淫芯

自作の官能小説サイトです。誰でも持っているセクシャルな妄想・・性的フィクションの世界をご堪能下さい。

お局熟女くすこの秘密


「ねえ・・ないしょよ・・」
くすこはスカートをつまむとゆっくりと
まくった。
二人以外誰もいない夜の事務室、
時刻はすでに夜の9時を回っている。

くすこのまくり上げたスカートの奥に
ストッキング越しのフリルの付いた
パンティが覗く
「もっと近くによって見て・・」


本はくすこの開かれた股の間に顔を
沈める。鼻先がパンティのマン筋のあ
たりにほんの少しだけ触れる。

ほんのりとした、蒸れた女のいやらしい
匂い
香る。しかしそれは不快な
匂いではない。むしろ欲情を掻き立て
れる媚薬のような効果をもたらす。

やがて、柔らかいくすこの太ももが坂本
の頭をゆっくりと左右から挟む。
坂本の顔がくすこのパンティにより密
着し熱い息がそこを温める。

(ああっ・・主任、やらしすぎます、この
パンティがたまらない)

やがて坂本は指でストッキングに穴を開
ける。そして舌をその中に入れ太ももの
付け根のあたりを舐めはじめる。

「きゃ、くすぐったい」

くすこが思わず声を出す。
そしてさらに力を込めて坂本の頭を締め
付ける。坂本はくすこのその柔らかい
太ももの感触を楽しみながらさらに
こう懇願した。

「主任・・おねがいが・・あります」
「なあに・・」
「主任のアソコを・・その、ぜひ直接
舐めさせて下さい」
「アソコを・・?」
「はい」
「でも・・きたなのよアソコって」
「かまいません、むしろその方がいいです、
主任のアソコの臭いやお汁を直接味わって
みたいんです」

「ふふっ・・かわいい事言ってくれるわね」
「ぜひお願します」
「いいけど・・それじゃぁあたしも坂本君に
ひとつお願いしていいかしらぁ」
「何ですか・・何でも言って下さい」

股を開き坂本の頭を太ももから解放す
ると微笑みながら自分のバックに手を
伸ばした。そして、くすこは金属製の
ある道具を取り出した。



そこまで妄想するとくすこは目を開けた。
そして、妄想と同じ様に自分のバックから
金属製の道具を取り出した。

くすこはそれを眺めながら
今日、昼間あった出来事を思い出していた。

「坂本君、また給与計算間違ってるわよ」
「・・・」

(もう何度目かしら、坂本君の計算ミス。
あたしだって何度も何度も言いたくないの
よね、こんなこと、でもねぇ・・)
くすこは独り心の中で呟いた。

くすこはある小さな食品工場の庶務課で働く
勤続20年のベテラン社員。
いわゆる世間で言う所の「おつぼねさま」
と言う存在だ。

そして坂本はその下で働く今年入ったばかり
の新入社員。くすことはひょっとすると親子
程歳が違う。

しかし、坂本が入社してもう半年が経つ。
もうそろそろこの手のミスは卒業しても
いい頃じゃないかしら?
くすこはそう考えていた。

「すみません・・主任」
まだ学生の様な坂本の童顔が申し訳なさそう
にゆがむ。くすこは坂本をジッと見た。
(ああっ・・でもこの顔に弱いのよね、
ちょっとジャニーズ系だし・・)

「まあ・・この次からは絶対に気を付
けてね」
「あの・・俺、残業してでも直します」
「残業・・気持ちはありがたいけどね」

部下に残業させないこと、管理職でもある
くすこは社長からそう厳命されていた。
部下のミスは管理不足が原因。
フォローは残業代の付かない管理職が
する事がこの会社のルールだったのだ。

その日も当然くすこが残業してミスを
フォローしなければならない。
くすこは小さくため息を漏らしPCの画
面を睨んだ。

そして、その日の夜9時過ぎ、ミスの
修正も一段落したくすこは大きく伸びを
した。

(あ~あっ・・疲れた、ほんと坂本君に
は苦労させられるわ。
でもあたしも甘いのよね、
あの子には、母性本能くすぐられちゃう
って、言うか・・。
でも、今日はやめにしようっと、もう
だいぶめどもたったし・・)

くすこはパソコンをシャットダウンさせ
帰ろうと席から立ち上がった。
しかし、ふと思い付いて誰もいない事務
室を見渡した。

(そうだ、帰る前にあれしちゃおうかな
ぁ・・誰もいないし最近してないし・・)

くすこは再び椅子に座り直し体をリラッ
クスさせた。静かに目をつぶりゆっくり
と右手を事務服のスカートの方に伸ばした。

くすこが言う「あれ」とは何か?
それは、誰もいなくなった夜の事務室で
一人オナニーする事だった。

それも普通のオナニーではない。
特殊な器具を使った、ちょっと変わった
変態的なオナニーだった。

そのオナニーをする様になったのは「く
すこ」と言う自分の名前と同じ発音をす
る医療器具「クスコ」を経験した事がき
っかけだった。


「はい・・力を抜いて下さい」
検診で訪れた婦人科で初めてそれを挿入
された。
診療台に横になりカーテンで仕切られた
向こう側から医師の声が聞こえる。

施術前に医師からクスコを見せられた。
「これを挿入して子宮の中を見ます」
と告げられた。
まだ若い、ちょっとイケメンのその医
師は生真面目にそうにそう言うが、
これからされる事を想像するとくすこは
恥ずかしくて下を向いたまま小さくうな
ずく事しかできなかった。

オマンコに入れるためだけに造られた器具。
ヌルンっとすんなり入る様に先が丸くなっ
ていてとてもいやらしい形をしている。

きっとこれを考えた人は凄くエッチな人か
女体を熟知した人なのだろう。それに、
これをいったん体に入れられるとギリギリ
と強制的にアソコを拡げられてしまう。
まるで拷問され恥ずかしめられているみた
い・・。

怖い気もする、しかしくすこは心の奥底で
何か期待している自分に気付いていた。

(ああっ・・この若い先生に総てを見られ
るんだわ・・)
そう思うとゾクゾクとした快楽が電流の様
に背筋を走るのだ。
これが「マゾの快楽」と言うのかしら?)
くすこはそんな想像をめぐらした。

しかし、内心のそんな感情を悟られまいと
くすこは無表情を装っていた。

「では入れますよ・・」医師の声がする。
ひやっとした金属の質感がオマンコの中に
入ってくる。

(ああ・・いや・・でも感じる・・)
くすこはそう心の中で呟きながらも、思った
よりすんなりとその器具が入ってきた事に
いた。

(きっとあたしのアソコがお汁で濡れてい
るからだわ・・)

いくら装ってみても、体は正直に反応する。
きっと先生も気づいているに違いない、あ
たしが変な反応をしている事に・・。

くすこは羞恥心と快感からごくりと唾を飲
んだ。そしてこの冷たい金属の器具が自分
のアソコを大きく広げ医師に自由にいじり
まわされいる状況に激しく欲情した。

(ああっ・・先生もっといじって)
くすこは意識して必要以上に股を大きく開
いてしまった。そして、人知れず禁断の快
楽に酔ってしまったのだ。


(あの時からもうだいぶ経つわね。フフっ
・・でもこんな所を人が見たらどう思うか
しら)

回想から醒めたくすこはバックから取り出
したクスコを手にとりそれを机の上に置い
た。

椅子に座ったまま、スカートをまくる。
そして、はしたなく股を開く。
今ここに誰かが入ってきたら・・そう思う
と、目まいがするほど胸が高鳴りドキドキ
する。

しかし、このドキドキとスリルがくすこの
中でなんとも言えない切ない快感を導き出
のだ。

この夜の事務室での一人オナニーを思い付
いたのはあの婦人科での出来事を味わった
直後からだ。

(きっと凄く興奮するだろうなぁ)
そう思ってしてみたが、効果は想像以上だ
った。それ以来このやり方が病みつきにな
ってしまったのだ。

くすこは坂本にパンティの上からアソコを
舐めさせる妄想に浸りながら、今度は立ち
上がりゆっくりとストッキングとパンティ
を脱いだ。

再び椅子に座って目をつぶる。
スカートをまくりあげ白い太ももを大きく
開く。
(さあ・・今度はお望みどうり、直接舐る
のよ)と心の中でつぶやいた。

しかしその時、ガタリと音がした。
静かな夜の事務室に突然響いたもの音に
くすこははじかれ様に股を閉じた。

「えっ!何」

目を開けたくすこの前には呆然と立ちすく
む坂本の姿があった。

「主任・・」
坂本が小さな声でつぶやく。
くすこは驚きで声も出ない。

「主任・・俺・・」
坂本は堰を切ったように勢いよくくすこに
近づく。そして声もでないくすこの前にひ
ざまずく。

「主任・・俺・・主任の事が前から・・
その・・好きでした」
(えっ・・何?)
「だから・・わざとミスして主任と二人き
りで残業できないかなと、そんな事考えて
ました」

(・・・?)
「だから今だって主任が一人で残業してるの
かと思うと、いてもたてもいられずにちゃ
ったし・・」
「本当にスミマセン・・でも、俺主任のこ
んな所みちゃって・・もう我慢できません」

坂本は座っているくすこの下半身に飛びつ
いてきた。そして両ひざに手を掛け力ずく
で開こうとする。

「待って・・まって坂本君」
くすこは初めて声をあげて坂本を制した。
「お願い・・まって坂本君・・まず
話しましょう・・これわね・・」
くすこがそう言いかけても坂本は力をずく
で股を開こうとする。
目が血走り肩で大きく息をしている。

くすこはスカートで股を隠そうと懸命に抵
抗する、しかし男の力にはかなわない。

「ねえ、坂本君・・聞いて・・わざと
ミスしてたって、それ本当なの?」
くすこはなんとかこの場を取り繕おうとと
っさに話しをそらした。

「ええ・・本当ですよ。わざとミスしてま
した、でもなかなか残業させてもらえなく
て・・」
坂本はくすこのスカートをむしり取ろうと
手をかけた。くすこはくすこでムダと分か
っていてもスカートを必死で押さえていた。

「ねえ・・坂本君ちょっと待ってたら」
(どうしよう・・このまま犯されるのかし
ら・・フフっでも、それはそれでいいかも
ね、だって、若い男に無理やり犯されるな
んて素敵じゃない・・、
それに、その後もきっとセフレみたいになってエッチがいっぱい出来るわ・・

(だけど、ちょっと待ってあたしの恥ずか
しい秘密を握られてるはちょっといやねぇ
できれば五分五分、ううん、こちらが主導
権を握っていたいわよね・・)

くすこは抵抗を続けながらおつぼねらしく素早く冷静に考をめぐらせた。

(さっき、わざとミスしたって言ってたわ
よね・・だとすると、なんとかなるかもしれ
ないわ・・そうね、そうよやっぱり年の功ね・・ゴメンね坂本君)

いったん考えがまとまると、くすこは慌てず
にそれでも素早く言葉を繰り出した。

「ねえ・・坂本君・・待って、待ってたら
ぁ・・もう一度聞くけど本当にわざとミス
してたの?」

「ええ!本当ですよわざとしてました、俺
実はミスはあまりしない方なんです」
「そう・・そうなの、それじゃあ本当なのね・・でももし・・もしもよ、その事が社長
の耳に入ったら大変な事なるわね・・」

「えっ・・!?」
坂本の手が止まった。

「だって、それって不正してたって事になる
でしょ・・うちの社長そう言うの大嫌いなの
よね」

「この人間は不正をしないかどうかって、
それは厳しくてね・・前にいた人でちょっとした嘘がばれた人なんてクビになった人もいくらいなのよ」

「・・・」

「でもね・・安心して、もし坂本君があたしのしてた事、誰にも言わないって約束してくれたら、あたしもその事は黙っててあげるから」

「主任・・」
「それにそんなにあわてなくても、あたしも
坂本君の事好きだから・・お願いだからちょっとだけ待って」

坂本は力を抜きくすこの前にうなだれた。
(フフっ・・ああ、助かった。これで大恥
かかなくてすみそうね、あとはこの子を
わいがってあげればいいんだわ)

くすこは余裕を取り戻し椅子に座りなおし
た。そして坂本に手招きした。
「こっちにいらっしゃい」
おずおずと近寄ってくる坂本を自分の前にひ
ざまずかせた。

そしてさっきまで思い描いていた妄想を現実
のものにしようとした。

「ねぇ・・そんなに乱暴にしなけらばお姉
さんがいいことしてあげるから・・」
くすこはスカートをつまむとゆっくりとまく
った。

「いい・・ないしょよ」

坂本の目の前でくすこの白い太ももが開く。
濃い陰毛の中心に縦に割れたピンク色の肉ヒ
ダが見える。股が開くにつれその肉ヒダもぱ
っくりと口をあけ開いていく。

「さあ、近くでよく見るのよ・・」

くすこがそう言うと坂本がくすこのそこに
顔を近づける。とたんに強い女の匂いが坂本
の鼻腔を刺激する。

「見える・・?」
「ええ・・見えます・・」
「そう、これが女の中身よ・・
もっと見たい?」
「見たいです・・」
「それじゃ・・その机の上に置い
てあるそれをとって」

坂本は金属製のクスコを手にとった。
そしてくすこの説明を聞いた。

「使い方は簡単なのよ・・」
「そのあひるの口みたいなところがある
でしょ最初はそこをすぼめてオマンコに
入れるの」

「それで根元まで入ったら今度はネジを
回すの、そうするとあひるさんの口が
どんどん開くのよ」

「後はオマンコも一緒に開いていくから
きっと中がよく見えるわよ・・でもちょっ
と待ってね・・」

「最初はこれが入りやすいようにあなた
があたしのアソコの舐めるの」
「するってはいっちゃうように、あたしの
お汁がたくさん出るように・・うんと
舐めて感じさせるの・・分かった」

「はい・・主任」

坂本は舌先をくすこの割れ目の間に入れた。
そして下の方から上の方へとゆっくりと
舐めてあげた。

上の方では、勃起したクリトリスの頭を
舌先で丹念にゆっくりと何回も何回も舐
めまわした。

(ああっ・・うまいわ・・この子思った
よりじょうずね・・あうっ・・感じる・・

くすこは坂本の頭をかるく太ももで挟み
、腰を前に突き出しなら自分の股間に顔面
を密着させた。

ちょうど坂本の鼻先がクリトリスの辺り
にあたりそこを刺激する。
さらに坂本の舌先が膣の奥深くへと進入
してきた。それはまるで別の生き物の
ようにクネクネと動き子宮の手前を舐め
始めた。

(ああっ・・すごい・・感じる・・本当に
うまいわ・・もっと深く、もっと奥まで舐
めて・・)

くすこの太ももがさらに坂本の頭を締
め付け始める。
息苦しいくらいの女の匂いが坂本の
鼻腔を襲う。

やがて、坂本の唾液なのかくすこの
愛液なのかわからない粘液がオマンコ
をぬるぬるする。
粘液はすでにくすこのスカートと椅子
にも達しベトベトとした染みと水たまを
つくるほどになった。

「大丈夫よ・・後でちゃんと処理して
おくから・・それより」
くすこは目線で道具を使うよう促した。
そして、これ以上は開かないと言うほど
大きく股を開き、おまけに入りやすい
ように自分の両手でオマンコを広げて
みせた。

「さあ・・入れるのよ・・もう簡単入る
はずよ・・」
坂本はゆっくりとその閉じたアヒルの口
をくすこの入口にあてがう。
そこはもうぬるぬるに濡れていてほとん
ど抵抗感なくすんなりと道具を受け入れ
てしまう。
ぬるん・・。
(・・入った・・入ったわ・・ああっ、
たまらい・・たまらないわ・・この物質
感・・)

くすこのオマンコにクスコが根元まで
ずっぷりと入ってしまう。後はネジを
まわしそこを開いていくだけだ。
そうすると、くすこのいやらしい中身が
坂本の目の前に晒される。

「開くのよゆっくりとね・・そして
よく見るの、坂本君・・これが女よ・・
これがあなたの好きな主任の中身な
のよ・・」

坂本の食い入る様な視線がそこに注がれて
いる。そう思うだけでくすこには強い快感
が襲いかかる。

あと数センチいや数ミリで強いオーガズム
があたしの全身を飲み込んでしまう。
意識が飛び身体じゅうが雷に撃たれみ
みたいにエクスタシーの波が全身をかけ
めぐる。でも・・。

(ダメ・・まだよ・・今じゃないわ・・
冷静になって・・冷静に)

くすこはそう自分に言い聞かせると、
今度は坂本を立ち上がらせた。
そして自分の一物をくすこの目の前に
さらけ出すように命じた。

「さあ、おチンチンを出して。そう目の前に
あたしの顔にくっつくくらい近づけて」

坂本はチャックを開けると一物を出した。
ブルンと鎌首を持ち上げた蛇の頭が
硬く反り返りビクンビクンと脈動している。

「そう、そうよ、若いかもうビンビンね、
いいわよ・・いい、坂本君とっても
素敵よ」

くすこはその勃起して見事に反り返った
坂本のペニスをほれぼれと見つめると、
ぺろりと舌を出した。

「そう・・そうよ・・お口でしてあげる
あなたもイキたいでしょ・・
女に口でしてもらいたいでしょ・・
男はみんなそうよね・・いいわよ・・
してあげる。イカせてあげる・・」

「ううん、気にしなくていいの全部飲
んであげるから、遠慮しないでたっぷり
だして、あたしも坂本君の事好きなん
だから・・女はね好きな男が喜ぶこと
だった
どんな事も平気なの・・」

くすこはしらっと言ってのけた。
勿論、くすこくらいのしたたかな
熟女だから言える事だ・・。

くすこは坂本のペニスに舌を這わせた。
そして徐々に上に舐めあげ最後にピンク色の
亀頭を口に含んだ。

「しゅ・・主任・・」
坂本の声がうわずる

くすこの舌先が坂本の亀頭の底面を
二、三回左右に舐めただけでもうイキそ
うになっているのだ。

くすこはさらの亀頭のカリを円を描くよう
に舐めた。もう坂本は我慢出来ない。

「ああっ・・イクイクいっちゃう」

坂本の声が夜の事務室に響く。
くすこも自らのクリトリスを指の腹で
刺激する。ジンジンとした快感が
くすこを絶頂へと導く。

婦人科用の医療器具「クスコ」で自らの
オマンコを広げられ、若い男のものを咥え
ながら自分のクリトリスを刺激し
誰もいない夜の事務室でイク・・。

こんな変態的な行為を好む自分自身に
くすこは激しく欲情してしまった。

(ああっ・・あたしって本物の変態女だわ)

くすこがそう思った時、
坂本のなま暖かい精液がクスコの
口の中に吐き出された。

それを舌で受け止めた直後、
くすこ自身も頂点を迎えた。

(ああっ・・もうどうなってもいい)

意識が飛びそうなくらの絶頂が全身を
駆け巡る。
これから先の事などもうどうでもいい・・
今だけ、この瞬間だけが永遠に続きます
ように・・くすこは心の底から願った。

1分・・2分・・
行為の果てに訪れたオーガズムの極み、
くすこはしばしそれに酔いしれた。

しかし、「おつぼね」の面目躍如、坂本を
さらに骨抜きにし自分の意のままにするた
めに、くすこはすぐの次の行動にでた。

理性が崩壊し我を忘れたいやらしいマゾ女
・・それを演じ切るのだ。

精液をすべて飲み干し、
さらに睾丸も丁寧に舐める。
こうする事が自分の義務であるように
坂本の性器を丹念に舐める。

5分、10分・・くすこは時間を掛けて
坂本の下半身を自らの口で掃除した。

(フフっ・・しっかり後始末しなくちゃね)
くすこはすでにいつもの抜け目のない
「おつぼね」に戻っていった。

(ここまでしとけば、この子
あたしのいいなりよね・・きっと)

坂本の股間を綺麗にすると、今度は
入れっぱなしなっていた自分のオマンコの
クスコを抜いた。

そして、粘液でべとべとになったそれを丁
寧に給湯室で洗った。
そらから、自分の椅子を雑巾掛けをし、
最後に染みの付いた制服の事務スカート
を脱いた。

その間、坂本はテキパキと後始末する
くすこをただ椅子に座りボーっ眺めてい
た。

「さあ・・帰るわよ」
私服に着替えたくすこが言った。
そして、まるで一仕事終えた後、
何も無かった様に坂本に声を掛けた。

「ほら・・しっかりしなさい、明日も
仕事なのよ」
坂本は慌てて立ちあがった。

「いい・・この事はぜんたいにないしょ
よ・・わかってるわね」
「はっ・・ハイ」

くすこは直立不動になった坂本の下腹部
を触った。
やわらかくなったそこは情けないほど
小さくなっている。
(フフっ、かわいい、でも若いからすぐ
復活するわね・・これからが楽しみ)

くすこは心の中でニヤリと笑った。
坂本という若い性奴隷を今後どう料理するか?
色々な行為が浮かぶ度に、くすこの相好は
崩れそうになのだった。

※管理人あとがき
今回のエピソードはいかがだったでしょうか
ご堪能頂ければ幸いです。
いつもは各エピソードに特定のモデルはない
のですが、(勿論、基礎となる素材はあり
ますが・・)今回のエピソードはイメージ
モデルが存在します。
それはこちらの女性です。



こちらの女性はくすこさんと言う方で、
PANTY-LOVE 熟という熟女のパンティ
フェチの方の為のサイトに掲載されていた
女性です。この女性をイメージモデルとして
発想し、エピソードにしてみました。

PANTY-LOVE 熟に関しては安全に利用出来
る普通の熟女達のいやらしい写真やムービ
ーが定額制で閲覧できるサイト
で管理人も利用
しています。実際に管理人が利用したレビュー
記事をこちらにアップしてありますので、
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今回のモデルくすこさんのもっとエッチなポーズ
の写真やくすこさんの濡れたパンティ、それに
一人オナニーなどエッチな姿を堪能できます。

もっと妄想を膨らませてみたい、くすこさん
のようなおつぼね様が好み・・など、もし
よろしかったらくすこさんの個人ページを覗
いてみて下さい。きっとご満足頂けます。
(勿論、他にも沢山の熟女達のいやらし
い姿がみられます)

では、また新しいエピソードでお逢いしまし
ょう。


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(やっぱりあの時、
島野さんをマッサージルームに
引きとめて正解だったわ・・)

加奈子は風呂からあがると冷蔵庫から
ビールをとり出し栓を抜いた。
今時珍しい瓶ビール派の加奈子だが、
缶だと缶の臭いが付いてしまう様で嫌いなのだ。
グラスにビールを注いでぐっと一息に飲むと、
ふーっと大きく息を吐いた。
誰に気兼ねする事のない独り暮らしのマンション。

リビングのソファにタオルを巻いただけの姿で腰を降ろす。
下着はパンティをはいているだけ。
そして今日あった島野との事を思い返すと思わず笑みが漏れてしまった。
ふふっ何か起きてくれないかなぁって期待してたけど、
ほんとに上手くいったわ、出来過ぎたくらいよね・・、
ちょっと大げさだったかしら、あんなに痛そうにして。
でも、結果オーライよね、これで島野さんとの仲が
深まるきっかけができたんだから。
電話番号も教えちゃったし。
あたしって悪い女かしら・・ふふっ・・。

でも・・いいわよね・・おとうさんが亡くなってもう
五年も経ってるし、ゆるしてくれるわよね、
だってあたしはまだ生身の女なんだから・・、
体が火照る日だってあるのよ。

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加奈子はタオルの下に手を入れ
豊満な乳房を自分で触った。
親指と人差し指で乳首をつまみ
こね回す様にしてみた。

あっ・・感じる。
はやくこんな風にされてみたい。
ほんと久しぶりだもんね男とエッチな関係にれるなんて。
あたしだって、そりゃぁ結婚した後だって色々あったけど、
ここ何年かはとんと、ご無沙汰だったしね。
もう歳だからしかたがないなぁって思ってたけど、
まだまだ捨てたもんじゃないってことよね。

胸を触った手を少しづつ下腹部の方へ降ろしていった。
ゆっくりと自分をじらす様に秘部に触る。
タオルがはだけてパンティだけになってしまったが、
(誰が見てるわけじゃないし・・)そう思い、
独りでいる事の自由がとても嬉しく、
また、そんな自分自身にも興奮してしまう。

パンティの中に手を入れ陰毛を掻き分け
指でクリトリスの左右の肉を拡げる。
ぴょこんと頭を出したそこに薬指の腹をそっと触れさせ
円を描く様に指を動かす。
花びらにじんわりとした快楽の波紋が広がる。

(ああっ・・なんだか、
すごく感じてきちゃっいそう・・)

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やがて火がついた導火線がもう後戻りどりできない様に
加奈子の妄想と自慰も加速をはじめた。

そうだわ!どうせなら島野さんをここに呼んで
色々と用意しちゃたらどうかしら・・、
紐とか、目隠しとか、浣腸とか・・
全部あたしが用意して、島野さんの目の前に並べて、
これであたしを好きな様にいたぶってって言ってみようかしら?
縛っても、入れても、叩いても、
メチャクチャにしても構わないわよって。

そしたら、もしかして、
紐で全身をキリキリ縛られて・・、
「お尻を突き出せ!」って言われて、
「浣腸されたいんだろう!?
はっきり口にだして言ってみろ!」
なんて言われちゃって、

「はい・・して欲しいです・・」って
小さな声で応えると。
「何ぃ?よく聞こえなったぞ!
もっとはっきり言ってみろっ」て言われて
「浣腸、して欲しいです!」
って大声で言わされて。

それから恥ずかし格好で太い浣腸をアナルに入れられて・・
沢山のグリセリンをお腹に入れられるの。

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「トイレに行かせ下さい」てっ言っても
行かせてもらえなくて、
もう我慢して我慢して・・
それでも行かせてもらなくて
ついに我慢できなくなっちゃって
彼の前で・・ああっ・・たまらないわ・・。

加奈子の指はせわしなく動き
クリトリスを刺激し続ける。
ヌルヌルとした白い液体が肉ヒダを濡らし、
ゆるく絞まりのなくなったオ○ンコから
足の付け根あたりまでをグショグショにする。

加奈子は人指し指と中指をそろえ
濡れて糸を引いている肉の穴の中に入れる。
指は穴にすっぽりと根元まで飲み込まれてしまう。

(あうっ・・いい)

でもぉ・・あんまり最初から縛ってとか
浣腸してなんて言うと、
変態って思われてきっと引かれちゃうわね・・。

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あせっちゃだめよね、徐々に徐々に
あたしの世界に彼を引きづり込めばいいのよ、
そうね、最初は会社のどこかでエッチな事するのも刺激的かもね。
そうだわ、またあのマッサージルーム
大人しくマッサージしてもらうところから始めましょう。

夕方すぎ・・施術師の先生が帰ったあと、
こっそり二人であの部屋に忍び込むのよ。
あたしは仕事を終えて私服に着替えてね。
そうだわ、ちょっと誘惑する様な服がいいわね
う~んミニスカートなんてどうかしら。

今日は背中をマッサージして頂けないかしら・・って言って、
あたしはミニスカートのままマッサージ用ベットに
うつ伏せになっちゃうの。
(もちろん、パンティをチラ見せしてね)

少し足を開きぎみにしてると島野さんが
後ろからスカートの中を食い入る様に覗いているのが分かるわ、
あたしはぞくぞくしながらそのまま覗かせとくの。
(それだけで多分アソコは濡れ濡れになっちゃう・・)

背中からだんだんと下の方を揉んでもらうちに
島野さんに言うの、
「ねえ・・島野さん、最近腰の方もつらくてね・・
そっちの方もお願い出来るかしら・・」
なんてね、わざとらしく言ってみるの。

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そして腰を揉んでもらいながら、今度は
「リンパマッサージって知ってる?」
って聞いてみるの。

足の付け根の所にリンパ線があるわよねぇ
前にあたしのタオルで島野さんが冷やし所、
なんて言いながらベットに座ってね。
そしてさりげなくスカートをめくって
お股を開いて見せちゃうの。

ここよ、このあたりよって付け根のあたりを指差して、
ここも揉むといいんですってってシラっと言ってみるの。
(そしてその時、自分の指でパンティの上から
オマンコの筋をなぞったりするの・・

そうして今度は仰向けになってお股を開くと
島野さんどうするかしら?

うふっ・・
きっと内ももから付け根あたりをもみもみし始めるわ。
あたしは、ちょっと腰をくねらせながら「ああっ・・」なんて
声を出したりして、でも抵抗はしないの。
触りたいところを触らせて、したい事をさせてあげるの。
されるがままなされるがままにすべてをゆだねちゃうのね。

すると多分そのうち彼の指があたしのパンティの脇から
中に入ってきて濡れた割れ目ちゃんを触りだすわ。

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「そこは・・そこは違います」なんて一応言ってみるけど、
あたしはもっと触ってって言わんばかりにさらにもっと
大きくお股を開いちゃうの、
島野さんの指が花びらやアナルをさわりやすい様にね。

でも、もしかするとそこまで触らせてると
彼、もう我慢できないかもしれないわね。
「加奈子さん・・もう我慢できないです」
なんて言いながら自分のモノを出して
あたしを犯そうとするかも。

あたしは「イヤっ・・」なんて偽りの抵抗をするけど
勿論そんなのウソ、本当はあたしだって
犯されたくてたまらなくなってるはずよ。

でも、あたしは
「お願いちょっとだけ待って」ってあえて言うの。
そうやって島野さんを一層じらしておいて、
後でもっとエッチなこと言って興奮させるの。

あたしはベットからゆっくり降りて
壁の方に近づいて行ってそこに両手をつくの
そして少し腰を突き出すの。
後ろからスカートの中の食い込んだ
パンティをチラつかせるの。

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そして小声で言うの
「ねえ・・好きにして・・後ろから」って。
きっと、じらされた島野さんは猛然とあたしに飛びついてくるわ。

スカート中に手を入れてパンティを乱暴に膝まで降ろされて、
反りかえって大きくなったモノを後ろから入れようとするわ。
(ふふっ・・あたしは後ろからされるの大好きなの・・
だって強姦されてるみたいで興奮するんだもん)

あたしは足を少し開いて、自分のお股ごしに
手で島野さんのオチンチンを花びらの入口まで
誘導してあげるの。

そして入口の所に持ってきたらもう片方の手で花びらを開いて・・、
あとは島野さんが狙いを定めて腰を前に出すだけよ。
あたしのはもうネチョネチョだからすんなりと入ると思うし、
それどころか、きっとヌルって一気に飲み込んじゃうわね。

そうしたら島野さんのを子宮に触れるくらい深く受け入れて
それから、何回も何回も激しく突き上げられるの。
「もっと・・奥へ・・もっと・・強く突き上げて!」なんて言いながらね。

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前は壁だから逃げ場はないし、串刺しみたいになって深く突かれると、
その度に体の奥の方から稲妻みたいに強い快感が走って、
お尻から脳天まで突き抜けてもう無我夢中になっちゃうわ。

「ああっ・・島野さん・・いい・・いいわよ
もっと・・もっと奥まで突いて・・あたしをメチャクチャにして!」
なんて言っちゃうの。

でも頭の片隅では、
(こんな時、もし誰かがこのマッサージルームに入って来たら大変よね)
なんて想像するのよ。
晴天のヘキレキって言うのかしら、勿論会社はクビだし。
(お客さんとこんなところでSEXしてたんだもんね・・
あたりまえよね)それに世間からなんて言われるか。

でも・・もし、万が一あたしとおんなじ掃除の仕事を
している誰かが影からこっそり覗いていたらって思うと
それはそれでいいかもしれないわ。

ハアハア言いながら、クチャクチャっていやらし花びらの音させて
やってる島野さんとあたしの姿を見たらその女(ひと)どう思うかしら。
きっと見ている方も感じちゃうわね。
それに(羨ましい・・)って思うに違いないわ。

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だって、年下のかわいい男にこんな所で犯されてるなんて
あたし達の年代からすると夢みたなもんだもんね。

それに、あたしも見られているって思うと逆に興奮しちゃうし、
もっと見て見てって、あたし達こんないやらしいこと
してるのよって見せつけるように激しくやっちゃうかもね。

加奈子はもう自分の指で花びらをいじるのでは物足りなくなった。
(何かないかしら・・何か・・入れるもの)
あたりを見回すと、ふっとテーブルに置かれた
自分が飲んでいたビール瓶が目についた。
(あっ・・これぇ)

そう思ったらもう躊躇はなかった。
シンクに残ったビールを流し、瓶を軽く食器用洗剤で洗った。
そしてよく拭いてから床に置いた。
そしてリビングの灯りを消す。

いくら人に見られている心配がないからと言って白く明るい
蛍光灯の光の下ではこれからしようとしている事はやりにくい。

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照明が消えるとカーテンごしに外の街路灯の灯りが
うっすらと室内の輪郭を浮かびあがらせた。
さらに目が慣れてくると、辺りの様子がはっきりとしてきて
瓶の口にうっすらと光が反射している様子も見える。

加奈子はパンティを脱ぎ棄てるとその瓶の上にまたがった。
そして自分の真下にあるそれを上から両手で押さえ
ゆっくりと腰を沈めた。

徐々に腰を降ろしていくと、やがて瓶の口が花びらに触れる。
少しひやっとした感触が花びらに伝わってくる。
その物質感は禁断の行為を想像させたが、
同時に抗いがたく魅力的で、入れるしかないと
強く思わせる支配力を持っていた。

腰を前後に動かし位置を調整しながら、二本の指で花びらを開く。
瓶の口が自分の入口とぴたりとシンクロしたと感じた時、
加奈子は腰を更に沈めた。

「ヌップっ」
「あうっ・・」

冷たい質感がスーッと自分の中に入ってくる。
その滑らかな感覚が加奈子の体の芯の方から
鈍い快楽をもたらしやがてはさらなる高みへと連れていく。

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(あ~っ・・気持ちいい・・たまらないわ、この硬い感じ・・
もっと奥まで・・いれちゃおうかしら・・)

徐々に太くなるその瓶を更に奥までいれる。
花びらからは白く濁った汁が流れ出し
筋をつくって瓶の表面をゆっくりと伝う。

(ああっ・・島野さん・・早くあたしを
あたしメチャクチャに犯して・・変になるくらいまで犯しまくって)

加奈子は再び島野に犯されている妄想を反芻しながら上下に
腰を動かした。

冷たかったビール瓶は加奈子の体温で温められ
妄想の中で島野の肉の一物と一体化した。
そしてその硬い道具は加奈子を一気に快楽の高みへと
登り詰めさせた。

「ああっ・・いきそう・・いっちゃいそう」

暗闇の中に、加奈子の断末魔の声と
瓶がオマンコの中を出入りするピチャピチャ
という音だけが聞こえている。

「ああっ・・だめ・・いっちゃう・・
島野さん・・いく・・いく・・いっちゃう」

1分・・2分・・雷に打たれた様な強い絶頂感が持続し
暗闇の中で心が肉体の制約から離れたような感覚に襲われる。
ただふわふわと彷徨ながら、心の底からの安らぎが体を満たす。

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加奈子はリビングのソファに全裸のまま体を預け
しばらく眠ろうかとも思った。
しかし、その時テーブルの上に置いてある
スマホの呼びだし音が鳴った。

あわてて手さぐりでスマホを探す。
画面をタップしてスマホを耳にあてると相手は島野だった。
夕方教えた電話番号に早速電話を掛けてきたのだ。

「はい・・あたしよ」
「加奈子さん・・俺だよ島野・・あのさぁ・・今度・・」

島野からの誘いの電話だった。
加奈子はまだ妄想から醒めきっていない声でそれに応えた。

「島野さん・・勿論OKよ・・だけど・・
島野さん・・島野さんがもし本当のあたし知ったら
どう思うか不安だわ」

島野はそんなことは大丈夫だと言った。
加奈子さんへの気持ちは変わないと電話口で言う、
だから逢ってくれとしきりに繰り返している。

暗闇の中で、加奈子の口角が無意識のうちに上がったのは

熟女清掃員をマッサージした経験

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「あれ・・加奈子さん?」
振り返った加奈子さんは不思議そうな顔をした。

「僕ですよ島野です、矢野やでいつもお世話なっている」
「あれ島野さん?あらやだスーツなんか着てるから解らなかったわ」
外回りの仕事の途中、偶然にも加奈子さんを見かけた。

「どちらかにお出掛けだったんですか?」
「ええ、ちょっとね 仕事のせいか最近肩の凝りがひどくてね
気分が悪くなるくらいなの・・、
それで整体にでも診てもらおうと思って・・」

加奈子さんは私がよく行く日帰り温泉「矢野や」で
清掃の仕事をしている女性だ。
先年ご主人を亡くされ、今は独り暮らしとの事だった。
女性に年齢を聞くのは失礼だと思ったので
はっきり聞いた事はないが多分五十代後半くらいだろう。

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色白で抜ける様に白い首すじ、豊満なバストと大きな尻、
それにむっちりとした太もも、そう言った魅力的な体を普段は
清掃員の制服で包み込んではいたが、私にはかえってそれが
滲み出る様な色気を感じさせる女性だった。

まだ親しく話し掛けられない頃温泉を訪れると
私はいつも遠くから加奈子さんをジッと見つめていた。

時々私の視線に気付くと加奈子さんは
にっこりとほほ笑んでくれるのだが
そんな時の加奈子さんの笑顔はとても愛嬌があり、
ひと回り程年下の私が言うのも変だが「かわいい」
と感じてしまう程だった。

私達が気軽に話せる様になったのは
実はちょっとしたハプニングがあったからだ。

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「矢野や」での加奈子さんの仕事には
浴槽や脱衣所の清掃が当然含まれているのだが、
その清掃は一日2回、朝の開業前1時間と
午後の4時頃の15分と決まっていた。
しかもその午後の15分はこれから客が増えるであろう事
を見越して手早く行う事となっていた。

その日、私は仕事が休みであった事もあり
独りで温泉を楽しもうと午後から矢野やに出かけた。
勿論午後4時から清掃になる事は知っていたので
その前に出るつもりで男湯に入った。


その日は私以外の客はおらず広い浴槽を独り占めして
ゆったりと湯に浸かっていた。
体も温まった頃、今何時だろうと浴室内の時計を
見ると4時10分前だった。
私はそろそろ出ようかと湯船から上がり
脱衣所に向かった。

汗が引くのを待つため裸で竹製のベンチに腰掛ける。
しかし、どうした事か少し頭がクラクラする。
(あれ・・変だな・・)
そう思っているうちに自分の周がぐらぐらと揺れる
様な感覚に襲われはじめた。
(いかんなぁ・・湯あたりしたかなぁ)
そう思いながら私はベンチに腰かけしばらくジッとしていた。

その時、脱衣所の入り口をコツコツとノックする音がした。
「失礼します」ノックと同時に女性の声がする。
どうやら清掃前に中に人がいないか確かめる為の声掛けの様だ。
私は慌てて「すみません、今出ますから」と応じた。

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するとその声は
「失礼しました、お待ちしておりますのでゆっくりと
お着替え下さい」と返答してきた。

私は立ちあがり服を着ようとしたがまだめまいが収まらない。
しかし、もうすぐ清掃の始まる時間だ。
私はやっとトランクスだけをはき、脱衣所の戸を開けた。

「すみませんちょっと湯あたりしたみたいで・・」
そう言うと女性は少し慌てた様子で私を見た。
「大丈夫ですか・・人を呼んできましょうか」
しかし私はこんなところで大げさに騒がれたくないと思ったので
いえ、大丈夫ですからと応じた。

「心配だわ・・本当に大丈夫ですか・・」
女性は私の顔を覗き込んで言った。
「ええ・・本当に大丈夫ですから」
私はそう応え自分の服のある脱衣籠の方へ向かった。

バスタオルで体を拭き慌てて服を着ようとしていると
「あの・・本当に・・休んでからお着替え頂いて
構わないですから、慌てないで休んで下さい」
とその女性は言ってくれた。

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それに清掃は浴槽の方から始めるので、
脱衣所のベンチで少し横になっていても
構わないですからとも言ってくれた。

私はその言葉に甘える事にした。
トランクス姿の自分に少し抵抗はあったが、
その方が火照った体を早く冷やせるとも思った。

私がベンチに腰掛けていると女性は扇風機の
スイッチを入れ私の方に向けてくれた。
冷えた扇風機の風が肌に心地よい。

「ありがとうございます・・」私は礼を言った。
「いえ・・きっとのぼせたんですね・・
私も前にそんな事がありましたけど
すぐに治りましたから、きっと大丈夫ですよ・・」
そしてそう言ってから、あっそうだ!
と何かを思い付いた様子だった。

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女性は首に巻いているタオルを取ると
脱衣所の洗面台で濡らし私に差し出した。

「よかったらこれで、首や脇の下を
冷やして下さい、それにこの辺も・・」
と言って自分の股の辺りを指さした。

「ほら・・太い血管が流れている所を冷やすと
いいって熱中症の時なんか言うでしょう・・
もしかしたらいいかもしれませんよ」

股の所はソケイ部の事を言っているらしい。
(確かにそうかもしれない・・)
「そうですね、いやありがとうございます」
礼を言ってタオルを受け取った。
私はその女性の優しさがとても嬉しかった。

私がタオルを受け取ると女性はにこやかに笑って
「じゃあゆっくりしていて下さいね」
と言って掃除の準備を始めた。

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まず清掃用ズボンの裾を膝あたりまでまくる。
清掃はどうやら素足で行う様だ。
白くむっちりとしたふくらはぎが露出する。
見るとはなしに見てしまったのだが、
私は不謹慎にも女性のふくらはぎの白さに
ほのかな色気を感じた。

女性が浴室の掃除に掛っている間、
私は脱衣所のベンチで横になった。
始めは首や脇の下を借りたタオルで冷していたが、
女性に言われたとおりソケイ部も冷やしてみようと
思い始めた。

さっきまであの女性が首に巻いていたタオルを
自分の下腹部に当てる・・。
私は内心妙な刺激を感じた。
(でも・・ああ言ってくれたのだから・・)
私はトランクスをずらしソケイ部にタオルを当てた。

(ああっ・・気持ちいいやぁ)
そう思うと同時にタオルの一部がやはりペニスに触るのを感じる。
きっと、あの女性の体の色々な部分を拭いたものなんだろうなぁ・・。
そんな事を想像していると私のペニスはムクムクと硬く
大きくなってきてしまった。

(あっ・・やばい)
勃起したペニスは抑えようとする私の意思とは無関係に
どんどん大きくなってしまう。
その時、浴室のガラスを開けるガラガラと言う音がした。
清掃を終えた女性が戻ってきたのだ。

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「どうですかぁ・・少しは気分がよくなりましたか?」
そう聞く女性の前で私は慌ててトランクをあげた。そして、
「ありがとうございます・・だいぶ良くなりました」
そう言って照れながら体を起こした。
しかしペニスの勃起は収まらない。

「そうですか・・それは良かったです」
女性は何も見ていない様に応じていたが、
女性の視線が私の下腹部をチラッと見たのを私は見逃さなかった。
(やばい・・見られた!)私はそう思ったが、
女性は特にこれといった反応を示さなかった。
むしろ見て見ぬフリをするつもりらしい。

私は内心ドギマギしていたが平静を装って
「このタオル新しいのを買って返しますから」
と言ってみた。

「あら・・いいんですよ・・差し上げますから」
女性はそう言ってくれた。
しかし私はこの女性とこれきりの縁に終わらせたくなかったので
名前を聞いて後日買って返しますと改めて言った。
その女性が加奈子さんだった。

それ以降、加奈子さんとは「矢野や」で顔を合わせる度に
気安く話せる仲になった。
親しくなってみると加奈子さんはとても気さくな女(ひと)だった。

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後日私が新しく買ったタオルを返すと、
「あら・・島野さんのアソコに触れたタオルの方が良かったわ!」
なとどドキッとする冗談を言ったりした。
(やっぱり見られたいたんだ・・・)後で思った。

まあ、そんな訳で街で偶然会っても
親しく会話出来る間柄ではあったのだ。

「そうですか・・それは大変ですね」
「そうなのよね・・ほら掃除してる時って知らず知らずに
肩から背中に力がはいっちゃうみたいなのよね」
「ですよね・・でも気分まで悪くなるなんって・・お気の毒に」
「ありがとう・・もう本当にやんなっちゃうわ・・まったく」

その後、矢野やの主任の悪口や今度いつくるの?などと
たわいもない話しをしていると加奈子さんが思い出した様に言った。

「あっ!そうそう、整体っていえば思い出したんだけど、
ウチの温泉にも今度マッサージルームが新設されたのよ、
島野さん知ってる?」
「マッサージルームですか?」
「そうなの・・温泉入ってマッサージしてもらえるのよ、
いいわよねお客さんは!」
「加奈子さんもやってもらえばいいんじゃないですか?
そんなにひどいんだったら」
「うんん・・ダメダメ・・ウチの会社そういう所
うるさいんだから・・従業員がそんな事してるとこ
お客さんに見らたら大変だって言うのよ」
「まあ確かに・・そうかもしれませんけど・・」
「そうよね・・まあそういうものよね・・」

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加奈子さんは少し疲れた様な表情でそう言った。
まあ、だからこうして休みの日に整体に通って
いるんだろうと思った。
その時はそんな話をして加奈子さんと別れた。

それからしばらくして矢野やを訪れた時、
先日加奈子さんに教えてもらったマッサージルームを訪ねてみた。
その日は昼食といっしょにビールを飲み温泉の浴衣とパンツ借りて
気軽な格好でマッサージでも受けてみようかと思っていたのだ。

しかし・・
「3時まで休憩中かぁ」
マッサージルームの入口のアコーディオンカーテンには
休憩中の張り紙がされていた。
私は仕方なく出直そうと歩きだすと「島野さん!」と
後ろから声をかけられた。声の主は加奈子さんだった。
マッサージルームの清掃は施術師の先生が休憩している
時間に行う事になっているとの事だった。

「今、先生休憩中なのよね」
加奈子さんはすまなそうに言った。
「そうですか・・じゃまた出直そうかな」
私はそう言いながら何気なくこの前、街で会った時に
言っていた肩コリの事を聞いてみた。

「あれからどうです・・肩コリの方は?」
「それがね・・あんまりよくないのよね
この分じゃぁこの仕事、辞めるようかなぁって・・」
「ええっ・・そんなに酷いのですかぁ・・お気の毒に・・
でも、加奈子さん辞めちゃったら僕、矢野やにくる気
なくなっちゃうなぁ・・」
私は、とても残念そうに顔をしかめた。

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「フフっ・・あら、ありがとう、お世辞でも嬉しいわ」
「そんなお世辞じゃないですよ・・本当に残念なんですから」
私は辞めないで下さいねと念を押す様に言って
今一度温泉の休憩所に向かおうとした。
すると加奈子さんは再び私を引き止めた。

「ねえ島野さん、もしよかったらあたしが掃除している間だけ
マッサージルームの中覗いて見る?
何か最新式のマッサージチェアが入ったらしいの」
「えっ?そうなんですか・・でもいいのかな中に入って」
「いいわよ、減るもんじゃないし・・せっかく来てくれたんだから、
でも、あたしが掃除している間だけね・・それに二人だけの内緒よ・・」
加奈子さんはそう言ってウインクした。

私達はアコーディオンカーテンを開け中に入った。
中は様々なマッサージの機械がずらりと並んでおり、
その真ん中にマッサージ用のベットが置かれ、
奥に最新式のマッサージチェアがあった。

「ねえ、凄いでしょう」
「本当だ、凄いなぁ何か宇宙船のコクピットみたいですね
「コックピットて何?」
「操縦席ですよ操縦席」

加奈子さんはコックピットの意味は解らなかったが、
会社がこのルームに沢山のお金使っていると言う事は
解っているらしい。

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「マッサージの先生のお給料だって高いみたいよ、
あたし達と違って・・」
少し唇を尖らせて
加奈子さんは言っていたが、程なく
まあ仕方がないわよねぇとぼやきながら掃除を始めた。
私はその辺りの機械を歩きながら眺めはじめた。

テキパキと床掃除を始めた加奈子さんだったが、
ある程度掃除が終わる頃になって急に姿が見えなくなった
どうしたのかと辺りを見回すとマッサージベットの影で
苦しそうに
肩を押さえて床にうずくまっていた。

どうしました加奈子さん、大丈夫ですか!」
私は加奈子さんの方に駆け寄った。
「・・大丈夫よ・・心配しないで時々なるの、
しばらく休むと治るから・・」

私はうずくまる加奈子さんを近くにあったベットに座らせた。
それからしばらく加奈子さんは痛そうに肩を抑えていたが、
5、6分もそうしていると、少し表情が穏やかになり
痛みの峠は越えた様子だった。

「ありがとう・・もう大丈夫だと思うわ・・」
加奈子さんはそう言って少し微笑んだ。
「大丈夫ですか・・本当に」
「ええっ・・大丈夫よ、さあ時間がないわ、
あと少し、仕事しなくっちゃ」
しかしそう言って再び掃除用モップを持とうとしたがやはり肩の
痛みは完全に治っていない様だった。

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「加奈子さん・・やっぱりもう少し休んでいた方がいいですよ」
私は加奈子さんの手を取って再びベットに座らせた。
加奈子さんもそうした方がいいと思ったのか素直に腰掛けた。
 
「あ~あ、だめよね・・もう歳かしら・・」
私は自嘲的に言う加奈子さんの後ろに回った。
そしてうなだれている加奈子さんの肩を叩きはじめた。

「あら・・やだ島野さん・・悪いわ、
そんな、お客さんにそんな事」
「いや、やらせて下さい、せっかくこうして加奈子さんと親しく
させて頂いているんだから・・これくらいさせて下さい
それに、前のお礼もしてないし・・」

私が湯あたりした時加奈子さんが親切してくれた事のお礼を
私はまだ何もしていなかった。
加奈子さんは当たり前の事だからお礼なんていい、
と言ってくれたが、私は何かの形でお礼がしたかった。
そしてそのチャンスが訪れたと思った。

「でも・・こんなとこ会社の人に見られたらまずいわ・・」
「大丈夫ですよ・・少しの間ですから分かりませんよ」
「でも・・」

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不安がる加奈子さんをなだめながら
私は肩を叩き続けた。
そうして、しばらく叩いていると加奈子さんも次第に
リラックスしてきた様子だった。

「ああっ・・気持ちいいわ・・だいぶ楽になってきた、
ありがとう・・島野さん、肩叩き上手いわね・・」
「いやぁそれ程でもないですよ・・
でも楽になって良かったですね」

私はそう言いながら、加奈子さんの餅の様に白いうなじを
ジッと見つめた。きめの細かい美しいその肌からは
ほのかな女性の香りがする。
私はその香りを嗅いでいるうちに
つい本音を漏らしてしまった。

「加奈子さんの肌、とっても綺麗ですね」
「えっ・・」
加奈子さんは少し意表を突かれた様だった。
「そうかしら・・でも、もう
ダメよ歳だし」
「そんな事ないですよ、きめ細やで白くて・・
そのぉ・・
色っぽくて・・」
「あら、やだ・・島野さんたら

加奈子さんは身をよじって照れながらも微笑んだ。
私はその初々しい加奈子さんの姿がとても愛おしく思えた。
(もっと気持ちよくさせてあげたい・・)
そう思った私は叩くだけでなく
今度は揉んで差し上げますと言った。

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「優しくしますからね・・加奈子さん・・」
私はわざと意味深長に聞こえる様に言った。
「フフっ・・」
加奈子さんも微笑むだけで特に何も言わない。

力を入れ過ぎない様に注意しながら優しく肩を揉み始める。
首筋から肩甲骨の先端あたりまで、親指で指圧したり
時に手の平で愛撫する様にさすりながら揉む。

加奈子さんもそんな私の「施術?」にかゆい所に手が届く
と言った表情になり気持ち良さそうに目を細めた。

「ああっ気持ちいいわ・・とってもいい、
島野さんやっぱり上手いわ・・マッサージの才能がある
のかしらね」

加奈子さんにそう言われた私は益々調子にのってしまった。
そして二の腕の方まで手を伸ばし揉み始めた。

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「はい・・それでは目をつぶって
ゆっくり深呼吸して腕の力を抜いて下さいね・・」

私はわざと自分が施術師にでもなった様な口調で言った。
加奈子さんも調子を合わせて素直に深呼吸
始める。

スーハースーハー・・・呼吸に合わせて加奈子さんの
豊満な胸が前後に揺れる。
ぴったりとした制服のポロシャツ乳房の形が

くっきりと浮かぶ。

私は二の腕をマッサージしながら
ほんの少しだけ指先を
加奈子さんのその豊満な胸の側面に触れさせてみた。
量感のある乳房の感触が指に伝わってくる。

内心ドキドキしたが、加奈子さんはあい変わらず
目をつぶり深呼吸を続けている。

私はそれから肩甲骨の間を親指で指圧した。
じんわりと押すと加奈子さんは
気持ち良さそうな声を出した。

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「あっ・・いい・・そこそこ・・いいわぁ・・」

もし、誰かが声だけ聞いていたら何か別な事を
しているのではないかと疑われそうな、そんな声だった。

「いいわ・・気持ちいい・・もっと強く・・強くして・・」
しかし、加奈子さんもそれに気付いたらしく、
やだあたしったらっ変な声出して・・と言って照れて苦笑いした。

それから、
「あっ、いけないわもうもうこんな時間、
先生が帰って来ちゃう!」と言って
加奈子さんはマッサージベットから下りた。
そして、
「でも・・気持ちよかった、島野さんのマッサージ、何か別のところが感じてきちゃいそうだったわ・・」
加奈子さんはそんな事をさらっと言った。

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「えっ」
私は思わす聞き返した。
「フフっ・・冗談よ冗談だってば」
「なんだぁ・・冗談か」
私が少し残念そうにそう言うと、

「でも・・もしかすると少し本気かも・・」
加奈子さんは小さい声でぼっそっとそう言った。
私は驚いて再び加奈子さんの顔を見た。

しかし、加奈子さんは私の視線を避ける様に急いで出口の方へと向かった。

二人でマッサージルームの外に出ると、
廊下は閑散としており辺りに人影はなかった。

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加奈子さんは、
「ありがとう・・助かったわ」と礼の言葉を言うと、いきなり小走りに私に近づきピタリと体を寄せたてきた。

そして、
「ねえ島野さん、もし・・また機会があったら・・
マッサージしてくれる?」
と内緒話をする様に囁いた。

加奈子さんの豊満な乳房が私の体に触れる。
私は驚きながら喜んでと応じると、
「じゃあ・・今度は別なところもね」
と言って片目をつぶった。

再びあっけに取られた私は加奈子さんの顔を見た。
しかし加奈子さんは私から体を離し、
「じゃあ・・またね」と言って微笑み、
小走りに廊下の奥に消えてしまった。

私は加奈子さんが走り去った方をただ見ているしかなかった。
すると、入れ違いの様にそちらから白衣を着た初老の男性が
歩いて来るのが見えた、どうやら施術師の先生らしい。
私は
ただ先生の顔をボーっと眺めるしかなかった。

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未亡人熟女との甘い関係2

未亡人熟女との甘い関係1からの続き

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「さっきはごめんね・・」
和子さんは車の中で呟く様に謝りの言葉を口にした。
「そんな・・和子さんが謝る事じゃ・・」
「ううんっ・・あれじゃ余計に・・」

エンジンを切った車内にしばらく沈黙が流れた。
深夜1時過ぎ路上に停めた和子さんの車の中に私達はいた。

和子さんは短い距離ではあるが車通勤をしていた。
万が一客から酒を無理強いされそうになっても
断る事が出来るからと言うのがその理由だった。
駅で待っていると和子さんは
その車で私を迎えに来てくれた。

車内に乗り込み取り合えず駅から離れて
人通りの少なそうな場所に車を停めた。
フロントガラスには雨粒が一粒、また一粒とあたり
どうやら小雨が降り始めたらしい事をつげていた。

「でも・・なんだか可愛そうで・・男の人は、その・・
我慢できないだろうなぁって思って・・それに・・
あたしみたいなおばあちゃんにも反応してくれたし・・」

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「そんな・・和子さんは魅力的です」
「うんん・・そんなお世辞言わなくていいのよ
でも・・女として感じてくれてるんだぁなって・・
そう思ったら・・なんだかとっても嬉しくなってね・・つい・・ね」

和子さんはふえる雨粒を見つめながら
独り言の様に呟いた。
そして、しばらくだまっていたが不意にこう言った。

「ねえ・・もしよかったら・・」
「もしよかったらでいいんだけど・・家によっていかない・・
私独りだし・・すぐ近くなのよ」

和子さんの声は次第に小さいくなりながらも
しっかりとそう告げた。
そして恥ずかしそうに少しうつむいた。

(えっ!・・)
私は自分好みの熟女が独り暮らしの自宅に
誘ってくれた事に少し驚いた。
まさか・・こんな事があるなんて・・。
だが、もちろん私に断る理由は何もない、
ぜひにとすぐに返事した。

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「でも・・奥さんの方はいいのかしら・・?」
「ええっ大丈夫です、今日はカプセルホテルに泊る
って言ってありますから」

和子さんは小さく頷き少し微笑んだ。
そしてエンジンをかけた。

車が動き始めると私は運転席の和子さんのスカートの裾から
見え隠れしている可愛らしい膝頭を盗み見た。
(もうすぐこの膝の奥の方を自由にできるんだ・・・。)
そう思うとズボンの中のモノが痛い程勃起して
しばし妄想に耽ってしまった。

和子さんの自宅はそこから近く
車で2、3分の場所だった。
極普通の一戸建ての家だったが、
ひっそりとしたその家は
どこか古き良き昭和を思い出させる造りで
玄関は引き戸になっていた。

和子さんが鍵を取り出し玄関を開ける。
つい二年前までこの家で和子さんは普通の
専業主婦として幸せに暮らしていたのだ。

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しかし、こうして今二人で訪れた室内は闇に包まれており
これから起こる事を想像すると日常の裏側をかいま見て
いるような艶めかしさを感じさせた。

和子さんが玄関を閉めると室内は闇に包まれた。
さっきから降りだした雨が玄関のガラスを叩く。
遠くで雷の鳴る音も微かに聞こえてきた。

私は上がり框で和子さんを後ろから抱きしめた。
和子さんの体が一瞬ビクンとなり動きを止める。
ズボンの中で硬く勃起したペニスを思い切り
尻に押し付ける。

グリグリと動かしながら
和子さんのうなじに唇を這わせる。
「あっ・・あっ・・」
和子さんの微かな声と
はあはあと言う互いの息遣いが
暗い室内に響く。
だが・・、

「待って・・きれいにしてから・・きれいにしてからね」
和子さんはそう呟くと私の頬にキスをした。
そしてスルリと腕をすり抜け
玄関に上がると奥に姿を消した。

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「どうぞ・・上がって」
しばらく待ていると廊下の奥に灯りが点いた。
その声と灯りに促され私は小さくお邪魔します
と言いながら玄関を上がった。

そろそろと廊下の突き当たりまで進むと
その横は風呂場になっていた。
灯りはその風呂場の脱衣所から漏れたものだった。

脱衣所の戸を恐る恐る開けても和子さんの姿はなかった。
しかし脱衣所の向かい側の襖が滑る様に開いたかと思うと
和子さんが何か持って現れた。

「これ・・亡くなった主人のだけど・・サイズ合うかしら」
和子さんは男物のパジャマと肌着を持っていた。
どうやら私の着替えを用意してくれたらしい。

私は恐縮してしまった。
まさか和子さんの亡くなったご主人の肌着を身につけるなんて・・
しかし和子さんは意に介した様子もなく
それを脱衣籠に入れた。

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そして、いそいそとした様子で
先に入っていてねと悪戯っぽいウインクをした。
「先にって・・」
私はすっかり和子さんペースに乗せれてしまった様だ。

仕方なく服を脱ぎ風呂場へ入ると、そこは何か懐かしい
昭和の香りのするタイル張りの風呂場だった。
子供の頃、おばあちゃんの家の風呂がこんな感じだったなぁ
などと思いながら、洗面器で湯船からお湯をすくい体にかける。
お湯は丁度いい湯加減になっており風呂場全体を湯気が包んだ。

「ああっ・・気持ちいいなぁ・・」
湯船につかると思わず出てしまった言葉を聞いていたのか
フフっ・・と言う笑う声が脱衣所の方から聞こえた。

「お加減いかがかしら・・」
そう問いかける言葉と同時にガラガラと風呂場の戸が開いた。

「いつもお仕事から帰ってくる頃沸く様にしてあるの
今日は良かったわ」
そう言いながら、見ると体にバスタオル巻いた和子さんが
中へ入ってきた。
しかし、その白いバスタオルでは覆い隠せない程の
豊満な胸が今にも顔を出しそうになっている。
それにタオルの裾からは白くムチッとした太ももが伸び
歩くとその間から黒々とした陰毛が見え隠れしている。

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「和子さん・・」
私は思わず湯船の中で立ち上がってしまった。
一物は勃起し見事なくらいに天井を向いており
ビクンビクンと脈動までしている。

「フフっ・・あら・・いけない子ね・・」
「でも・・もう我慢できなわよね・・ごめんね・・
あたしがあんな事するから・・」
和子さんは手に石鹸を付けた。そして・・、

「さあいらっしゃい・・おまたせね、すぐ気持ちよくしてあげる」
まるで母親が子供に言う様に私を洗い場に促した。

洗い場に立つと和子さんの石鹸で泡立った手が
私の勃起した一物を握った。
前後にゆっくりと動かしながら滑る様に竿の部分を洗う。
突き上げる様な快感がペニスを襲い
私はイカない様に股間に力を入れた。しかし、

「こっちもきれいにしないとね・・」
そう言って和子さんは股間の奥の方にも手を入れてきた。
石鹸でヌルついた手がまるで別の生き物の様に
私の睾丸から尻の割れ目の方に割り込む様に侵入してくる。

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(ああっ・・いい・・たまらない・・和子さん・・)
私はすっかりペースを握られもう為すすべもなくなり
すべてを任せたい気持ちになっていた。

やがて和子さんの指先が私の肛門を見つけると、
すこし指を突き立てヌップっという感覚とともに
指を中に入てきた。私の肛門は石鹸のすべりで簡単に
指を受け入れてしまった。

「あっ・・うっ」
「フフっ・・どうかしら・・気持ちいい・・?」
和子さんは微笑みながら手を動かす。
片膝付いて私の前に座っている和子さんの顔の前には
すぐにでも爆発しそうなペニスが猛り狂った様に反り返り
脈動している。

和子さんは優しく微笑みながらそれを見つめると
「大きいィ、それにこのタマタマちゃんも重いわ・・
きっと凄く溜まってるのね・・可愛そうに・・
すぐにイカせてあげるから・・思い切り出してね」
そう言って取手の付いた桶で股間の石鹸を洗い流した。
もう片方の手の指は肛門に入ったままだ。

「じゃあ・・力を抜をいてね・・」
そう言うと和子さんの指が肛門の奥深くに入って来た。
それと同時に私の亀頭を自分の口の中にすっぽりと包んだ。

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和子さんの舌先が亀頭の周りを円を描く様に舐める。
とたんに電流が走った様に途轍もない快感が大波の様に押し寄せる。

(ああっ・・和子さん!)
私は心の中で叫んだ。
肛門に入った指先は一旦根元まで入るとまたゆっくりと引き戻され
再びズブズブと入れると言う動作を繰り返している。

その愛技は直腸の奥の方から今まで味わった事のない
強い快感を引きだし、それと連動してペニスにも
信じられないくらいの快感をもたらした。

「ああっ・・もうダメだ・・和子さん、イクっ・・イクっ、いっちゃう・・」
私は女の子の様に声を出してしまった。
一瞬のためらいがあったがもう我慢できそうにない、
私のペニスは和子さんが咥え込んでいる。
それどころか、和子さんはその肉の鈴の底面をより激しく
舐め始め、咥えたままでこう言った。

「イッっていいのよ・・かまわないわ・・
お口の中に・・だして・・」

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(ああっ・・和子さん本当に・・本当にいいの!)
私は言われるまま射精してしまった。
私の体を強いエクスタシーの電流が貫いた。

ドクンドクンと大量の白い液体が和子さんの口に流れ込む。
それとともに私のアヌスは和子さんの指を締め付けながら
何度も何度も収縮を繰り返した。


(こんな快感・・初めてだ・・)
和子さんのその素晴らしい絶技に
私は意識が飛んでしまいそうになり
何と言うかトリップ感の様な強い
エクスタシーの瞬間を味わった。

それに、私の精液を和子さんは全て飲み干してくれた。
きっと大量に飲んでしまった事だろう。
だけど、和子さんは私がイッった後も
ペニスを咥え込んだまま離さず
慈しむ様に優しくペニスを掃除してくれた。

「和子さん・・」
私は和子さんを立ち上がらせた。
ハラリとバスタオルがはだけ全裸の和子さんを初めて目の当たりした。
大きなピンク色の乳輪がピンと立った乳首の周りをいやらしく彩り。
くびれた腰の下には濃い陰毛が黒光りしている。

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「いや・・」
恥ずかしそうに胸を隠す和子さんを私は抱きしめた。
餅の様な柔らかい白い肌が私を包む。

「和子さん・・ありがとう・・」
私が言うと和子さんは目を輝かせた
そして、気持ち良かったかったかしら・・と聞いた。
私は大きく頷き、そして和子さんの唇を自分の唇でふさいた。

(しかし・・こんな愛技、和子さんは何処で覚えたんだろう?)

舌を絡めながら私の中にふっそんな疑問が浮かんだ。
だが、それは和子さんとの付き合いがより
深くなるにつれ徐々に明らかになる事であった。

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未亡人熟女との甘い関係1

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「また、いらして下さいね」
和子さんは頬笑みなが私の手を握った。
私の手のひらに何かが触れる。
同僚と別れ一人、自分の通う路線へと歩いている時、
その手のひらを開いた。

そこには小さな紙切れがあった。
そして走り書きの様に急いで書いたとおぼしき
携帯の番号が書かれていた。

和子さんはまだこのスナックに入ってまもない新人で
水割りを作る手つきもぎこちなかった。

「ごめんなさい・・まだ上手くできなくて」
謝る和子さんだったが私にはかえって
その仕草が新鮮に映った。

年齢は私よりひとまわり上の六十代半ばだと言うが、
微笑むと笑くぼが出来る愛嬌のある顔立ちをしていた。
それに、色白ですこしぽっちゃりとはしているが
くびれたウエストに豊満なバストと言う体型は
私の様な熟女好きにはたまらない女性だった。

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同僚が若い娘に気を取られている中
私は積極的に和子さんに話かけた。

「そうですか・・ご主人を」
話しの中で和子さんはつい二年程前、
長年連れ添ったご主人を亡くされた事が分かった。

「いつまでくよくよしてちゃいけないって宮ちゃんがね・・」
宮ちゃんとはこの店のママの事だ。
ママと和子さんは高校時代から親友で互いに生きる道は
違っても事あるごとに励まし合ってここまで生きて来た仲だと言う。

「子供達はもう独立したんだし、和ちゃんだって
まだひと花もふた花も咲かせなきゃってね」
そう言われて和子さんは半ば強引にママの経営するこの店に
引っ張りだされたのだと言う。

和子さんはそんなプライベートな事まで私に話してくれた。
だからと言う事もあったが私も自分の身の上話をしてしまった。
歳上の熟女に相談事を聞いてもらい甘えたいと言う心理も
働いたのかもしれないが、母性本能をくすぐるのが
熟女を口説くのにはよく効く事も知っていからだ。

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「俺・・女房とはずっと冷戦状態なんです」
「帰っても会話も無くて・・」
「だから・・夜の方もっさっぱり・・」
「えっ・・?」
「あっ・・ごめんなさい・・こんな話し・・女性にする話しじゃないですよね」

思わず言ってしまった風を装ったが、
和子さんの様な女性がどう反応するか期待半分でした会話だった。
そんな時、不意に私達二人にママが声を掛けてきた。

「あら!ちょっといい雰囲気ね!何かいいお話し?」
ママはニヤッと笑いながら私と和子さんの顔をそれぞれ覗き込んだ。

「あたしね、和ちゃんに言ったのよ、いつまでも
くよくよしたてたら亡くなったご主人も心配するわよって」
「それに今は私達の年代だって老け込む様な時代じゃ
無いんだからだから、和ちゃんを好きなってくれる
男の人を見つけなきゃってね」
「あらやだ・・、宮ちゃん、酔っぱらってるのぉ?」

和子さんがそう言うとママは私にウインクした。
そして店のボーイに合図すると、とたんに店内が暗くなった。

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「さあ!チークタイムよ、二人とも踊ってらっしゃい」
私と和子さんはママに強引に背中を押されてムーディーな
メロディーが流れるホールへと押し出された。

ホールでは低いテナーサックスに合わせて
店の娘とペアを組んだ何組かの客が
互いに体を密着させながらゆらゆらと揺れ動いていた。
私と和子さんもその中に加わった。

私は和子さんの腰に右手を回す
グッと体を自分の方に引き寄せると
豊満な胸が私の体に密着する。
しかし同時に私の一物も和子さんに密着してしまう。

(あっ・・まずい!)
そう思っている暇もなく一物はズボンの中で反応し、
ぐんぐんと大きくなってしまった。
鋼鉄の様に硬くなったそれを悟られまいと腰を引きぎみしたが
どうしても和子さんのお腹の辺りに触れてしまう。

だがそんな私の一物の状態を和子さんは
始めは気付かないフリをしている様だっだ。
しかし、踊り始めて1、2分経った頃
和子さんの様子が変わった。

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自分の太ももを次第に私の股間に間に入れてきたのだ。
弾力のある和子さんの太ももが私の一物に密着する。
それに、時々ムーディーな音楽に合わせる様に
ゆっくりと前後に動かし、まるで一物を刺激しているかの様な
動きを見せるのだ。

元々チークダンスでは女性が男の股の間に自分の太ももを
入れて踊る事もあるらしいが、今の様に刺激する様に動かされると
勃起したものが更に大きく硬くなってしまう。
それに何回も何回もリズミカルに刺激されるものだから
だんだんと気持ちよくなってきてしまった。

(あっ・・)
私は思わず和子さんの耳元で小さな声を漏らしてしまった。
その声に反応する様に和子さんは上目づかいで私を見た。
そしてわずかに口元がほころんだかに見えたが、
その後、より一層自分の太ももを股間の奥深くに忍び込ませてきた。

「和子さん・・」
私は耳元で囁いた。すると、
「しっ」
和子さんは唇に人差し指あてた。
そしてそのままその手を下に降ろしていき
私の下腹部の方に移動させた。

和子さんの右手がまさぐる様に一物を愛撫し始める。
ゆっくりゆっくりと慈しむ様に、手のひらで転がしたり、
亀頭の辺りを二本の指で挟み上下に動かしたりと、
濃厚に一物をもてあそぶ。

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(ああっ・・)
テナーサックスの重低音が店内に響き
幻想的な暗闇が私達二人を包む
私の下腹部に言いようのない甘い快感が走り
それは突き上げる様な快感に変わる。

(ああっ・・ダメだ・・和子さん)
私は思わず粗相をしてしまう事を恐れ和子さんを抱く手に力を込めた。
だが、和子さんの右手の動きは止まらない。

(ダメだ・・いきそうだ・・)

しかしその時、
急に音楽が消えあたりが明るくなった。
周りを見渡すと、がやがやと言葉を交わしながら
それぞれの席に戻る客や店の女の子の姿が見える。

チークタイムが終わってしまったのだ。
私と和子さんも弾かれた様に体を離すと席戻った。

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席に座っても私はまだ快楽の残骸が残る下腹部の感覚を
必死でこらえていた。
そんな私を和子さんはただ申し訳なさそうに見つめていた。

それから少しして店が閉店の時間を迎えた。
三々五々帰る客を見送る為、
店の女の子達は全員出口に集まる。
「また、いらして下さい!」
合唱連呼の中、話す時間もまともに無かった
私は和子さんに近寄った。

「また、いらして下さいね」
和子さんは頬笑みなが私の手を握った。

だから店を出て独りきりなってその紙切れを見た時
私は天にも昇る気持ちになってしまった。

あのチークタイムの事もあるが、
それ以上に私が常日頃から妄想している理想の熟女
に巡り合った言う事実に
言いようの無い歓びを感じたからだ。

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私の性癖、いわゆる熟女好きはきっと
和子さんにも見抜かれてしまった違いない。

私は和子さんに甘えながらあんな事もしてみたい、
こんな事もされてみたい・・・。
爆破しそうな妄想を抑えながらその場で電話した。

「あっ・・」
短めにそう言ったあと少し間があった。
「今、どこにいるの?」

終電の終わった駅の近くにいると告げると、
30分程待って欲しいと言われた。
電話を切った後、私はこの後に起こる事を思い
しあわせを独り占めしてしまった様な気がした。

未亡人熟女との甘い関係2へ続く

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社長の奥さんとの関係2

「社長の奥さんとの関係1」よりのつづき・・・

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「ねえ谷元君は・・最近、温泉なんて行く事あった?」
「いえ・・最近はほとんどありませんが・・」
「そう・・」

不意にそんな風に奥さんに聞かれた。

「だったら今度○○加工に行った時泊ってきていいわよ、
私が直接見に行くつもりで温泉旅館を予約してたんだけど、
その日、関西に行かなくちゃいけなくなっちゃって・・・」

実は先日、会社で購入する中古の工作機械を
先方に行って見てきて欲しいと専務である
奥さんに言われたのだ。

零細企業である我社にとっては
命運を分けかねない大型投資になる。
いくら社長の決断とはいえ慎重にしなければとの
奥さんの判断だ。
その任を私にまかせると言う。
なぜなら奥さん自身は関西にあるメーカーから仕事が
受注できそうになり、急きょそちらに行かなければ
ならなくなったからだ。

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「私も多分日帰りは無理だから、
あちらで一泊って事になると思うわ」
「そうですか・・わかりましたそうさせて頂きます」

そんなやり取りをあったこの頃
私と奥さんの関係は実は「暗黙の了解」と
言ってもいい段階だった。

ある日、二人きりで事務所にいる時
こんな事があった。

午後2時頃、昼食に従業員が使った食器を洗うため
奥さんは給湯室で洗い物を始める。

その日も奥さんは誘惑するように短いスカートはいていた。
ゆらゆらと腰を振りながら、尻に食い込んだ
パンティがチラチラと見える。

私はさりげなく自分のコーヒーカップをとりに行く。
そして給湯室の奥さんの後ろにまわる。

右手でそっと奥さんのスカートの裾あたりに触れる。
カチャカチャと言う食器をあらう音がぴたりと止まる。
しかし、奥さんは私の方を決して見ようとしない。

photo-060

指先を太ももと太ももの間に入れる
指を滑らせ、ストッキングごしに奥さんの内ももに触る。
心なしか奥さんの太ももが少し震えている様に感じるが
抵抗する様子はない。

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内ももに沿って指をゆっくりと上の方にあげていく。
尻の割れ目に手が到達するとその奥の方を触る。
弾力のある尻の肉を掻き分けながら
オマンコの割れ目をなぞる様に触る。
繰り返し繰り返しストッキングごしにそこをなぞる。
すると少しづつそこが湿気を帯びてくる。
奥さんの愛液がパンティから染み出し
ストッキングの網目ごしに指を湿らすのだ。

「あっ・・あう・・・」
かみ殺した様な奥さんの小さな嗚咽が僅かに聞こえる。

IMG_20180708_101012


私の指に力が入る。
やわなストッキングが伝線して
小さな穴が開く。
その穴に人差し指を入れ、中を触る。

すると尻に深く食い込んだパンティの淵が触れる。
しっとりと濡れたそのパンティの淵をなぞりながら
脇から指を中に滑り込ませる。

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生温かい羞丘と陰毛の感触が指に触れる。
奥さんは尻を自から突き出し私が触りやすいように体勢を変える。
ヌルヌルに濡れた花びらが人差し指に触れる。
その花びらを掻き分け指の先端を前に進める。
ぬるっとしたそこは指をあっけないほどスルンと受け入れてしまう。
第一関節から第二関節、そして根元まで指は膣孔の中へと飲み込まれる。

「あっ・・あっ・・」

奥さんの切ない様な嗚咽が漏れる。

もし今この瞬間、私と奥さんの姿を第三者が
盗み見ていたらどう映るだろう・・・。

洗い物をしている人妻のミニスカートの後に
手を入れまさぐっている男。
それを拒否もせず、むしろ愉しみながら
自らも腰を動かしている淫乱な女・・・。
そんな風景を想像すると私のものは硬く反りかえり
ズボンの中で痛いほど勃起してしまう。

「ヌプ・・ヌプ・・」
「あっ・・はあっ・・」

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私は濡れてクチュクチュになったそこに更に深く指を入れる。
そして指先で膣壁をくすぐる様に触る。
するとそれに反応してか奥さんの二枚貝が人差し指を締め付けてくる。
(今このオマンコに俺のを入れたさぞ気持ちいいだろうなぁ・・)

私は爆発しそうな衝動を必死で押さえ込んでいた。
このままストッキング引き裂いて、
パンティを膝まで降ろし、
立ったまま奥さんを後ろから犯してしまいたい。
硬い一物でずんずんと奥さんを後ろから貫きたい。
抗いがたい衝動が私の頭の中を駆け巡る。

だが・・・、その時、外の駐車スペースに
車が滑り込んで来た音が聞こえた。
(くそっ・・・!)
私は心の中で舌打ちすると、急いで奥さんのスカートから手を抜いた。
奥さんも乱れたスカートを慌ててなおし
平静を装おうと髪に手をやり髪型を整えた・・・・。

その後も何回かチャンスがあったが、
奥さんは抵抗せずにいつも私の指を受け入れた。
しかしそれ以上の事は出来なかった・・・。

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そんな折、先程の温泉の話しがあったのだ。
私はなぜか胸がときめいた。

だが・・・、奥さんと私とでは出張先が逆の方角だ、
温泉で一夜を共に出来るはずもない。
(まあ、普通の出張命令か・・・)
そう思っていたが・・・。

出張当日、私は仕事を終えてその旅館を訪れた。
社長夫人が自分で泊るつもりで予約した旅館だ
いかにも高級な秘湯と言った趣だった。

しかし、受付をしようとフロントに声を掛けると
私は意外な事を言われた。

「お連れ様がお見えなるのですぐにお部屋まで
ご案内するようにと・・・」
「連れ・・・?」
「ええっ」

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私はそう言われて即座にピンときた。
まさか・・・。
部屋まで案内されると仲居さんは心得顔で
すぐに姿を消した。

「どうここ、ちょっと高いけどいいところでしょう・・」
部屋にいた奥さんの赤い唇がそう囁いた。

そこは宿泊客の事情など斟酌しない高級な秘湯だと言う。
知人から聞きつけたと言う奥さんはそこを予約していたのだか、
まさか、先に来て私を待っていたとは・・・。

「ふふっ・・・」
奥さんは艶めかしい含み笑いで私を見た。
そして簡単に事情を説明した。
それによると、新規取引先との打ち合わせは
嘘だと言う。実はもうその会社との取引は決まっていて
あとは実際に発注を待つばかりに段取りが整っていたと言う。

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「谷元君と二人だけになりたかったの・・・」
奥さんはそう言った。
「でも・・でも、もし・・バレたら・・」
「フフ・・心配ないのよ・・」
奥さんは落着いた様子で言った。

新規取引先の担当部長は奥さんの短大時代の同期なのだそうだ。
女同士、学生時代から何かと持ちつ持たれつでやって来たそうで
万が一の場合でもアリバイは取り繕ってくれるとの事だ。

「彼女なら上手く言ってくれるわ・・だから」
「だから・・・?」

奥さんは私の目をジッと見つめた、そして・・・
「今夜はあたしを・・」
「自由にして・・」

奥さんの艶めかし甘い息が私の鼻腔をくすぐった。
私の一物はたちまちのうちに反り返った。
硬く充血したそこがいまにもブリーフから頭を
出しそうな程勃起した。

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私は奥さんを引き寄せ強く抱きしめた。
そしてその赤い唇を自分の唇で塞いだ。

それから、まるでレイプするかの様に乱暴に服を脱がせた。
奥さんは眉間に皺をよせ強引に服を脱がされる度に、
小さく声を出した。しかし抵抗はせずなされるがまま
私に身を任せている。
それはまるで、乱暴に扱われる事を愉しんでいるかの様だった。

服を脱がせてしまうと、奥さんは黒い下着を身につけていた。
艶めかしい熟女独特のフェロモンが臭い立ち私を刺激した。

そのいやらしい体を四つん這いさせた。
今初めて奥さんを犯す、それも後ろから・・・。
私は我を忘れこの状況に夢中になった。

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黒い網タイツを力ずくで破く、
尻に食い込んいるいやらしい黒いパンティを横にずらす。
いつもの様にそこから指を入れる。
ヌプヌプなった花びらは濡れていてすぐにでも私の物を受け入れ
飲み込んでしまいそうだ。

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「ねえ、早く・・めちゃめちゃにして・・」
奥さんが言う。

私は鋼鉄の様に硬くなった一物を奥さんの花びらにあてがう、
奥さんの右手が私のペニスを掴み自分の入口へと導く。
私は思い切り腰を前へ突き出し奥さんの花びらに自分の一物を入れた。

「ヌプっ・・」
奥さんの体内に一物が入るとすぐに熱い体温が伝わってきた。
私は思わず(ああっ気持ちいい・・)と声を出して言ってしまった。

そしてさらに私は奥さんの両手を持つと強く自分の方へ引きよせた。
ペニスが奥さんの体深く突き刺さる。
奥さんの底なし沼の様なグチャグチャなそこは
鋼鉄のペニスを奥深まで受け入れた。

photo-026

「ああっ・・・いい・・いい・・」
「もっと深く・・奥まで・・」

奥さんは自分の欲望を素直に吐き出す。
私は渾身の力で腰を振りペニスで奥さんを串刺に
してやろうと思った。

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「ああ・・あぅ・・いい・・いい・・」

奥さんのよがり声が続く。
私はその声に応じて激しく腰を奥さんの尻に打ち付ける。
パンパンという音が部屋に響き、
鋼鉄のペニスは奥さんの花びらを出たり入ったりを繰り返す。

「ああ・・たまらない・・もっと・・もっと奥を・・激しく突いて」
奥さんと私は獣の様に交わりあう。
さっき私を連れてきた仲居さんがそっと部屋の隅から
覗いているのも知らずに・・・。

しかし・・・。
4分・・・5分・・・。
奥さんを激しく突き上げているとやがて
抗いかたい極上の快楽がペニスを襲った。

(ああっ・・ダメだもうイキそうだ・・・)
そう思ってしまったとたんに、
奥さんの体に深く突き刺さった
私のペニスは大量の精液を吐き出した。

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ドクン、ドクン、ドクン・・・。
粘液質の液体が奥さんの体深く流れ込み
子宮へと降り注いた。

「ああっ・・熱い・・熱いわ・・」
「谷元君の・・熱い」

奥さんは自らも尻を私の股間に密着させ
精液を一滴漏らさず自分の中に受け入れ様とした。
同時に膣がペニスを激しく締め付ける、
奥さん自身も今絶頂を迎えている様だ。

「ああっ・・いく・・いかせて!」

互いに体に強いエクスタシーの雷鳴がとどろいた。
1分・・2分・・いままで味わった事のない、絶頂感が続く。
このまま総べてが止まり、奥さんと二人で異世界に
旅立ってしまいたい・・・死んでもかわわない。
そんな幻想が頭をかすめた。

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それから・・・その深い快楽の荒波が二人を連れ去ってしまうと
私と奥さんの意識はしばし飛んでしまったようだっだ。

少しの間、静寂の時間が流れた。
眠りから目覚めた私はペニスをゆっくりと抜いた。
ペニスを抜いた奥さんの膣孔からは私の精液が流れだし、
一筋の線を作っていた。

ぐったりうつ伏せになり、まるでレイプされた後の様に
なった奥さんは誰とはなしに呟いた。

「やっぱり私の思った通り・・最高だったわ・・谷元君って」
「今晩はもう寝かさないから・・」

奥さんはそう言うとゆっくりと立ち上がりバスルームに消えた。
シャワーの音が聞こえ奥さんの小さな鼻歌が聞こえる。

その時、へやの玄関のあたりから誰かが立ち去る様な気配を感じた。
一瞬振り向きそちらを確かめたが、そこには誰もいなかった。
(錯覚だったのだろうか・・・?)
私はその事をすぐに忘れてしまった。

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社長の奥さんとの関係

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夜中にふっと眼が覚めると、
同じ布団で寝ているはずの奥さんの姿はなかった。
遠くシャワーの音が聞こえたかと思うとしばらくして、
パタンというドアを閉める音が聞こえた。
間をおいて遠慮がちに襖を開ける音がした。

山間の旅館の一室。
青白い月灯りだけが室内を照らしている。
囁く様な近くを流れる川の音が間断なく
室内に聞こえている。

「あら、起しちゃったかしら・・」

布団の中で私が寝がえりをうつと、
奥さんが小さく聞いた。

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「いえ・・なんとなく目が覚めただけです」

私は枕元に置いた腕時計に目をやった。
蛍光塗料の針が午前二時あたりを指している。

「すこし蒸すでしょ・・だからシャワー浴びてたの・・
ごめんなさい・・」

奥さんはそう言うと布団には入らず、
月明りの部屋を横切って窓際の椅子に座った。
まだ濡れている髪に旅館の浴衣を着た姿が
艶めかしい色香が漂せている。

よく見ると両胸の部分に薄く透けた乳首が見えている。
下着を付けずに直接浴衣を着ているらしい。

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「谷元君も、どお・・シャワー浴びてくる?」

窓際に座ったまま奥さんが言う。
私は曖昧に返事したままその胸を見つめた。

「ああっ・・涼しいわね」

奥さんはそう言うと何気ないしぐさで足を組んだ。
一瞬はだけた浴衣の裾のから白い太ももが覗く。

(ひょとすると下も何もはいてないのか・・・?)
そんな想像をすると一物がムクムク硬く充血してくる。
さっき一戦交えたばかりだと言うのに・・・。

「奥さん・・」

私は呼び掛けながら立ちあがった。

「なあにぃ?」
「あの・・」

私は寝乱れた浴衣の下のブリーフを脱ぎ捨てた。
勃起したペニスが天井を向いて反り返っている。

「フフっ・・・いけない子ね、もう・・・」

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細く美しい指がペニスをもてあそぶ。
ゆっくりと慈しむ様に触られると
ペニスはビクンビクンと脈動してしまう。

「あら・・どんどん硬くなってくる・・
仕方ないわね・・」

奥さんはゆっくりと私の前にひざまずいた。
そして両手をペニスに添える。
目をつぶって濡れた唇で私の亀頭を含んだ。

唾液

ゆっくりと奥さんの舌先が亀頭の底面を左右に舐め始める。
抗いがたい快感が下腹部を強く刺激する。
(ああっ・・気持ちいい)
舌はさらに亀頭のカリの部分を舐める。
じわじわといたぶる様に舐めまわす。

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(奥さん・・たまらなよ・・たまらなく・・いいよ)

その時ふいに、
(社長にも 何時も同じ事をしているんだろうか・・・)
そんな嫉妬にも似た思いが頭をよぎる。

だがそんな事今はどうでもいい、
私の一物を咥え込んでいるのはまぎれもなく奥さんだし、
今はこの快感に身をゆだねてしまいたい・・・。
奥さんの舌先は私を早くも快感の頂点へと
導きそうになっていた。

「いく・・いっちゃいそうです・・奥さん」

私がそう言うとペニスを咥えたまま奥さんは
上目使いに私を見た。そして・・・。

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「いいのよ・・若いんだからすぐにまたできるわ・・
遠慮なくお口に出して・・」

私はその言葉にもう我慢する事ができなかった。
その後、程なく激しいエクスタシーが襲い
大量の精液を奥さんの口の中に射精した。
奥さんは当然のごとく総べてを飲み干してくれた・・・。


私と奥さんがこんな関係になったのはここ数カ月の事だ。
私は当時社長と専務である奥さんを含め
従業員五人という零細企業に勤めていた。
仕事は営業でほとんど外回りだったが、
時には専務である奥さんと二人で得意先を訪れる事もあった。

狭い軽乗用車に奥さんと二人きりで乗ると
何故か胸がドキドキとした。
このまま二人でどこか行ってしまいたい・・
そんな妄想をしてしまう事もあった。

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そんなある時、私と奥さんだけが
事務所に残る事があった。
奥さんはなぜかその日パソコンの画面を
見ながら眠そうに目をこすっており、
時々船を漕ぐ有様だった。

「専務どうしたんですか?眠そうですね」
「あら・・ごめんなさい・・あたし眠そうにしてた?」
「ええ、とっても」

奥さんは少し困った顔をして訳を話してくれた。
なんでも先日、ウチの経理をみてもらっている
税理士の先生から連絡があって近々税務署が
来るかもしれないと告げられたそうだ。

勿論、不正な経理をしている訳ではないが
出納帳など帳簿類はキチンとしておくようにと
厳命されたそうだ。
そんな事で昨日は遅くまで帳簿を見ていたと言う。

「そうですか・・僕で何か手伝え事があれば言って下さい」
「ありがとう、そうね、もしかするとお願いするかもしれなわ」

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そう言った奥さんはまたパソコン画面に向かった。
しかし、その後も何度も居眠りを繰り返した。

「だめね・・こんなんじゃ仕事にならないわ」
「少しお休みなったら・・」
「う~ん、でもね・・」
「かえって効率悪いですよ」
「そうかしらね・・・」

奥さんは迷いながらも、
それじゃ15分だけ奥で休ませてもらわと言って
自宅である奥で横になる事になった。

「ごめんなさい・・15分だけね
何か緊急な事があったら内線で呼んでね」
そう言い残すと奥へ姿を消した。

その後、2、30分経っても奥さんは姿を
見せなかった。どうやら深く眠ってしまったようだ。

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それから、1時間程した頃、
得意先から電話があった。
先日納品したばかりの部品にトラブルがあったと言う
苦情の電話だ。
私は急きょ先方へ行かなければならなくなった。
内線で奥さんに連絡を取ったが電話に出ない。

しかたがなく、普段はいかない社長夫妻の
プライベートなリビングへおじゃました。
少し奥に進むだけで事務所とは異なる雰囲気がした。

「専務!すみませんけど、○○商事から電話で
先日入れた部品がトラぶってるみたいで・・!」

そう声を掛けたが返事はない。
私はさらに声を張り上げた。

「専務!」
やはり返事はない。
しかたなく、失礼とは思ったが奥の和室にまで入って声を掛けた。
すると、奥さんは座布団を枕にそこに無防備な姿で熟睡していた。

photo-057

私はその姿にドキリとした。
少し開いた胸元が誘惑する様に開いているし、
スカートをはいた下半身もしどけなく放り出されている。

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しばらくその姿をジッと見ていたが、
そのうち私の中の悪魔が囁きはじめた。
(今なら奥さんを自由に出来る・・)
そう思うと胸がさらに鼓動し
自分を抑える事が難しくなってしまった。

私はしゃがみ込んで奥さんの体にそっと触れてみた。
眠りから覚めない様に慎重に胸元のボタンを外し中を覗く、
豊満な白い胸の谷間が見えピンクのブラが可愛らしい。

photo-025


それから下半身の方を触る。
ゆっくりと慎重にスカートをずらしていく、
こちらも淡いピンクのパンティが顔を覗かせた。
そのなんとも言えないエロさに思わず唾を飲み込む。

淫芯アイコン


(奥さん・・)
オマンコの筋に沿って指でなぞってみる。
すこしパンティが食い込みオマンコの筋が出来る。
ストッキングの上から何度も何度もその筋をなぞる。

執拗に何度も繰り返し続けていると心なしか、
クリトリスあたりが少し硬くなったように気がする。
それにパンティも湿り気を帯びて来た様だ。
(眠っていても感じるのだろうか・・・?)
私は興奮を抑えながらそんな事を考えていた。

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しかし、そこではたと気付いた。
緊急に呼び出されていたんだっけ・・・。
私は慎重にスカートと胸のボタンを元に戻した。
強く後ろ髪を引かれながら、
その時は仕方なく奥さんのデスクにメモを残し
取引先へ向かった。

その日から、奥さんを見る私の目は
さらにエロいものになった。
奥さんに触れたい・・・。
奥さんの体を自由にしたい、
そんな強い思いは仕事の最中も不意に訪れ
私の下腹部を痛いほど勃起させた。

そんなある日、私が午前中から事務作業に
追われていると、奥さんが会社の給湯室で
洗いものを始めた。
小さな給湯室で事務所の隅にある。
しかも人がすれ違うと体が接してしまいそうな程狭い。
私はコーヒーを入れにその給湯室へ向かった。

「コーヒー?」
奥さんが聞いてきた。
「ええ」
私の使っているカップは奥さんの前のラックに
置かれている。
「ごめんね、手がはなせないの自分で取ってくれる」
奥さんの両手は洗剤の泡だらけだ。

私は返事をしながら、
脇目で奥さんの尻に眼をやった。
今日はやけに短いスカートはいている。
朝から気にはなっていたが何か角度によっては
見えてしまいそうな程、短いスカートだ。

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その尻を見ているうちに私の一物はムクムクと
大きくなってしまい、スボンの前でテントを張った様に
勃起してしまった。

私は奥さんの後ろに回って手を伸ばしコーヒーカップを取った。
あと少しで体が触れあってしまう程接近している。
その時も理性のタガが簡単に外れてしまった。

偶然を装い、勃起したズボンの先をほんの少しだけ
奥さんの尻に触れさせてみたのだ。
スカートを介して弾力のある尻の感触が伝わってくる。

ビクン!
一瞬奥さんの洗いモノをする手が止まった。

だが、だからと言って何かを言ったり
振り返って私を見る訳ではなかった。
少し手を止めただけで、
奥さんは洗いモノを続けていた。

(気付かないフリをしたのか・・・?)

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私は以前奥さんの下腹部を触った時、
奥さんは実は目覚めていたのでないか?
とそんな疑念を持っていた。

目覚めていたのに寝たふりをして
わざと私に触らせた・・・。
そんな妄想を抱いていたのだ。

もしそうだとしたら・・・、
本当にそうだったとしたら?
私は確信を持てずにいたが、
たった今、それが少しだけ確信へと変わった気がした。

私は自分のデスクに戻り、コーヒーを飲んだ。
興奮している為か味さえよく分からない。
パソコンを見ているふりをながら
奥さんの洗いものをする後ろ姿を見つめた。

ゆっくりと揺れる短いスカート、
あれだって私へのアピールかもしれないのだ。
そう思いながら見つめていると
奥さんが不意に前かがみなった。
上半身をやや折り曲げシンクの流水孔に
溜まったゴミを処理し始めたのだ。

背伸びする様にかかとをあげる、
すると角度が変わったスカートの奥に
尻に食い込んだパンティが見えた。

IMG_20180708_101027


?!
その瞬間、私の奥さんへの思いは確信へと大きく変わった。

社長の奥さんとの関係2へつづきます)

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静江さんの日記

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○月某日(○曜日)

今お風呂からあがってきてこれを書いている。
もし、今後私が小説を書くことあれば橋本さんとの事を
書いておく事はよい資料になるだろう。
そう思って今日から日記を書く事にした。

昨日の夜の車での事は今思い出しても
顔から火が出るほど恥ずかしい。
男の人の顔にアソコを押し付けてオナニーしたなんて、
こうして言葉にするだけでも躊躇する。

でも、初めはドキドキしてとても恥ずかしかったけど、
途中からどうでもよくなってしまった。
快楽に身を任せたと言うより、
もう抗う事が出来なくなってしまったと言う方が正解だ。

正直あんな気持ちよさは今までに味わったが事がない。
私だってそれなりの経験はあるつもりだった。
でも、あの背徳感と言うか、いけない事をしている
という感じは格別なものがある。

考えてみると私は今まで空想の世界だけに
生きて来た様な気がする。
小説と言うフィクションを読む事で
自分を満足させていた様な気がする。

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でも、こんな事を思ったら不謹慎かもしれないが、
主人が亡くなり子供達も独立し、おまけに今は
月のモノもなくなったのだから妊娠の心配もない。

もう、これから残された時間を好きな様に生きていいのだ。
こんな歓びってあるのだろうか?

もう自由だし、
自分の責任で好きな男と何をしたっていいのだ。
そんな事を思うと、これを書いている今でさえ体が疼いてしまう。

さっき、お風呂場でアソコの毛を剃った。
今度、橋本さんと逢う時までに彼にしてくる様に言われた事だ。

陰毛の生えていない自分のアソコなんて、
少女の時以来見た事がない。

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でも、鏡を見ながらアソコを処理していると、
ヒダの奥のピンク色をした中身が全部見えしまってとても恥ずかしい。
それに、そんな事をしている自分自身にも興奮してしまう。

橋本さんの小説ではたしか、栄子は陰毛を剃っていくと、
自分から島津にそれを見せていたと思う
足を大きく開いて花びらを両手で開き、
アヌスの奥まで克明にみせているシーンがあった。

そうしているうちに、
島津から初めてお尻の快感を教えてもらったのだと思う。
「調教」って小説にはそんな風に書いてあったけど、
なんだかとっても待ち遠しい。

さっきそんな事を考えていたら、
もう我慢できなくなってしまって、
剃り終わった陰毛をシャワーで流してから、
そこにあった歯ブラシの柄に石鹸を付けて
お尻に入れてみた。

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するって言う感じで思ったより簡単に入ってしまう。
少しづづ奥に入れていって出したり入れたりしていたら、
そのうち、えも言われぬくらい気持ち良くなってしまって
そのままオナニーしてしまった。

この間の事以外ここ何年もオナニーなんてしてなかったけど、
こうして自分を慰めないと、
次に橋本さんと逢う日まで身がもたないと思う。

でも、オナニーする習慣は美容にもいいと聞いた事がある。
嘘か本当かは分からないけれど、それはそれでいいのかもしれない。

それに、普段からオナニーしておくとアソコが簡単に
濡れやすくなる様な気がする。
いざという時に簡単に濡れてくれれば、
スムーズに彼を受け入れる事が出来るだろう。
これからは毎日する事にしよう。

しかし、それにしても不思議なものだ。
たった2、3週間前まで私の人生にこんな
歓びが訪れるなんて思ってもみなかった。

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これから先は老いていくだけなんだって、
暗い気持ちしかなかった。
しかし、180度気分が変わってしまった。

人間は考え方一つで幾つになっても、
人生を変える事が出来るのだと思う。

これから、彼と二人で性の冒険を楽しんで、
いつの日かそれを小説できたらと思う。

官能小説家になって作品を発表するなんて、
大それた事ではないけど、形にする事を目標としてみたい。
その為にはまだまだ色々と経験しないといけないだろう。

何か今、気分が高揚してきて、
はっきりと今後の生き方決まった爽快感を感じる。
もう夜も遅いのに眠れるだろうか?

でも、眠らなければ、
不眠で肌が荒れたら大変だし
彼の為にも少しでも長く綺麗でいなければ。

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カルチャー講座で出会った熟女3

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人気のない雑木林の近くに車を止めた。
フロントガラスの向こうでは
青白く星がまたたき、静かな夜の風景が広がっていた。

電話での約束通り今日静江さんと落ち合った。
しかし、互いに緊張しているのか、
いつもの様に会話は、はずまなかった。

重苦しい空気の中
静江さんが決意した様に口を開いた。

「今日、あたし・・言われた通りにしてきたのよ・・」
私の心臓はドキリと鳴った。

「嘘じゃないのよ・・」

助手席に座った静江さんは
短めのスカートはいた足を少し開いた。

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私は恐る恐る静江さんの膝頭あたりに手を置いた。
静江さんのそこが小刻み震えているのが分かる。

スカートの裾をめくり、
私が中へ手を入れていくと、
静江さんの太ももが少しづつ開いていく。

太ももの内側に指を這わせながらゆっくりと手を奥に進めた。
やがて指先に陰毛の感触が触れる・・・。
どうやら静江さんは本当に約束を守ってくれたようだ。

先日、電話で初めて逢う約束をした時、
逢う時は何もはかずに来て下さいとお願いしたのだ。

普通なら、考えられないくらい非常識な要求だろう。
しかし、私の書いた小説の中では
主人公、栄子が島津と言う交際相手から同じ事を
要求されていたのだ。

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小説を読んだ上で、自分を変えて欲しい・・・
そう言った静江さんなら受け入れて貰える・・・。
そう思い思わず言った事だ。

陰毛を掻き分け、静江さんの花びらを探る。
ヌルっとした熱い肉ヒダが指先に触れる。
静江さんの体が一瞬ビクンと反応し太ももを閉じる。

しかし、挟まれた手を私が抜こうとすると
静江さんは再び足をゆっくりと開いた。
そして小さな声で呟いた、

「自由にして・・いいのよ・・」

私は肉ヒダを二本の指で開き中を探った。
ヌルヌルの粘液で満たされた膣孔を探し当てると、
ゆっくりと人差し指を挿入した。
ヌプッと言う感覚と共に
そこは無抵抗に指を深く飲み込んでしまう。

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そして一旦は指を浅い位置まで戻し再び奥まで挿入する。
この動きをゆっくりと執拗に繰り返した。

次第に静江さんの腰が微妙にくねりだす。
とろける様な快感が静江さんの下腹部を襲い始める。
大きく足を開き、はしたない程大胆に腰を振る。

「あっ・・」
小さな悶え声が無意識に静江さんの口から漏れ始める。
私は耳元に口を寄せこう呟いた。
「静江さん、とっても素敵ですよ・・でもあの事もしてみませんか・・・?」
そう言うと静江さんは目を硬くつぶったまま頷いた。
二人の頭の中には小説の次のシーンが浮かんでいる。

私はスカートから手を出し、助手席のシートを倒した。
そして体を横たえ静かに上を向いた。

私がそうするのを見ると、静江さんは運転席から移動し、
私の体の上に向き合って四つん這いなった。
そして、やや後部座席の方に体をずらし、
自分の股間が私の顔の上にくる様な位置に移動した。

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私の顔に静江さんのスカート裾が触れる。
黒々とした陰毛がぱっくりと割れ肉ヒダが大きく口を開けているのが、
星灯りでほんのりと見える。

「橋本さん・・本当にいいの・・・」
「・・ええ・・静江さんを思い切り味わってみたいんです」

静江さんの腰がゆっくりと沈む。
花びらと顔面が密着する。
とたんに、むせかえる様な静江さんの
甘い女の臭いが鼻腔に充満する。
(ああ・・静江さん・・たまらない)

栄子が島津の顔に花びらを押し付けオナニーする。
これが次の小説のシーンだ。

鼻全体がヌチャヌチャに濡れた肉ヒダの中にうずもれる。
口の中には陰毛が入り込んできて、愛液と唾液が混ざり合う。

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私は舌を細くすぼめ、
グチャクチャになった膣孔に滑り込ませる。
少し塩辛い味が口の中に広がる。
しかし、構わず奥の方まで舌をねじ込む。
そして膣の奥を舌先で突く様に刺激する。

「あっ・・あ!」

奥を突かれる度に静江さんの腰がほんの少しだけ浮き、
微妙にくねりだす。
そしてそれはリズミカルなピストン運動へと変化していく。

はあはあと言う荒い息が車内に響き渡る。
私の顔は一部の隙もない程股間に密着している、
それはまるで、静江さんの胎内に自分が入り込んでしまった様な、
完全に一体化してしまった様な、そんな濃密な瞬間だった。

私達は互いに、この未知の快楽に身をゆだね浸りきっていた。
そしてそこでは、
小説の場面を演じていると言う意識はすでに消し飛んでいた。

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しかし、それでよいのだと思う。
欲望に素直に従って快楽を追求する、
その事が結果として互いに新しい自分を作っていくのだと思う。

「あっ・・あっ・・もっと奥まで・・奥まで舐めて・・」

静江さんの腰がさらに激しく動き私の顔の上でいやらしくくねりだす。
そして上半身を起こし猛り狂った様に快楽を貪り始める。

「ああっ・・いい・・気持ちいい・・橋本さん・・たまらない・・」

腰の動きが激しさを増す。
静江さんは理性も何もかもをかなぐり捨て、
ただ人間の雌として快感に身をゆだね行為に耽る。

しかし、やがて、時は残酷で
早くも静江さんの体に断末魔の様な激しいエクスタシー
の時が訪れる。

「ああっ・・もうダメ・・いくっ・・いくっ・・いっちゃう!」

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静江さんの下半身の体重が容赦なく私の顔面にかかり
下腹部がより強く顔面に押し付けられる。

そして、ついに雷の様な絶頂の瞬間が静江さんを貫く。

「いく・・いくぅ!」

太ももが私の頭を挟み強く締め付ける。
そして15秒から30秒・・その力は緩もうとしない。

「ああっ・・」

絶頂の間、静江さんの悶え声は続く。

しかし、しばらくしてそんなエクスタシーの瞬間が過ぎると、
静江さんは我に返って私の名前を呼んだ。

「橋本さん・・橋本さん・・大丈夫・・?」

自分だけが夢中になり私を窒息させてしまったのではないか?
心配そうに私に声を掛けてきた。

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「ええ・・大丈夫・・大丈夫ですよ静江さん」

私がそう応えると静江さんはほっとした様子で
顔から股間を離し、自分の顔を私に寄せてきた。

星空の青い光がその表情をうっすらと照らし出す。
大きく濡れた瞳がまっすぐに私を見ている。

私達はどちらともなく唇を重ねた。
そして、ひとしきり舌をからめた。

「ごめんなさい・・あたしばっかり・・気持ちよくなって」
静江さんはポツリと言った。

「大丈夫ですよ・・小説にはまだまだ先がありますからね僕も・・」
「フフっ・・そうね、橋本さんにうんとお返し出来るわね」
「ええ・・うんとして貰いますよ・・」
「フフっ・・」

私達は再び舌をからめた、
そして互いを強く抱きしめた。
それは、この時が永遠に続くなら
総べてを投げ出してよいと思える程の
濃密な時間だった。

静江さんの日記へつづく

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