淫芯

自作の官能小説サイトです。誰でも持っているセクシャルな妄想・・性的フィクションの世界をご堪能下さい。

奥の奥へ

美津代は運転席のシートを少し傾けてミニスカートのまま股を開いた。
するとそこに善雄の手が侵入してくる。

スカートをまくられ、
露わになった白いTバックの食い込んだクロッチを
指で摘んでずらす。
陰毛に隠された美津代の割れ目がぱっくりと口をあける。
しばらくそのままにして善雄がそこを凝視していると、
口をあけた割れ目からよだれの様に白い粘液が漏れ出す。

(もう・・お願い・・はやく舐めて・・)

やっと善雄の舌先が美津代の割れ目をなぞる様に舐め始める。
微妙なタッチで繰り返し繰り返し執拗に舐め続ける。

(きゃ・・くすぐったい・・だけど・・いい気持ち・・)
(お願い・・もっと奥を・・奥の方を舐めて・・)

美津代は腰を突き出し善雄の舌を膣の奥まで誘い込もうとする。
すると別の生き物の様に誘いにのった舌先が膣の中に侵入してくる。

膣の奥を舐められながら、
美津代はもう善雄の舌でイカされるのは何度めだろうか?と考えた。
何回味わっても善雄のクンニは忘れなれない程気持ちいい・・
もう決してこの快感からは離れられない、
善雄と二度と離れたくない・・。

あまりの気持ち良さに美津代の意識は別世界に飛んでしまった。
そしてしばらく夢の中を漂っていた。

「美津代!美津代!」
善雄に軽く頬を叩かれ美津代は目覚めた。

「あたし・・ねむったちゃたの・・」
「うん・・イッた後になぁ」
「そう・・ごめんね・・あたしばっかり」
「うんっ・・いいよ」
「でも・・気持ちよかった・・善雄ってうまいんだもん・・」

善雄は助手席で照れた様にニヤッと笑った。

今日も二人は顔見知りのいない街で落ち合った。
善雄とはあれから一カ月の間逢わずに過ごした。
お互い予定もあったし、あの時の事もある。
念には念を入れて様子を見ようと言う事になった。

しかし、一か月は美津代にとっては長過ぎた。
美津代は善雄に逢ったとたんにもう我慢できなく
なってしまった。人影のない所に車を止めると
クンニをせがんでしまったのだ。

善雄は厭な顔一つせず美津代の要求に応える。
そこが善雄の優しい所だ。
しかしそれは二人の間にあるルールでもある。
「お互いの要求はどんな事でも拒まない」
この若い頃からのルールが今も二人の間で確実に守られていた。

「きょうはあの蔵に行っても大丈夫なのか?」
「うん・・娘は部活の合宿にいって留守だから大丈夫よ」
「そうか・・でもあれから娘さん気付いた様子はあるのか?」
「うんん、全然・・いつもの通りいい子ちゃんよ」

美津代は娘の綾奈の家での様子を思い浮かべた。
あんな事してるくせに・・、
あたし達夫婦の前では相変わらず優等生だ。

(いったい誰に似たのかしら・・)
そこまで考えて美津代は噴き出した。
あまりに自分の高校時代と似ていたからだ。

美津代自身が父母の前では猫を被っていた。
子供の頃からませていた美津代がオナニーを覚えたのは
幼稚園児の頃だ。それから善雄と知り合う前までは
知識ばかりが先行する頭でっかちだったが、
通学電車の中で善雄とした行為をきっかけに
一気に発展してしまった。

(あれが18の頃だから丁度綾奈と同じだもんね
やっぱり、あたしの娘ね)

「じゃあ・・行くか」
「うん!」
善雄はこの前の時と同じ様に後部座席に移動し毛布を被った。

しばらく車を走らせていた美津代は善雄にも聞いて貰おうと
あの日から考えいた事を口にした。

「ねえ・・実はねあたし達が高校の頃付き合ってて・・その、
・・深い関係になってた事、今まで母も父も知らないって
思っていたんだけど・・」
「うん」
「あの日、あたし達が娘達のあんな所を偶然知ってしまってからね」
「うん・・」
「同じ様な事があたし達の時もあったんじゃないかって思えてきたの・・」
「んっ?どういう事だ」

美津代はあれから考えた事を口にした。

「あたしの母がね・・亡くなる時なんだけど、もう本当に亡くなる少し前よ、
病室でね・・あたしに言っておきたい事があるって、真剣な眼差しで言うのよ・・」
「ふ~ん」
「それがね・・何かこう・・訴える様な、哀願する様な目でね」
「うん」
「でもね・・母が話そうした時、偶然親戚の人が来てね、
話が途中になちゃって・・」

「それからね・・ほんのわずかな時間でね・・母は亡くなったの・・」
「ふ~ん、それでその話しって何だったんだ?」
「それがね、わからないの・・いまだに」

美津代は母親の死の時を思い出したのか少し悲しげに沈黙した。

「それからね・・しばらくの間その事を考えてみたの、
あの事かしら、この事かしらって・・でも結局、思い付かなくてね・・」

「でもね、この間の事があってひょっとすると、母の言いたかった事って
母の秘密に関係してるんじゃないかって思えてきたの」
「お袋さんの秘密?」
「そう・・」
「どんな?」

それはね・・、美津代はそこまで言ってこの話を善雄にして良いものか
どうか躊躇われた。ひょっとすると母の名誉に関わる事でもあるし・・。
しかし、他ならぬ善雄だ。自分がこの世で総べてを正直にさらけ出せる
唯一の男だ。そう思うとやはり聞いて欲しいと思い直した。

「あのね・・母はこんな言い方変だけど、あたしの母親だし
綾奈のおばあちゃんでもあるのよね」
「それは・・美津代・・あたり前じゃないか?」
「うん・・あたり前なんだけど・・その・・あたしや綾奈が・・その
早熟っていうか・・そのはっきり言うとね・・」
「そのォ・・セイヨクが強いのは・・」
「・・・」
「母からの遺伝じゃないかって・・そう思えてきちゃたの」
美津代は顔を真っ赤にしながら言った。

「ふ~ん、だけど美津代・・それとお袋さんの秘密と、どういう関係があるんだ?」
「だから・・母が言いたかったのは・・」
「うん・・」
「母が言いたかったのはね・・」

美津代はためらう気持ちをふっ切る様に言った。
「その・・男の事だったんじゃないかって」
「男・・?」
「うん・・」

美津代がそう思うのには他にも理由があった。
美津代の母親、咲江は男の兄妹の中の唯一の女の子だった。
豪農の家に生まれ幼い頃から何不自由なく暮らした。
だから、美津代と善雄が逢瀬に利用している蔵は母方の
祖父母の持ち物だった。

結婚して外には出たが咲江は実家によく里帰りした。
そんな時は美津代もよくいっしょに行ったものだ。

丁度美津代が中学生になった頃の事だ。
安岡と言う大学を出たての新任教師が美津代の担任になった。
安岡は当時恐らく23、4まだ初々しさの残る生真面目そうな青年だった。

安岡の教科は歴史。
しかも安岡は若いにも関わらず教職の傍ら郷土史の研究もしていた。
ある時、家庭訪問に訪れた安岡はたまたま母から実家の古い蔵について聞き、
興味をそそられたようだった。

「一度・・この目で見たいものですね」
そんな青年教師の申し出に当時まだ30代後半だった母も
まんざらでもない様子だった。

「あの時はそんな事。想像もしなかったけど・・」
美津代はポツリと言った。
「いま考えれば、安岡先生がウチの蔵を見に来た事が二、三度あったわ」
「それじゃ・・美津代はその先生とお袋さんが何かあったって思うのか」
「うん・・」
「でもなぁ・・二、三度来たってだけじゃあなぁ」

善雄の疑問は当然だった。安岡が二、三度来た所で
それは本当に研究の為だけに訪れたのかもしれない。

「でもね・・他にも理由があるの」

美津代は車を再び人気のない公園の脇に停めた。
そして、善雄のいる後部座席に移ると、
ハンドバックから「日々雑感」と書かれた小さなノートを出した。
以前、美津代が母親の遺品の中から見つけたノートだ。
筆まめだった美津代の母が日々の出来事を
備忘録の様に記録したものだった。

ぱらぱらとページをめくりある個所を開いた。
そして、毛布から起き上がった善雄にノートを渡した。

昭和○○年10月8日(日)
今日は、美津代の担任の安岡先生が実家の蔵を見にいらっしゃた。
熱心にご覧になっていた御様子でお茶とお菓子をお出した。

「まあ・・先生が来たって書いてあるなぁ」
「それだけじゃないの・・その一週間後の日曜を見て」

昭和○○年10月15日(日)
安岡先生が実家の蔵をもう一度見たいとおっしゃられて
午後からいらした。あいにく父と母は不在で私が一人でご案内する。

すると先生は妙な事をおっしゃった。
この蔵には隠し部屋は無いんですか?と聞いておられた。
昔から蔵の中で遊んだりしていたがそんな部屋は記憶になかった。
なんでも、戦時中の徴用と関係があるらしかったが、
やはり思い当らなかった。

その後、安岡に関する記述はノートには記されていなかった。
しかし・・。

「それから・・後、それまでには無かった、アルファベットが
とびとびに日付の横に書かれてるの」


昭和○○年10月29日(日)PY
昭和○○年12月6日(日)AY

などと記されており、それはその後ノートが
終わるまで続いていた。

「なんだろう・・」
善雄は真剣な眼差しでページをめくった。

「あたしね・・それって安岡先生が来た日じゃないかと思うの」
「先生が?」
「うん・・そう、Yは安岡のY、Aは午前、Pは午後」
「そう読めるんじゃないかって・・」
「う~ん」
「まあ、これはあたしの女の感ってやつなんだけど・・」

美津代はこう思っていた。
母と安岡はある日を境に人知れず関係を結んでしまった。
勿論、当時は今より不倫に関して厳しい世の中だったが、
それでも、母は若い安岡から離れられなくなってしまったのではないか?
勿論、安岡もひとまわりも歳上の人妻の色香に溺れたに違いない。

しかし、今と違ってラブホテルなどそう無い当時、
逢瀬を重ねるにはあの蔵はうってつけの場所だったのではないか?
と、そう想像したのである。

「でもまてよ・・美津代、その頃はまだ、
おじいさん、おばあさんがいたんだろう、蔵で逢っていたら
気付かれたんじゃないか?」

「うん・・でもね」
「さっきのノートの10月15日の所をもう一度見て」

安岡先生が実家の蔵をもう一度見たいとおっしゃられて
午後からいらした。あいにく父と母は不在で私が一人でご案内する。

すると先生は妙な事をおっしゃった。
この蔵には隠し部屋は無いんですか?と聞いておられた。

「隠し部屋・・か?」
「うん・・」
「その・・隠し部屋で逢ってたって思うのか」
「うん」
「でも何でその先生はその事を知ってたんだろう?」

それに対する美津代の考えはこうだった。
祖父母が先祖から受け継いたその蔵は
戦争中でも大切なものを保管する場所として使われていた。

やがて戦争も末期に向かうと、物資が不足し使用する兵器の材料にも
こと欠く様になったのはよく聞く話だ。
お寺の鐘が当時の軍によって徴用されたと言う事など、
現代史の授業でも教わった。
そんな世相の中では豪農だった咲江の実家にも
徴用の命令が下ったであろう事は考えられない事ではない。

しかし、祖父母は先祖からの宝をそうやすやすと軍に持って行かれるのは、
いくら戦時中とは言え、もしかすると断腸の思いだったのかもしれない。
そこで一計を案じたのではないだろうか?

蔵の奥に別室を作り絶対に徴用されたくないものを
そこに隠そうと考えたのではないだろうか?。
そして一見分からない様に隠し扉で封印し戦争が終わるのを
じっと待った。
美津代はそう考えたのだ。

一見大胆な発想の様だが、実は同じ様な事を近所の農家でも行っていて、
郷土史を研究する安岡が、どこからかそれを聞きつけてきて、
咲江にこの蔵にも隠し部屋があるのでは?と聞いたのではないだろうか。

「美津代、想像力豊かだなぁ、でも・・もしそれが事実としても
お袋さんはなぜそれを知らなかったんだ・・知っていてもよさそなのに?」

「うん・・それはあたしも思った、なぜかなって、
でも母は本当に知らなかったんだと思う・・」
「どうして?」
「うん・・」

たぶん、当時は国の政策に協力しない人間は「非国民」
と言われた時代だ。いくら先祖からの宝を守る為とは言え
軍を欺く事は命をかけた一大決心だったに違いない。

そしてそれは戦後なっても祖父母にとって隠しておきたい
重大な秘密だったのだと思う。

だから、子供達にも一切話さず
できれば誰にも知られず墓場まで持っていきたい・・、
そう思っていても不思議はない。

「ところが、安岡先生によってそれが暴かれた」
「うん・・それも祖父母が留守の時に」

たぶん、それはこんな風だったのかもしれない。

安岡は隠された別室が無い事に、納得が行かなかった。
そこで後日、再び蔵を訪れた。ひょっとすると祖父母がいない日を
母に確かめてから、おそらくは二人でその蔵を訪れのだろう。

そこで、蔵を探査していて二人は隠し部屋を見つけた。
そして中へ入った。光の届かない密室の様な空間に
かねてから密かに惹かれあっていた男と女が二人。
いけない事とは思いながら、母達はそこで結ばれてしまう。

もしかすると、母の側にも期待する気持ちがあったのかもしれない。
例え娘の担任と言えども断る事も出来たはずだ。
そこで母達はどんな事をしていたのか、
どんな行為が繰り広げられていたのか?美津代は想像してみた。

まだ、二十代前半の若い男の体を貪る様に求めている母、
求め合い絡みあって禁断の逢瀬に耽溺する二人のその姿は
あまりに背徳的でありながら官能に満ちていた事だろう。

美津代はさっき善雄にイカされたばかりだと言うのに、
もう自分の体が再び疼き始めているのを感じた。
(いったいその部屋に何があるんだろう?)

多分、逢瀬はその後、何年も続いていたのかもしれない。
そして、母が隠しておきたかった何らかの痕跡が残されたいるに違いない。

きっと母はそれを生きているうちにあたしに託し
処分を頼みったかったのではないだろうか?
娘として、いや同じ淫乱の血を持つ女として・・。

しかし、総べては美津代の想像の域を出ていない、
確たる証拠がある訳ではないのだ。
美津代は再び運転席に戻ると蔵へと急いで車を走らせた。

秘め事につづく


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作戦開始

「子供じみてないかなぁ・・・」
善雄はぼやく様に言った。
「そんな事ないわよ」
「念には念を入れなきゃ・・分かってるでしょ」
「それはそうだけど・・」

善雄はしぶしぶと言った様子でワゴン車の後部座席に
身を横たえ毛布をかぶった。
内心夏場でなくて助かったと思った。

美津代はそれを見届けるとワゴン車を出した。
目的地は美津代の祖父母がかつて住んでいた家だが、
厳密にはその家の蔵である。

美津代と善雄が落ち合ったのはその祖父母の実家がある
農村部からはかなり離れた場所である。
お互い顔見知りがいない場所で落ち合って、
善雄が美津代の運転するワゴン車の後部座席に
身を隠しながら蔵まで移動すれば人に見られずに
蔵で逢瀬を楽しめるという計画だ。

身を横たえ毛布を全身に被った善雄は
しばらく黙っていたが、やがてこんな事を言いだした。

「俺達・・どうして結婚しなかったのかなぁ・・」
つい先日、社交ダンス倶楽部で20年ぶりに再会し、
逢ったその日にあんな事になって・・。
考えてみれば身も心も相性は最高のはずだった二人なのに・・。

「まだ・・若すぎたのよね・・お互いに」
美津代はしんみりとした声でそう応じながら、
もし善雄と結婚していたら自分たちは
いったいどんな日々を送っていただろうかと想像してみた。

もし一緒になってたら・・、
きっとお互い飽きる事なく、
いまだに毎日SEXしてただろうなぁと思う。

きっとあたしは善雄の前では
本当の自分をさらけ出せただろうし・・、
うんと甘えて、夫婦生活が充実して、
淫乱って思われてもきっと満たされてて
十分女の幸せを味わえただろうなぁ・・。
あ~っ本当になんで結婚しなかったんだろう。

うんん、でも・・こうしてまた善雄と逢えたんだし
これはきっと運命なのよね、
だって今は昔と違って
妊娠の心配も無くなってるし・・。

これからあの蔵で、
この20年の間押し殺してきた自分の欲望を吐き出して
善雄と一緒に口では言えない程いやらしい事して、
でも二人以外に誰にも知られなければいいんだわ・・。

そうよ!これから・・これからなのよ!
これからがあたしの本当の人生なんだわ!

美津代はそう思うと、
どうしようもなく体が疼き始めたのを感じた。
そしてより深くアクセルを踏み込んで蔵への道を急いだ。

祖父母の家の近くにくると美津代は車を裏の雑木林の近くに止めた。
時刻は午後6時を回っており秋の陽はもうとっくに暮れていた。
「着いたわよ!」
後ろで毛布をかぶっていた善雄に声を掛けると、
起きあがった善雄は外を見回した。
「あれ・・ここは?」
てっきり目的地の蔵に着いたと思った善雄は意外そうにそう言った。
「ここはあの蔵の丁度裏手にあたるところよ・・
ここからは歩いていきましょ」

美津代は最初から万が一考え祖父母の家に車を停める事は
考えていなかった。
誰かに見られたらと思うと念には念を入れたかったのだ。
二人は真っ暗になった雑木林を身を寄せ合いながら
通り抜け蔵の入り口へと急いだ。

蔵に着くと美津代はバックから鍵を取り出し蔵の錠前を開けた。
そして先に善雄を中へ入れてしまうと、
あたりを見回しながら自分も中へ入った。

「ふうっ・・なんとかここまで無事に着いたわね」
美津代がそう言うと善雄もほっとした様子で
蔵の中を見回して苦笑いを浮かべた。

「懐かしいでしょ・・あの頃と変わってないのよ」
美津代がそう言うと善雄も頷いた。
それから善雄は蔵の中においてあるソファに近づき。
それを見降ろしながら、
自分が美津代をここで「女」にしたのだ・・、
と言う感慨に耽った。

あの時の美津代の抜ける様な白い肌、
まだ初々しいピンク色の乳首、
それに白いセーラー服から香る夏の臭い、
あの時の甘く切ない思い出が、
善雄の脳裏にフラッシュバックの様に蘇る。

あの時の美津代が今、時を経て自分の元に戻ってきたのだ。
そう思うと善雄の脳裏にエクスタシーにも似た
深い歓びが沸き上がった。

明り取の窓から差し込む月の光が二人を
青白く照らし出している。
善雄と美津代は互いに見つ合ったまま沈黙の時が流れる。

(あれから本当に20年も経ったのね・・
でもこうしてまた出逢えた・・善雄・・なぜそんなに見つめてるの?
なんだか恥ずかしいわ・・私、あなたなら何をされていもいいのよ
うんん、自分からお願いしたいくらなの・・早く私をめちゃくちゃ
して欲しいって・・)

美津代はそんな思いに耽りながら善雄を見つめていたが、
やがて根負けした様に自ら服を脱ぎ始めた。
青白い暗闇に中、服を脱ぐ衣擦れの音だけが聞こえる。

そして下着姿になった美津代はくるりと善雄に背を向け
後ろ手でブラジャーのホックをはずした。
そして、足元にブラジャーを落とすと、
今度はパンティに手を掛けた。

かがみ込みゆっくりとパンティを丸める様にして膝まで降ろす。
久しぶりに見る美津代の白い尻は確かに昔に比べれば
幾分垂れさがっている。
しかし、それが熟女になった美津代の新しい魅力でもある。
そう、その方が昔よりかえって男心をくすぐられる。

善雄は若い頃にはなかった美津代の魅力に
一物が痛い程勃起し始めたのを感じた。

そしてゆっくりと立ち上がると美津代をこちらに向かせ
その下腹部に静かに顔を沈めた。
とたんに美津代の女の臭いが鼻腔に充満する。

(ああ・・美津代・・俺の美津代)
善雄は美津代の花びらに顔を深く沈め思う存分そこを舐め回した。
舌先で肉ヒダを押し広げ中を下から上に舐めあげる。
割れ目の上の方の硬くなった豆粒に舌が達すると美津代の
腰が一瞬ビクンと反応する。
善雄は、そこを舌先でいたぶる様に舐めまわし続ける・・。
やがて美津代の花びらは形を無くしたが如く
トロトロにとろけていく。

ひとしきり美津代の花びらを舐めると
今度は股の下に仰向けに横になった。

「美津代・・今度は俺の顔の上に・・座ってくれ・・」
「体重かけて・・オ○ンコを・・俺の顔に・・押し付けてくれ」

美津代は善雄の顔の上にしゃがみ込んだ。
さっきより強く美津代のアソコの臭いがする。
(ああっ・・美津代・・美津代・・たまらないよ・・)

美津代は善雄の要求に我を忘れて応じた。
(ああっ・・なんていやらしいの・・でも・・すてき・・
ああっ・・もっとして・・善雄、もっと舐めて・・
あたしのアソコがどうにかなるまで・・もっと激しく舐めて・・)
美津代は腰を前後に動かし、
善雄の顔に濡れてグチャクチャになった花びらを強く押し付けた。
美津代の下半身に体の奥深くからくる止めようのない歓びが押し寄せる。

その時・・!
蔵の入り口の方からヒソヒソと話す人の声が聞こえた。
「なあ・・本当に大丈夫なのか?誰か来ないのかぁ」
「大丈夫よ・・ここは家族もめったに来ないだから・・」

そして・・鍵を開けるカチャカチャと言う音がした。
「変ねぇ・・鍵が開いてる・・お母さんこの間締め忘れたのかしら・・」

(娘の声だ・・)
美津代はすぐに分かった。しかももう一人は男の様だ。
美津代は驚いて今にも声を上げそうな善雄の口を手でふさいた。
そして、唇に人差し指を当てると(黙って)と目顔で合図した。

それから、急いで自分の服を手で抱えた。
そして善雄の腕を無造作に掴んで立たせると蔵の奥へと導いた。
美津代は万が一の事を考え、先日ここを訪れた時、
置いてあった奥の家具類を動かして小さなスペースを作っておいたのだ。
勿論、善雄と二人でここにいる時、
人が来るような事があったら、
逃げ込むスペースとして作ったつもりだっだ。

(こんなに早く役に立つなんて・・)
美津代は冷静だった。善雄と二人でそこに逃げ込むと
その場所は狭かったが、互いに体を密着させていれば何とかなった。

慌てていたため当然美津代は裸のままだが、この状況で服は着られない。
とにかく二人は気配を消すべく息を殺して成り行きに身を任せた。

「薄暗いなぁ」
「じきに、目が慣れるわよ」
「綾奈のひいじいさん達が使ってたのかぁ」
「うん・・でも今は誰も使ってないの」

美津代が善雄の耳元で(娘よ・・)と言って教えてくれた。
するともう一人はそのボーイフレンドだろうか?
暗闇から見えるその美津代の娘は善雄の知る高校生だった頃の
美津代に瓜二つだった。

制服こそブレザータイプのものだがセーラー服を着せれば
もっとよく似ていただろう。
しかし、似ているのは姿だけではなかった。

「ねえ・・そんな事より・・」
美津代の娘、綾奈はねだる様にそのボーイフレンドを見た。
「はやく・・しよう・・あたしあんまり時間がないの」
そう言うと、自からスカートまくった。
そして、くるりと背を向け壁に手をついた。

「きょうは・・後ろから・・して・・」
まくれたスカートから白くむっちりとした尻がむき出しなっている。
しかも、Tバックのパンティを穿いているのだろうか、尻がむき出しなり、
まるで卵を二つ並べた様にすべすべとしていやらしかった。

「ちょっとまて・・今準備してるから」
ボーイフレンドはコンドームを装着している様だ。

(綾奈たら・・あんなことしてたの!)
美津代は親として感情がむき出しなった。
(あの子・・もう・・ただじゃすまないわよ・・!)
一瞬そう考えたが、しかし・・。

でも・・、今ここにいるあたしだって
娘に何か言える立場じゃないわよね・・。
むしろ、自分達は不倫だし、
あたしが娘を叱るなんてそんな事・・、
そんな事、出来るはずない・・。

美津代はそう思うと改めて考えてみた。
避妊もちゃんとしてるみたいだし、
綾奈の歳にはあたしも善雄と出会っていたし、
これって仕方ないことなのかも・・。

美津代は自分の中にある淫乱の虫がやはり娘にも遺伝したかと思いあきらめた。
そして、今はとにかく娘達に自分達の存在を悟られない様にと考え始めていた。

壁に手をついたまま目をつぶっている美津代の娘綾奈の尻に
ボーイフレンドの硬くなった一物が突き立てられた。
「いいか・・入れるぞ・・」
そう言うとボーイブレンドは綾奈のTバックを指でずらし脇から一物を中に入れた。

「ヌップ・・」
綾奈は顔を上に向け、あうっ・・と言う声と共に切なそうなため息を漏らした。
それから、ボーイフレンドが激しく綾奈を突き上げる度に声を上げた。

「あっ・・いい・・いいの」
「もっと・・もっと強く・・強く突いて・・」
「もっと激しく・・もっと奥まで・・」

綾奈の喘ぎ声が蔵の中に響く。

その行為を息をひそめて影から見ていた美津代と善雄だったが
綾奈の喘ぎ声が蔵の中に響く度に
何かこちらにまでその興奮が伝染してくるようだった。

後ろから美津代の肩を抱きかかえたいた善雄の手に力が入り始める。
スボンの中で硬くなった一物が美津代の尻にあたる。

あら・・善雄・・興奮してるの・・、
でも無理ないわね・・若い子達のあんな姿みせらてちゃ・・。
でも・・あたしもなんだか・・おかしくなりそう・・。

善雄は狭い空間の中で自分のスボンとトランクスを脱いだ。
そして抱きかかえている美津代の尻の割れ目に一物を密着させた。
(あっ・・こんなに硬くなってるの・・そうね・・そうよね・・
私達も・・しちゃおうか・・)
美津代は振り向くと善雄の目を見た。
善雄も黙って美津代の目を見て頷いた。

でも・・待って・・今日は記念すべき私達二人だけの
再会後の初エッチよ・・善雄にあげようと思ってたものがあるのよ・・)
美津代は隠れていた、家具のタンスの小引き出しに手を伸ばした。
そしてそこから、黒い紙の箱を取り出した。

その中から美津代は例のオナニーの愛具スリコギを取り出した。
美津代は振り向くとそれを善雄に見せた。
そして善雄の耳元で小さく囁いた。

(いい・・これをあたし自分のオ○ンコに入れるから、あなたは
私のアヌスに入れて・・私、今まで誰にもアヌスは犯された事ないの、
だから後ろの処女なの・・それを善雄にあげる・・)

勿論、善雄に断る理由は無かった。
どちらか一方がしたいと言う行為があれば応えるのが
若い頃からの二人の「暗黙のルール」であったからだ。
決して拒否はしない。

美津代は取り出したスリコギの丸い頭を自らの花びらあてがった。
そして指で膣を開くと中に挿入した。
スリコギはスーっと無抵抗に膣に中に飲み込まれていく。

「あっ・・」美津代は小さく喘いだ。
そしてそれを抑える様にもう一本あるスリコギを横にして口で噛んだ。
万が一にも声漏らしてはならない・・綾奈達に知られない為の措置だ。

スリコギを咥えた美津代は後ろ振り向いた。
そして目で善雄に合図した。

善雄は両手で美津代の尻の割れ目を開いた
そして露出したアヌスに一物の先端をあてがった。
すると計った様に美津代が腰を沈めた。
「ヌプッ」
一瞬、やや抵抗感はあったが先端が入ってしまうと
善雄の一物は美津代のアヌスに深く飲み込まれてしまった。

(はっ・・うっ・・)
美津代は声を押し殺した。
まるで自分が前と後ろから同時に串刺しにされた様な感覚。
とてつもない物質感が美津代の下半身を支配した。
しかししばらくすると今まで感じた事の無い快感が
体の芯の方から波の様に押し寄せてきた。

(あっ・・すごい・・こんなのはじめて・・)
美津代は自分の体をタンスに密着させた。
そうする事でタンスに押されてスリコギがより深く美津代を貫くからだ。
加えて善雄が後ろから激しく美津代を突きあげた。
逃げようのない位置で前後を貫かれ
美津代は快楽の極致へと導かれつつあった。

「ああっ・・もうダメ・・イクイクいっちゃう!」
蔵の中に綾奈の声が響く。
後ろから突かれ続けた綾奈も母親同様いまや快感のピークに
達する所らしい。

(ああっ・・綾奈・・私もよ・・お母さんもダメになりそう・・)
内心で激しく叫んでいた美津代も善雄の獰猛な突き上げにもはや
耐える余力は残されていなかった。

その時まるで嘘の様な奇跡が起こった。
綾奈、ボーイフレンド、美津代、善雄
同じ屋根の下でふた組の男女が同時にエクスタシーを迎えたのだ。

ああっ・・イクイク・・いっちゃう!

美津代はすりこぎを強く噛んで声をかみ殺した。
同じ屋根の下、二組の男女が快楽の大波にさらわれ、
遥か彼方に連れ去られてしまった。

しかし・・・、
事が終わっても、綾奈とボーイフレンドは
美津代と善雄には気付いていない。
静まりかえった蔵の中で若い綾奈とボーイフレンドは
エクスタシーの余韻を楽しむ様に口づけを交わしている。

(ああ・・善雄・・たまらなくよかった・・・)
美津代は心中でそうつぶやいた。

娘達の行為を見過ごし、
しかも自分は近い距離で男と交わっていると言う背徳感と、
アヌスを激しく犯され味わった快感が
こんなにも深い媚薬にも似た快楽をもたらすなんて・・・。

しばらくして、綾奈達が帰ったあと美津代と善雄は蔵の奥から
はいだす様にして外に出た。

善雄も今日の様に興奮したのは久しぶりだった様子だが、
自分の娘のSEXの現場を見てしまった美津代はショックを
受けているだろう・・・そう思ったのか、
それは押し殺している様だった。

「善雄・・気をつかってくれてありがとう」
「でも・・大丈夫よ」

美津代は善雄を気持ちを察してそう言った。

「あたしだって綾奈の歳には善雄としてた訳だし」
「単に親にバレなっかっただけなんだから・・」

しかし美津代はそこまで言うと、
なぜか、はたと違う考えが浮かんできた。

(いや・・待って、でも、ひょっとするとお母さんは
気付いていのかもしれない・・?
もしかすると・・気付いていて黙っていたのだけなのかも・・、
ちょうど今の私みたいに・・。)

美津代はなぜそんな考えが浮かんできたのか、
自分でも釈然としなかったが、
次の瞬間ある出来ごとが頭をよぎった。

もしかするとあの時・・。
美津代は善雄と二人でいるにも関わらず
自らの思考に没頭した。

奥の奥へにつづく


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ある工場での秘密の行為

私が登美子さんと親しく話す様になったのは、
今月初めから持ち場がいっしょになったからだった。

私と登美子さんはある工場の生産ラインで働いていた。
配置替えで今まで登美子さん一人が受け持っていた工程を
私も手伝う事で全体の効率を上げようと言うのが
配置替えの狙いだった。

私達の工程は他の工程から少し離れた所にあり
二人だけで作業をこなす様になっていた。
お互い40代後半で同世代と言う気やすさもあって、
私達はすぐに打解けて話す様になった。

登美子さんは正直、美人と言う訳ではなかった。
むしろその逆だった。
体型もごく普通のどこにでもいる中年女性だったが、
話してみると性格は素直で私の好みのタイプだった。

そんな登美子さんと幾つものベルトコンベアの行き交う
狭い通路で作業していると時々体が触れあってしまう事があった。

初めは互いに体が接触しない様に意識して作業していたが
作業に夢中になるとそんな事はかまっていられなくなった。
最初は二の腕が触れあう程度だったが、
次第に私の手が登美子さんの胸に触れてしまったり、
登美子さんの手の甲が偶然私の股間に触れてしまったりした。

そんな時初めは二人とも小声ですいません・・などと
遠慮して声を掛けていたが、
気心が知れてくるとそう言う事も無くなってきた。

だから、狭い通路ですれ違う時も私の股間が
登美子さんの尻に触れてしまう事もあった。

勿論、最初は一瞬ではあったが、
何回かそんな偶然が重なってくると
お互い暗黙の了解が出来たのだろうか?
尻が一物に触れる事が心なしか
多くなって来たように感じられた。

(もしかすると・・・)
私は、仕事中にも関わらずあらぬ事を想像してしまった。
(もしかしたら・・登美子さんはすれ違った時
わざと尻が触れる様に後ろに腰を突き出しているんじぁないか・・)

私はそれを確かめる為、次にすれ違った時、
自分の方から意図的に股間を前に突き出して
一物をわざとらしく押し付けてみた。

するとどうだろう、登美子さんは逃げるでもなく
自ら腰を突き出し、やはり一物に密着させるような
仕草を見せた。私は興奮でたちまちのうちに
硬く大きくなってしまった一物を感じた。

私達はそのままジッと互いのそれを密着させ合っていた。
ムチっとした登美子さんの尻の感触が気持ちいい。
私はついに作業中にも関わらずそのまま腰を前後に
動かし始めてしまった。

それでも登美子さんは私から離れる事もなく、
為されるがままその行為を受け入れている。
5秒、10秒、私達は誰も見ていない工場の片隅で
ただ黙って尻と一物を押し付け合っていた。

ピッピッピッ!

いきなり機械の警告音が鳴り響いた。
コンベアの一つにトラブルが発生しているのだ。
私達は慌てて体を離した。

そして、何事も無かった様に作業に戻った。
しかし体を離した直後、登美子さんが後ろを振り向き
こう呟いたのを私は聞き逃さなかった。

「また・・後で・・」
そんな出来事から、
私達はお互いが同じ思いを共有している事を確認した。

次の日から作業中でも私達はコンベアーの影に隠れる様にして
互いの体を触り合った。
そして作業が順調に流れ、少し手が空くと大きなタンクの影に
どちらからともなく誘い合う様に移動した。

タンクの影からラインの流れを並んで見ている振りをしながら、
私は左手を登美子さんの尻の方に伸ばした。
そして尻の割れ目に沿ってなぞる様に手を滑らせ
尻から股間の奥へと手を入れた。

まさぐる様に手を奥に入れると、
登美子さんの花びらの辺りと思われるところで
作業ズボンの上から筋を描く様に触った。

目をつぶってややうつむいた登美子さんの唇が
微かに震えている。
そしてしだいに太ももに力がこもり始める。

(感じているんだ・・・)
作業ズボンの上から刺激されているだけのなに
登美子さんは(もうたまらない・・)
と言った様子で太ももで手首を強く締め付けてくる。

そんな姿は私を更に興奮させた。
登美子さんの容姿がけっして良くない事も
私にとってはかえって興奮が増した
要因になったかもしれない。

私は回りを見渡して誰の視線も無い事を確かめてから
体の向きを登美子さんの方に向けた。
そして今度は登美子さんの前に手を伸ばし
作業ズボンのジッパーを下まで降ろした。

登美子さんはジッパーを降ろされても
なされるがまま抵抗する様子もない。
(登美子さんなら何をやっても許してくれる・・)
私はそう思いながらジッパーの中へ右手を侵入させた。

すぐにパンティの生地の感触が指に触れた。
そして指を徐々に下へと滑らせて行く、
すでに湿りけを帯びた登美子さんのデルタ地帯が触る。
筋状にしわがよったそこはどうやら、
オ○ンコの割れ目に食い込んでいる様だ。

私はその部分を指の腹で強く押してみた。
するとヌチャと言う感触が指先に伝わり、
今にもパンティの生地ごと指を飲み込んでしまいそうだった。
私はゆっくりと指を前後に動かし出し入れする様に動かしてみた。

(ああっ・・ダメ・・)
登美子さんの唇がそう動いた様に感じた。
しかし、だからと言って登美子さんは抵抗しようともしない。
それどころか触りやすい様に腰をくねらせ
位置を微妙に調整してくれている。

クチュクチュクチュ・・・

指にそんな感触が伝わってくる。
私は登美子さんの花びらを直に触りたいと思い
パンティの脇から中へ指を侵入させた。

すぐに熱を帯びてヌルヌルになった肉ヒダが触れた。
人差し指でその肉ヒダを掻き分けると
花びらの中に指の先端を挿入した。

「ヌプッ」
第一関節あたりまでが吸い込まれる様に中に入ってしまう。
すると登美子さんはさらに腰をくねらせ、
ここ・・と言う位置で腰を自ら前へと突き出した。
私の人差し指はズブズブと根元まで飲み込まれてしまった。

(あうっ・・)

登美子さんは私に下腹部を自由にさながら、
自分の指で唇を開き口づけを催促してきた。

唇

私は思わずその舌に自分の舌をからめた。
二人の唾液が口の中を行き交う。

私は舌を絡めながら花びらの中の指を
ゆっくりと出し入れし始めた。
一分・・二分・・私の指の動きに合わせ
登美子さんの腰がいやらしく動く。
興奮した登美子さんのはあはあと言う
荒い息遣いが機械音に混じって私の耳に届く。

私はさらに登美子さんの手を取って
自分の硬くなった一物を作業ズボンごしに触らせた。
登美子さんの手にグリグリと一物を押し付けていると、
やがて登美子さんは自から私の股間を触り始めた。
そしてズボンのジッパーを降ろし、
中へと手を侵入させてきた。

登美子さんの手かトランクスの脇から侵入してくると
ゾクゾクとする様な快感が私を襲った。
そして、その手は硬く勃起した一物を握ると
ゆっくりと上下に動き始めた。

(登美子さん・・・気持ちいいよ・・)
私は思わずそう耳元で呟いた。

私達は仕事中と言う事を忘れたかの如く、
タンク影で互いの性器をまさぐり合った。
いや、むしろ仕事中と言う事が、
この行為をさらにスリリングにしていたのかもしれない。

しかし・・互いの絶頂の時はすぐそこまで来ていた。
もはや登美子さんの花びらはまったく抵抗感なく
指の出し入れを受け入れている。
私はその速度をさらに早めた。

「ああっ・・もうダメ・・イクっ・・イっちゃう・・」
登美子さんの口から絞り出す様な声が漏れる。
私は深く指を中に入れ先端を微妙に動かした。
すると登美子さんはそのまま絶頂を迎えた。


「あう・・イクっ・・・」
1分・・2分・・登美子さんは立ったまま
硬く目をつぶりエクスタシーの世界をさまよっているかの様だった。

やがて・・しずかに目を開けると気が付いた様に辺りを見回し、
私を見た、そして・・。
「大丈夫よね・・誰も見ていないわよね・・・」
と小声言った。
幸いなことにコンベアも順調に稼働している様だ。

登美子さんは再び辺りを見回すと、
「じゃ・・今度は・・」と言ってその場にしゃがみ込んだ。
そして、私のジッパーから一物を取り出すと
素早くそれを口に含んだ。

慌てる私の様子をしりめに、
まるでキャンディーを舐める様に、
登美子さんの舌が私の亀頭を舐め始めた。

ペチャペチャと言う音が機械音に混じって聞こえる。
私は誰かに見られるのでないかという心配と、
下腹部の抗いがたい快感に挟まれ異常な興奮に包まれた。

そして思わず登美子さんの頭を両手で抱えると
まるでオナホールの様に前後に動かした。
「登美子さん・・いいよ・・いいっ・・」

私は思わずそう叫び。
一気に絶頂へと登りつめてしまった。
(ああっ・・ダメだ・・もう我慢できない・・)
私がそう思った瞬間、登美子さんもそれを察したのか

「いいのよ・・・お口に・・出して・・」
と言った。

私はその言葉を最後まで聞き終わらないうちに
登美子さんの口の中に射精した。

ビクンビクンと脈動する一物が
途切れ途切れに白い粘液を吐き出した。
登美子さんは吐き出される精液を外に漏らすまいと
さらに一物を咥え込んだ。
そして、全てを口で受け止め飲み込んだ。

私達はそれからしばらくタンクの影で抱きあっていた。
私が登美子さんに口づけすると、まだ彼女の口の中には
私の精液が残っている様で少し苦い味がした。

「登美子さん・・こめんね・・まずかっただろ?」
と聞くと登美子さんは首を横に大きく振って。
「ううん・・大丈夫」
と言いながら、
「でも・・○○さんこそ・・私みたいな女でいいの・・」
と聞いてきた。

私は登美子さんは魅力的だよ!と少しムキになって言うと
彼女はフフっ笑いながら、
「まだ仲良くなって少しなのに・・」
と言った。そして、
「もう何をされてもいい・・好きにしてって・・思えちゃう」
そう独り言の様に言うと私の方へ体を寄せて来た。
私達は再び舌を激しく絡め合った。


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女装娘との秘密の関係

私が大橋一也君と初めて出会ったのは、
私が店長をしているコンビニで彼がバイトとして働き始めてからである。

(すこし、女性的な子だなぁ)
と思ったのが最初の印象だった。
しかし、まじめそうな感じだったので雇うことにした。

一也君は大学二年生、今年二十歳になったばかりだ。
コンビニで働くのは初めてだと言っていたが、
こまごまと気遣いもでき、お年寄りが来店した時など
とても優しく接する姿は接客業向きの性格をしているなと思った。

私がこのコンビニの店長を務める様になって一年半、
将来はオーナーとして独立を目指して、
この業界に飛び込んだのが32歳の時である。
結婚して子供も生まれたばかりだったので
決断には正直、勇気が必要だった。

当初は妻も私の決断に賛成してくれていた。
しかし、コンビニの店長と言う不規則かつ拘束時間の長い仕事に
最近ではお互いの関係が少々、ギクシャクとし始めている。

まだ幼い我が子の育児、亭主の不在、助けを求める
実の両親も近所には住んでいない・・。
そんな、彼女の不安も理解出来る。

しかし、私も今の仕事を投げ出す事は出来ない・・。
望んで入った仕事でもあるし、意地もある。
そんな事で、正直私の気持ちはこの所モヤモヤとしていた。

それに・・。
妻との夜の生活もこの所まったく無くなってしまった。
私の仕事が深夜から明け方に及ぶ事が多い事もあるが、
妻との関係が冷え初めている事も大きな原因だ。

(もう、半年はしてないなぁ・・)
仕事中に考える事ではなかったが、
私は正直なところ・・性欲がタマっていた。

男は、体の中で精子がどんどん生産される。
定期的に射精しないとノイローゼになる事もある。
うろ覚えのエセ知識だが本当なのかもしれない・・。

(そこが女と違うところだ・・)
ガランとした店内を見つめながらそんな事を考えていた。

実は先日、妻に求めてみたのだが・・。
「疲れてるの・・ごめんなさい」
そう言われて応じてもらえなかった。

(やはり、女には理解してもらえないのかぁ・・)
そんな、疎外感が私の妻への気持ちを一層遠いものにしていた。

「ちょっとレジ頼む・・」
客足もほとんど無い明け方。
5時からのシフトで入った
一也君にレジを頼み私はトイレに入った。

お客さんと従業員が共通で使うトイレの
「大」の方へ入ってドアを閉めると、
私はズボンとブリーフを降ろし自分の一物を触った。

親指と人差し指で一物の先端をゆっくりとしごき始める。
過去の自分の性的経験や妄想を思い浮かべながら、
私はオナニーを始めた。

シュシュという一物をしごく連続的な音が、トイレの中に響く。
始めは、小さく縮んでいた一物がやがて硬く大きく反り返ってきた。

(ああっ・・たまらなく・・気持ちいい・・)
しばらくしていなかったせいか、
ピークへの盛り上がりがいつもより早く感じる。

私は手の速度を早め執拗に一物をしごき続ける。
次第に亀頭の先端が濡れはじめ、
もう後戻りできない程の快感が一物を襲う。
(あっ・・ダメだ・・イキそうだ)

そして、
「あっ・・あっ・・」
思わず声が出てしまった。
一物が別の生き物の様にビクンビクンと脈動し、
白い精液を途切れ途切れに吐き出し始めた。
私は数秒の間、至福の瞬間に身をゆだねた。

しかし・・、
1分、2分、
私は便座に腰をおろしたままボーっと前を見つめていた。

(33にもなってオナニーだなんて・・)
私は急にわびしくなってしまい、
自分のみじめさを突きつけられた様な気分になってしまった。

後処理をしてからトイレを出ると、
売り場では一也君が黙々と品出しをしていた。

店内に客の姿は無く、
私は一也君に「悪い・・悪い・・」と声を掛け、
作業を手伝った。

数日後、シフト調整をしていると急にバイト学生が
深夜12時から朝5時までの勤務を休ませて欲しいとの連絡があった。

その日は久々に12時にあがれると思っていたが、
急に人の手配が出来る訳もなく、
この時間帯を私が肩代わりする事になってしまった。

この日は一也君と二人体制で朝の5時までの勤務となった。
眠い目をこすりながら、レジカウンターに立っていると、
携帯電話が鳴った。

妻からの電話だ。
急に子供が熱を出し申し訳ないが、
帰ってきて貰えないだろうか?と言う内容だった。

私はシフト上どうしても帰れないと妻に言ったが、
それでも妻は独りでは不安だと言って譲らなかった。
勿論、私も帰ってやりたい、しかし・・。

妻と押し問答する私達の会話を、
一也君は近くで聞いていたらしいが、
突然「店長!」と声を掛けてきた。

「僕が独りで店番してますから・・帰ってあげて下さい」
一也君はそう言った。

私は気持ちはありがたいが、それは出来ないと言った。
責任上どうしても深夜時間帯をバイト独りにする訳には
いかないと思ったからだが・・。

「大丈夫です!少しの時間なら僕独りで回せます!」
一也君はそう言ってニコッと笑った。

私はその笑顔を見た時、何か今まで感じた事のない
暖かいものを感じた。それと同時に、
心臓が一瞬ドキリとなり、一也君に対し何か愛おしい様な、
甘酸っぱい感情を感じてしまい戸惑ってしまった。

「そ・・そうか、じゃあ1時間」
「いや、30分だけでいい、頼めるか」
私がこう言うと、一也君は
「ハイ!」
と言ってまたニコッと笑った。

私は、急いで店を出て家に帰った。
しかし、子供の熱は尋常でない状態になっており、
結局その日は救急病院まで行き、店に戻ったのは明け方だった。

一也君は自分のシフト時間を過ぎているにも関わらず
店番を続けていてくれた。

私はそんな彼に心から感謝した。
「いえ・・店長も大変でしたね」
そう言って笑う彼の笑顔は何か女の子の様に可愛らしかった。

「いや・・本当にすまなかった」
「このお礼はする・・何でもいってくれ」
「そんなぁ・・お礼なんて・・いいですよ」

「いやぁそれじゃ・・俺の気が済まない」
「遠慮なく言ってくれ・・なぁ」

私が頭を下げると、一也君は少し困った様な顔をした。
そして・・。

「じゃあ・・今度店長がお休みが取れた時・・二人で」
「うん・・休みの時に」
「僕に、食事でも御馳走して下さい」

「んっ?それでいいのか、食事で・・」
「ええ!」
「よし!何でもいいぞ!高いモノでも何でも食わしてやるゾ!」
私は勢い込んで言った。

しかし結局、私の休みが取れたのはそれから約1週間後の事だった。
約束どおり今日は彼に美味しいものを御馳走しようと、
私は待ち合わせ場所に急いだ。

彼が待ち合わせに指定したのは、秋葉原の駅前だった。
普段都内に出る事の無い私にとって、
まったくの異次元の世界だったが、
主役である彼の指定なのでやもう得なかった。

「店長!」
私が駅前で待ていると、後ろから私を呼ぶ声がした。
振り返ると、そこにはメイド服を着た独りの女の子が立っていた。
この辺りでは珍しくはないのだろうが、
私はその服装に少々戸惑った。

「あのォ・・どちら様で?」
私が間の抜けた声で尋ねると、
「僕ですよ、僕」
と言って笑顔を見せた。

「僕?」
「大橋です!大橋一也」
「・・」

私はまじまじと彼の姿を見てしまった。
つけまつげにピンク色の口紅、
白く大きな髪飾りに白いエプロン。

フリルの沢山ついた白と黒のミニのメイド服。
それに白いニーハイのソックスと・・、
何処からみてもコスプレしている女の子にしか見えない。

一也君はフフっ・・微笑みながら私を見た。
そして「ここでは僕、女の子で通ってるんですよ」と言った。

「さあ・・今日は僕の好きなものをおごってくれる約束ですよ」
といって彼は私の腕を取ると体を寄せて来た。
私はあっけにとられたまま一也君を見つめた。

一也君と私はその日まるで恋人同士の様に腕を組んで過ごした。
秋葉原に不慣れな私を一也君はリードして歩いてくれた。
そんな時の彼は女の子そのものだった。

きっと周りからもその様子は、
地方から上京した地元の年上の元彼か何かを
メイド服で秋葉原を案内している女の子・・くらいにしか映らなかっただろう。

私は最初こそ戸惑ったが、
そんな一也君と過ごす時間がとても楽しかった。
どうやら自分でも気付かないうちに
私は一也君が好きになってしまったようだった・・。

「今日は、ありがとうございました」
「とても楽しかったです!」

夕方薄暗くなりかけた秋葉原の駅前で彼が言った。
そしてニッコりと笑った。

私は、「いや・・」と言ったまま
照れてしまいあらぬ方を見ていた。

「でわまた、お店で!」
一也君がそう言って帰ろうとした時、
私の中で、彼をこのまま帰したくない気持ちが
衝動の様に突きあげてきた。

「一也君!」
思わず私は彼を呼びとめてしまった。
一也君は振り返り何ですか?と言った。

私はためらいながら彼の腕を取り体を抱き寄せた。
そして、耳元で
「帰したくない・・」
と囁いてしまった。
我ながらクサイとは思ったが本音だった。

一也君は大きく目を見開いたまま、
私を見ていた。
そして、「店長・・」
と言ったまま絶句してしまった。

私は無言で彼の腕を引っ張り、
人目の少ない場所を探した。
必死になれば、秋葉原に不案内な私でも
何とかなるもので、
ビルとビルの間の薄暗いスペース見つけた。

そこまで、一也君も一言も発せず私に引っ張られて付いて来た。
薄暗いビルの谷間に二人で身を隠す様に入った。

私はそこで、一也君を強く抱きしめてしまった。
そして、唇を重ねた。
一也君もなされるがまま私の口づけを受け入れた。

私は舌を一也君の中に入れた。
するとその舌に応える様に一也君も舌を絡めてきた。
彼の唾液が私の口に入ってくる。

互いの唾液が口の中で行き来し始める。
しかし、不愉快な感じはまったくない。
私は自分の一物が硬くなりズボンの中で反り始めたのを感じた。

私は一也君のメイド服のスカートの裾から手を入れた。
何層にも重なったフリルを掻き分ける様に上へと手を伸ばした。

すると、一也君のストッキングをはいた太ももに手が触れた。
心なしか一也君の足が少し震えている様に感じる。
私はなおも上へと手を移動させた。

やがて、一物がストッキングごしに触れた。
彼のそこも硬く大きく勃起しているようだった。
私は一物をそっと撫でる様に触った。
すると一也君の体がビックっと反応した。

私は彼の表情を窺った。
見ると頬には一筋の涙が流れていた。

「一也君・・」
私は思わず名前を呟いた。
そして、
「ごめん・・」と言ってスカートから
手を抜いた。

しかし・・一也君は突然首を激しく振り出した。
そして「違うんです!」と少し声を張って言った。

「違うんです・・僕・・」
「僕・・そのォ・・嬉しくて・・」と言って涙をぬぐった。

「正直に言います」
「前から・・店長の事が好きでした!」

「コンビニでバイトしよう思ったのも」
「店長のそばにいられると思ったからなんです・・」

「え・・?」

「バイトする前・・お店に買い物に行った時」
「店長を見て・・一目で好きになっちゃって」

「でも・・僕は男だし・・」
「僕みたいな子は、いつもそうです」
「好きな人が出来ても、絶対に実らないし・・」

「子供の時からそうでした」
「いつも・・いつも」
「口にさえ出せないんです」

「だから・・せめて近くにいられたらって・・」
一也君の頬に再び涙が伝わった。

私は一也君をさっきより強く抱きしめた。
一也君を思う私の愛おしさが、
話を聞いてさらに溢れんばかり噴き出してしまった。
(もう、自分をごまかせない・・)
私はそう思っていた。

それから・・、
私達は二人きりになれる所を探した。
秋葉原から電車で移動する際も一也君と私は
ほとんど会話を交わさなかった。

しかし、一也君は私の肩に顔を埋める様にして寄り添い
私達は手をしっかりと握り合っていた。
一刻も早く二人だけになれる所が欲しい・・、
私達は夜の街をさまよった。

結局、顔見知りがいない、
都心のラブホテルの一室に私達は落着いた。
一也君とソファに向かい合わせになって座っていると、
なんだか気恥ずかしい感じがした。

「僕・・シャワー浴びてきます」
一也君がポツリと言った。
私は「うん・・」と短く返事をした。

彼が席を立つと、洗面所で服を脱ぐ衣擦れの音がした。
そしてしばらくすると、体を洗うシャワーの音が聞こえてきた。

十分くらいした頃だろうか・・浴室のドアを開き、
顔だけ出した一也君が私に声を掛けてきた。
「店長・・いっしょにどうですか・・」

私はドキリとした。
私も後で汗を流すつもりだったが、
いっしょにと言われるとは思ってもみなかった。

躊躇していると・・一也君のフフっと微笑む声がした。
私は思いきって浴室に向かった。

浴室では一也君が胸からバスタオル巻いて立っていた。
私が服を脱ぎ始めると、それをかいがいしく手伝ってくれる。
(妻にもしてもらった事がないのに・・)
私は一也君の心根の優しさに触れた思いがした。

私は裸になると、彼の前に立った。
彼は私の裸を直接見ようとせずに、
「お背中流します」と言って
そこにあったバス用の腰掛けに座る様に言った。

私がそこに座ると一也君が背中を流してくれた。
タオルでそっと背中を洗っているうちに、
いつの間にかタオルではなく一也君の手のひらが、
直接背中を流し始めていた。

徐々に彼の手が私の腰のあたりに下がってくる。
石鹸でヌルヌルになったその手が、
やがて私の下腹部あたりに廻ってくる。
そしてついに一物の方に触れてきた。

さっきから、一也君の手の動きで、
硬く反りかえっていた私の一物が、ビクンビクンと脈動し始める。
一也君の手がゆっくりとそれを上下にしごき始める。

「店長・・」
いつの間にか、バスタオルを脱いでいた一也君の体が、
私の背中に密着する。石鹸でつるつると滑る互いの体が
何とも言えない快感を産み興奮を呼び覚ます。

次第に一也君の手の動きが速くなる。
シュシュという一物をしごく音が浴室内に響き始める。

(ああっ・・一也君・・)
さすがは男同士、彼も男のツボを知っている様だ。
微妙な指の位置が得も言われぬ快感をもたらす。

「ああつ・・イク・・」
私は思わず声漏らしてしまった。
妻とのSEXでも自分から声など出した事など無いのに・・。

「あっ・・」
白い精液が途切れ途切れに亀頭から吐き出される。
しかし一也君の手は最後まで私の一物を丁寧にしごき続ける。
(はじめて・・男にしてもらった)
私は女性では味わえない快楽を知ってしまった様な気がした。

一也君は私が果てると今度は私の背中にしがみついてきた。
背中に彼の勃起した一物の感触を感じる。

私は今度はお返しだと言わんばかり立ちあがり振り向いた。
初めて見る一也君の下腹部は陰毛を見事に剃りあげてあり
亀頭の色は綺麗なピンク色をしていた。

まるで少年の様な一物だが、その逞しさは別だった。
見事に天井に向かって硬く反りかえっている。

私は一也君の前にひざまずいた。
そしてそれを自然と口に含んだ。

「あっ・・」
一也君が短く驚いた様な声を発した。
初めて口にした男の一物のはずなのに、
なぜか愛おしく感じる。
きっと一也君のモノだからなのだろうか・・?

私は舌先で亀頭の上を左右に繰り返し舐めながら
舌を移動させていった。そして鈴カステラの様な
亀頭の底面までたどり着くとそこを左右に舐めた。
そしてさらには、カリの周りを円を描く様に舐め回した。

舌を移動させながら一也君のモノを舐めていると、
あたる場所によって彼の腰がビクンと反応した。
私はその反応を確かめながら執拗に一物を舐続けた。

一也君は耐える様に眉間に皺を寄せていた。
しかし、私がさっきから繰り返し舐めている部分は
男を最高の快楽に導くスポットのはずだ。

執拗に舐め続ければ普通の男なら1分と持たない・・。
私は一也君の表情を確かめながら、
さらにフェラチオを続けた。

「ああっ・・店長・・ダメ・・あっ」
やはり、一也君も例外ではなかった。
私の舌が一也君の一物をもてあそび続けていると、
彼はついに抑制が効かなくなり声を漏らし始めた。

「・・店長・・ダメです・・イク・・いっちゃいます・・」
その声と同時に、彼の亀頭が一瞬ビクンと動き、
私の口の中に暖かい精液を発射し始めた。

私はそれでも構わなかった。
一也君のものなら・・。
彼への愛おしさが私を自然とそうさせていた。

私達は互いに一回づつエクスタシーを味わったあと、
浴室で裸のまま抱き合った。
そして、どちらからともなく唇を求め互いに舌を絡め合っていた。

しばらくして、バスルームから出ると、
一也君は自分をさておいて私の体をバスタオルで丁寧に
拭いてくれた。そんな時の彼の表情は、
何か幸せそうで「母性」といったものさえ感じさせた。
私達は体を拭き終わると全裸のままベットに入った。

ベットに入ると、一也君がこんな事を言い出した。
「店長・・僕・・謝りたい事があるんです」
「なんだ・・?」

「少し前・・僕が朝5時からのシフトだった時があるでしょう」
「二週間くらい前だったかなぁ」
「あったかなぁ・・んで、その時どうした?」

「その時、僕・・聞いちゃたんです」
「何だ?」
「その・・店長が・・トイレで・・」
「ん?」

「トイレで・・オナニーしてた音・・」
「・・」

「ごめんなさい・・!」
「聞くつもりなんてなかったんです」
「あの時、店長がトイレに行ってる時、朝の一便が入って来て」

「もう・・独りじゃ、対応できなくて」
「店長・・遅いなぁ・・て思って」
「トイレに見にいっちゃたんです」

「そしら・・店長の声がするもんだから・・」
私は絶句してしまった。
確かにあの時、私はトイレでオナニーしていた。
まさか聞かれていたとは・・。

しかし、以前の私だったら怒ったかもしれないが、
今の私にそんな気は起きなかった。
むしろ、一也君で良かったとも思った。

「聞かれちまったか・・」
私は照れ笑いした。そして・・正直に今の気持ちを話した。

「俺なぁあの時も・・今もだけど」
「ウチのと半年くらい無かったんだ」
「それで・・タマっててなぁ」

一也君は真剣なまなざしで私の話を聞いている。

「それで・・つい・・仕事中にする事じゃないのは分かってたけど」
「男はなぁ・・タマるとなぁ・・分かるだろう」

一也君は無言でうなずく。
そして・・。

「店長・・」
「もし・・もし僕でよかったら・・」
「店長がしたいとき・・僕でよかったら・・いつでも・・」

そこまで言うと・・一也君は私にしがみついてきた。
頬には涙が光っている。

「僕に奥さんの代わりできないけど・・」
「僕の体で店長が慰められるなら・・僕・・」
「店長の好きな様に・・僕の体を使って下さい」

私は一也君が益々愛おしくなってしまった。
男だからとか女んだからと言った性を越えて、
彼は私を愛してくれている。
その事が健気(けなげ)で、私にとって掛け替えないものに思えた。

「一也君・・」
私は彼を再び抱いた。
そして互いの一物を絡めあった。
勃起した一物同士を密着させ、激しく腰を振っていると、
一也君が私の耳元で囁いた。

「僕の中に・・店長のモノを・・店長のモノが欲しいん・・です」
そう言うと膝を立て顔をベットに付けて四つん這いなり、
大きなゆで卵を二つ並べた様なツルンとしたお尻の割れ目を
左右の手で開き自からアヌスを漏出させた。

私は彼の後ろに回り反りかえった一物を一也君のアヌスに突きたてた。
そしてゆっくりと腰を前に出し、一也君の中に一物を入れた。

「ヌプっ」
と言う感覚とともに一也君のアヌスは一物を受け入れる。
そして亀頭全体がアヌスの中に沈み込み、
見えなくなる所まで入ってしまうと、

「大丈夫です・・もっと・・深く入れても・・いいんですよ・・」
と一也君が言った。
私はさらに腰を沈めたていった。
一也君のアヌスは私が深く一物を入れていってもそれを
全て受け入れてしまう。

そしてついに根元まで入ってしまうと。
私は四つん這いになっている一也君の股間に手を回し
勃起した一物を握った。そして前後にゆっくりとしごき始めた。

「あうっ・・ダメ・・です・・あっ・・そんな所・・ああっ」
一也君の声が途切れ途切れになる。

私はさらに腰を前後に振りピストン運動を始めた。
「ああっ・・いい・・店長・・すごい・・です・・気持ちいい・・」

2分・・3分・・私は激しく一也君の中に一物を出し入れしながら
彼のモノも同時にしごき続けた。

「ああっ・・イク・・いちゃう・・店長・・いっちゃう」
やがて、私の一物にも激しい快感の波が押し寄せた。

私は一也君の中に始めて射精した。
ドクンドクンという感覚と共に彼の中に全てを流し込もうと
深くアヌスを突いた。

同時に一也君の反り返った一物も精液も吐き出した。
「あっ・・ああっ・・」
ドロっとした。精液がベットに途切れ途切れに飛んだ。



全てが終わると深い満足感が二人を包んだ。
私は一也君を抱きしめ、額にキスをした。
彼は目をつぶり私の胸で眠った様に目をつぶっていが、
やがて・・目を開け私を潤んだ目で見つめながら言った。

「僕・・男に生まれてきて・・間違いだったと思ってました」
「でも・・店長・・僕は今幸せです・・」

「だって・・好きな人に自分を捧げる事が出来たから」
「男だとか女だとか・・関係なく・・」
「好きな人に自分を捧げられたから・・」

一也君は再び目を閉じ、
私の胸の中で小さな寝息をたて始めた。


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女性派遣社員と会議室で

「ああっ・・藤山さん・・」
私にクンニされながら寛子さんは私の名を呟いた。

白い太ももを両手で大きく開き剃りあげて桃の様になった下腹部に
顔を埋めると、寛子さんの発するの女の臭いが鼻腔を刺激した。

舌先をピンク色の肉ヒダの中に滑り込ませる。
甘酸っぱい寛子さんの下腹部の味が口の中に広がる。
それを、思う存分味わった。

寛子さんは私の頭をその白い太ももで挟んだ。
そして、私の舌が自分の女芯(にょしん)の奥深くに入る様に
微妙に腰をくねらせた。

私と寛子さんが関係を持つようになってから
もう、数か月が経つ。

寛子さんは私よりひと回り年上の今年46歳。
私が勤める会社の派遣の女性事務員だ。

大人しく控え目でどちらかと言うとシャイな性格だったが
歳よりは若く見え、まだまだフェロモンを発散している
私にとっては気になる存在だった。

私がそんな彼女の淫乱の陰に気付き始めたのは、
日常のなにげない事の積み重ねからだった。

仕事で私と話す時も妙に体を近づけてきたり、
偶然の様に自分の胸を私の腕に押し付けたりと、
そんな事が続いた。

しかし、私は彼女のそんな行為に
始めは半信半疑だった。
偶然と言う事もあり得るし・・。

しかしある時、
私の机からしか見えない彼女の机の下で、
ミニスカートはいた彼女が、
何回となく足を組み替える仕草が
私の疑いを大きく確信に変えてしまった。

(あんなに短いスカートで・・)
私は朝から気になって仕方がなく、
チラチラとそちらの方を盗み見ていた。
すると・・

photo-052

一瞬大きく足を組み替えた彼女のミニスカートの裾がまくれ
私から中がよく見えてしまったのだ。
しかし、机に座った彼女は何も無かった様に仕事を続けている。

私は内心動揺していたが、それを無理やり押し殺し、
仕事に集中しようと書類に目を移した。
しかし、先程見たスカートの中の風景が頭の中にチラつき
正直、仕事どころではなかった。

しばらくして、私は寛子さんに仕事上の指示を出すため、
彼女の机に近づいた。
勿論、先程の事があるので意識してしまうが、
できるだけ、動揺を悟られまいと無表情を装った。

しかし、またも私は衝撃を受ける事になってしまった。
彼女の机に近づき何気なく、彼女の下腹部辺りに視線を向けると・・。
ミニスカートの裾が大きくまくれ、
彼女の白いデルタ地帯がむき出しになっているのである。

photo-048

一瞬の事だったが、明らかに彼女は意識して私だけに見せたのだ。
私は、自分以外の人間が彼女のこの大胆な行為に
気付くのではないかと内心ハラハラしてしまった。

もう・・これで確かになった。
そう思うと自分の机に戻ってからも期待と興奮で、
スボンの中の一物が痛いほど反りかえり勃起してしまった。

(あちらがその気なら・・)
私は自分の中で作戦を練った。
そして、その日の午後それを実行に移した。

明日は月に一度の部課長会議がある。
私はこの会議の準備のため、
椅子の配置を変えると言う作業を
彼女と二人で行うと言うアイデアを思い付いた。

勿論、寛子さんと誰もいない会議室で
二人きりになるための口実だ。

寛子さんは私の指示にすこし驚いた様子だったが、
すぐに私の意図を察したらしく、なにくわぬ表情になり
「わかりました・・」と応じた。

私達は二人で会議室のあるフロアに向かった。
これから会議室で何が起こるのか?
緊張のため、お互い会話を交わす事もなかった。

会議室のドアを開けると、
カーテンの閉まった薄暗い室内はシンと静まりかえっていた。
室内の蛍光灯のスイッチ入れ、
カーテンはそのままにして手短に椅子の配置を直した。

寛子さんも私もほとんど会話せずに作業に没頭した。
そして、短時間で作業を済ませてしまうと、
私は入り口から廊下を覗き誰もいない事を確認して
ドアを閉め蛍光灯を消して内側から鍵を掛けた。

鍵のかかるガチャっという音がすると、
寛子さんは少しビクッとした様子だった。
しかし、それでも薄暗い会議室の隅で、
背を向けたままカーテンの方を見ていた。

私は後ろから近づき、
「鈴木さん・・」と
寛子さんの名字を呼んだ。
すると・・、

「何も言わないで・・」
寛子さんはそう言うと振り向いて体を
預ける様に私の胸に飛び込んできた。

私は制服姿の寛子さんを抱きしめた。
そして、尻の方に両手を回すと腰を引き寄せ、
自分の下腹部と寛子さんの下腹部を密着させた。

たちまちのうちに私の一物はムクムクと硬くなる。
寛子さんも密着している下腹部でそれを感じているはずだ。

私は寛子さんの胸元に顔を埋めた。
弾力のある胸の感触が伝わってくる。
制服のブルゾンのボタンをはずし、胸元を開いた。
寛子さんの白い谷間とピンク色のブラジャーが顔を出した。

photo-025


私はそっと中へ手を入れた。
手のひらに寛子さんの体温が伝わってくる。
そしてさらにブラジャーの奥深くに手を侵入させて乳房をまさぐった。
指先にコリっとした乳首の感覚が触れた。
それを、親指と人差し指で摘み、指でこねる様にして刺激した。

「あっ・・」
寛子さんが始めて声を漏らした。
私は尚も執拗に乳首をこね回し続ける。
次第に寛子さんの胸が前後に大きく動き息が荒くなってくる。

同時に、密着した寛子さんの恥丘の膨らみが、
私の一物を擦る様に左右前後に動き始め、
下腹部を強く刺激し始めた。

誰もいない会議室に
二人のハアハアと言う呼吸音だけが響く。

「藤山さん・・」
寛子さんは小さな声で私の名前を呼び、
目をつぶって自らの指で唇を開く、
なまめかしく光る唇が激しい口づけを求めている。

photo-030

互いに貪る様に舌を絡ませ唾液をすすり合う。
5分・・10分・・私達の激しいディープキスは続いた。

しかし、しばらくすると寛子さんが唇を離し
思いだした様に言った。
「もう・もどらなきゃ・・怪しまれるわ」

私達の戻りが遅くなっている事を気にし出したのだ。
「大丈夫だよ・・まだ」
私が言うと、
「ダメ・・よ」
と言って寛子さんは体を離した。

確かに、椅子の移動だけで
それ程の時間が掛るとは思えない・・

「じゃあ・・資料の用意も手伝っていたって言えばいい・・」
私はあくまでも食い下がった。

「ダメ・・あやしまれるわ・・今は・・ダメ」
しかし、私が不満そうな表情を見せると

「じゃあ・・今は・・これで我慢して」
と言って私の前でひざまずいた。
そして、私のズボンのファスナーを降ろすと
中に手を入れ一物を取り出した。

蛇の様に鎌首を持ち上げて反りかえった一物が
寛子さんの顔の前でビクンビクンと脈動する。

寛子さんはその動きをジッと見つめ
ゴクリと唾を飲み込んだ。
そして両手を一物に添えるとそっと口に含んだ。

寛子さんの唇が今、自分の一物を咥えこんだ・・、
そう思うだけで、私はあまりに非日常的なこの行為に
軽い目まいすら覚えた。

寛子さんの舌先が尿道の出口を上から下に舐めながら移動し
徐々に亀頭の底面に移動する。
そしてその底をチロチロとくすぐる様に舐め始める。
私の下腹部に抗う事のできない快感が走る。

そしてさらに今度はカリの部分を円を描く様に舐め始める。
やわらかな舌先の感触が時々電気が走る様な快感をもたらす。

(寛子さんは男のツボを心得ている・・)
私はそう思うともう登り詰めてしまいそうになる。

「寛子さん・・イクっ・・」
ものの一分ともたずに思わずそう言うと、
寛子さんは一物を咥え込みながら、
「いいのよ・・お口に出して・・」
と言った。

薄暗い会社の会議室で私は
寛子さんの口の中に射精した。

ドクンドクンと言う感覚とともに、
大量の精液が寛子さんの口の中に流れ込む。
「寛子さん・・」
私は思わず寛子さんの名前を呼んで
両手でその頭を押さえた。

寛子さんは私の精液を躊躇わずに飲み込んでいる。
そしてさらには、一物の中に残った精液も
裏筋を指で濾しだす様にして飲んだ。

寛子さんは結局一滴の漏れも無くすべてを飲み込んでしまった。
そしてズボンの中に一物をしまうと、ファスナーを上げた。

私達はその後すぐ事務室に戻った。
戻ってからも、私は時折寛子さんの方をチラチラと盗み見た。
寛子さんは何事も無かった様に仕事を続けているだけだった。


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未亡人女性の本音

陽子さんは数年前にご主人を亡くされてから
職場復帰した53歳の元キャリアウーマンだ。

その日、たまたま帰る方向がいっしょだからと言われて
彼女の運転する車の助手席に乗った。
私はこの意外な申し出に、戸惑いながらも何か甘酸っぱいものを感じた。

私は5つ年下の後輩で彼女はかつて上司だった事もある。
陽子さんが40代後半でご主人を亡くされ職場復帰出来たのは
一重に彼女の優秀さゆえである。

しかし、彼女は優秀であると同時に50を過ぎているとは言え、
男から見るとまだまだフェロモンを発散している女(ひと)だった。
豊満な胸、くびれた腰、歳を経てややムッチリしたとは言え、
それが、かえって男心をくすぐる熟女独自のいやらしさがあった。

しかしこの日、
めったな事ではネガティブな事を言わない彼女が
普段ではとても口にしないだろうと思われる様な事を言った。

「でも・・もう私も女としても限界かなぁって思うし・・」
信号待ちの車のフロントガラスを見つめながらポツンとそう呟いた。

「主人が亡くなってからね」
「子供たちが独立するまでって思って夢中で働いてきたけど・・」
「下の子もこの春やっと独立してくれた事だし・・」

陽子さんは二人の男の子の母親だが、
今年春、下のお子さんが就職し独り立ちした。

「これで自由だ!って思ったんだけど・・」

アクセルをゆっくりと踏んで車を発進させる。
思いのほか、短いスカートの裾からムチっとした太ももが覗く。
宵闇に包まれた暗い車内で私はその太ももを盗み見た。

「でもね・・気が付いたらもう50過ぎて・・」
「もう男の人とお付き合いする事なんて無いだろうなぁって思って」

普段真面目な陽子さんにしては意外な事を口にした。
私は思わず運転席を見つめた。

「ごめんなさい・・こんな事言って
「おばさんの愚痴だと思って忘れてねぇ・・」

「いえ・・そんなぁ」
「陽子さん・・まだまだイケますよォ」

「ふふっ・・無理しちゃって」
「かつての上司だからて気を使わなくていいのよ」

私は再び目線を下げて、陽子さんの太ももを見た。
こころなしか、スカート裾が少しめくれて見える。

「あっ・・そうだ」
陽子さんは車を路肩に寄せて止めた。
「先日、息子の就職祝い頂いたでしょ」
「お返しが気になっていたんだけど・・」

そう言って、体をひねり後部座席に手を伸ばした。
前かがみなった陽子さんの体が私に近づくと
ほのかな女性の香りがする。

「これつまんないものだけど・・後でみてね」
そう言って包装紙に包まれた小箱を渡された。

「お気使い、ありがとうございます」
私はお礼を言って小箱を受け取った。

「ところで・・最近奥さんとはどう?」

車を止めたまま、陽子さんは言った。
私が女房との冷戦状態を部下時代に相談した事があったのだ。

「ええ・・相変わらずです」
「そうなの・・」
「いや・・ごめんなさいね・・こんな事聞いて・・」

私達の間に気まずい雰囲気が流れた。
陽子さんは再び車を発進させた。
しばらくの間沈黙が続いた。

「ねえ・・カラオケでもしていかない?」
唐突に陽子さんが言った。

私は意外な誘いに再び陽子さんを見た。
「いやかしら・・私とじゃ」
「いえ・・そんな事は・・」

「たまにはいいでしょう・・私が持つから」
陽子さんは私の返事を待たずにハンドルを切った。

カラオケ店に着くと、受付を済ませて指定された個室に入った。
私達は個室内の「コ」の字型のソファの角にそれぞれ腰を降ろした。

そして、何気なく斜め前に座った陽子さんの方を見ると、
ソファの背に持たれた陽子さんのミニスカート裾から
パンティのデルタ地帯が、わずかに顔を覗かせていた。

photo-018

私は思わずそこを凝視してしまった。
しかし、慌てて目をそらしソワソワと落着かない気分で
あらぬ方向に目をやった。

しばらくして頼んだ料理が届いた。
私達は車の運転があるのでソフトドリンクで乾杯した。
乾杯が終わりひと段落すると、
陽子さんがまた意外な事を口にした。

「女のあたしがこんな事言うと変に思われるかもしれないけど・・」
「あのね・・私恥ずかしいど・・50を過ぎたあたりから・・」
「あせりって言うか、焦燥感に襲われてしまうの・・」

「女はね・・更年期障害って分かるかしら?」
「本当は、男の人にする様な話じゃないと思うけど・・」

「子供たちが独立して、独り暮らしなって」
「さっきも言ったけど、ほら・・自由でしょ・・毎日」

「夜・・お夕飯食べて・・お風呂入って」
「もうなんにもする事ないなぁって・・思ったら・・」
「やっぱりね・・」

photo-0277

陽子さんはなぜかスカート裾を手でめくる様な仕草みせた。
私の位置からは先程よりパンティがよく見えてしまう。

「ヤダ・・私ったら」
「こんな話・・」
「ごめんね・・」

私は被りを振った。
陽子さんの話がすこし尻切れトンボに終わったので、
それからしばらくお互い黙っていた。

「ちょっとお手洗い行ってくる」
陽子さんが不意にトイレに立った。

しばらくして、戻ってきた陽子さんは、
「さあ。景気づけに何か明るい歌でも歌いましょう!」
と言って、曲を選ぼうと選曲のリモコンに手を伸ばした。
すると、うっかりそれを床に落としてしまった。

「あっ」
陽子さんは床にかがんでリモコンを拾った。
しかし、そのかがみ方が妙に不自然だった。
股を開き片方の膝をついたため、
大きく開いたスカートの裾から中がよく見えてしまったのだ。

photo-011

私の心臓がドキリと鳴った。そして自分の目を疑った。
(はいていない・・)
ストッキングをはいた陽子さんの下腹部は
薄く透けて陰毛がうっすらと見えた様に思えた。

しばらく呆然としてしまった。
(さっき見えた時は確かにパンティをはいていた・・)
私はそう思ったが
一瞬の事だったのでそう見えただけで、
きっと私の見間違いなのだろう・・と考えた。

私は、動揺しながら陽子さんを見た。
しかし、陽子さんは先程と変わらず
ソファに座ってリモコンを操作し選曲しようとしている。

そして、
「ねえディエットしようか!」と言った。
陽子さんは少し強引に私の腕を取ると部屋の中にあるステージに導いた。

二人だけしかいないカラオケルームで、
ステージに並んで歌っている姿は少し滑稽に見えるかもしれないが、
他に誰もいないと言う事が私達を少々大胆にした。

陽子さんは私の右腕を取って体を寄せてきた。
私の二の腕に時々陽子さんの胸が触れる。
同時にだらんと下げた私の右手の甲が、
ちょうど陽子さんの下腹部の前あたりに位置してしまった。

私は正直歌どころではなかった。
先程見た陽子さんのスカートの中の風景がチラついていた。
(この手の甲の先にひょうとすると陽子さんのアソコが・・)
私は誘惑に逆らえず手の甲を少し外側に傾けてしまった。
すると歌いながら時々、陽子さんのスカートの下腹部に甲が触れた。
私はドキッとしながら手の甲を元にもどした。

歌も終盤さしかかると、
陽子さんは私に体を預けるようにして近づいてきた。
手の甲がぴったりとスカートの下腹部に密着してしまう。

しかし、陽子さんは身を引くでもなく、
むしろ下腹部を押し付け、時々股間で挟む様な仕草を見せた。
私の手の甲に陽子さんの恥丘のふくらみが如実に感じられる。

(ああっ・・陽子さん)
私は自分の一物がズボンの中でビクンビクンと脈動しているのを感じた。

デュエットが終わると、陽子さんは無言のままリモコンを操作していた。
しばらくするとスローテンポのダンスミュージックが再生された。

最近のカラオケルームは照明も落とせるらしく陽子さんは
部屋の隅の操作盤で照明を落とした。そして・・、

「・・踊りましょう・・」
と言って私の手を取った。
私達は体を密着させチークを踊った。

陽子さんの腰に手を回し、腰と腰とを密着させる。
緊張している私に、
「・・もっと力を抜いて・・」
と陽子さんは耳元で囁いた。

密着した一物が更に硬さを増した。
陽子さんの太ももがスルリと私の股間に入り込み、
一物を刺激する様に左右に動いた。

そして・・
「さっき私、夜は何もすること無いっていたでしょ・・」
踊りながら陽子さんが耳元で呟く。

「でも・・本当はね・・いつも・・ね」
と、言葉を止めた。

そして大きく深呼吸すると、
意を決する様にして再び言葉を続けた。

「あのね・・本当はね・・私ね・・」
「自分を慰めてるの・・」

その一言を言った途端、
私のYシャツの背中に廻っていた陽子さんの手に力が入った。
そして、ほんの少し体が震えたのが分かった。

「子供たちが独立して」
「独りになった時、気付いたの・・」
「さみしい・・って」

「うんん・・本当はもっと前から気付いていたと思う・・」
「主人が亡くなって・・しばらく穴があいたみたいになって」

「それでも私には子供達いるからって・・」
「必死で自分をごまかして・・」

「でも・・」
「夜になると、」
「さみしくて・・さみしくて」

「気持ちだけじゃなくて・・」
「体もね・・」
「もう我慢できないくらいに・・」
「疼ちゃうの・・」

職場で見る陽子さん。
優秀でバリバリのキャリヤウーマンの陽子さん。
しかし、今私の胸の中で震えながら
自からの真実をさらけ出そうとする陽子さんは
ただの、独りの女、それも「生身の女」そのものだった。

「ごめんなさい・・こんな事言って・・」
「でもね・・50過ぎて、生理も終わって」
「もう、そんな性欲なんて無くなるんだろうと思ってた・・」

「でも・・変なの」
「無くなるどころか・・日に日に強くなって」
「あたし・・おかしいのかしらって思ったほどよ・・」

陽子さんは顔を上げて私を見た。
唇がほんの少し濡れている。

唇2

私は右手で、陽子さんのスカートを少しづつたくし上げた。
そして裾から手を入れると、ストッキングに包まれた太ももを
撫ぜながら上の方をまさぐった。
陽子さんは抵抗するでもなく話続けた。

「それでね・・」
「自分を慰める様になって・・」

「色々な事、試したくなっちゃて」
「そのうちね・・」
「女って化粧するでしょう・・毎日」

「いつも使っている化粧品の瓶を見ててねぇ」
「みんな角が丸っこく出来るなぁって」

「何か、程具合良さそうだなぁって・・思っちゃて」
「もし・・入れたらどうかしらって」

「それでね・・小さな小瓶にぬるま湯を入れてね」
「暖めてぇ・・」
「入れてみたの・・」
「そしたらね・・フフっ、・・スーって入っちゃうのよ」

私は指で陽子さんの花びらをストッキング上から
線を描く様に撫でた。何回が上下に撫でていると
そこが湿り気を帯びてきた。

「それからねぇ、だんだん大きな瓶を入れる様になってね・・」
「フフっ・・」

「恥ずかしけど今はね」
「ヘアスプレーの缶も入っちゃうのよ・・」

「でもねぇ・・」
「それもだんだんあきてきちゃって・・」
「何か他にないかなぁって思ってて」
「ある時ね」
「お尻の方も感じるんじゃないかしらって思っちゃて」

「それでね・・今度はどうしようかなぁって思ってたら」
「なんとなく、眉ずみのペンが目に入っちゃて」
「ある時・・入れてみようかしらって」

「それで、ハンドクリーム付けてね」
「入れてみたの・・お尻に」
「そしたらね・・たまらなく気持ちいいの」

「私そんな事してるのよ・・」
「いやらしい女でしょ」

私は陽子さんが独りの部屋で
ヘアースプレーの缶を花びらに挿入し、
アヌスに眉ずみのペンを挿入して
自らを慰めている処を想像してみた。

50過ぎた熟女が夜な夜な布団の中で耽るその行為の
なんていやらしい事か・・。

陽子さんはスカート中で私の指の動きに合わせながら腰を微妙にくねらせた。
湿り気が更に強くなり指はもうかなり濡れている。

「あたしねぇ・・独りになってから」
「前の自分からは考えられないくらい・・エッチになっちゃたみたい・・」
「仕事してても、家にいても、何時も何時もエッチな事で頭いっぱい」

「でもね・・」
「女はねぇ誰でもいいなんて事は絶対無いのよ」
「好きな人でなきゃ・・やっぱりダメなの・・」
「嘘じゃないのよ・・気持ちが無いと・・やっぱりね・・」

「私ね、箭内君が始めてウチの会社に来た時から・・」
「その・・いつか、こんな事になるんじゃないかなぁって・・思ってたの」

「だって、箭内君・・なんとなく私の初恋の人に似てたの」
「どこが・・とは言えないけど・・雰囲気って言うか・・」
「だから・・この男(ひと)だったら・・いいかなぁって」

「それでね・・思い切って箭内君に私の本当の姿を見せちゃおうって思って・・」
「私がどんな変態女なのか知ってもらおうって思っちゃて」

「だから、さっき・・」
「箭内君が私のスカートの中見てるなぁって思ったら」
「じゃ、トイレにいってパンティも思い切って脱いできちゃおうと思って」
「こっそり・脱いで、そしらぬふりしてまた座ってたのよ」
「勿論・・気付いたわよね・・フフっ・・だって気付いて貰いくてやってるんだもん」
「そんな・・いやらしい・・女なのあたし」
「これが本当のあたしよ」

「だから・・」
「箭内君、私を好きにしていいのよ・・」
「めちゃくちゃにしてもかまわない・・」

私はついに自分が抑えられなくなってしまった。
スカートの中に両手を入れ陽子さんのストッキングを力任せに破いた。
そしてズボンのファスナーを降ろすと反りかえった一物を取り出した。

スカートの前をまくり一物の先端を右手で握ると、陽子さんが腰を動かし
その先端を花びらの位置にあてがった。

私が腰を突き出すと、「ねちょ」と言う感覚とともに一物が陽子さん中に入る。
陽子さんの熱い体温が一物に伝わってくる。

私は両手を陽子さんの尻に回し思い切り自分の体に引き寄せた。
一物がより深く陽子さんを貫く。

薄暗いカラオケルーム中でハアハアという二人の荒い息遣いが響く。
腰を前後に激しく振り陽子さんを突き上げる。
私達はチークダンスを踊る振りをして立ったまま交わってしまったのだ。

「あっ・・あっ・・あっ・・」
突く度に短く繰り返される陽子さんの声が可愛らしく響く。
私はカラオケルームの入口の死角の壁に陽子さんを追い詰め尚も突き続ける。

陽子さんを責め続けながら、
私は先程聞いたアヌスに眉ずみのペンを挿入しているという
オナニーのやり方を思い出し、
今度は右手を陽子さんの尻の方に伸ばした。
そして、尻の割れ目を指でなぞりながらアヌスの位置を探した。

私の指がアヌスを探しているのが分かると、
陽子さんは私の手を取ってその位置まで誘った。
そして位置がわかるとストッキングに指で穴を開け、
人差し指を中に入れた。

アヌスの入口が指に触る。
その廻りを指先で愛撫する様になぞると、
陽子さんが少し腰をくねらせた。

私は指をアヌスに挿入した。
少し入れると、陽子さんの腰が沈み。
人差し指は根元までズブズブと飲み込まれてしまった。

両方の穴が塞がると、
私はそれらを交互に突きあげた。
クチュクチュと言う感覚が陽子さんの
内部の状態を如実あらわしていた。

「ああっ・・いい・・すごい・・すごいわ・・箭内君」
陽子さんの声がカラオケルーム響く、
しかしスローテンポのダンスミュージックがその声をかき消す。

「ああっ・・いい・・気持ちいい・・もう・・どうにかなっちゃう」

やがて陽子さんの絶頂の声が響き出す。
「ダメぇ・・いく・・いく・・いっちゃう」

自らも前後に腰を動かしながら、
陽子さんの体をかつてない程の快感が襲う。

「箭内君・・もうダメ・・我慢できない・・」
「先にイカせて・・ああっ・・イクゥ・・」

陽子さんは硬く目をつぶってついに絶頂の時を迎えた。
そして、しばらくは沈黙の時が続く。
1分・・2分・・陽子さんのエクスタシーが続く。

やがて・・、
眠りから覚めた様に目を開けると陽子さんは私を見た。

そして
「今度は私が・・お口で・・イカせてあげる」
そう言って陽子さんは私の前にかがみ込み一物を口に含んだ。
亀頭の廻りのカリを舌が輪を描く様に舐め始める。
ぴちゃぴちゃと言うイヤらしい音だけがあたりに響く。

私は陽子さんの小さな唇が私の一物を咥えこんでいる。
その事を考えるだけで身震いする程興奮した。

男が1分と持たないだろうと思われるツボを
陽子さんは知っていた。
いやらしく舌を回転させるフェラチオが私の一物を甘く切なく
絶頂へ導く。

やがて、私は陽子さんの口の中に射精した。
ドクンドクンと大量の精液が陽子さんの口の中に発射される。
陽子さんはそれを一滴も漏らさず飲み込んだ。
好きな人のモノなら精液さえも愛しい・・と言った様子だった。

事が終わると私達は再びソファに腰掛け
余韻を楽しむ様に舌を絡めた。
少し苦い私自身の精液の味がした。

ふと見ると陽子さんの足元に、
やや大きめの化粧ポーチが落ちていた。
ポーチの口は開いており、
そこからスプレー缶の底が見えていた。

私はそれを拾って中を見た。
直径約3cm長さ25cm程度のスプレー缶と
眉を描くペン、それにハンドクリームが入っていた。

「もうそれもいらないくなったのかしら・・」
独り言の様に陽子さんが呟いた。
しかし私は、
「でも今度はこれで、陽子さんを責めてみたいですね」
「きっと、興奮しますよ・・」
と言った。

陽子さんはフフっと笑って・・愉しみだわっと言って
私の肩に頭を寄せた。

そして、
「さっき渡したお返しの包みを開けてみて・・」と言った。
はたしてその包みを開けてみると、中からは一つの鍵が出てきた。
それは、陽子さんの家の鍵だと言う。

「箭内君・・」
「もう一度・・もう一度だけ・・」
「私に女の歓びを味あわせて・・」
「私、箭内君の言う事ならなんでもする」
「どんな事でも受け入れるから・・」

「女はね・・好きな人の為ならどんな事でもするのよ」
「それが女の歓びなの」
「たとえ・・奴隷の様に扱われてもかまわない・・」
「むしろ・・そうして欲しいと願っている様な所があるの」
「好きな人にメチャクチャにされたいって」
「だから・・おねがい・・」

陽子さんと私は再び舌を絡め至福の時を味わっていた。


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ある女性事務員との秘密

それは私、飯山俊彦が家族と離れ単身赴任である地方の営業所勤務を命じられていた時の話だ。6月の梅雨の時期、私は時期外れの風邪をひいてしまった。朝、独り暮らしのアパートを出る前に熱を計ってみると37度あった。

(まあ・・大丈夫だろう)そう思った私は梅雨特有の湿気を含んだ曇り空の下を仕事へと向かった。しかし、その見通しは甘かった。午後になると熱はさらに上がり恐らく38度は越えているだろうと思われる状態になってしまった。

(今日はあと一件で終わりにしよう・・)
私は外廻りを次の得意先で終わりにする旨、営業所に連絡を入れ午後から半休を取ることにした。

「まいどどうも!・・○○商事の飯山です」
精一杯の元気を振り絞り得意先の会社の玄関を開けた。
「はい・・いつもお世話さまで・・」
独りポツンとキーボードを叩いていた五十代中頃のいつもの女性事務員が挨拶を返してきた。しかし事務員は最後まで言い終わらないうちに心配そうに私の顔を覗き込んだ。
「どうかしましたか・・お顔の色が悪いですよ・・」
「いや・・大した事ありません、どうも風邪をひいてしまったみたいで・・」

私は、できるだけ明るく応えて社長は在社かどうかを尋ねた。
「あいにく、今出たところでして・・夕方まで戻らないと思います・・」
と事務員が言った。

この会社は社長の他、数人の従業員だけが在籍する小さな会社だが古くからの付き合いのある得意先でちょくちょく顔を出していた。
私は「ではまたお邪魔します」と言い早々に立ち去ろうとした。そうして振り向いた時、なぜか強い目まいを感じその場にうずくまってしまった。

「大丈夫ですか・・」
後ろで女性事務員の心配そうな声が聞こえる。
「ええ・・大丈夫です」
私は立ち上がろうとしたが、そう応えるのが精一杯だった。すると、
「もしよろしかったら少し中で休んでいかれますか・・」と事務員が言った。
私は「いえ・・結構です・・」と応じた。
自分の体調不良で得意先に迷惑を掛ける訳にはいかないと思ったからだ。
すると、心配して近に来ていた事務員がふいに私の額に手を伸ばした。

「あら・・ひどい熱」
事務員はそう言って少し慌てた様子で私を見た。
冷たい手の平がまるで母の手の様に柔らかく心地良い。
「こんなに熱が高くては倒れてしまうわよ・・誰もいませんから奥で休んでいって下さい」女性事務員の口調が子供を諭す母親の様な口調に変わった。

私は尚も遠慮しようと思ったが、ではソファに座って休んでいったらと言われ、事務所内のソファに座って少し休ませてもらう事にした。

「すみません・・」
私は恐縮しながらソファに腰を下ろした。するとさらに体が重だるく感じられた。私はぐったりとうなだれていると、女性事務員は「やはりお悪いみたいすね・・」と言って冷たい麦茶をテーブルに置いた。

私は「ええ・・」と応えるのが精一杯だった。
すると女性事務員は決意した様に、
「やはり奥の休憩室で横になっていきますか、誰もいませんし、座布団もありますから」
と言って私の固辞の言葉も聞かずに踵を返した。
そしてしばらくして、小走りに戻ってくると、
「さあ・・こちらへ」と言って私の腕を取った。
私は尚も固辞しようとしたが、もはや自分の熱が尋常でないものになっているのを感じ始めていた。
(申し訳ないが少し横にならせてもらおうか・・)と、フラフラと立ち上がった。

女性事務員は私に体を寄せると事務所の通路を誘導する様にして歩いた。
すると時折、事務員の胸の先端が私の二の腕にほんの少し触れた。
そして体の位置が近くなったせいか、ほのかな女性の香りが鼻腔をくすぐった。
(こんな時に何を考えてるんだ・・)
私は親切にしてもらっておきながらこの女性に色気を感じている自分を罵った。

事務員に導かれて奥へ進むと六畳程の和室に座布団が一列に敷いてあった。
私は倒れ込む様にそこ横になった。
目をつぶったまま横になっているとヒヤリとしたタオルが額に乗せられた。
ふっと目を開け横を見ると、仰向けに横になっている私の頭の横に女性事務員が座っていた。
少し短めの制服のスカートから正座した事務員の太ももが見える。
そのむっちりとした太ももの間にはスカートの奥へと続く暗闇が垣間見えていた。
私はまたもや自分の不謹慎さを恥じながらその太ももの奥のデルタ地帯を想像してしまった。

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「タオル冷たいですか・・」ふいに女性事務員が声を掛けてきた。
私は「ええっ・・ありがとうございます」と応じた。
そして再び太ももの方を盗み見た。

やはりスカートの奥の暗闇が見える。
しかし、今度は先程より角度が拡がった様に見える。
まるで事務員が私の視線に気付き、わざと足を広げた様に見える。
それが証拠に心なしかスカートの奥がさっきより良く見える。
白いむっちりとした太ももに光が多くあたっている。

私の心臓は次第に動悸を刻み始めた。
そして熱があるにも関わらず、
ズボンの中の一物が痛い程、硬く反りかえってしまった。
(まずい・・)仰向けになっているズボンの前がテントの様に突出し始める。
(ばれる・・)私は必死で自らを収めようとした。

しかし、女性事務員に特に変わった様子は無かった。
それどころか「タオル濡らしてきますね」と言って、
休憩室のさらに奥にある洗面所の方に向かった。

蛇口から流れる水の音がする。
しばらくしてタオルを濡らした女性事務員が戻ってきた。
そして再び私の頭の横に座る。
濡らしたばかりのタオルを額の上に乗せる。

(冷たくて気持ちいいなぁ・・しかし、今度はどうだろうか・・)
私はまたもや女性事務員の太ももの方を盗み見た。
やはり先程と同様に足を少し開いて座っいる。
しかも今度は太ももの付け根のデルタ地帯が、
薄暗闇の中にうっすらと見えている。
(ええっ・・!)私の心臓は先程よりも増して大きく鳴りだした。
そして今や一物は隠し様が無い程ズボンの前で高くテントを張ってしまった。

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この女(ひと)は見られている事を承知の上で足を開いているんだろうか・・、
それとも偶然なのだろうか・・。
私の中の悩ましい疑念が熱と共に体を熱く火照らせ始めた。

「あのう・・田所さん」
私は旧知の女性事務員の名前を呼んだ。
「何ですか・・」
「皆さん、今日は社長も含めて現場に出られてるんですか?」
「ええ・・夕方までは誰も戻りませんが・・」
「そうですか・・でも・・」
「でも・・何ですか?」
「その・・私が休憩室で田所さんに看病されている所を見られると・・そのちょっと・・」
私は正直な気持ちを告げてみた。

「ああっ・・そんなの・・体調が悪いんですから・・仕方ないですよ」
「でも・・お客様の所でご迷惑を掛けていては・・その営業という立場上何かと・・」
「そんな事・・でも・・そんなもんなんですかねぇ・・」
「ええ・・やはり」
「そうですか・・じゃあ・・こうしましょう」
「この事は私と飯山さんだけの秘密しましょう、誰にも言わないですから」
女性事務員は親切にもそう申し出てくれた。

「そうですか・・いや・・本当に助かります」
「いやぁ田所さんって本当にいい人ですね・・」
「フフっ・・そんなこと・・おだてても何も出ませんよ!」

軽い会話ではあったが、私は女性事務員の言った「秘密」と言う言葉に
妙なトキメキを感じた。
(二人だけの秘密)
私はこの言葉の奥にそれ以上の意味が含まれている様な気がした。

その後、女性事務員は何回かタオルを濡らしては額に乗せてくれた。
タオルを乗せる時、女性事務員は必ず膝を立てて私に覆いかぶさる様にして乗せた。その度に事務員の食い込んだパンティが私の目の前にチラついた。

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わざとなのか?それとも、違うのか?それは定かでないが、
スカート中ではむっちとした太ももの肉に挟まれ、
窮屈そうに食い込でいるパンティが見えた。
(ああ・・たまらない)
私はもはや自分がそこを覗いている事を隠そうとしなかった。

(見られている・・そう知っていながらそのままにする・・、
と言う事は・・)私はあまりにも魅惑的なそのシチエイションに頭がクラクラとした。

(田所さんも私がスカート中を覗き込んで勃起してしまった事は知っているはずだ・・、さっき盗み見る様にそちらを見ていたと思うし・・)

私はモヤモヤとそんな事を考えながら約一時間、女性事務員のスカートの中を
覗き込みながら横になっていた。
すると、どうやら起き上がれる位まで体調が回復してきた。

「あのォ・・だいぶ楽になってきました・・」
私はそう言ってゆっくりと上半身を起こした。
「そう、本当に?・・あら・・よかったですね」
女性事務員はそう言って微笑んだ。

そして、
「じゃあ、あちらで冷たいモノでもいかがですか」
と言うと立ち上り私に背を向け事務室に戻ろうと歩きだした。
私も「ええ・・ごちそうになります」
と言い、起き上がって事務員の後に続いた。

しかし、数歩行くと事務員が不意に立ち止まった。
突然立ち止まったので私の体が事務員の背中にぶつかってしまった。
しかもその時、女性事務員の尻に私の一物が軽く触れてしまった。

「ピリっ」と電気が走る様に辺りの空気が変わった。
二人は立ち止まったまま、固まった様に動くのをやめた。

そして次の瞬間私の中で何かが弾けた。
今度は腰をわざと突き出し一物をやや強く押し付けてみた。
女性事務員のふっくらとした尻の感触が一物に伝わってくる。

私に一物を押し付けられても事務員は微動だにしなかった。
しかし、だからと言って抵抗する様子も無かったが・・。

次の瞬間、女性事務員の尻が微妙に動き始めた。
そして、ほんの少し尻を後ろに突き出して私の一物に自らの尻を触れさせてきた。

私には「もっと押し付けて」と誘っているのだと分かった。
私は意を決して強く一物を押し付け始めた。
(田所さん・・)私は押さえていた欲望が関を切って流れ出したのを感じた。

「あっ・・」
女性事務員が小さく声を漏らした。
それをきっかけに私は腕で事務員の腰を引き寄せ、
さらに強く尻と一物を押し付けた。

やがて・・。
ハアハアと言う二人の荒い息遣いだけが休憩室に響き始める。
私は徐々に女性事務員のスカートをたくし上げ、その中へ手を入れた。
そしてパンストとパンティに手を掛け、時間を掛けてそれを膝まで降ろした。
そして今度は自分のズボンとパンツを脱ぎ捨て、
硬く勃起した一物を直接女性事務員の尻の割れ目に挟み込んだ。

女性事務員のネチョっとした尻の割れ目の感触が一物に伝わる。
私は事務員の耳元で「入れても・・いい・・?」と囁いた。
女性事務員は覚悟した様にただコクリと頷いた。

私は少し強引に女性事務員をこちらに向かせると激しく抱き締めた。
そして唇を貪り舌を挿入した。すると事務員も舌を絡めてきた。
二人の唾液がそれぞれの口の中を行き来し涎の様に互い口から溢れ出した。
しばらくそうしてお互いの口をすすり合ってから、
再び女性事務員を後ろに向かせた。

スカートを大きくまくりあげ、事務員を四つん這いにさせると、
足を開かせ大きく尻を突き出させた。
ぱっくりと開いた事務員の花びらが粘液にまみれ、
挿入を催促する様にひくひくと動いている。
私は反りかえった一物をゆっくりと女性事務員の中に入れた。

「ヌプ・・」
ヌルヌルになった花びらに一物は簡単に飲み込まれてしまった。
そして私は完全に根元まで入れてしまうと、
前後に激しく腰を動かし、ピストン運動を始めた。

ヌチャ・・ヌチャ・・ヌチャ・・花びらを突くいやらしい音がする。
女性事務員は私に突かれ始めると最初は眉間に皺をよせ耐えている様子だった。しかし、何回も激しく突かれ続けていると、ついに耐えきれなくなって思わず声を漏らし始めた。

「あっ・・あっ・・いい・・いい・・感じる・・」
私は尚も後ろから渾身の力で突き上げ続けた。
それはさっきまで高熱があったとは信じならない勢いだった。やがて女性事務員の花びらからは白い粘液が大量に溢れ出し太モモを伝って一本の筋を作った。

「ああっ・・飯山さん・・すごい・・気持ちいい・・もっと・・もっと・・」
女性事務員は私の名前を呼んでよがり声をあげた。
私はその声を聞いて更に激しく燃えた。
そして女性事務員の花びらが壊れてしまうと思われる程強く激しく突き上げ続けた。

5分・・10分・・私達は激しく交わり続けた。
そして・・エクスタシーの時は二人ほぼ同時に訪れた。
私はイク前に中に出してもいいか再び耳元で囁いた。

「いいのよ・・中に出して・・あたしもう妊娠しないから・・大丈夫・・よ」
女性事務員はそう応じて自らも腰を激しく動かし始めた。

「いく・・いく・・いっちゃう!」
事務員の絶叫が響く。
私達は頂点の時をひときわ強く味わった。

そして事が終わると女性事務員は荒い息の中、私に向かって言った。
「これも二人だけの秘密よね・・覚えていてね・・」
私達は頷きあうと再び互いを抱き締め合った。

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麗子ママの秘密

小さく鼻歌を歌いながら自宅マンションの玄関を開けた麗子ママは、明け方までいっしょだった達樹を最寄駅まで送っていったばかりだ。いつもよりは遅い帰宅で、少々疲れてはいたがさっきまで舐めていた若い男の一物の感触を思いだしては思わず顔がほころんでしまう。

(いつにしようかしら・・)
ソファに腰掛け一息つきながら麗子は達樹を家に呼ぶ日をいつにしようかと考え始めていた。(ふふ・・愉しみだわ・・まだ若いしきっと何回でも・・)そう思うと、どうしようもなく体が疼いてしまう。そして手元のバックの中からハンカチを取り出すとその臭いを嗅いだ。

(・・たまらない・・)
車の中で達樹がイッったとき分からない様に口に含んだ精液を一部ハンカチに含ませておいたのだ。その臭いを胸いっぱいに吸い込んでみる。
「ああっ・・」
思わず声が漏れる。麗子は急いでGパンを脱ぎ捨てるとストッキングの上から下腹部をまさぐった。

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なぞる様に花びらを触ってみる。中はもうヌルヌルになっていて、そこへパンティが食い込んでしまう。
「ああ・・」
思わずそう呟きながら力を入れて花びらを刺激する。ハンカチを鼻に押し付け激しく息を吸い込んでみる。精液の臭いが鼻腔から侵入して全身に充満してしまったかの様な錯覚に陥る。
(ああ・・我慢できない・・)

麗子はそれから眠るのも忘れて独りオナニーに耽ってしまった。
そしてそうしながら、自分が初めてこの性癖に気付いた頃の事を思い出していた。

麗子には二つ歳下の弟がいる。
それは麗子が中学三年の頃、たまたま実家の脱衣所で見た弟の白いブリーフがきっかけだった。
入浴しようと服をぬいていると、無造作に置かれたいた洗濯物の上に染みのついたそれがあった。

一瞬、どきりと心臓が鳴った。じっとそれを凝視しながら恐る恐る摘みあげてみる。そして無意識の内に顔を近づけ臭いを嗅いでみた。

(いやっ・・なに・・)
顔をそむけ思わず摘みあげたブリーフを離す。
しかし・・心臓の鼓動は高まり、今までに感じた事の無い感情が麗子を襲った。

ブリーフをジッと見つめ、再び恐る恐る顔を近づける。
そして今度は決意する様に大きく臭いを吸い込んでみた。

「ああっ・・」
思わず吐息が漏れる。切ないく抗いがたい快感が体の芯の方から押し寄せ、あっと言う間に麗子を支配してしまった。(ああ・・たまらない・・)
それは未成熟ながら麗子が生まれた初めて感じた「欲情」と言う感情だったのかもしれない。

右手が自然と青い花びらをまさぐり始める。
人差し指が初々しい陰毛をかきわけると硬くなった豆つぶが触れる。
指の腹で恐る恐るそれを撫でまわすと、とたんにしびれる様な快感が走る。
(気持いい・・)

麗子は弟のブリーフの臭いを嗅ぎながらその場で花びらをいじり続けた。
子供心にいけない事をしてしると言う気持ちはあったが、自分を止める事が出来なかった・・。


達樹が麗子ママのマンションを訪れたのは深夜のドライブから三日後の事だった。駅での別れ際に渡された電話番号に翌日電話してみると、都合の良い日と自宅マンションの場所を教えられた。
「その日はお休みだから・・二人でゆっくりしましょう・・」達樹は麗子ママのその言葉に心をときめかせた。

「いらっしゃい!」
マンションのドアが開くと麗子が笑顔で迎えてくれた。
しかし達樹は思わず絶句してしまった。
麗子は白いシャツを着ているだけでそれ以外は何も着けていない。
すらりと伸びた白い足がまぶしい、しかもシャツの下の陰毛と乳首が透けて見えている。
「ふふっ・・」麗子が悪戯っぽく微笑む。

達樹が玄関に入ると麗子はドアをロックした。そして右手を達樹のズボンの股間に忍ばせた。
「もうこんなになってる・・」
麗子の姿を見ただけで硬くなってしまった達樹の一物をゆっくりとなぜる様に触りジッパーを降ろす。そこから手を入れ白いブリーフの前を開けると反りかえった達樹の一物がブルンと勢いよく顔を出した。全体がビクンビクンと脈動し先端は少し湿り気を帯びている。麗子はゴクリと唾を飲み込むとそれを口に含んだ。しゃがみ込んだ麗子の下半身から黒々とした陰毛が見え隠れしている。

「あっ・・ママ」
達樹は思わず叫んだ。まだ時計は午後3時を廻ったばかりだ。しかも季節は夏、ここまで来る間に汗もかいている。下着は新しいものに取り替えてきたとは言えせめてシャワーでも・・。達樹はそう思ったが麗子は有無を言わせない様子で達樹の腰を抱え込んだ。若い男の汗と精液が混ざった様な股間の臭いが麗子の理性を失わせる。
(ああっ・・いい・・)

麗子の舌先が亀頭の裏側をせわしなく左右に舐める。達樹の下腹部に電撃の様な快感が走り始め早くも頂点に達してしまいそうになる。

「あっ・・いっちゃう!」
思わず達樹は腰を引き一物を口から離そうとするが、麗子はそれをゆるさない。咥え込まれたまま達樹は頂点に達する。

「ああっ・・」
強烈なエクスタシーが達樹の下腹部を襲う。ドクンドクンと脈動する一物から精液が発射される。麗子はそれを夢中で飲み込む。(もっと・・だして・・おねえちゃんの口に、もっと出して)麗子は心の中でそう叫んでいた。

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麗子が初めて弟の一物を舐めたのは弟が高校生になったばかり頃だった。高校に入り運動部に所属していた弟が短パン姿でリビングのソファで昼寝している時の事だ。練習のハードさからか弟はぐっすりと眠っている様子だった。

その姿を見た麗子は、両親が不在な事をいいことに弟を起こさないようにそっと股間に顔を近づけ短パンの脇から中をのぞいた。白いブリーフの膨らみの脇からはみ出た陰毛が見える。麗子は恐る恐る短パンの隙間から指を入れるとブリーフの中をまさぐった。

心臓が口から飛び出すかもしれないと思うほどドキドキする。今弟が起きてしまったらどうしよう。こんな事をしていて何と言って言い訳したらいいんだろう。麗子はためらいと興奮がないまぜになった複雑な感覚に襲われながら、またしても自分を抑える事が出来なくなっていた。

しかし弟はよほど疲れているのか一向に起きる気配は無い。(きっと深く眠っているんだ・・)麗子は以前何かの本で読んだ睡眠についてのくだりを思い出した。人間の睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の二種類があり、深い眠りであるノンレム睡眠の状態にある人間は外部からの刺激があっても目覚める事はめったに無い・・と言う内容のだったと思う。(きっと今はノンレム睡眠の状態なんだ・・)麗子はそう思った。

そして大胆にも、短パンとブリーフに両手を掛けると一物が見える位までおろしてみた。しかし、弟は一向に目覚める気配はない。(やっぱり・・)麗子の思いは確信に変わった。そして露わになった弟の一物に鼻を近づけ臭いを嗅いだ。蒸れた様な汗の臭いと、以前脱衣所で嗅いだブリーフと同じ臭いがする。(ああっ・・たまらない)麗子は再び嗅いだこの臭いで自分の中の何かが弾け飛んでしまった事を感じた。そして気付くと鈴の様なピンク色の亀頭をすっぽりと口の中に含んでいた。

欲望の赴くまま弟の一物を舐める。ぴちゃぴちゃと言う猥褻な音だけが辺りに聞こえる。麗子は今自分がしている行為が信じられなかった。弟の一物をしゃぶっている・・(こんな事しちゃ・・ダメ)しかし、麗子の口の中ではその気持ちを押しのける様に一物は次第に大きく硬くなっていった。血管が浮き出し小さかったそれが倍以上の大きさになった。そして別の生き物の様に口の中でビクンビクンと脈動しはじめた。

(ああっ・・すごい)
麗子はもはや完全に自分を制する事ができなくなっていた。舌の先端で亀頭の先端を押し広げ中をチロチロと舐めてみる。湿った粘膜が舌先に触れる。さらにはアイスキャンディーを舐める様に一物の先端を口から出したり入れたるする。心なしか一物はさらにその硬さを増し大きくなった様な気がする。麗子は夢中になってその一物を舐め続けた。

やがて、弟が呻く様な声を漏らした。一瞬、目覚めたのかと思いハッと一物から口を離す。するとピンク色の鈴カステラの様な亀頭の先端がビクンっと大きく動き、白い液体を吐き出し始めた。麗子は途切れ途切れに吐き出されるそのネバネバとした液体を思わず口で受け止めた。今弟の下腹部を汚してしまったら自分のしている事がばれてしまう・・。そう思う一心からとったとっさの行動だった。

(あの時が初めてだったけ・・)
それが自分が年下の男の精液に異常な欲望をかきたてられる事を発見した最初の出来ごとだった。(あの時はただ夢中だったけど・・あれから病みつきなってしまった・・)
麗子はそんか事を考えながら達樹の射精が終わると陰茎をしごいて残りの精液を絞り出した。そして、亀頭の先端からこし出だされた液体を舌先で綺麗に舐めつくした。

「いきなり・・ごめんね・・」
唇に付いた精液を手の甲で拭いながら麗子は呟いた。
達樹は強烈なエクスタシーの余韻に浸りながら床に座り込んでいる。
麗子はそんな達樹の両手を取ってバスルームにつれていった。
そして、脱衣所に導き入れると達樹の服を脱がせ始めた。

「ハイ、バンザイして」
小さな子供を着替えさせる様にかいがしく達樹の服を脱がせていく。
汗ばんだポロシャツとシャツを脱がせ、ズボンを下まで降ろす。
「ハイ、足を上げてね」

達樹の少年の様な白いブリーフが顔を出す。
麗子が口で精液を掃除したはずなのに、ブリーフには小さな染みが付いている。
(フフっ・・かわいい・・)
麗子は思わず微笑みブリーフに顔を埋める。
(ああっ・・いい臭い・・)
まだあどけない少年の様な面影残す達樹のブリーフの臭いを麗子は胸いっぱいに吸い込んだ。

達樹の一物はさっきイッたばかりとは思えないほどブリーフの中で再び硬くなる。
麗子は顔を離すとブリーフを膝までおろす。すると、ブルンと鎌首を持ち上げた蛇の頭の様に反り返った一物がビクンビクンと脈動しながら再び天井を向く。

麗子は立ち上がると、自分のシャツを摘みあげた。
濃い陰毛の中心にはピンク色の肉ヒダがぱっくりと口を開けている。

「おねえちゃんのここに入れてみる・・」
麗子はつい自分の事をおねえちゃん呼んでしまった。

返事を待つ間も与えず、麗子は達樹の一物を握ると先端を自分の花びらにあてがった。そして腰を前に突き出し自分の中に達樹の一物を飲み込んだ。

「ヌチャ」
硬い達樹の一物が麗子の中に入ってくる。
「ああっ・・突いて・・思い切り」呟く様に麗子がそう言うと、達樹は言われるがままに腰を前後に振り始めた。

ヌチャヌチャといういやらしい音が脱衣所内に響く。麗子は達樹の肩を抱いて自ら洗面台に淵に尻を押し付ける。ちょうど達樹の一物と洗面台に挟まれ麗子の中により深く硬い一物が入り込んでくる。

「遠慮しなくていいのよ・・おねえちゃんのオ○ンコ、めちゃくちゃに突いて・・」

洗面台の鏡には猥褻な二人の交わりが映し出される。達樹の硬い肉棒がヌプヌプになった麗子の淫乱な雌穴の中に素早く出入りする。そして次第に達樹のピストン運動が勢いを増し、残忍な程に麗子を突き上げはじめる。

「あっ・・いい・・いいわ・・上手よ・・」
激しい快感が麗子の下腹部を襲う。(もっと激しく犯して、もっと私を責めて、もうオ○ンコが壊れてもかまわないから!)麗子は心の中でそう叫びながら自らも腰を振って一物を向かい入れた。

やがて・・麗子は自らの中で勢いよく発射される射精の瞬間を感じとった。熱い液体が膣孔の奥深くまで侵入しほんのりとした温かみが下腹部に拡がる。それと同時に雌が雄の子種を貰った時の何とも言えない満足感が麗子を包みはじめる。

二人は互いに見つめ合いながら、唇を貪りあった。舌と舌を絡め合い相手の唾液を大量に飲み込んだ。
しばらくそうして余韻を楽しんでいたがやがて麗子が達樹をバスルームへと導いた。

「まだ体も洗ってなかったわね」
麗子はふたたびごめんねと詫びた。

そして、誰にもいわないでねと言って恥ずかしそうに下を向いて自分の性癖を告白した。
「あたしね・・その・・歳下の男の子の汗の臭いや・・精液の臭いが大好きなの」
「もう・・その臭いを嗅いだだけでも体が疼いちゃって・・自分でもどうしょうもなくなるの」

麗子はそう言うと着ていた白いシャツを脱いで全裸になった。白い胸には思いのほか大きいピンク色の乳輪が姿を現し、その中心には野いちごの様に赤い乳首がピンと立っていた。

「だから・・達樹君の事・・弟だと思っていいかしら・・」
「それで私の事、ここに来た時だけは『おねえちゃん』って呼んでくれないかしら・・」

麗子はそこまで一気いってしまうと達樹の返事を待った。達樹には勿論異論など無かった。少し驚いてしまったが麗子が自分を弟の様に思っいる事は知っていたし、なによりこんな綺麗な『おねえちゃん』といやらしい事が出来るなら理由などうでもよかった。

「うん・・おねえ・・ちゃん」
達樹がぎこちなくそう言うと麗子は満足げに微笑んで達樹の下半身に顔を近づけた。そして再び一物を口に含み始めた。

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パンドラの箱

美津代は蔵の中に入ると内側から扉の錠前を閉めた。そして扉にもたれ掛ると目を閉じた。(もう後戻りできない・・)そんな思いが心を満たした。先日の社交ダンスクラブでの出来事・・。思い出しただけでも甘酸っぱい感情が湧きだし、体が疼いてしかたがない。

右手をそっとスカートの中へ忍ばせてみる。パンティの脇から指を入れると茂みの中でヌメヌメになった肉ヒダが触れる。指で肉ヒダを広げ少し奥に入れる。するとそこは今にも指を飲み込んでしまいそうなくらいに粘液で満たされていた。「ああ・・たまらない・・」美津代は思わず呟いた。

今日、訪れたこの蔵は祖父母が生前暮らしていた家の庭にある。美津代の自宅からは20キロほど離れた農村部にあり、祖父母が亡くなった後は両親が管理していた。しかしその両親も今は亡くなり、その後は美津代が独りで管理している。折に触れ訪れては母屋の空気の入れ替や遺品の整理などをしていた。

そして・・、美津代がまだ高校生の頃、初めて「女」になったのもこの蔵だっだ。当時から殆んど人が訪れる事が無くなっていたのをこれ幸いと、自ら善雄を誘ったのだ。あの時からすでに二十数年の歳月が流れた。ここは今もあまり変わっていない。ひっそりとしていてどこか秘密めいている。

美津代はぼんやりとそんな事を考えながら明り取りの窓から入ってくる一筋の光を見つめていた。光はまるでスポットライトの様にぽつりと置かれたソファを照らし出している。(あそこで・・)ソファに歩み寄り少し埃っぽい表面を軽く手で叩く。そしてゆっくりと腰をおろしてみる。

このソファで初めて善雄と交わったのだ。美津代は中空を見つめながらその時の事に思いを巡らせてみた。反りかえった善雄の一物・・夢中でそれを口に含んだ自分・・そしてその硬い一物を迎え入れ、激しく突かれた時の痛み・・そして射精した時の精子の臭い。

「精子の臭い・・」美津代は思わず思いを口に出した。初めて善雄のそれを嗅いだ時、自分の中の雌の本能がはっきりと目覚めたのを感じていた。あの時、どうしょうもなく体が疼き駅のトイレでオナニーしてしまったっけ・・。

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気が付くと美津代は服の上から自分の胸を触っていた。硬くなった乳首の先がブラジャーの内側に当たって敏感に反応している。スカートの裾を摘み静かにまくってみる。むっちりした白い太ももが顔を出し太陽の光が膝頭に反射する。美津代は小さくため息をつく。ほんのりとした日向の熱が太ももを心地よく温める。

体を横たえ少し足を開いてみる。内ももに陽の光が当たる。美津代はスカートとパンティを脱ぐと、陽の光に向かって少しずつ股を開いていった。そして花びらを両手で左右に広げる。ぱっくりと割れたピンク色の肉穴に陽の光が奥の奥まで差し込む。しばらくするとそこから白い粘液が一筋の線を描いて流れはじめる。
(ああっ・・まるでお日様に犯されているみたい・・)

陽の光を十分に浴びると、美津代はふっと起き上がった。そして蔵の奥に置いてある桐のタンスの引き出しから黒い紙の箱を取り出した。中にはガーゼにくるまれた小ぶりなスリコギが2本入っていた。美津代は自分のハンドバックから消毒液を取り出すと、ハンカチにふくませスリコギを拭き始めた。

(また・・これを使いたくなるなんて)先端の丸い棒状のスリコギは美津代のオナニーの愛具としてちょうどよかった。これをここに隠したのはいつ頃だったろうか。美津代は以前整理と称して独りでここを訪れる時は必ず蔵にこもってオナニーに耽っていた。40を過ぎてからめっきりごぶさたになっている夫との営みの代償行為のつもりだった。しかし、最近はそんな事も無くなっていたのだが・・。

善雄との再会が、美津代の中に眠っていた淫乱の虫を完全に目覚めさせてしまった。あの時以来抑えきれない程、善雄との性の遊戯を渇望している自分を感じる。(やはりもう、後戻りできないんだわ・・)再び美津代は強くそう思った。それに、その為の計画も考えている事だし・・。

美津代は2本のスリコギを消毒液で丹念に拭き終わると、再び身を横たえた。そして濡れた花びらに丸いスリコギの頭をあてがった。スーッと言う感覚とともに殆んど無抵抗にスリコギは花びらの中に飲み込まれていく。半分ほど入ったところで少し戻し、さらに奥へゆっくりと挿入した。美津代の肉穴にスリコギの物質感が広がり鈍い快感が下腹部からゆっくりとせり上がってくる。(もっと奥まで・・もっと・・もっと)スリコギを花びらの中に沈めながら、美津代は腰を微妙にくねらせた。

1本目のスリコギを花びらに挿入したまま、美津代は両足を持ち上げた。ちょうど赤ん坊がオシメを交換してもらう様なスタイルだ。そして2本目をアヌスの入口にあてがった。花びらから流れ出た粘液が股間を伝いアヌスの周りは滑りが良くなっているはずだ。少し力を入れてアヌスに挿入しようとすると丸みを帯びた先端はヌプっと言う感覚とともに中に入ってしまった。

「あっ・・」
言いようのない快感が体の芯の方からやってくる。花びらとアヌスの両方に挿入されたスリコギを両手を使って出し入れさせてみる。
(あっ・・いい・・気持ち・・いい)
ヌチャヌチャというイヤらしい音が蔵の中にこだまする。美津代はいやらしこんな姿を、善雄にじっと見られているところを想像してみた。

「いや・・見ないで・・」
しかし、思わず言った言葉とは裏腹に美津代は股を大きく開く。
(もっと見て・・奥までみて・・いやらしいあたしを・・もっと見て)
誰もいないと分かっていながら、「見られたい」と言う激しい願望が突きあげてくる。

そして次第に花びらからドロドロとした白い粘液が太ももを伝ってつま先まで流れ下る。アヌスに入れたスリコギの底を指先で突く様に押してみる。

(ああっ・・だめ・・いく・・いっちゃう)
美津代はついに訪れたエクスタシーの瞬間に身震しはじめる。

「あう・・善雄・・」
美津代は善雄の名前を呟きながらその瞬間を深く味わった。今ここに本当に善雄がいてくれたら・・恥ずかしい私の姿を見ていてくれたら・・。そう思うと涙が出るほど心が震えた。

蔵の中に静寂が戻る。美津代は静かに目を閉じたまま横たわっていた。オナニーでこんなに興奮したのは高校生の時、本当に駅のトイレでしたあの時以来かもしれない。美津代はエクスタシーの余韻に浸りながら漠然とそんな事を思っていた。そして・・この次ここに来る時は善雄も誘おう・・。そして恥ずかしい私、本当の私を見てもらおう・・。美津代はその時はっきりと心にそう誓っていた。

作戦開始へつづく

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熟女との屋外プレイ

「イラッシャイマセ」
二重になった紫色の自動ドアが開くと、女性の声の電子音が響いた。
中に入って店内を見回すと売り場は狭く、せいぜい2、3坪と言ったところだろう。
しかし、その狭い売場には色とりどりの下着や衣装、蛍光色のアダルトグッズが所狭しとぎっしり並んでいた。

「こっちよ!」
狭い店内をきょろきょろと見回していると、
店の奥に掛ったエンジ色のカーテンの向こう側から敦子さんの声がした。
ここは、敦子さんが勤めるソープの同僚だった友達が開いたランジェリーショップだ。敦子さんから一度いってみないかと誘われ今日訪れたのだ。

「いらっしゃいませ♪」
敦子さんがふざけて電子音の声を真似る。
敦子さんは「場所、すぐ分かった?」と聞きながらさりげなく私の腕を取った。
豊満な乳房が私の肘にあたり甘い女の臭いがする。

今日の敦子さんは白のブラウスにやや短いグレーのミニスカート、と言う出で立ちだ。ブラウスの第一ボタンは外されており白い胸が目にまぶしい。

私は敦子さんの谷間を覗き込みながら、店内に誰もいない事を不思議に思った。
「敦子さんの友達はどうしたの?」
「うん、それがね今日はもう帰ったの、なんだか気を使わせちゃったみたいで・・」
と申し訳なさそうに敦子さんが言った。

今日は敦子さんの若い彼氏(私の事)がくるので鍵をあずけて早めにあがったのだと言う。わざわざそうしてくれたのだが、なんだか恐縮してしまった。まさか二人きりにしてもらえるなんて・・、しかも鍵まであずかって。敦子さんも友達には気を使わないで欲しいと、言ってはみたようだ。しかし・・、

「彼女、帰る時『ごゆっくり』なんて言うのよ・・」
「それに・・『使ったものは、後でちゃんと請求しますからねぇ』だって」
「もう・・完全に見透かされてるって感じで顔から火が出るほど恥ずかしっかったわ」

敦子さんはそう言うと少し上気した様な目で私を見た。そして、今度は強く乳房を私の腕に押し付けた。私はアダルトグッズに囲まれたこんな店で敦子さんと二人きりという状況に興奮してしまい、ズボンの中の一物が痛いほど硬くなるのを感じた。

「そうなんだぁ・・なんだか悪ことしたかなぁ・・」
などと言いながら、私は店内を見回るふりをして敦子さんの真後ろに回った。そして、勃起した一物を敦子さんの尻に押し付けた。柔らかく弾力のある尻の感触がスカートごしに伝わってくる。敦子さんも一物を刺激する様に尻をわずかに動かして私の股間に密着させる。

「・・○○君も来た事だし・・お言葉に甘させてもらって・・もうお店閉めちゃおうかなぁ・・」
息を弾ませながら敦子さんがそうつぶやく。私は、一物を密着させたまま敦子さんの下腹部に手を回し、指の腹でスカートごしに花びらの上をなぞった。じらす様に執拗になぞっていると、やがてその動きに合わせて敦子さんの腰がくねりだす。

「・・ドア・・閉めに行かなきゃ・・」
そうつぶやく敦子さんには取り合わず、私はスカートの裾をまくり敦子さんのデルタ地帯を露出させた。そこを指でなぞると黒のストッキング越しにも
じめっとした感触が伝わってくるようだった。ストッキングの中に手を入れパンティの脇から人差し指を入れた。中はすでにじっとりと濡れている。

ストッキングデルタ

「だめよ・・誰かきちゃう・・」
パンティの中に私の手が侵入していくと、慌てた様子で敦子さんがそう言った。時刻は深夜をまわっているが、歓楽街の裏手にあるこの店にはどこからともなくカラオケを歌う酔客の声が聞こえている。それにポツりポツりとした人通りもある。アダルトグッズを買いにくる客が突然来店してもおかしくない時刻なのだ。しかし、私はかまわず敦子さんの密林をまさぐった。そしてヌメヌメになった肉ヒダが指に触れると、二本の指でそこを開き人差し指を中へ挿入した。ヌプっという感覚とともに敦子さんの花びらは私の指を根元まで飲み込んでしまう。

「あっ・・だめ・・」
敦子さんの眉間に皺がより、せつなそうな表情を浮かべる。しかし、そんな表情とは裏腹に身をよじって手を払いのけようとする。とにかく早く鍵を閉めなきゃ・・そんな思いが敦子さんに形ばかりの抵抗をさせる。

「ねえ・・お願い・・鍵を掛けさせて・・そしたらいくらでも好きなことしていいから・・」
「いくらでも好きなことしていい・・」私はその言葉に惹かれて敦子さんに鍵を掛けに行く時間を与えた。

敦子さんが急いで入り口をロックしに行っている間、私は近くに並べてあるアダルトグッズの棚からピンク色のバイブレーターを手に取った。表面に凹凸があり二股に分かれていて電池も付属している。パッケージを開け電池をセットしてスイッチを押すと、静かなモーター音が手にしびれる様な振動を伝えてきた。

「ごめんねぇ!」
申し訳なさそうな表情で敦子さんが戻ってきた。そして、私が手にしているバイブレーターをチラっとみると、「奥が事務所になっているから・・そっちに行ってみる・・」と小声で言った。

店の奥のカーテンを開けると小さなドアがあり、その奥が事務所になっていた。中は12畳程の広さにキッチンやトイレが付いており、机やソファ、冷蔵庫などが置かれていた。突き当たりには屋外へ通ずるドアもあり、開けてみると目の前には後ろのビルの壁が迫っていた。通路の幅は50センチも無く、ビルの谷間になっていて勿論、人の気配もまったく無い。

「本当に・・ごめんね」
敦子さんはソファに座ると再び謝った。エッチな事を中断されたので私が機嫌をそこねたと思ったらしい。ソファの前のテーブルに置かれたバイブに視線を向けながら「ビールでも飲む?」と言って冷蔵庫から冷えたビールを出してきた。
私のコップにビールを注ぎながら敦子さん自身も飲む。アルコールに弱い敦子さんはすぐに酔いがまわり、私の方に体を寄せ「ねえ・・さっきの続き・・する・・」と上目使いに誘ってくる。

ソファに腰掛けたスカートからは黒いストッキングをはいたスラリとした足が伸びている。私はその足を見ながら「うん・・」とうなずくと、テーブルのバイブをとって敦子さんの目の前にかざした。

あからさまに猥褻な形をしたピンク色のバイブを凝視しながら、敦子さんはゴクリと唾を飲み込む。私は敦子さんの口元にバイブに近づけ先端で唇をなぞる。敦子さんはなされるがままバイブで唇をもてあそばれていたが、やがて自ら舌を出しバイブの先端を舐め始める。ぺちゃぺちゃと言うバイブを舐める音が猥褻に響く。

私は敦子さんに自らストッキングを脱ぐ様に促すと大きく股を開かせた。太ももの付け根に食い込んだパンティがいやらしい・・。そのパンティのクロッチに指を掛け、横にずらして花びらをむき出しにする。しっとりと濡れた陰毛の中心でピンク色の亀裂がぱっくりと開き、そこから白い粘液がアヌスの方へ伝い出ている。

私は唾液でヌメヌメに濡れたバイブを敦子さんの下腹部にあてがう。先端でピンク色の亀裂を左右に広げると、バイブの底面に指をあてがいゆっくりと根元まで挿入した。

「ヌチャ・・」
濡れてぐちゃぐちゃになっている敦子さんの花びらは殆んど抵抗感なくバイブを受け入れる。そして私はおもむろにバイブのスイッチを入れた。

「あっう・・」
敦子さんの吐息が漏れる。根元まで挿入されたバイブが花びらの中でくねり始め、細かな振動が内部の肉を揺らす。そして二股に分かれたもう一方の先端が、クリトリスをはじく様に刺激し始める。その二か所から訪れる、えも言われぬ快感が敦子さんの下半身を支配する。

「あっ・・あっ・・だめ・・いっちゃう」
敦子さんの花びらからはさらに粘液があふれはじめ、アヌスを伝わりソファにぽたぽたと垂れ始める。敦子さんは、はしたないくらい股を大きく開き腰を小刻みに前後させる。強烈なバイブの刺激に我を忘れて快感に身をゆだねる。

私はスイッチを入れたままバイブのリモコンをストッキングに挟んだ。そして敦子さんにバイブを押さえさせた。敦子さんはバイブの底に指をあてがうと、さらに強く花びらの中へ押しつけた。バイブのしびれる様な快感がより強く下腹部を貫きはじめ、眉間のしわがさらに深くなる。私は敦子さんにそのまま立ち上がるように命じた。

私は立ち上がった敦子さんの後ろに回りズボンのファスナーから反りかえった一物を取り出すと、敦子さんの尻に強く密着させた。花びらから伝わったきたヌルヌルとした粘液が硬い一物全体に付着し、今にも「つるん」とアヌスに飲み込まれてしまいそうだ。

私は敦子さんを誘導し事務所の突き当たりまで移動し部屋の灯りを消した。一つだけある小窓の曇りガラスからネオンサインの点滅が室内を照らしだす。赤や青、そして黄色の光が私と敦子さんの姿を染める。私は暗闇の中で突き当たりのドアのノブを探り、ドアを少し開けて外の様子を窺った。

カラオケを歌う酔客の歌声がより一層大きく聞こえる。息を吸い込むと湿り気を帯びた夜気が気道に冷たく感じ、どこからともなく少しカビ臭いにおいが漂う。そんな深夜のビルの谷間をふいに誰かが訪れてくる事もあるかもしれない。しかしおそらくは誰もこないであろう・・私はそんなスリルに満ちた空間がこれから敦子さんとする秘密の交わりの場所としてはとてもふさわしい場所に思えた。

私は「大丈夫だよ・・誰もいないよ」そう小声で言った。
「でも・・」
「大丈夫だって」
私は勃起した一物をさらに強く敦子さんの尻の割れ目に押し付けた。
そして、背中を押す様にして半ば強引に外に出た。

「キャ・・」
押しだされた格好の敦子さんが驚いた様に振り返った。
私はその唇に自分の唇を重ね舌を強引に挿入した。
1分・・2分・・互いの舌を絡めて合い唾液を交換し続けた。

やがて・・激しい息遣いの合間から
「もう・・どうにでも・・して・・」と言う敦子さんの消え入る様な声が聞こえてきた。

私は敦子さんの尻の割れ目を両手で大きく開きアヌスのありかを探した。敦子さんのアヌスは既に調教済みだ。私はそのヌプヌプになったアヌスに反り返った一物の先端をあてがい一気に中へ挿入した。

「ヌプッ・・」
硬く勃起した一物を敦子さんのアヌスは容易に根元まで受け入れる。それと同時に敦子さん自からが底を押して、より深くバイブを膣の中に飲み込ませた。
「あっ・・あっ・・」
やがてバイブの先端が快楽の中枢を直撃しはじめ、この世ならざる快楽が敦子さんの体を支配しはじめた。

「あっ・・いい・・いい・・もう狂いそう・・」
誰にもいない深夜のビルの谷間で、私と敦子さんは獣の様に交わり続けた。クリトリス、膣、それにアヌスの三か所から同時に押し寄せる快感が、敦子さんの理性を粉々にする。もうどうなってもいい、もっと滅茶苦茶にして欲しい、完全なる性奴隷になって一日中犯され続けたい・・。そんな断片的な感情が頭の中を駆け巡り忘我の境地が敦子さんを支配した。

1回、2回、3回、登りつめ、果ててはまた頂点に登る。一体、何回繰り返されるだろう・・。敦子さんの体はもはや歯止めを失った悦楽の権化と化してしまった。それはまるで永遠に繰り返され、終わりのない快楽の輪廻転生の様だった。もうけっして抜け出る事はできない快楽地獄・・。敦子さんはその地獄の亡者となってしまった自分を心の底から感じていた。

そして敦子さんが何回目かのエクスタシーに登り詰めた時、私は敦子さんのアヌスに大量の精子を射精した。一物を深く沈め、最後の一滴までアヌスの中に流し込もうと思い切り突き上げ発射させた。

いつのまにか、酔客のカラオケを歌う声は途絶えていた。辺りはシンと静まりかえり。敦子さんと私はただひたすら抱き合い。舌を絡め合っていた。いったい今は何時なんだろう・・そんな事を一瞬考えたがすぐにやめた。ただただ永遠に離れたくない・・永遠に交わり続けていたい・・すでに二人はその事以外何も考えらなくなっていた。

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