「○○君、ママと一緒に・・いっしょに・・いくのよ」

私は敦子さんの子宮に精液が侵入していく様をイメージしながら、思いきり内部に射精した。
一物の先端が敦子さんの体の中でビクンビクンと動き粘液質の精液を吐き出す。

「あっ・・ああっ」

敦子さんの押し殺した様な嗚咽が聞こえる。
抗いがたい甘い快楽の波が全身を支配する。

刹那的な快楽と背徳の幻想が私と敦子さん包み込む。
敦子さんにも私にも長い沈黙のエクスタシーが続いた。
1分、2分、私達はシンクの前で結合したまま立ち尽くし静止した時の狭間を愉しんだ。

しばらくすると、
「よかった・・久々に気持ちよかった・・」
敦子さんが独り言の様に小さく呟いた。
私たちは、尚も結合したまま口づけを交わした。

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(2)アヌスの快感

一回目のセックスが終わると私は敦子さんの肩を抱きながら寝物語で色々な話しをした。敦子さんからは普段耳に出来ない「女性の秘密」の話しもあった。

「女は夏になると発情してくるの・・無償にヤリたくなる時があるのよ、そんな時、口説かれたら・・すぐにゆるしちゃうかもね」
などと若い私には参考になる話もあった。

しばらく、そうして話していると敦子さんから、
「さて、いつものあれ・・してあげる」と言ってくれる。
私は頷き期待で胸が高鳴る。

薄暗い部屋の明かりをさらに暗くしてそれは始まる。
このサービスと言うか、この行為は偶然の事から私が敦子さんにお願いした事から始まった。

敦子さんはローションを手に塗ると私の一物を優しく掴み、先端から根元にかけ
ゆっくりとしごき始める、一物は固くなり反り返り今にもイキそうになるが、
敦子さんの指はじらす様に睾丸の方へと移動する。

ローションをさらに手に塗り今度は、睾丸の根元をしごく様にして人差し指でなぞる。鈍い快感が下腹部全体に覆いかぶさる様に襲ってくる。

敦子さんの人差し指はさらにその下の肛門へと移動する。
ローションでヌルヌルになった人差し指を肛門の入口にあてがい、
じらす様に肛門の周りでくるくると円を描く。

「ここに入れて欲しいの・・」
と敦子さんは耳元で囁く。

ソープ嬢3


私は
「入れて欲しい・・」と言い、女の子の様に足を開く。

敦子さんの指が私の肛門に入ってくる。
第一関節、第二関節とゆっくりと沈み込む様に中に入ってくる。
やがて、人差し指全てを飲み込んでしまう。

「きもちいい・・?」
敦子さんの甘い声が耳元で囁く。
「い・・い・・」
と言うと、今度は指を浅い位置まで戻し再び深く挿入する。
その動きを執拗に繰り返してくれる。

そして敦子さんは私の肛門に指を入れたまま、今度はもう一方の手で一物の先端をしごき始める、私の下腹部に電撃の様な快感が走り先端から今にも精液が飛び出しそうなる。

深く浅く肛門に挿入された指の動きが早くなると、やがて我慢の限界を迎える。
「あっ・・いっちゃう・・」
一物の先端から途切れ途切れに白い液体が飛び出る。
すかさず、敦子さんが一物の裏筋をしごき、陰茎にたまった精液を全てこし出してくれる。

辺りに精液の匂いが漂い。暗闇の中、私の腹部に飛び散った精液を敦子さんがティッシュでふき取る。
しばらく沈黙したあと、再び私の横に寝転がった敦子さんと唇を重ね舌をゆっくりと絡め合った。

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(1)四十路のソープ嬢

私は、高校を卒業すると、すぐに就職した。
何時の時代もそうかもしれないが、就職すると大抵悪い事は先輩から教わる事が多い。

私も御多分にもれず、初めて先輩に連れられてソープランドを訪れた。
そこで、あるソープ嬢となじみになった。

名前は仮に敦子さんとしておこう。
敦子さんは私よりかなり年上だった。
当時私は二十歳そこそこだったが、敦子さんは多分、四十歳を越えていたと思う。

親子と言ってもよい歳の差だったが、幼い頃から母親のいない父子家庭に育った私は敦子さんに母親の影を見ていたのかもしれない。

敦子さんは歳の割には痩せていてスタイルが良かった。
お腹に大きな切開の痕があったのでお産の経験もあるようだった。
私はいつも敦子さんを指名予約をしてから店に出掛けた。

「1ヶ月ぶりね、来てくれてうれしいわ」

白の短いスカートを履き、私が行くといつも笑顔で迎えてくれた。
皆にそう言っているのかとも思ったが、それでも嬉しかった。

まず、敦子さんのサービスはお客を洗い場に案内する。
そこで中心に溝がある椅子(俗称スケベ椅子)に座らせ体の隅々まで洗ってくれる。股間にも手を入れ肛門から一物の裏側まで丁寧に洗ってくれる。若い私はいつもそれだけで勃起してしまう。「元気がいいわね」などと笑いながら、イクまでには至らない程度にペニスを口に含みフェラチオをしてくれる。

それが、終わると二人で湯船につかる。
私はいつもそこで、敦子さんと口づけをした。

当時、こういった風俗関係で働く女性は下の口は許しても、上の口は許さないなどと言われていた。本当かどうかは定かではないが、真に受けた私は何回か通って敦子さんの唇を奪った。

敦子さんの口に舌を挿入し互いに舌をからませる。
私達は湯船の中で抱き合い、夢中で口づけを交わす。お互いの唾液が行き来しても不快にはならない。

ソープ嬢1


耳を舐め、乳首を指で転がすと、敦子さんの息が少し荒くなってくる・・。
そして、早くベットに行きましょうと耳元でささやく。
洗い場のすぐ横にあるベットに移動すると、敦子さんは私の一物に口でコンドームを被せてくれる。

そして、騎馬位の体勢になり一物を挿入する。
敦子さんの腰が上下にくねりだすと、若かった私はいつもすぐに昇天してしまう。

そうして一回の目の射精が終わったところから、私が敦子さんに魅了されてしまった本当のサービスが始まる。

アヌスの快感へつづく

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(6)蔵の中の初体験

「ここなら、何をしても大丈夫ね・・」
そう言った美津代が唇を舐めると、濡れた唇が艶めかしく輝いた。

私が座っている美津代のスカートに手を入ると、
美津代は目を閉じて小さく声を漏らした。

指先で美津代のデルタ地帯に触れてみる、そこはすでにしっとりと濡れていた。
太ももの付け根から指を這わせ、下着の脇からゆっくりと指を差し入れる。
美津代の濃密な茂みが指先に触れた。

かき分ける様に茂みの奥に指を侵入させていく、
美津代の少し熱を帯びた秘肉を二本の指で開き、濡れた花弁の中をまさぐった。ヌメっとした感覚と共に指が抵抗感なく内部に飲み込まれそうになる。

私達が薄暗いこの蔵を訪れたのは今日が初めてだった。
初夏の陽射しが真夏の様に強烈な日であったが、蔵の中はひんやりとしていた。

蔵は農業を営んでいた美津代の祖父母の家のものだが、祖父母はすでに他界しており今は空き家っていた。家の管理は美津代の家族が行っており、
「平日は誰もこないから・・」
と言う美津代の誘いで、放課後二人で訪れてみたのである。

蔵には明かり取りの窓があり、斜めに差し込んだ光の筋が、
タンスやソファ、衣類の箱といった物を照らし出していた。

美津代はそのうちの二人掛けのソファに座った。
衣替えで白いセーラー服姿になっていた美津代のスカートが
ふわりと舞い白い下着が一瞬だけのぞく。
すると、どこか切ない夏の香りが漂って来て心がざわついた。

濡れた美津代の花弁をもてあんでいると、
次第に白いセーラー服の胸が上下に揺れ始め荒い息遣いが蔵の空気を猥褻なものへと変化させた。

私がスカートのホックをはずそうとすると、美津代は立ち上がり
自らホックをはずしスカートを床に落とした。
そしてパンティも脱ぎ捨てるとスカートの上に重ねた。
脱ぎ棄てられたパンティの内側には愛液の染みが付いている。

美津代の白いセーラー服姿の裸の下半身が、斜めに差し込んだ光の筋に照らし出され白く浮かびあがる。陰毛の一本一本が光に反射し黒々と輝いている。

その姿はとても猥褻で背徳感に満ちており小悪魔の様な魅力を美津代に与えていた。私は我を忘れ美津代の下半身に顔を沈めてしまった。

そこは甘酸っぱい女の匂いがした。
私は鼻先を濡れた花弁の中へ強く押し付け、
舌を膣の中に侵入させた。

「あっ・・」

生き物の様に自分の内部でうごめく舌の感覚に美津代は思わず声を漏らす。
無脊椎動物の様に形を失った秘肉に顔を埋めると、まるで、このまま美津代の内部に自分が入り込んでいけそうなそんな錯覚を覚える。

ひとしきり、美津代の秘肉を堪能すると私達は互いに全裸になった。
光の筋に照らし出された、美津代の白い乳房とピンク色の乳輪、
そして、その上に付いた野イチゴの様な乳首がまるで白昼夢の様に浮かび上がる。

狭いソファの上で絡まる様に体を重ねると、美津代は大きく足を開き私の腰を挟み込む。硬くいきり立った一物の先端が濡れた扉に触れる。

「いいの・・」

「うん・・」

美津代は私を迎え入れようと腰を一物に押し付けてくる。
陰毛をかき分け入口を探す。やがて白く濁った潤滑油でヌルヌル
になった淫膣がピンク色の口を開けた姿を現す。

そこを指で開き、いきり立った一物の先端を少し中に入れてみる、
鈴の様な丸い亀頭はヌルッと中に飲み込まれたしまう。
腰をゆっくりと前へ押しだし徐々に美津代の中に入っていく、
膣内の温もりが私の下腹部に浸透してくる。

しかし、さらに中へ入れようとすると、美津代の眉間にしわがよる。

「痛いっ・・」

私は一瞬腰を引く、しかし・・

「だめっ・・いいよ・・奥まで・・入れて・・」
美津代は果敢にもそう言い、私を向かい入れようとする。

再度、腰を深く沈め今度は美津代を貫く様に荒々しく腰を動かす。
美津代の眉間に再びしわがよる。
しかし、今度は耐える様に口を結んでいる。

やがて、私が美津代の内部に一物を完全に入れてしまい。さらには出したり入れたりを繰り返し始めると美津代のそこは徐々に熱を帯び始めた。

そして、痛みにゆがむ美津代の表情とは裏腹に暖かく柔らかい粘膜の感触が、徐々に私の下腹部を支配し雄の生殖本能を目覚めさせてしまう。

私は繰り返し美津代を激しく突いた。美津代の表情はその度に苦痛にゆがむ。
しかし、私の快感への欲望をすでに止める事は出来なかった。

ソファのスプリングがギシギシと音を立てて軋む。
私はなおも美津代を激しく貫いた。

粗々しく美津代を責め続けながら、自分の中に
「この女を完全に支配したい」
と言う征服欲が芽生え始めたのを感じた。

「この女は俺のモノだ!けっして誰にも渡さない」
そう心の中で叫びながら激しく美津代を突き続けた。

しかし、快楽の時は長くは続かない・・
私の快感の曲線は一気に上昇しその頂点を迎えた。
美津代の中にあった私の一物の先端がビクンと震える様に動き、その先端から精液を吐き出し始めた。

深い快楽の波が下腹部から脳へと突きあがり再び下降し、つま先へと駆け抜けた。その直後、私の意識は中空へと消える流れ星の様に蔵の空気の中に消えてしまった。

しばらくして、薄暗い蔵の中で私の視界に美津代の白い乳房が見えた。
明かり取りから差し込む初夏の太陽の光の中で私の名前を呼んでいる。

「大丈夫・・」

不安そうに美津代が顔を覗き込む。

「気を失っていたみいだね・・」

そう答えて、美津代を抱きしめながら、

「痛かったろう・・」と聞くと、

「うん・・ちょっと・・」と答えた。

「ごめん・・」

と、謝りながら何気なく自分の一物を触ってみると血が付着していた。
美津代のものだ。

私は急に美津代が愛しく思えた。
そして、唇を重ね、美津代の下腹部に顔を寄せた。
そこからは血が滲んだ私の精液と美津代の愛液とが混然となって
流れ出していた。私はその粘液を優しく舐めた。



それから、私と美津代の関係は、美津代の父親の転勤と言う事情であっけなく終わてしまった。
お互い高校生であった為、その辺の事には抗う術はなかった。

それから三十数年の月日が流れた。
その後の事はお互いまったくわからなかった。
あれから、美津代はどんな人生を歩んだのだろう。

考えてもしかたがない事であるし、私自身もずっと甘美な思い出として、
心の奥底にしまっておいたのだが・・。

ひょんな事から最近美津代と再会してしまった。
二人の欲望の糸?とも言えるものが引き寄せ合ったのだろうか?分からないが・・、
しかし、その話はまた章を改めて語る事とにしよう。


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